バフ・デバフ・ナーフの意味と違いとは?【ゲーム用語集】

buff

バフの意味

バフ(buff)とは英語で、「牛の革」や「革を磨く」という意味があります。
皮を磨きあげるという意味が転じて、ゲームの世界では強化するという意味で使われるようになりました。

諸説ありますが、EverQuestというゲームで初めてバフというゲーム造語が生まれたとされています。

「バフ」の使われ方は大きく2通りあります。

  1. 一時的にゲームのキャラクターの能力が向上する。
  2. ゲーム運営元のアップデートなどによりキャラクターの設定された能力が強化されること。

の2つです。

<①の例>
ドラゴンクエストで、バイキルトやスカラでキャラクターの能力が一時的に向上すること。

<②の例>
APEXのシーズンアップデートでキャラクターの設定能力が向上したり、スキルの効果が改善されること。

バフの対義語は2つある。デバフとナーフの違いは?

バフの対義語はデバフ(debuff)とナーフ(nerf)の2つあります。

これらの意味は混同されがちですが、同じバフの対義語であるにもかかわらず、意味は異なります。

デバフとは①の意味でバフがつかわれた際の対義語で、一時的にキャラクターの能力が低下することです。

一方でナーフとは②の意味でバフがつかわれた際の対義語で、アップデートなどによりキャラクターの能力やスキルが弱体化することです。