モンハンなどで使われる餅つきの意味とは?【ゲーム用語集】

餅つきとは?

餅つきとは、モンスターハンターシリーズにおける大剣やハンマーでの攻撃方法の一つで「叩きつけ」とも呼ばれています。

大剣では、固い部位に当てた後の弾かれモーションから縦切りを繰り返すことです。

ハンマーでは、MHWから登場した○ボタン連打で攻撃を5ヒットさせるコンボのことです。
気絶値の蓄積は少ない反面、ダメージ効率が高く、ダウン中のモンスターに使用されることが多い技です。

どちらもそのモーションがまるで「餅をついている」ように見えるため「餅つき」と呼ばれるようになりました。

また、レインボーシックス シージ(Tom Clancy`s Rainbow Six Siege)というFPSにおいて、テルミットによって補強壁が破壊されるのを防ぐため、バンディットのショックワイヤーなどを用いて行われる攻防も餅つきと呼ばれます。

  • 落とし穴にハメての餅つきは爽快だ
  • 餅つきは威力は高いがモーションの長さがネックだ
  • 全員ハンマーで餅つき大会をしよう