カーテンコールの意味とは?【ゲーム用語集】

カーテンコール

カーテンコールとは?

カーテンコールとは、舞台やイベントなどの終了後に出演者が観客に対して挨拶をすることを意味しています。
また、小説などでは「わるあがき」という意味で「カーテンコール」という言葉が使われることがあります。

これは、舞台が終了したときに降りてくる幕のことを「カーテン」と言い、掛け声(コール)を合図にその幕が上がり、中から出演者が出てきて挨拶をすることからカーテンコールという名前が付けられました。

「カーテンコール」と「アンコール」は、似ているようで違っています。
カーテンコールは、公演が完全に終了した後に行われる挨拶のことですが、アンコールは、公演が終了した後に追加で演奏を行うことを意味しています。

カーテンコールは、主に舞台において行われます。
公演が終了し、幕が上がった後に、わき役の人から順番に登場し、観客に向かって手を振ったり挨拶をしたりします。

また、舞台の最終日である楽日に行われるカーテンコールでは、最後の挨拶ということで、より丁寧なあいさつが行われることが多くなっていて、ファンにとっての楽しみの一つにもなっています。

  • 私は、舞台のカーテンコールをいつも楽しみにしている。
  • 今回のカーテンコールで、粋なあいさつを聞くことができてうれしかった。