コモンの意味とは?アンコモンの意味との違いは?【ゲーム用語集】

コモン

コモンとは?

コモン(Common)とは、カードゲームにおいて珍しさ(稀少度)の低いこと、珍しくないカードのことです。

コモン(Common)には、英語で「一般的な」「普通の」「共通の」という意味があります。

カードゲームにおけるカードの価値は、強さを直接表しているわけではありません。

コモンに分類されるカードは、単純で標準的なものです。例えば、わかりやすい効果や説明の短いカードが含まれます。

パワーバランスの見直しによって、コモンより稀少度のあったカードがコモンに下がったり、逆にコモンのカードが稀少度をあげることもあります。

  • デュエル・マスターズの「エメラル」はコモンカードだ。
  • MTGの「陥没孔/Sinkhole」はコモンからレアに移行した。

アンコモンとの違いは?

アンコモン(Uncommon)とは、カードゲームにおいて「珍しさ(稀少度)が下から2番目に低いこと」です。

アンコモン(Uncommon)は、コモン(Common)にアン(un:不)がついた英語で、「珍しい」「めったに見られない」「まれな」「素晴らしい」という意味があります。

アンコモンはコモンとレアの間にある稀少度です。

カードゲーム以外で使われるコモンとは?

コモンはカードゲーム以外に、電気用語としても使われます

英語のコモン(Common:共通の)が由来であり、各端子からきている共通配線部分を意味します。

機械制御に欠かせないプログラマブルロジックコントローラ(PLC)には、COMと書かれます。