クリティカルヒットの意味とは?【ゲーム用語集】

クリティカルヒット

クリティカルヒットとは?

クリティカルヒット(critical hit)とは、英語で「痛恨の一撃」や「会心の一撃」という意味です。

ゲームでは、戦闘時に低確率で発生する通常よりも強力な攻撃をいいます。

キャラクターのステータスにはクリティカル率が表記されているものもあり、その数値が大きいほどクリティカルヒットが発生しやすくなります。

また、ゲームによってその効果は違い、

  • 敵に大ダメージを与える。
  • 敵を一撃で倒す。
  • 敵に不利な効果を与える。

などいろいろあります。

  • 敵が硬すぎて、クリティカルヒットを狙わないと倒せない。
  • クリティカルヒットは、通常攻撃の2倍のダメージだ。

1981年以来、現在も新作が発売されているウィザードリィ(wizardly)というゲームは、クリティカルヒットを受けると首をはねられて即死という恐ろしいゲームです。

ゲームの序盤に登場したウサギのモンスター、ボーパルバニーもクリティカルヒット攻撃を持っていて、そのかわいい外見で容赦なく新人冒険者を葬る恐ろしい存在です。

ドラクエでは会心の一撃が、ポケモンでは急所に当たることが、APEXなどのFPSではヘッドショットがクリティカルヒットとなります。