「孔明の罠」の意味とは?【ゲーム用語集】

孔明の罠

「孔明の罠」とは?

何でもない風景や相手側の行動を必要以上に警戒し、疑ってしまった挙句に結局は何もできなくなる様子を「孔明の罠」と表現されます

横山光輝の漫画「三国志」で作中の司馬懿が諸葛亮孔明に何度も罠にかけられ、ついには何でもないことでも「自分は罠にかかってしまっているのではないか?」と必要以上に警戒し「待て、あわてるな。これは孔明の罠だ」と発言したことが由来とされています。

ゲームではプレイヤーの行く手を妨げるように”隠しブロック”などを配置し、やる気を喪失させるような仕掛けを「孔明の罠」と呼んでいます。

「スーパーマリオブラザーズ2」では隠しブロックの配置が初見殺しとしか思えないような配置だったことから、当時はネットで「孔明の罠w」と話題でした。

  • 孔明の罠がありそうで動きたくない
  • 開幕直後に孔明の罠に引っかかってやられてしまった