バーチャルおばあちゃんのプロフィールや中の人・名言・誕生秘話紹介!

バーチャルおばあちゃん プロフィールや、中の人について紹介!

バーチャルおばあちゃんというバーチャルユーチューバー(VTuber)を知っていますか?
バーチャルおばあちゃんは毒舌ネタと、過激な発言を繰り返しながらゲーム実況を行うVTuberです。

今回Ludusでは、バーチャルおばあちゃんについて以下の情報を中心に紹介していきます。

  • バーチャルおばあちゃんのプロフィール
  • バーチャルおばあちゃんの中の人(すあださん)について
  • バーチャルおばあちゃんの誕生秘話
  • すあださんのほかのキャラクターついて
  • バーチャルおばあちゃんのおすすめ動画

この記事を読むことで、バーチャルおばあちゃんについてはもちろん、中の人のすあださんについても知ることができるので、ぜひ最後までご覧ください。

バーチャルおばあちゃんのプロフィール

ハンドルネーム バーチャルおばあちゃん(略称VB)
年齢 80代
YouTube バーチャルおばあちゃんねる
ニコニコ動画 バーチャルおばあちゃん
Twitter バーチャルおばあちゃん(VB)

バーチャルおばあちゃんは先ほども紹介した通り、バーチャルYouTuber(VTuber)として活躍されています。

モデルはFaceRigというソフトのサンプル素材「ヘーゼルおばあさん」をそのまま使用しています。

口癖は「バーチャルおばあちゃんだよ」。
動画内でも、生放送中であっても結構な頻度で「バーチャルおばあちゃんだよ」と自己紹介を行います。
ほかにも「恐ろしいねぇ」などのセリフもあります。

生放送では、「わーわーわー」がファンとのあいさつになっているようです。

ゲーム実況中に限らず動画ではとにかく危ない発言が目立ち、それに視聴者が突っ込みを入れる展開がよく見られます。

また、モノマネを得意としており動画の要所で披露してます。

ゲーム実況中にゲームに飽きて、突然モノマネ講座をやりだす動画はYouTubeで切り抜きされてるので気になる方は是非見てみてください。

動画では、はきはきとした喋りと、深く広い知識、短気、そしてなんといっても口の悪さがエッセンスとなり、面白い作品が作り上げられています。

また、おはようバーチャルおばあちゃん、略して「おはババ」を不定期で日曜日の午前7時から行っており、早朝からの放送にもかかわらず毎回3,000人ほどの視聴者がいることからも、その人気の高さがうかがえます。

また、2ch創設者のヒロユキさんが絶賛したことでも有名です。

動画を視聴していると、ファンがスーパーチャット(投げ銭)しながら「○○しろババア」とリクエストを行うことがあります。
これはいわゆる、愛のある言葉として定着しており、バーチャルおばあちゃんも嬉々として対応してくれています。

この放送は、バーチャルおばあちゃんのTwitterでいつ行われるのか確認することができます。

おはようおばあちゃんを生で見たい人は、バーチャルおばあちゃんのTwitterをフォローしておくといいでしょう。

バーチャルおばあちゃんができたキッカケは?

バーチャルおばあちゃんの作者で中の人であるすあださんも予想外だったようなのが、そのチャンネルの定着の仕方でした。

バーチャルおばあちゃんはもともと、「さょ」というVTuberを「すあだちゃんねる」から独立させるための、紹介をする役割で登場させた「さょ」の祖母ポジションに当たるキャラクターでした。

ところがバーチャルおばあちゃんの口の悪さ、不謹慎な毒舌ネタ、そして何考えてるのかわからない表情などの特徴が視聴者に大ウケし、「すあだちゃんねる」から独立、さらに1週間たったころにはメインチャンネルである「すあだちゃんねる」の登録者数を超えてしまうという事態に。

