古城門志帆の出演作品・プロフィール!中村悠一と共演?経歴も紹介!

古城門志帆

古城門志帆さんとは賢プロダクションに所属する声優の1人です。

主にアニメの声優や映画の吹き替えを行い、ミュージカルにも出演しています。

今回Ludusでは古城門志帆さんについて以下の内容を紹介していきます。

  • 古城門志帆さんのプロフィール
  • 古城門志帆さんが出演する代表作品
  • 古城門志帆さんのその他の出演作品
  • 古城門志帆さんの経歴
  • 古城門志帆さんの趣味やプライベートについて
  • 古城門志帆さんのもう1つの職業
  • ユニット「まるきどすえわら」について

この記事を読めば、声優・古城門志帆さんについて過去にどんな作品に出演していたのかから現在の活躍までわかりますよ!

この記事を読んで古城門志帆さんの過去出演作品が気になるという方はぜひ視聴してみてくださいね!

そら
そら
最後まで読んでくれると嬉しいな〜

古城門志帆さんのプロフィール

フリガナ コキド シホ
性別 女性
誕生日 12月10日
出身地 東京都
出身学校 玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科
所属事務所 賢プロダクション
趣味 早口言葉、卓球、歌、太鼓など
Twitter @kokidokiko
ブログ 古城門志帆のイケイケこっきーブログ

古城門志帆さんとは賢プロダクションに所属する声優です。
賢プロダクションは、声優の内海賢二さんが、妻であり声優でもある野村道子さんと1984年に共同で設立した事務所で、数多くの声優を輩出しています。

内海賢二さんと言えば、「北斗の拳」のラオウ役や「鋼の錬金術師」のアレックス・ルイ・アームストロング役を演じている日本を代表する声優の1人です。
また、妻の野村道子さんも「ドラえもん」のしずかちゃん役を担当した声優として有名ですね。

同じ事務所の同期には、大人気スマホアプリゲーム「アイドルマスターSideM」の紅井朱雀役を演じた増山武明さんなどがいます。

古城門志帆さんは、2013年から活動を開始し、2015年には子ども向け大人気アニメのキャラクターの声優をつとめるなど注目の声優の1人です。

また、声優活動はもちろん、ボイストレーナーとしても活動しているようです。

この記事では、声優業にボイストレーナーとマルチに活躍する古城門志帆さんについて、出演作品のキャラクターからプライベートのことまで紹介していきます!

古城門志帆さんが出演する代表作品

古城門志帆さんが出演する代表的な作品について見ていきましょう。

古城門志帆さんは「日曜朝7時の女」と呼ばれるほど、朝に放映される子ども向けアニメでの役を演じていることが多いことが特徴です。

最近話題になったアニメにも出演しているので、みなさんが知っているキャラクターを演じているかもしれませんよ。

もし知らないキャラクターでも、どんなキャラクターかを作品とあわせて紹介しますのでご安心ください♪

それでは、さっそく紹介していきます。

Go!プリンセスプリキュア「アロマ」

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出演作品 Go!プリンセスプリキュア
演じた役 アロマ
放送年 2015-2016年

古城門志帆さんの代表的な作品の1つはGo!プリンセスプリキュアです。

古城門志帆さんはアロマ役を演じました。

Go!プリンセスプリキュアは、大人気子ども向けアニメ「プリキュアシリーズ」の第10作目となります。
主人公春野はるかは「プリンセスになること」を夢見る中学1年生で、アロマをはじめとする妖精たちとの出会いをきっかけにプリキュアになり、大魔女ディスピアへと立ち向かう物語です。

「プリキュアシリーズ」第1作目である「ふたりはプリキュア」は2004年から放映開始され、4-6歳女児の視聴率62.5%という記録をたたきだし、以後2021年現在に至るまでシリーズ化されています。
その中でも、Go!プリンセスプリキュアは2015-2016年に放映された第10作品目です。

