フライヤーの意味とは?チラシの意味との違いは?【ゲーム用語集】

フライヤー

フライヤーとは?

フライヤーとは、ゲーム発売前に告知のために無料で配付されるチラシのことです。

フライヤー(flyer)には、英語で「空を飛ぶもの」「飛行士」「折り込みチラシ」「フライングスタート」といった意味があります。

印刷物を配る際に飛行機などから撒いていたことから「フライヤー=チラシ」という意味ができました。

実際、戦時中に飛行機などから印刷物をまいていましたが、車との接触事故を防ぐ目的から日本では1964年に禁止されました。

フライヤーで使われる印刷物は大きくてもA4サイズで、基本的にはA6サイズ程度の小さいものが使用され、厚みのある用紙が使われる傾向にあります。

  • アニメイトのカフェショップで「テンカウント」グラッテ+クッキーを購入すると、「テンカウント」のフライヤーが手に入った
  • 現在のフライヤーはよりよく魅せることが重要なので、デザインがポイントである

チラシとの違いは?

チラシとは、広告のために使われる1枚刷りの印刷物のことです。

チラシの語源は「散らす」という単語であり、宣伝するときにばら撒く行為からチラシと呼ぶようになりました。

チラシとして使われる印刷物はA4・B5サイズのものが最もよく使われるものの、サイズに決まりはありません。

用紙の厚みについても、大量印刷する場合には薄めのものを、店頭や施設で配る場合にはコピー用紙程度からやや厚めの用紙が使われます。

フライヤーとチラシには厳密な意味の違いはありませんが、紙のサイズや種類で言い換えられることが多いようです。