ぴえんの意味とは?ぱおんとの違いは?【ゲーム用語集】

ぴえん

ぴえんとは?

ぴえんとは、少しだけ泣いているさまを表す擬態語で、若者の言葉の一つです。

2018年から使われるようになり、「2020年上半期インスタ流行語大賞」流行語部門の1位に選ばれました。

悲しい時や困った時に限らず、嬉しい時にも用いられることがあります。

スマホでは、八の字眉毛に目をウルウルさせている絵文字が使われています。
「🥺」
こちらです。

この絵文字は、Androidが2018年8月に9.0Pie、Appleが2018年10月にiOS12をそれぞれリリースするタイミングで追加されると、そのデザイン性から若者を中心に使用されることとなりました。

また、ぴえんの次に、ぱおんという言葉も誕生しました。

ぱおんとは、ぴえんのワンランク上の表現であり、ぴえんよりも感極まっている時に用いられるようです。

使い方としては、ぱおん単体として使われることもありますが、基本的に「ぴえん超えてぱおん」「ぴえん通り越してぱおん」のような言い回しをすることが多いです。

実は、『「ぴえん」のうた』というタイトルの歌があります。

この歌は、ぴえん顔から逃げるPCホラーゲーム「PIEN」で使用されたことをきっかけに注目を集めました。

2020年3月9日にリリースされ、針スピ子さんという方が歌われています。

2020年7月6日にはYouTube上で『「ぴえん超えてぱおん」のうた』が配信されました。

また、2020年3月20日に発売されたニンテンドーSwitchソフト「あつまれ どうぶつの森(以下あつ森)」では、「ぴえん顔が可愛い」と言われている“ちゃちゃまる”という羊のキャラクターが大人気となりました。

  • 鼻の頭にニキビができた。ぴえん。
  • スマホの充電が切れそう。ぴえん。
  • 推しのライブで初めて握手できた。ぴえん。
  • 大好きなアーティストのライブチケットが当選して、ぴえん超えてぱおん。

ぴえんに続いて登場したぱおんですが、ぱおんの次は一体どんな言葉が続くのでしょう。