「戦犯」の意味とは?【ゲーム用語集】

戦犯

戦犯とは?

戦犯とはその試合に負けた一番の要因となる人のことを指します。

もともとこの戦犯という言葉は、戦争犯罪や戦争犯罪人の略語で英語では「war criminal」と書かれます。

意味は戦争を起こしたり、人道に外れた行為をして罪に問われたもののことを言います。
A級戦犯やB級戦犯という言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。

今はFPSでこの戦犯という言葉が使われることが多いですが、今ではネットゲーム全般で使われます。

この戦犯とは、チートを使ったりするチーターやルール違反をした人のことを指すことはなく、例えばFPSゲームだと3キル30デスなどの極端に悪い成績を残した人が戦犯と言われることが多いです。

戦犯という言葉を言われてしまう場面が多いのは、競っている試合で圧倒的に悪い成績を残して負けた時やゲームの目的がポイント奪取なのにポイントを全く取りにいかなかった人などが戦犯と言われます。

この戦犯と言われる人にはオンラインでは風当たりが強く、負けた後などにメッセージで「お前のせいで負けたじゃないか」や「戦犯は一生ゲームすんなよ」などと酷い暴言を言われたりすることもあります。

しかし、「ゲームは楽しくするもの」と考えている人もいれば、「ゲームはガチでする」と考えている人もいて熱量も違うのでメッセージで暴言を受けても気にせず適当に「下手ですいません」と誤って適当に受け流しておきましょう。

戦犯をしてしまいTwitterで晒された結果、「マルチプレイ恐怖症」という造語が出来上がるくらいこの戦犯を晒すという行為は問題になっています。

ゲームは本来ストレス解消のためにプレイするものなのに戦犯と言われたり、Twitterで「こいつのせいで負けた」などと悪質な書き込みをされてしまえばストレスは溜まってしまいます。

ゲームは楽しんだもの勝ちなので、何を言われても無視して楽しむことに専念しましょう

  • この試合の戦犯は間違いなく俺だ。
  • 戦犯をかましてしまい気分が落ちた。