音ゲーなどで使用するノーツの意味とは?【ゲーム用語集】

ノーツ

ノーツとは?

ノーツとは、音楽ゲーム(音ゲー)においてゲーム中に流れてきてタイミングよく叩く矢印(↑↓←→)や形(〇△□×)などのリズムアイコン(シンボル)のことです。

ノーツの語源は英語の「notes(ノーツ)」で、「メモ」「短い手紙」「札」「音色」「調子」といった意味を持つ「note(ノート)」の複数形です。

ノーツの形は矢印・形・タイルなど音ゲーによって異なり、ゲーム内のオプションで形や色を変更できる機能が用意されている場合もあります。

例えば、プロジェクトセカイ(プロセカ)のリズムゲームで流れてくるノーツは、青アイコンの「タップ」、緑アイコンの「スライド」、ピンクアイコンの「フリック」、黄色アイコンの「クリティカル」の4種類あります。

ノーツの速度を上げると、表示されるノーツの間隔が広くなって画面に表示される情報量が減り、譜面を認識しやすくなることから、音ゲーマーの多くがノーツスピードを上げてプレイしています。

  • 見やすくなるノーツ速度は人によって異なるので、単純に早くすればいいわけではない
  • 一定の位置まで長押ししなくてはならないロングノーツは、無意識のうちに叩きにくいと感じるため、難しいと思う人が多い