MAKO(声優)の出演作品・プロフィール!結婚は?本名や経歴も紹介!

MAKO

MAKOさんは、アイムエンタープライズに所属する声優の1人です。
声優だけでなくアーティストとしても活躍しており、以前はアイドルグループの1員としてライブ活動やCDリリースも行っていました。
また、2014年に結婚と出産を報告しており、現在は一児の母でもあります。

今回LudusではMAKOさんについて、以下の内容を紹介していきます。

  • MAKOさんのプロフィール
  • MAKOさんの代表的な出演作品
  • MAKOさんのその他の出演作品一覧
  • MAKOさんの経歴
  • MAKOさんのプライベート

MAKOさんはアイドル歴も長かったものの、今では声優としての代表作も多く、あちこちで活躍しています。
本記事ではそんなMAKOさんのこれまでの活動をはじめ、交友関係や家族構成などプライベートな情報もご紹介していきます。

花音
花音
最後まで見ていっても良いんだからね❗

MAKOさんのプロフィール

名前 MAKO
本名 桜井 真子(さくらい まこ)
所属事務所 アイムエンタープライズ
生年月日 1986年10月7日
血液型 O型
出身地 東京都
資格 運転免許・英検3級
Twitter MAKO

MAKOさんは2011年からアイムエンタープライズに所属する声優となりました。
他にもアイムエンタープライズには、鬼滅の刃で胡蝶しのぶ役を演じた早見沙織さん、はたらく細胞で血小板を演じた長縄まりあさんなどが所属しています。

以前は公式ブログ「MAKOオフィシャルブログ はちみつにっき」を書いたりTwitterを更新したりしていましたが、近年はSNSから離れているようです。
Twitterの最新更新が2016年6月となっているので、5年以上更新されていないようですね。

一方で公私ともに忙しく活躍していて、テレビアニメやゲームを中心とした声優業と一児の女の子の母親業を両立させています。

さっそくこれまでのMAKOさんの活動歴を見ていきましょう。

花音
花音
仕方ないから色々紹介してあげるわよ❗

MAKOさんの代表的な出演作品

芸歴の長いMAKOさんは、いくつも代表作品を持っています。
今回はその中からいくつかご紹介します。

かみちゅ!「一橋ゆりえ」

created by Rinker
¥27,253
(2022/10/03 19:28:48時点 Amazon調べ-詳細)

出演作品 かみちゅ!
演じた役 一橋ゆりえ
放送年 2005年

作品名のかみちゅ!は「神様で中学生」という意味です。
その名の通り主人公は中学生かつ神様という斬新な設定です。
かなり視聴者人気も高く、平成17年度の文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で優秀賞に輝いた作品でもあります。

MAKOさん演じる主人公の一橋ゆりえは、中学生なのですがある日突然神様になってしまいます。
神通力を使うことができるため、人々の願いを叶える、神社の行事に参加するなどといった神様としての仕事を行いつつ、中学生としても生活しています。

一橋ゆりえと周りの人々の生活を描いた作品で、他にも様々な神様が登場しますよ。

宇宙をかける少女「獅子堂秋葉」

created by Rinker
¥2,280
(2022/10/03 19:28:49時点 Amazon調べ-詳細)

出演作品 宇宙をかける少女
演じた役 獅子堂秋葉
放送年 2009年

宇宙をかける少女(そらをかけるしょうじょ)は、人類が宇宙空間でも生活するようになった世界を描いたSFアニメです。

キャラクターソングが作られた他、ラジオ番組やインターネット番組もスタートし、ゲームやパチンコにも登場するという人気作品に成長しました。

MAKOさん演じる獅子堂秋葉は、宇宙空間で平和に暮らしている普通の高校生です。
ただ、「自分にしかできないこと」を探し求めていました。
ある日レオパルドと呼ばれる人口知能と出会い、様々な謎を解き明かしながら物語が進みます。

作品名の「宇宙をかける少女」は、獅子堂秋葉自身のことを指しています。

はなまる幼稚園「小梅」

出演作品 はなまる幼稚園
演じた役 小梅
放送年 2010年

はなまる幼稚園はマンガが原作となっており、こちらの作者は勇人さんです。
ヤングガンガンで連載され、後にテレビアニメ化しました。

幼稚園が舞台となっており、年中の女の子・杏が担当の先生の気を引きたくて様々な騒動を繰り広げるコメディです。
ほのぼのと可愛らしく、癒されると視聴者からは評判が高いですよ。

小梅は杏、柊と3人組で仲が良く、とても感受性の強い女の子です。
見た目もとても可愛らしく、黒髪のおかっぱが特徴的です。

主題歌はほとんど各キャラクターが担当しています。
また、WEBラジオも放送されていました。

閃乱カグラ「両奈」

出演作品 閃乱カグラ SHINOVI MASTER-東京妖魔篇-
演じた役 両奈
放送年 2018年

閃乱カグラは、元々「命懸けで獲りにきて」というキャッチコピーのついたゲームで、忍者の育成機関に所属する少女たちが、悪に立ち向かっていくというストーリーです。
ゲームは2021年11月時点で10本以上も発売されている人気シリーズですよ。

テレビアニメも設定は同じで、第1期、特別編、第2期の3クール放送されていました。
忍者の戦いとはいえ少々セクシーな部分もあるので心してご覧ください…!

