サードパーティの意味とは?【ゲーム用語集】

サードパーティ

サードパーティとは?

サードパーティとは「第三者」を意味する英語で、ゲーム業界ではハードウエアであるゲーム機本体を製造、販売するメーカー(ファーストパーティ)に対して、ソフトウエアであるゲームソフトを制作、販売するメーカーや、周辺機器を販売するメーカーを指す用語です。

本来はソフトウエアメーカーのみを指す言葉ですが、現在では周辺機器やアクセサリーを販売するメーカーもサードパーティに含むことも多く、それらの製品はハードウエアメーカーの作る「純正品」に対して、「サードパーティ製品」と呼ばれます。

ユーザーにとって身近なサードパーティ製品にはコントローラーがあります。

サードパーティ製のコントローラーは、純正品に比べて安価で購入しやすく、格闘ゲームやシューティングゲームなど、特定のジャンルに特化した製品や、ユーザーの好みに合わせて選べる種類の豊富さでメリットがあります。

また、主にゲーム業界では、ゲーム機本体メーカーであるファーストパーティが発売するゲームを開発する企業を「セカンドパーティ」と呼びます。

  • 純正品とサードパーティ製品を比較した記事を読む
  • サードパーティ製のコントローラーの方が好きだ
  • 大手のサードパーティメーカーは信頼性も高い