ステゴロの意味とは?【ゲーム用語集】

ステゴロ

ステゴロとは?

ステゴロとは、武器などを一切使わず、素手のみで喧嘩する、殴り合いをするという意味です。

ステゴロは一般的に使われることはあまりなく、主にヤンキー漫画や、任侠ゲームなどで使われます。

ステゴロの「ステ」は武器を捨てるの捨ての意味と、素手という言葉が変化して「ステ」になったのが語源と言われていて、ステゴロの「ゴロ」は、喧嘩をすることをごろをまくということから来ているのと、ごろつき(ならず者)が語源と言われています。

また、大人数で一人を素手で痛めつけることはステゴロとは言わず、一対一の喧嘩(タイマン)の時に使われることが多いです。

ゲームでは、龍が如く3に登場する「ステゴロのハブ」の異名を持つ島袋力也という人気キャラクターがいます。

背中に大きなハブの入れ墨を入れていて、素手での喧嘩を得意としています。
沖縄を愛する、男気溢れたキャラクターで、藤原竜也さんがCVを務めたことでも有名です。

また、eスポーツの大会が開かれ、優勝商品がズワイガニだったことで話題になった、「カニノケンカ」という作品にも、頻繁にステゴロという言葉が出てきます。
カニノケンカは自分がカニになり、カニと戦う新感覚の対戦型アクションゲームです。

龍が如くやカニノケンカのようなアクションゲームにもステゴロという言葉は結構出てきますので、覚えておくとゲームをより楽しめるでしょう。

  • ステゴロで私と勝負して下さい。
  • ステゴロで白黒つけましょう。
  • 先輩にステゴロで勝った人がいると噂になっています。