自宅警備員とは?【ゲーム用語集】

自宅警備員

自宅警備員とは、仕事をせずずっと自宅に居る人のことを表します。

主にニートや引きこもりの人が自宅警備員と表現されます。

この言葉が世に広まったきっかけは、2chなどの電子掲示板でニートやひきこもり人たちのこと自宅警備員とユーモアを交えて例えたのが始まりです。

家族は働きに出て家を開けているので、その間「家を守っている」という自宅警備員に誇りを持っている人も少なくはないという。

しかし、「家を守っている」と言っておきながらゲームやネットサーフィンをしているので本当に家を守っているのかは甚だ疑問ではあります。

人付き合いが苦手な人や、家が裕福で働かなくてもお金に困らない人など自宅警備員は何かしらの訳がある人が多いでしょう。

自宅警備員は働いていないので、基本的には収入はゼロとなります。

自宅警備員は好きな時間に起きて、好きな時間に好きなことをできるという点では理想的ですが、社会的な視線や周囲からの声を気にしないメンタルが必要となります。

  • 仕事を辞めて自宅警備員になるのが夢だ。
  • 自宅警備員という仕事には誇りを持っています。