無我の境地の意味とは?【ゲーム用語集】

無我の境地

無我の境地とは?

無我の境地はもともと仏教用語として存在し、自我へのとらわれからすべて解放された悟りの状態を意味しています。

英語では「Selflessness」と表します。

一般的にこの用語が広まるきっかけとなったのは、人気アニメ「テニスの王子様」です。

己の限界を超えた者だけが踏み入れることのできる「無我の境地」、踏み入れた者は能力が格段に上昇し、相手を圧倒します。

無我の境地の奥にはさらに三つの扉があります。

  • 才気煥発の極み(戦略パターンを瞬時に計算できる)
  • 百錬自得の極み(ボールの威力や回転力を倍にして打ち返すことが出来る)
  • 天衣無縫の極み(純粋にテニスを楽しむ心の状態を指し、最高のパフォーマンスを発揮する)

この無我の境地に到達するキャラクターは主人公の越前リョーマを含め、6人のみになります。

また、モンスターハンターでの狂竜モンスターに対して有利になるスキルで「無我の境地」が存在します。これは「狂撃体制」のスキルポイントが10にすることで発動されます。

  • 無我の境地に到達した。
  • 無我の境地には誰も踏み入れられないだろう。