音ゲーで使用されている詐称とは?【ゲーム用語集】

詐称

詐称とは?

主に音楽ゲームで使用されている用語で、表示された難易度よりも難しい場合、プレイヤーは散々な目に遭います。
このことを「難易度詐称」と呼んでいます。

「レベル詐称」レベル詐欺」とも呼ばれています。

例えば、難易度のレベルが「ふつう」と表示されているのに、プレイしたら「むずかしい」と大差ない譜面だった場合などに使用します。

ゲームの難易度は、ゲーム制作側がプレイヤーに対し、そのコンテンツがどのくらい難しいかを表した目安になります。

しかし、プレイヤーの経験や知識、慣れやテクニックに応じて難易度は変わってくるため、ゲーム制作側とプレイヤー側で評価が一致しないことも多々あります。

音楽ゲームでは、譜面配置や叩くタイミングの合わせやすさ、曲のノリやすさや個人的なクセなどによって、意見が左右されています。

表示されている難易度よりも易しい場合は、「逆詐称」と呼ばれています。

クリア率があまりにも低かったり、ゲームメーカーに対する意見が多く寄せられると、難易度が変更される場合もあります。

RPGやシミュレーションゲームでも難易度詐称は見受けられます。

敵キャラにレベルや難易度が設定されているゲームでは、敵のレベル詐称や難易度詐称が発生しやすくなっています。

  • ビギナー向けだと思ったら、中級者向けじゃん! 難易度詐称だ!
  • この曲は逆詐称だから、簡単だよ!
  • 好きな曲が難易度詐称でツラい…