声優

家弓家正の出演作品・wikiプロフィール!コナンやナウシカの声優!

家弓家正

家弓家正さんとは81プロデュースに所属していた声優の1人です。

家弓家正さんはテレビ草創期からアニメ、ドラマ、ナレーションなど様々な作品に声優として出演してきました。

今回eスポでは家弓家正さんについて以下の内容を紹介します。

  • 家弓家正さんのプロフィール
  • 家弓家正さんが出演する代表作品
  • 家弓家正さんのその他の出演作品
  • 家弓家正さんの経歴
  • 家弓家正さんの趣味やプライベートについて

その他にも家弓家正さんの声優としてのエピソードも紹介しますよ。

そら
そら
最後まで読んでくれるとうれしいな~!

家弓家正さんのプロフィール

フリガナ カユミ イエマサ
本名 家弓家正
身長 172cm
血液型 O型
生年月日 1933年10月31日
出身地 東京都
趣味 カメラ

家弓家正さんとは81プロデュースに所属する声優です。

残念ながら家弓家正さんは2014年9月30日に亡くなられており、死因についても公表されていません。

しかし、家弓家正さんは亡くなるまで50年以上もの間声優として活躍していました✨

声優としてアニメ、海外映画の吹き替え、ナレーションだけでなく、家弓家正さん自身俳優として数々のドラマに出演するなど幅広い活躍をした人物なのです。

今回は大ベテラン声優の家弓家正さんの声優としての経歴や過去に出演した作品、演じたキャラクターについて紹介します。

家弓家正さんが出演する代表作品

まずは家弓家正さんの出演する代表作品を7つ見ていきましょう。

一度は見たことがある国民的アニメから人気ゲームタイトルのキャラクターまで幅広いキャラクターが登場します。

家弓家正さんを知っている人もこれまでの出演作品を見て意外な発見があるかもしれませんよ❕

ここで紹介する代表作に興味を持って作品を視聴するきっかけになれば幸いです。

そら
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どんな作品にでてるのか気になるな~!

風の谷のナウシカ「クロトワ」

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出演作品 風の谷のナウシカ
演じた役 クロトワ
放送年 1984年

家弓家正さんの出演する代表作品1つ目は、風の谷のナウシカです。

家弓家正さんは風の谷のナウシカではクロトワ役として出演しています。

風の谷のナウシカは巨大な菌類の森「腐海」に覆われた戦争後の世界を舞台に、主人公ナウシカが戦乱に巻き込まれていく様子を描いた作品です。

原作は宮崎駿が手がける同名の漫画で、映画版は原作漫画の2巻目の途中までを映像化したものとなっています。

家弓家正さんが作中で演じたクロトワは、クシャナに使える参謀として登場しました。

クロトワはクシャナに対して忠誠心をもちながらも、その地位を狙おうと機会を伺う狡猾な面もある人物です。

鋼の錬金術師「お父様/ナレーション」

出演作品 鋼の錬金術師
演じた役 お父様/ナレーション
放送年 2009年

家弓家正さんの出演する代表作品2つ目は、鋼の錬金術師です。

家弓家正さんは鋼の錬金術師ではお父様とナレーションを兼任していました。

鋼の錬金術師は2001年『月刊少年ガンガン』にて2010年まで連載した漫画作品で、アニメは2003年と2009年の2度アニメ化にわたってアニメ化がされました。

鋼の錬金術師は主人公のエルリック兄弟が人体錬成により、失った自身の肉体を取り戻す旅を描いた作品です。

家弓家正さんが演じるお父様とは本作に登場する7人のホムンクルスを生み出した人物です。

お父様の容姿は主人公エルリック兄弟の父であるヴァン・ホーエンハイムに酷似しています。

そら
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ハガレンのお父様は強キャラ感がすごかったもんな~!

