画伯の意味とは?【ゲーム用語集】

画伯

画伯とは?

画伯とは、絵を描くことに優れた人に対して、敬意をあらわす呼び方です。

ネットやテレビ番組では、絵心のない人という意味で使われることもあります。
本来とは逆の意味で使われるようになったのは、ダウンタウンの松本人志さんが浜田雅功さんの描いた独創的な絵を見て、「画伯」と呼んだことが始まりだという説もあります。

簡単には理解できない個性的な絵は、見る者の目と心をひきつけます。
絵心がなくても、誰とも似かよわない芸術的な絵を作りだせるという点では、画伯と言えるのかもしれません。

画伯と呼ばれている芸能人は?

上記にて説明させていただいた「画伯」の意味で実際に画伯として認識されている芸能人の方を2名紹介します。

ぜひ、芸能人の方が描かれた絵も画像検索で探してみてください。

はいだしょうこさん

画伯としてよく知られている絵には、はいだしょうこさんが描いたスプーがあります

はいだしょうこさんは、2003年から2008年までの5年間、NHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』でうたのおねえさんとして活躍されていました。

同番組のキャラクターである『スプー』を絵描き歌で描くコーナーで、はいだしょうこさんの絵が披露されることになります。

完成された絵は、子供が泣いてしまうのではないかと心配されるほど、衝撃的で話題を呼びました。

小林ゆうさん

進撃の巨人のサシャ・ブラウス役をつとめた、声優の小林ゆうさんも画伯としてよく知られています。

黒と赤しか使わない斬新な絵は、一度見たら忘れられません。
小林ゆうさんの描く絵は、具体的でわかりやすいものではなく、誰でも知っているものを抽象的で考えさせられる作品に変えます

ピカソが生み出した「さまざまな角度から見た物の形を1つの絵におさめる」手法であるキュビズムに近いかもしれません。

  • 好きな画伯の個展を見に行った。
  • 絵心なしの画伯のイラストには、何か感じるものがある。
  • 草彅画伯の絵は、定期的に見たくなる。