一木千洋の出演作品・wikiプロフィール!どのキャラの声優?

一木千洋

一木千洋さんは、青二プロダクションに所属している女性声優の一人です。
アニメやゲームの吹き替え、ナレーションなど、幅広く担当しています。

現在は、Youtubeチャンネルを持っていらっしゃり、さまざまなジャンルの動画もあげています✨

今回、Ludusでは、一木千洋さんについて、以下の内容で紹介いたします。

  • 一木千洋さんのプロフィール
  • 一木千洋さんの代表的な出演作品
  • 一木千洋さんのその他の出演作品
  • 一木千洋さんの経歴
  • 一木千洋さんの趣味について
  • 一木千洋さんについてまとめ

この記事を読んでいただければ、声優・一木千洋さんの出演作品や、現在のご活躍までおわかりいただけます。

一木千洋さんの出演するアニメ作品や、YouTubeチャンネルを見てみたいと思ったら、視聴してみてくださいね。

一木千洋さんのwikiプロフィール

 

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フリガナ イッキ チヒロ
性別 女性
身長 161cm
血液型 B型
生年月日 1989年4月16日
出身地 静岡県
出身学校 学習院大学
所属事務所 青二プロダクション
資格・免許 書道毛筆3段
趣味 美術館鑑賞、舞台鑑賞、歌舞伎鑑賞、海外ドラマ鑑賞、読書
Youtube 【公式】いっきちゃんねる
Twitter 一木千洋(いっき ちひろ)|声優|ASMR YouTuber
Instagram 一木千洋|Chihiro Ikki(@ikkichihiro)
TikTok 一木千洋(@ikkichanver1)

一木千洋さんは、青二プロダクション所属の女性声優です。
明るく高い声で、元気な女性から少年役まで、幅広くキャラを演じわけます。
アニメの声優のお仕事だけでなく、テレビのナレーションのお仕事もされています。

最近では、ご自身のYouTubeチャンネルで動画を配信中です。
声優のお仕事を活かしたASMR動画やゲームプレイ動画が、最近多く配信されています。
特にASMR動画では、「かわいい」「癒し」といったコメントにあふれています。

この記事では、一木千洋さんが演じてきたキャラクターを多数紹介します❗️

さくら
さくら
とてもかわいいです😍

一木千洋さんの代表的な出演作品

一木千洋さんの代表的な出演作品について紹介します。

みなさんがご存知のキャラもいるのではないでしょうか。
または、意外と思われるキャラいるかもしれません。もし、気になった方は、アニメを視聴してみたり、ゲームをプレイしてみてください。

それでは、さっそく紹介していきましょう。

龍が如く4 伝説を継ぐもの「キャバ嬢・一木千洋」

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出演作品 龍が如く4 伝説を継ぐもの
演じた役 キャバ嬢(一木千洋役)
演じた年 2010年

一木千洋さんは、現在の青二プロダクションに入所する前に、声優のお仕事をしています。そのデビュー作が、龍が如く4・伝説を継ぐものです。

龍が如くは大人気シリーズのゲームです。
東京の架空の街である神室町を舞台として、裏社会の争い、その中で生きる人たち姿を描いているアクションゲームです。

一木千洋さんは、青二プロダクションに入所する前、大学生時代、勢いそのままに、素人として、このゲームのオーディションに申し込んだそうです。
結果、神室町のキャバ嬢役、名前も本人の名前で出演されています。

思い切りの良い、一木千洋さんの声を聴くことができます。

BORUTO-ボルト- 「雷門デンキ」

出演作品 BORUTO-ボルト-
演じた役 雷門デンキ
放送年 2017年4月〜

一木千洋さんの代表的な出演作品の2つ目は、BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONSです。

一木千洋さんは、雷門デンキ役を演じています。

BORUTOは、実質、「NARUTOーナルトー」や「NARUTOーナルトー疾風伝」からの続編です。
最初のNARUTOのアニメ放送は、2002年10月から放送されており、今もなお放送され続けているシリーズの人気アニメです。
BORUTO自体は、2017年4月から放送されています。

一木千洋さんが演じた雷門デンキは、BORUTOの主人公のボルトと同期の忍者です。
気弱な性格で、不良に絡まれていたところを助けてくれたのがボルトでした。
その出会いをきっかけに、ボルトと一緒に忍の世界に入り、逞しく成長します。