古城門志帆さんが演じたアロマは、大魔女ディスピアに支配されたホープキングダムの妖精の1人です。
紫色のインコのような見ためで、頬にはハート型の模様があります。

アロマは、ホープキングタムを大魔女ディスピアの支配から救うプリキュアを探すために、春野はるかが暮らす世界にやってきました。
その後はるかを含む3人のプリキュアを探し出すことに成功し、真のプリンセスである「グランプリンセス」にするために日々奮闘しています。

しっかりもので、はるかたちへの説明係を担当する一方で、表情ゆたかで変顔も多い一面も持ち合わせている魅力的なキャラクターとして人気です。

ブレイブビーツ「天宮琴音」

出演作品 ブレイブビーツ
演じた役 天宮琴音
放送年  2015年

古城門志帆さんの代表的な作品の2つ目はブレイブビーツです。

古城門志帆さんは天宮琴音役を演じました。

ブレイブビーツは、主人公風車響が異次元ダンスワールドのロボット・ブレイキンとの出会いをきっかけにダンスヒーロー・フラッシュビートへ変身し、敵と戦う物語です。

ブレイキンは異次元ダンスワールドでダンス王との勝負に負けてしまい、ダンスパワーを奪われ人間界へと飛ばされてしまいます。
ダンスパワーを取り戻すためにはダンストーンを集めなければならず、ひょんなことから響もブレイキンに協力することになります。

古城門志帆さんが演じる天宮琴音は、主人公風車響の幼馴染で本作のヒロインです。
クラスの学級委員長をつとめるなどしっかり者ですが、ニワトリが苦手という弱点もあります。

また、天宮琴音もウィンクビートに変身して、風車響といっしょに敵と戦うことになります。
風車響とはあうんの呼吸なので、まわりからは夫婦のようだとからかわれることが多いようです!

うどんの国の金色毛鞠「ポコ」

出演作品 うどんの国の金色毛鞠
演じた役 ポコ
放送年 2016年

古城門志帆さんの代表的な作品の3つ目はうどんの国の金色毛鞠です。

古城門志帆さんはポコ役を演じました。

うどんの国の金色毛鞠は、主人公俵宗太と化たぬきのポコの出会いから始まる物語です。
主人公の俵宗太は、香川県にある実家のうどん屋を継ぐことが嫌で上京し、WEBデザイナーとして生活していました。
両親の死後に帰省すると、うどんの釜の中に小さな子どもが眠っているのを発見し警察へ届け出ようとしましたが、道中で子どもから耳としっぽが生えていることに気づきます。

子どもの正体が化たぬきであることを知り驚愕する宗太でしたが、放っておくこともできずまわりにポコの正体を隠しながら香川県で暮らすことを決意します
その暮らしの中で、宗太は過去と向きあっていきます。

主人公の宗太役の声優は、大人気アニメ呪術廻戦の五条悟役を演じた声優・中村悠一さんで、物語の舞台である香川県の出身です。
しかし、同じ県内でも方言が微妙にちがっていたため方言のセリフには苦労したそうです。

一方で、ポコ役の古城門志帆さんはポコの魅力である、人の心に自然と入り込むような感情表現を再現できるように気をつけていました。

ぜひアニメで古城門志帆さんの渾身の演技を見てみてください。

さよなら私のクラマー「白鳥 綾」

出演作品 さよなら私のクラマー
演じた役 白鳥 綾
放送年 2021年

古城門志帆さんの代表的な作品の4つ目はさよなら私のクラマーです。

古城門志帆さんは、白鳥綾役を演じました。

さよなら私のクラマーは、四月は君の嘘の作者・新川直司さんが描いた女子サッカー漫画で、2021年4月から6月までアニメが放映されていました。

主人公である恩田希は、子どもの頃から男子に混ざってサッカーを続けてきましたが、中学生になると第石との体格差の壁にぶつかってしまいます。
それでも大好きなサッカーを続けるために女子サッカー部のある高校へ入学し、仲間たちとともに女子サッカー界の頂点をめざす物語です。

古城門志帆さんが演じる白鳥綾は、フォワードのポジションを担当しています。
高飛車な一方、目立ちたがりでもあり勝手に前にでてしまい反則をしてしまう一面もあります。

古城門志帆さん自身もスポーツ少女で、小学生のころはドッジボールやサッカーなどいろんなスポーツをしていたそうです。
そんな根っからのスポーツ派である古城門志帆さんの演技力にも注目ですね!

