無理ゲーの意味とは?【ゲーム用語集】

無理ゲー

無理ゲーとは?

無理ゲーとは「攻略が極端に難しいゲーム」を意味するゲーム用語です。
そこから派生して「現実における乗り越えるのが難しい困難」を無理ゲーと表したりします。

先述の通り、もともと無理ゲーとは「クリアが難しいゲーム」を指しました。
そこから徐々に、現実の事柄においても使われるようになりました。
例えば「数学のテストで満点を取るのは難しい」という文章を、無理ゲーという言葉を使って表すと「数学のテストで満点とか無理ゲー」になります。

このように日常会話でも多用される言葉なので、機会があれば使ってみてください。

もちろんですが、わざわざ「無理ゲー」と言わずに「無理」と言うだけでも通用します。
要するに「数学のテストで満点とか無理ゲー」と言うところを「数学のテストで満点とか無理」と言っても何ら支障はありません。

「無理ゲー」に似た言葉に「クソゲー」があります。
クソゲーとは「バグや極端な難易度設定が原因で、クソみたいにつまらないゲーム」を指します。

ただし、無理ゲーは基本的に「難易度が高すぎで攻略できないもの」を指すのに対して、クソゲーには「運やバグの要素」も含まれるという点に違いがあります。

  • ラスボス強すぎだし、こんなん無理ゲーでしょ
  • 朝5時起きとか無理ゲー
  • このご時世に就職とか無理ゲーすぎる