ちなみに、雷門デンキは、アニメのオリジナルキャラクターです。
週刊少年ジャンプの読者の方から生まれたキャラとなっています👀

ワールドトリガー「日浦茜」

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出演作品 ワールドトリガー
演じた役 日浦茜(2rdシーズン)
放送年 2021年1月〜

一木千洋さんの代表的な出演作品の3つ目は、ワールドトリガーです。

ワールドトリガーは、28万人が住む三門市に、異世界からの侵略者「近界民(ネイバー)」が現れるも、界境防衛機関「ボーダー」が撃退する世界を舞台としています。
この「ボーダー」側と「ネイバー」側の人の出会いから、世界のバックボーンが次々と明らかになっていきます。

ワールドトリガーは、3rdシーズンまで展開されている人気アニメです。
一木千洋さんは、その中で、さまざまな役を演じています。
最初は、女子役や生徒役、アナウンサー役といった、名前のない端役を演じていました。
2rdシーズンに入って、日浦茜という役を演じています。

日浦茜は、他の登場人物に比べて、明るい性格で表情も豊かなキャラです。

一木千洋さんのその他の出演作品一覧

一木千洋さんは、前の項目で紹介した作品以外に、アニメを中心に多数出演しています。

ここからは、wikiに掲載されている作品より、若干少なくなりますが、一木千洋さんが過去に出演した作品をまとめています。
もしかすると、この一覧に掲載されている作品の方を知っている
方もいるかもしれませんね。

アニメ

放送年 出演作品 演じた役
2019年 KING OF PRISM-Shiny Seven Stars- 鷹梁舷
2019年 ゲゲゲの鬼太郎 木の子
2017年 遊☆戯☆王VRAINS 早見
2016年 美少女戦士セーラームーンCrystal 客、女子生徒
2016年 ディバインゲート ラモラック、アカネ<幼女>
2016年 あはれ!名作くん ジュリエッ子
2016年 DAYS フットサルの女子
2016年 彼女と彼女の猫-Everything Flows- リポーター
2015年 美少女戦士セーラームーンCrystal(Webアニメ) 部員
2015年 監獄学園 プリズンスクール 女子 他
2015年 遊☆戯☆王ARC-V フランク
2015年 電波教師 生徒A
2015年 血界戦線 同級生
2014年 くつだる。 カー坊
2014年 ガンダムビルドファイターズトライ 女子生徒
2014年 暴れん坊力士!!松太郎 女性
2013年 ドキドキ!プリキュア 八嶋
2013年 探検ドリランド-1000年の真宝- キノピー
2013年 聖闘士星矢Ω 子供
2012年 探検ドリランド ディアナ

ゲーム

放送年 出演作品 演じた役
2019年 かくりよの門-朧- あまびえ
2018年 ゴッドイーターレゾナントオプス ツムギ・ミエリランカ
2017年 天華百剣-斬- 鉋切長光
2016年 放課後ガールズドライブ 五月雨奏
2015年 ロボットガールズZ ONLINE サンバ様
2015年 MUSECA ナチュレオ
2015年 部活少女バトル 御浦知帆
2015年 七つの大罪 真実の冤罪 謎の少女
2015年 けものフレンズ ヒツジ、メンフクロウ、ガンジー
2015年 オトカドール 魔女っ子エンビー
2014年 ロボットガールズZ ONLINE 一角鬼
2014年 魔都紅色幽撃隊 夏服の少女
2014年 テイルズ オブ リンク ミカーナ
2014年 影牢〜ダークサイドプリンセス〜 リリア
2014年 神様と運命覚醒のクロステーゼ 不知火エリ
2013年 チェインクロニクル 街のカブキ者ヒロチ

 

一木千洋さんの経歴

ここまでは、一木千洋さんの声優の出演作品について紹介しました。
改めて、一木千洋さんの経歴、そして、声優としてさまざまなジャンルで活躍されている内容を、ご紹介します。

声優を目指したきっかけ

前の項目で少し触れましたが、一木千洋さんの初めての声優としてのお仕事は、素人時代に遡ります。
大学生の時にしか、思い切った挑戦はできないという熱い思いから、自ら龍が如くのオーディションに応募したことがきっかけです。
見事、そのオーディションを通して、ゲームの役を勝ち取ります❗️