GUILTY GEARシリーズ「スレイヤー」

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出演作品 GUILTY GEARシリーズ
演じた役 スレイヤー
リリース年 2002年

家弓家正さんの出演する代表作品3つ目は、GUILTY GEARシリーズです。

家弓家正さんはGUILTY GEARシリーズではスレイヤー役として出演しました。

GUILTY GEARとは1998年にプレイステーションで販売された対戦型格闘ゲームです。

一作目が発売されてから2021年現在までアーケードやSwitch、PS4など様々なハード向けにリリースされている人気タイトルの1つでもあります。

家弓家正さんが声優を担当したスレイヤーは吸血鬼の末裔であり、作中の朝新組織の創始者兼元リーダーです。

初登場はシリーズ三作目となる『GUILTY GEAR XX』からとなっています。

家弓家正さんが亡くなられた後は『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』から土師孝也が後任としてスレイヤーの声優を担当しています。

ドラゴンボール「パラガス」

出演作品 ドラゴンボール
演じた役 パラガス
放送年 1986年

家弓家正さんの出演する代表作品4つ目は、ドラゴンボールです。

家弓家正さんは作中ではパラガスの声優として出演しています。

ドラゴンボールとは7つ集めると願いが叶うドラゴンボールを求めて、主人公・孫悟空の活躍を描いた冒険、SF、バトルなど様々なジャンルの作品です。

ドラゴンボールは1984年に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始し、その後1986年にアニメの放送を開始しました。

家弓家正さんが声優を担当したパラガスは、伝説の超サイヤ人ブロリーの父親で、ブロリーの強力な力を利用し全宇宙の支配を目論むアニメオリジナルのキャラクターです。

ちなみに家弓家正さんが亡くなられた後、パラガスの声優は宝亀克寿さんが担当しています。

そら
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他の声優さんが後任で意志を継いでくれてるのはうれしいよな~!

ワンピース「ネフェルタリ・コブラ」

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出演作品 ワンピース
演じた役 ネフェルタリ・コブラ
放送年 2001年

家弓家正さんの出演する代表作品5つ目はワンピースです。

家弓家正さんは本作ではネフェルタリ・コブラ役として出演しています。

ワンピースは一つなぎの大秘宝『ワンピース』を求めて、主人公モンキー・D・ルフィの活躍や仲間との冒険を描いた作品です。

原作漫画は1997年から『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始し、1999年にテレビアニメが放送を開始し、現在まで放送が続いています。

家弓家正さんが演じるネフェルタリ・コブラはアラバスタ編に登場するアラバスタ王国国王であり、ネフェルタリ・ビビの実の父親でもあります。

現在は家弓家正さんの後任として上田敏也さん、郷田ほづみさんが声優を担当しています。

ルパン三世「魔毛狂介」

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出演作品 ルパン三世
演じた役 魔毛狂介
放送年 1972年

家弓家正さんの出演する代表作品6つ目は、ルパン三世です。

家弓家正さんは本作では魔毛狂介役を演じています。

ルパン三世は伝説の大泥棒アルセーヌ・ルパンの孫ルパン三世とその仲間達の活躍を描いた作品です。

2021年には第6シリーズの放送もあり、現在まで続く作品となっています。

魔毛狂介はルパンの一族に対してある恨みを持っており、その復讐としてタイムマシンを作ってルパンのいる時代にやってきた未来人でした。

未来少年コナン「レプカ」

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出演作品 未来少年コナン
演じた役 レプカ
放送年 1978年

家弓家正さんの出演する代表作品7つ目は、未来少年コナンです。

未来少年コナンでは家弓家正さんはレプカの声優として出演します。

未来少年コナンはアメリカのSF小説『残された人々』を原作としたアニメ作品です。

戦争で用いられた超磁力兵器の影響によって5つの大陸が海中に沈んだ世界を舞台に、主人公のコナンの少女ラナと出会いや世界征服を目論むレプカとの戦いを描かれています。

レプカは世界征服を目論むインダストリア行政局長であり、部下を見捨てたり、市民の虐殺を図ろうとするなど冷酷な一面をもっている人物です。

家弓家正さんのその他の出演作品

家弓家正さんの代表作について見ていきましたが、ここからは家弓家正さんのその他の出演作品を紹介します。

実は、家弓家正さんはアニメ、ゲームはもちろんテレビ番組のナレーションや俳優としてのドラマ出演もしています。

代表作を見たことがないという方もその他の出演作品では知っている作品を見つけられるかもしれませんよ👀

そら
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ほかにはどんな作品にでてるのか気になるな!