古城門志帆さんのその他出演作品一覧

古城門志帆さんは前の項目で紹介した作品以外にも、アニメや吹き替えのほかミュージカルなど幅ひろく活躍しています。

ここからは古城門志帆さんが過去に出演した作品を最新のものから順に紹介していきますよ。

意外な作品への出演もしているかもしれないので要チェックです!

アニメ(TV・劇場)

放送年 出演作品 演じた役
2019年 真夜中のオカルト公務員 榊詩織
2018-2020年 ゲゲゲの鬼太郎(第6作) 裕太
2016年 デジモンユニバース アプリモンスターズ 飛鳥虎次郎(アストラ)
2016年 DRIFTERS オルミーヌ
2014-2016年 おじゃる丸 ヘビ

古城門志帆さんが出演するアニメ作品を表にして紹介しました。
声優活動を開始したのが2013年なので、デビューして数年で「おじゃる丸」や「ゲゲゲの鬼太郎」など国民的アニメに出演していることがわかります。

そら
そら
さすが期待の新人声優だね!

ゲーム作品

放送年 出演作品 演じた役
2020年 VALORANT レイズ
2017年 神式一閃 カムライトライブ アツマル
2016年 グランブルーファンタジー パーシヴァル(幼少期)
2015年 バットマン・アーカム・ナイト ハーレークィン

続いて古城門志帆さんが出演するゲーム作品です。

アニメ作品と比べると作品数は少ないですが、「グランブルーファンタジー」など有名タイトルに出演しています。

映画

放送年 出演作品 演じた役
2018年 タイタン ルーカス・ジャンセン
2016年

スノークイーン 少女ゲルダと雪の女王

王女
2014年 あなたを抱きしめる日まで キャスリーン
2013年 フィービーインワンダーランド フィービー

古城門志帆さんが吹き替えを担当した映画作品をまとめました。

海外映画が中心で、主役の吹き替えも担当していますね!

ミュージカル

放送年 出演作品 演じた役
ねこはしる ラン
キリシタンの魔法 キラ
象の鼻のミケ ジェロ

古城門志帆さんはミュージカルにも出演しています。

「ねこはしる」では主役のラン役もつとめており、演技力も評価されていることがわかりますね!

そら
そら
ミュージカルまで出ているなんてすごいね〜

古城門志帆さんの経歴

ここまで古城門志帆さんの出演作品についてまとめてきましたが、ここであらためて古城門志帆さんの経歴について見てみましょう。

古城門志帆さんがなぜ声優を目指すようになったのかがわかりますよ!

声優を目指すきっかけ

古城門志帆さんは、もともと人前で何かを表現することが好きで小学生までは漠然と歌手になりたいと考えていたそうです。
しかし、友達がとても歌がうまかったために自信を失くしてしまいます。

その後、中学生になり演劇部へ入部したところ、古城門志帆さんだけが早口言葉の練習を最後まで噛まずにできたので「これならできる」と思い、声優を目指すきっかけになったのだそうです。
ただ、この頃はミュージカルを習っていたこともあり、舞台役者も視野に入れていました。

声優を本格的に目指すようになったのは、演劇部で声優を目指す人たちが多く、負けず嫌いな性格だったために「演劇関係で他の人たちに負けたくない」と思い始めたからだそうです。
またもう1つの理由として、厳しかった演劇部の顧問の先生に認められることに固執していたからとも振り返っています。

何かを演じることに対して誰にも負けたくないという気持ちの強さがわかるエピソードですね!
これだけ学生の頃から演技に向き合ってきた古城門志帆さんだからこそ、デビューしてすぐにいろんなチャンスがめぐってきたのでしょう。

賢プロダクションに入った理由

古城門志帆さんが数ある声優事務所の中から賢プロダクションを選んだ理由は、賢プロダクションの役者であったミュージカルの先生と離れたくなかったからなのだそうです。

その先生からは芝居だけでなく人間としても学ぶところが多く、とても慕っていたそうです。
同じ事務所に入ってまで側にいたいと思えるほど素敵な先生だったのでしょう!