その次のお仕事は、「智一・美樹のラジオビッグバン」の番組アシスタントを務めていらっしゃいました。
ラジオ番組の収録は、いつも緊張の連続だったようです。

ここまで、一木千洋さんはフリーで活動していたのですが、大学3年の3月、通常であれば就職活動を行う時期に、「事務所に入って、声優としての活動をしたい」と強く思うようになったようです。

そこで、声優アワード・新人発掘オーディションを受け、現在の青二プロダクションに選ばれることになりました。

本人としては、「全てが奇跡のように感じている」とのことです。

さくら
さくら
とても謙虚な方ですね

マルチに活躍

一木千洋さんは、アニメやゲームの声優のお仕事に留まりません。
2013年2月からは、ゲーマーズエンジェルという、週刊ファミ通の読者モデルのお仕事もされていらっしゃいました。
紙面でゲーム紹介をすることはもちろん、ニコ生「ファミ通LIVE」のアシスタントとしても出演されていました。

他にも、2013年4月から文化放送「A&G Girls Project Trefle」という番組に参加していました。
そこでアニソンカバーユニット「Trefle」を結成しています。
アルバム作り、その発売記念イベントや単独ライブも行っていました。

自ら発信するお仕事も積極的

一木千洋さんは、自ら企画書を書き、事務所のマネージャーを通して、どんどんと新しいことに挑戦しています。
一木千洋さん曰く、「青二プロダクションは、所属声優の方の積極的な活動に対して、基本的には賛同するイメージがある」とのことです。

一つ目が、SHOWROOMの生配信です。
声優としてのラジオの経験もあって、一人語りが大変お好きなようです。
特に、SHOWROOMの配信では、視聴者と一緒になって、時間を共有していることが、楽しかったようです。

一木千洋さんがちょうど30歳という節目の2019年には、クラウドファンディングで、
フォトエッセイ「DREAMER」を制作
しました。
いつも応援してくださっているファンの方に対して、いつでも、一木千洋さんを感じることのできるよう、最初から、作品を自ら創りたかったそうです。
結果、100万円以上の金額が集まり、フォトエッセイの制作だけでなく、そのサイン会や100人以上の単独ライブも開催したようです。

現在では、Youtube配信も積極的に行っています。
当初は、料理の動画を配信することを目的に、Youtubeチャンネルを立ち上げたそうで、最初の頃は、料理動画が多数配信されています。
現在は、サブチャンネルもあり、ゲーム配信や、声優ならではのASMR動画をあげていらっしゃいます。
そこでは、「かわいい」や「癒される」というコメントがあふれ、大変好評です。

一木千洋さんは、これまでの声優のお仕事の経験だけでなく、ファンと交流をするお仕事の経験を通して、ファンのことを、とても大切にしています。
YouTubeのチャンネル設立も、いつも応援してくているファンの方との接点を設けて、ファンの方に感謝の思いを少しでも伝えたいという考えの結果だそうです。

さくら
さくら
ファンを大切にされる素敵な方ですね😍

一木千洋さんの趣味について

一木千洋さんの趣味はいくつかあるのですが、その中の一つとして、美術館に行くことがあるそうです。
その中でも、日本美術に関心を持っていらっしゃり、特に、金色の屏風が大好きで、江戸時代の作家・円山応挙作の雪松図屏風が大変好みだそうです👀

日本美術が好きになったきっかけは、世界最古の漫画と言われている「鳥獣戯画」の巻物などが展示されたのを見たこと。
そこから、浮世絵や仏のポーズのことまでも、関心を持って見るようになったそうです。

他にも、静岡県出身ということから、お茶が大好きです。
緑茶や紅茶が好きで、淹れるための器具も、しっかりと家に用意しています。
お茶だけでなく、コーヒーもお好きで、コーヒー豆を挽く道具などを揃えています。

好きなことには、道具から揃えて、テンションを上げるようにされていらっしゃるんですね。

一木千洋さんについてまとめ

今回のLudusでは、一木千洋さんについて、これまで演じてきた作品の紹介から、幅広く活動されている内容について紹介していきました。

一木千洋さんは、とても明るく、かわいい方で、演じられる役柄でも、その性格が滲み出ています。
そして、現在は、YouTube配信などで顔出しも積極的に行っています。

今後、一木千洋さんがどんなキャラを演じるのか、また、声のお仕事だけでなくYouTubeなどをはじめとした、幅広い活動にも期待しましょう。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました🙇‍