ドットとは?【ゲーム用語集】

ドットとは?

ドットとは、英語の「dot」から来た言葉で、小さな点ポイント。または水玉模様を意味します。

文字としては「.co.jp」の「.」や中黒の「・」を指します。

コンピューターにおいては、表示装置や印字装置で、記号や文字を表す構成要素となる点のことを指します。

同じ面積でドット数の密度が高いことを「解像度が高い」、逆に密度が低いことを「解像度が低い」と言い表します。

ゲーム用語:ドット絵

ドット絵とは、コンピュータ上における画像の表現方法、作成方法の一形態で、目視でピクセルが判別できる程度に解像度が低いものを一般的に、こう呼ばれます。

ドット絵は、主に黎明期から1980年代にかけてパソコン、もしくはファミコンなどのコンシューマー向けゲーム機で、よく用いられた表現方法です。

当時は、画面の解像度やメモリ容量、CPU速度などのハードウェア的な制約、それにともなうソフトウェア的な制約から、限られた解像度、色数などでグラフィックを表現する必要がありました。

近年は、技術の向上により、ゲームのグラフィックは非常に解像度が高くなり、肉眼で一つ一つのドットを確認するのは困難なほどで、それがリアルで迫力のある表現につながっています。

しかし、かつての「ドット絵」をレトロで味があるもの、愛好する人々も増えており、ドットフォントで絵を描くソフトなども存在します。

  • 48ドットで印字する。
  • 今のリアルなグラフィックより、温かみのあるドット絵のほうが好き。