アニメ

放送年 出演作品 演じた役
2014年 名探偵コナン 異次元の狙撃手 ジェイムズ・ブラック
2014年 スペース☆ダンディ デュラン博士
2013年 ガンダムビルドファイターズ ネメシス会長
2011年 ウルヴァリン 黄(コウ)
2011年 Dororonえん魔くん メ〜ラめら 怒黒
2009年 真マジンガー衝撃!Z編on television シュトロハイム
2008年 絶対可憐チルドレン 伊九号
2008年 ゴルゴ13 カイザー博士
2007年 スカルマン 影の声
2007年 DARKER THAN BLACK-黒の契約者- シュレーダー博士
2006年 ポケットモンスターダイヤモンド&パール ナナカマド博士
2006年 エンジェル・ハート Dr.シェクリー
2005年 闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜 藤沢組長
2005年 ガラスの仮面 速水英介
2004年 ゾイドフューザーズ 団長
2004年 鉄人28号(第4作) ブラック博士
2003年 金色のガッシュベル!! ゴルドー
2003年 明日のナージャ じじい
2002年 ラーゼフォン エルンスト・バーベム
2002年 ロックマンエグゼ ダリル市長
2001年 探偵少年カゲマン フォン・トラップ
2001年 ナジカ電撃作戦 間島甚
2000年 金田一少年の事件簿 ケネス・ゴールドマン
2000年 ゲートキーパーズ 総司令

家弓家正さんのその他の出演作品1つ目は、アニメ作品です。

上記の表の他にも、GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊では人形使い役として出演しています。

人形使い役のもつミステリアスな雰囲気と家弓家正さんの低く落ち着いた声が非常にマッチしていますよ。

ゲーム

放送年 出演作品 演じた役
2016年 クロスワールド カザキリ
2014年 乖離性ミリオンアーサー 漁夫王
2013年 ドラッグオンドラグーン3 パルティシオン
2011年 鬼哭街 謝逸達
2011年 ファイナルファンタジー零式 カリヤ・シバル6世
2010年 白騎士物語 -光と闇の覚醒- レダム司祭
2008年 ダークセクター メズナー
2003年 ドラッグオンドラグーン ヴェルドレ
2003年 アーマード・コア3 サイレントライン クレスト社代表
2002年 ELYSION〜永遠のサンクチュアリ〜 テオ・パドリーノ
2002年 ガングレイヴ ビッグダディ
2001年 ガンダムバトルオンライン バーラム・トライバル
2000年 ストリートファイターEX3 シャドウガイスト
2000年 ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産 ミュラー
1998年 LUNAR2 エターナルブルー 破壊神ゾファー
1997年 ドラゴンナイト4 ザム船長
1996年 ヴァンダルハーツ〜失われた古代文明〜 ナレーション
1994年 ソル・モナージュ ナレーション・鏡の精
1994年 ポリスノーツ ジョセフ・サダオキ・トクガワ

家弓家正さんのその他の出演作品2つ目は、ゲームです。

家弓家正さんが声をあてられたキャラクターがゲームで出てくるとかなりの強敵なのではないかという印象をもってしまいますよね。

吹き替え

放送年 出演作品 演じた役
2012年 ダーク・シャドウ クラーニー
2003年 X-MEN2 マグニート
1980年 チェーン・アクション グレイ
1978年 アトランティス/7つの海底都市 アトミール
1976年 ミッドウェイ フランク・J・フレッチャー少将
1974年 人造人間クエスター クエスター
1973年 ドラゴンvs7人の吸血鬼 ローレンス・ヴァン・ヘルシング教授
1971年 アンドロメダ… ジェレミー・ストーン博士
1971年 ダーティハリー 市長
1970年 最後の脱出 ジョン・カスタンス
1964年 博士の異常な愛情 ジャック・リッパー准将
1964年 フランケンシュタインの怒り 警察署長
1964年 国際諜報局 ダルビー少佐

ナレーション

放送年 出演作品 演じた役
1995年 とんねるずのハンマープライス ナレーション
1994年 旅わくわく ナレーション
1993年 コニーにおまかせ! ナレーション
1987年 AM3:00の恐怖 ナレーション
1987年 赤いバッシュ! ナレーション
1986年 世界・ふしぎ発見! ナレーション
1983年 世界の古城 ナレーション
1978年 白い巨塔 ナレーション
1968年 37階の男 ナレーション
1967年 キャプテンウルトラ ナレーション