デビュー直後の苦労

デビューして数年で活躍している古城門志帆さんですが、デビュー直後はミスもたくさんしたそうです。
はじめての出演アニメである「ちいさなプリンセスソフィア」の収録現場では、何度も撮り直しになりマネージャーから「ちゃんと練習してきたんだよね?」と言われてしまうほどだったと振り返っています。

もともと天才型ではないと自覚していたのですが、天才型への憧れとできない自分へのギャップに落ち込むこともあったのだそうです。
また、有名作品に出演する経験も増えてきた今でも、現場ですごい声優の先輩の姿を見ては自分はまだまだ未熟だと思ってしまうとインタビューで答えていました。

誰にも負けたくないという負けず嫌いな一面がよくわかりますね!

そら
そら
これからの活躍にも期待大だね!

古城門志帆さんの趣味やプライベートについて

古城門志帆さんの趣味は卓球、歌、太鼓など音楽やスポーツ関係が多いようです。
女子サッカーアニメのさよなら私のクラマーの出演をきっかけにTwitterではリフティングの動画もあげています。

サッカー経験はないものの、積極的にリフティングを練習するなどスポーツ好きな様子がわかりますね!

また、もともと歌手になることも考えていただけあって歌も好きなようです。
2020年にはコロナ禍での自粛生活を応援する歌を作ってTwitterにアップしています。

古城門志帆さんのもう1つの職業

声優としても活躍する古城門志帆さんですが、クラリティアーツスクールという音楽教室でボイストレーナーとしても活動しています。

声優だけでなくミュージカルへの出演経験もあるので、生徒さんの幅ひろいニーズに応えることができそうですね!

無料体験レッスンもあるので、滑舌など気になる人は受講して見てはいかがでしょうか?

ユニット「まるきどすえわら」について

古城門志帆さんは、2015年に同じ事務所の同期である声優・丸山有香さん、末柄里恵さん、小笠原早紀さんと4人で自主制作ユニット「まるきどすえわら」を結成しています。

結成のきっかけは、丸山有香さん、古城門志帆さん、末柄里恵さんの3人でプリクラを撮ったときに、プリクラが自分たちの名前が入った「まるきどすえがら」というスタンプを作成してくれたのがきっかけだそうです。

その後、同期である小笠原早希さんも誘って「まるきどすえわら」という4人組のユニットになります。
「まるきどすえわら」として最初の活動は、WEBラジオ「まるきどすえわらじお」です。

2014年12月5日にはイベント「まるきどすえわらじお 公開録音〜まきすわーるどにようこそ!」を開催しています。
当日のコラボドリンクのレシピも自分たちで考えるなど、このイベントを通してイベント制作の大変さを学んだそうです。

なお2017年からは、小笠原早希さんが脱退して丸山有香さん、古城門志帆さん、末柄里恵さんの3人体制となっています。

古城門志帆さんについてまとめ

古城門志帆さんは歌とダンスも好きで、いつかはステージで歌って踊ってセリフも読むような声優になりたいとインタビューで答えています。

ちなみに好きな歌手はYUI、YUKI、スピッツで、カラオケに行くとよく歌うそうですよ!

また、幅ひろい経験を活かしてボイストレーナーとしても活動しています。

この記事を読んで古城門志帆さんが出演する作品を見てみたいと思った人は、ぜひ見てみてくださいね。
今後の古城門志帆さんの活躍にも期待しましょう!

そら
そら
最後まで読んでくれてありがとう!