シューティングゲームなどで使用するリーンの意味とは?【ゲーム用語集】

リーン

リーンとは?

リーンとは、ゲームにおいてキャラクターの上半身を傾けるテクニックのことです。
「傾ける」という意味の英語「lean」から来ています。
リーンという言葉は、荒野行動やPUBGなどのシューティングゲームでよく耳にします。

シューティングゲームでは、遮蔽物に隠れた状態で、リーンしながら撃ったりします。
リーンしながら撃つことを「リーン撃ち」と呼びます。
シューティングゲームでは必須のテクニックとされています。

遮蔽物に隠れながらリーンをすれば、相手に晒す身体の面積が小さくなります。
そのため遮蔽物からリーン撃ちをすれば、相手からの射撃を避けながら攻撃することが可能になります。

また、左右交互に連続してリーンをすることで、ヘッドショットを受けるリスクを減らすことが可能です。
リーンは上半身を傾ける行為なので、リーンをすれば頭も一緒に動きます。
そのため、リーンをし続けていれば、敵のスナイパーもヘッドを狙いにくくなるのです。

大抵のゲームでは、ヘッドショットを食らってしまうと、ダメージが大きくなります。
ヘッドショットで大ダメージを受けないようにするために、先述したような連続リーンが有効になってくるのです。

また相手を煽る際に、左右にリーンを繰り返すこともよくあります。
死体撃ちや屈伸運動にならんで、嫌われている行為です。
そのため、倒した相手に対してリーンを繰り返すのはやめておきましょう。
もし自分がリーンで煽られた場合は、通報しておくことをおすすめします。

ゲームによっては、リーンを「ピーク(peak)」と表現することもあります。

  • リーン撃ちって難しいよね
  • 敵が多いから、ここは遮蔽物に隠れて、リーンで様子をうかがおう
  • 敵がリーンで照準を合わせている