テレビドラマ

放送年 出演作品 演じた役
2009年 駅路
1978年 白い巨塔 新聞記者役
1975年 傷だらけの天使 藤宮理事長
1973年 太陽にほえろ! 森岡愼一郎
1971年 気になる嫁さん
1970年 鬼平犯科帳 第1シリーズ 弥太夫

家弓家正さんの経歴

家弓家正さんの声優としての経歴やエピソードを紹介します。

家弓家正さんの声優デビュー作の話や共演者からのどんなイメージがあるのかについて調査してみました。

声優としての初出演

家弓家正さんの声優としての初出演は、1956年に放送されていたNHKのラジオドラマでした。

それまで家弓家正さんは芝居が好きで高校時代には演劇部に所属し、その後も俳優養成の専門学校として知られる舞台芸術学院を卒業しています。

1956年のラジオドラマ出演以降、1963年に海外ドラマ『アイランダーズ』の吹き替え声優として大きな役を担当することになりました。

このように家弓家正さんはテレビ草創期からアニメ、吹き替え、ナレーションと幅広く活躍してきたのです。

悪役との関わり

家弓家正さんの悪役との関わりについて見ていきましょう。

ここまで紹介した家弓家正さんが演じた役柄を見てみると悪役が多いと感じた方も多いのではないでしょうか?

家弓家正さんといえば悪役というイメージを抱くのは視聴者だけでなく、共演する声優陣も同じようなイメージを持つ方が多かったそうです。

実際に『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』で共演した矢島正明さんは家弓家正さんと再会すると「なぜ家弓が悪役じゃないんだ?いつ裏切るのかと待っていた」と冗談を言ったそうです。

その他にも『逃亡者』TVシリーズの終盤で家弓家正さんが出演した際は、「やっぱり家弓が黒幕だったか」と共演者にからかわれたというエピソードもあります。

家弓家正さん自身も悪役を演じることについて、普段できないからこそ思う存分にでき、ストレス発散になる、面白いと語っていたそうです。

逆に悪役以外の役に対しては『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』で主人公側の役を演じた際には「人格者を演じなきゃいけないので、少しやりづらい」と語っていたこともありました。

そら
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他の声優さんからも悪役のイメージがついてるってすごいよな~!

共演者からのイメージ

家弓家正さんの共演者からはどんなイメージがあったのでしょうか?

先ほど紹介した悪役というイメージの他にも、呑み仲間としても交流のあった若本規夫さんからは「精密機械」という異名を与えられていたそうです。

家弓家正さんは収録時に決してセリフを間違えなかったことから精密機械と命名されたそうで、これに対して家弓家正さんは「非人間的な表現ですねぇ」と返したというエピソードがあります。

このエピソードからも家弓家正さんの声優としての正確さや技術を感じられますね。

家弓家正さんの趣味やプライベートについて

家弓家正さんの趣味やプライベートはどのように過ごしていたのか気になりますよね。

家弓家正さんの趣味はカメラということだけわかりました。

お芝居が好きということでしたので、カメラでの写真撮影などで表現するのも好きだったのかもしれませんね😍

どんな写真を撮られていたのか気になりますね。

家弓家正さんについてまとめ

今回eスポでは家弓家正さんについて過去の出演作品から、声優としてのエピソードなどを紹介しました。

家弓家正さんは声優、ナレーション、吹き替えの他に俳優としてテレビドラマにも出演する幅広い活躍をする人物です。

演じる役柄としては悪役を演じることが多く、家弓家正さんといえば悪役というイメージを持つ人が視聴者や共演者の声優陣共に多数いました。

残念ながら家弓家正さんは2014年にはこの世を去ってしまっていますが、家弓家正さんが演じたキャラクターたちは今なお多くの人に感動を与えていることでしょう。

この記事を読んで家弓家正さんが出演する作品に興味を持った方は是非視聴してみてくださいね。

そら
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最後まで読んでくれてありがとな~❕

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