両奈はゲーム版、特別編、第2期で出演しています。
主人公と対立する秘立蛇女子学園の1年生で、マゾヒストかつ変態というなかなかインパクトの強い性質を持っています。

「天ぷらになりたい」「天ぷらうどんになりたい」という突拍子もない夢を大真面目に語る不思議な面もあり、個性の強いキャラクターです。

花音
花音
いろんな女の子を演じ分けているのね…面白いじゃない…

MAKOさんのその他の出演作品一覧

代表作品も多いMAKOさんですが、他にも多くのテレビアニメやゲームで活躍しています。
有名な作品もあるので、見たことがあるものもあるかもしれませんね。

アニメ(テレビ、劇場版、OVA)

放送年 出演作品 演じた役
2006年

2008年

スクールランブル 二学期

スクールランブル 三学期

一条かれん
2008年 かんなぎ ロリッ子キューティー、店員
2008年

2009年

今日の5の2

OAD 今日の5の2 放課後

相原カズミ
2009年 青い花 花、子ども達、初等部
2010年 こえでおしごと! 青柳柑奈
2010年

2011年

けいおん!!

映画 けいおん!!

若王子いちご、野島ちか
2010年 – 2011年 ジュエルペット アンジェリーナ、チャロット他
2010年 はなかっぱ アゲルちゃん
2010年 – 2012年 FAIRY TAIL ナツ(少年時代)
2010年 宇宙ショーへようこそ 入管審査
2011年 Aチャンネル ヒラちゃん
2011年 お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 静留
2011年 C3 -シーキューブ- マミーメーカー
2011年 日常 ユミ
2011年 猫神やおよろず 芳乃
2012年

2013年

この中に1人、妹がいる!

OVAの中に1人、妹がいる!

滋賀
2012年 – 2014年 咲-saki-シリーズ 松実宥
2012年 ちとせげっちゅ!! 柊雛子、ポチ
2012年 夏色キセキ 木村祐介
2012年 夏雪ランデブー フール
2012年 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 御門千歳
2013年

2015年

蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC

マヤ
2013年 – 2017年 ドラえもん 女の子
2014年 ファイ・ブレイン 神のパズル 第3シリーズ 女の子
2015年 俺物語! みさき
2015年 モンスター娘のいる日常 タレント
2016年 – 2020年 ツキウタ。 THE ANIMATION 如月愛
2019年 スター☆トゥインクルプリキュア てんびん座のプリンセス
2019年 アズールレーン 卯月、水無月、三日月

ゲーム

放送年 出演作品 演じた役
2009年 (PW)Project Witch おばあちゃん(子ども時代)
2011年 コープスパーティー Book of Shadows 大上さやか
2013年 アンジュ・ヴィエルジュ 〜第2風紀委員 ガールズバトル〜 アクエリア
2013年 幻獣姫 鳳凰
2013年 秘書コレクション〜どきどき♥秘密の社長室〜 猫耳ナース秘書
2013年 嫁コレ 喜多嶋里紗
2013年 ラブ☆トレ〜Bitter〜 五十嵐瑠香
2013年 わグルま! アークエンジェル
2014年 アルノサージュ〜生まれいずる星へ祈る詩〜 ねりこ
花音
花音
ゲームについてはシリーズものは割愛してるわよ!

MAKOさんの経歴

このようにたくさんの作品で活躍してきたMAKOさんですが、実際に声優として活動するまでたくさんの出来事がありました。
時系列でご紹介していきます。

子ども時代からアイドル

子どもの頃はおとなしく、内弁慶だったというMAKOさんですが、実は南青山少女歌劇団の妹グループである、Nansho Kids出身です。
現在は活動休止の状態ですが、以前はアイドル的側面の強いグループとして活動していました。

そしてMAKOさんは2001年、東京ミュウミュウのプロモーショングループであるミュウ・ファイブに選ばれます。
ミュウ・ファイブは平均年齢12歳のコスプレアイドルグループということもあり、当時は注目されていました。

その名の通り5人グループのミュウ・ファイブですが、MAKOさんは初代藤原ざくろ役として活動しました。
2002年9月にMAKOさんはミュウ・ファイブを抜け、二代目藤原ざくろとして三田真央さんが入っています。

また、シングルCDとしては、2002年7月に「守りたいから」が発売されています。

Bon-Bon Blancoでの活動

2002年、Bon-Bon Blanco(ボンボンブランコ、通称ボンブラ)というガールズバンドが結成され、MAKOさんもメンバー入りします。
メンバーはNansho Kidsを中心にオーディションで選抜された5名で、東京おもちゃショーのバンダイブースでお披露目となりました。

当時の所属はスペースクラフトです。
平均年齢が14歳ということと、パーカッションのみで構成されているという斬新さから、かなり注目を集めました。

デビューシングルは「愛 WANT YOU!!」で、その後もコンスタントにシングルを発売していました。
ミュージックステーションやうたばんなどにも出演経験がある他、シングルのほとんどがCMソングやテレビ番組の主題歌に起用されています。

中でも「BON VOYAGE!」はテレビアニメONE PIECEの主題歌にもなったので、聴いたことがある人も多いでしょう。
勢いがあって引き込まれる歌声に加え、ミュージックビデオではメンバーが楽しそうにダンスしている可愛らしい様子も見ることができますよ。

MAKOさんは結成当初リーダーを努め、マラカス担当として活動していました。
ただ、マラカス担当ということであまり歌う機会もなく、「前に出よう」という気持ちはそんなになかったと語っています。
そして2006年にはリーダーをTOMOYOに譲りました。

2009年にはBon-Bon Blancoは活動休止を発表し、さらに2011年にMAKOさんはスペースクラフトを退社し、アイムエンタープライズへの所属を表明したのです。

声優としての活躍

MAKOさんはBon-Bon Blancoの活動と並行し、2005年には「かみちゅ!」で声優デビューを果たしました。
デビュー作でありながら、いきなり主演となったMAKOさんですが、声がよく合っていて評判も良かったです。

また、エンディングテーマの「アイスキャンディー」は、MAKOさんのソロデビュー曲となります。
MAKOさんが担当するゆりえがマラカスを振るシーンも取り入れられたそうで、スタッフさんの粋な遊び心が伝わりますね。

MAKOさんが声優になったきっかけは、自分で「声優のオーディションを受けてみたい」と事務所の人にお願いしたことだったそうです。

Bon-Bon Blancoが活動休止した後は本格的に声優業に転向しました。
「けいおん!!」や「ジュエルペット」、「はなかっぱ」など数々の人気アニメにも出演し、知名度を高めていったのです。

2014年に結婚・出産を報告したものの、その後も声優として活躍し続けていますよ。

花音
花音
これからどんな役をしてくれるのか、楽しみになっちゃうじゃない…!

MAKOさんのプライベート

幼い頃から人に注目される仕事で活躍してきたMAKOさんですが、プライベートも気になるところですよね。
ここでは交友関係や好きなものなどをご紹介します。

MAKOさんの交友関係

これまで多くのインタビューを経験しているMAKOさんですが、その中で「影響を受けた声優さん」として名前を挙げていたのは小清水亜美さんでした。
プライベートでも仲良しで、相談ごとなどもする仲だそうです。

「宇宙をかける少女」で共演したこともあり、年齢が1つしか違わないこともあって話がはずむとのことです。
小清水亜美さんのブログにMAKOさんとお茶をしたことが書かれていることもありました。

また、劇団時代の先輩でもある南里侑香さんのことは、大ファンと公言しています。
声優仲間でありながら、サインや写真を持っているほどです。

MAKOさんと南里侑香さんは、声優グルメバラエティである「アニメ星人〜ときめきレシピ〜」で共演したこともあります。
「ときめきレシピ スイーツの巻」というDVDで観ることができますよ。
MAKOさんにとっては嬉しいお仕事だったことでしょう。

また、南里侑香さん、小清水亜美さん、菊地美香さんと一緒に鍋を囲みながらいろいろな話をしたことが印象に残っているそうです。

好きなもの

好きなマンガはNANA、好きな映画はキューティブロンド…といういかにも女の子らしい印象のMAKOさんですが、実はお酒が大好きだそうです。

ビールでもシャンパンでも何でも飲めるそうですが、特に好きなのはフルーツカクテルと赤ワイン、抹茶割りです。
ここにも女の子らしさが表れていますね。

また、趣味と公言はされていませんが、料理の腕も高いようで、Twitterにはアップルパイや生チョコなどの美味しそうな写真が載せられています。

見た目も可愛らしいMAKOさんですが、好きなものも可愛らしいのですね。

花音
花音
こういうのを女子力って言うのかしら…!

MAKOさんについてのまとめ

今回LudusではMAKOさんについてこれまで演じてきた代表作品から、アイドル時代の活動の様子、交友関係などのプライベート情報をご紹介してきました。

MAKOさんは子どもの時からアイドルとして活躍していましたが、自分で声優の道を切り開き、現在のように活躍しているということが分かりましたね。
妻であり母となっても、声優としてますます活躍してほしいです。

この記事を読んでMAKOさんの出演する作品を見てみたい、この楽曲を聴いてみたいという方は、ぜひその作品に触れていただけたらと思います。
そして、今後もMAKOさんがどんなキャラクターを演じるのか楽しみに待ちつつ、Twitterのフォローなどよろしくお願いします。

花音
花音
あら、最後まで読んだの?ありがとう…なんて言わないからねっ!