これには、流石にすあださんも全く予想していなかったみたいで、抜かされたことを嘆いています。

いぬわんたんとは、すあださんの作品の中のマスコットのような役割を果たすキャラクターです。
作品群の告知や、すあださん本人が考えていることをコメントする、まさにすあださんのメインキャラ、メインTwitterアカウントと言ってよい立ち位置のキャラクターになります。

人気になることはとてもいいことなのでしょうけど、すあださん的にはやはりメインチャンネルのほうが伸びてほしいとの思いが見えますね。

バーチャルおばあちゃんのおすすめ動画

すあださんについて気になってきた人もいるかと思いますが、まずはバーチャルおばあちゃんのおすすめ動画を3つ紹介します。

全て楽しめる動画になりますので、視聴してみてはいかがでしょうか。

バーチャルおばあちゃんCoD WW2

まず見てほしいのはこちら。FPSゲームとして人気の高い、Call of Duty(CoD)シリーズの一つ、WW2をモチーフにした作品をプレイしています。

CoDは戦争を舞台にした作品が多く、そのリアルさに定評があります。
そんなFPSの世界にバーチャルおばあちゃんが潜入します。

鬼畜米兵!(きっと鬼畜米英の意)と叫んで味方(アメリカ兵)を撃ってみたり、キズナアイさんの60年後の姿と言ってみたり、戦時中を思い出すねと言ってみたりと過激な発言を繰り返しています。

いろんな意味で危ない動画に仕上がっていますがバーチャルおばあちゃんの世界観を感じることができます。

視聴者のコメントによる正確なツッコミなどもとても面白く、暴言などが苦手ではない限り楽しめるでしょう。

バーチャルおばあちゃんのHitman

Hitmanは、IO Interactiveが制作、スクウェア・エニックスが発売している暗殺を主題とした作品です。
正体をばらさずにターゲットに接近し暗殺を実行するかということが重要になってきます。

ゲーム内では、変装や人目につかないように行動する(スニーキング)などを行いながら、暗殺対象に気づかれないようにミッションを遂行していきます。
そのためには様々な手段を用いることができるという自由度が高いゲームです。

Hitmanをプレイしているバーチャルおばあちゃんの動画はこちら。

バーチャルおばあちゃんは大体の場合、プレイをあきらめてジェノサイド(虐殺)を起こしてしまうところが一つの見所になっています。

ここでもバーチャルおばあちゃんワールド全開で暴れまわっています。

バーチャルおばあちゃんの東京2020オリンピック

次は東京五輪を舞台にした「東京2020オリンピック」です。
このゲームはその名のとおりオリンピックを舞台にしたゲームで、オリンピックの種目になっているスポーツを遊ぶことができます。

ゲームでは自分の分身ともいえるアバターを作成していきます。
このアバター作成機能がとてもよくできています。

バーチャルおばあちゃんの実況動画では、バーチャルおばあちゃんそっくりのアバターを作っています。
アバターを作るところからすでに笑えるのですが、競技が始まってからも笑いなしに見ることはできません。

バーチャルおばあちゃんお得意の言い回しも多く、見所たくさんです。
生放送の動画になりますので時間が長いですが、バーチャルおばあちゃんのハチャメチャが伝わってくるおすすめの動画ですよ。

先に紹介した戦争などを題材にした動画が苦手な方にもおすすめです。

バーチャルおばあちゃんのモンハン

最後に、巨大なモンスターと対峙しながら武器を駆使して一人で、時にはみんなでハンティングを楽しむモンハン(モンスターハンター)シリーズです。

最初のキャラメイクからバーチャルおばあちゃん全開で爆笑必須です。
ちなみにシリーズにはなっておりますが、どのシリーズから見ても楽しめると思いますよ。

肝心のプレイスキルは、まだまだ訓練中との事ですがバーチャルおばあちゃんの得意武器はガンランスみたいですね。
動画内では最新型竹槍と言われています。

テクニカルな動きがまた笑いを誘ってくるので是非ともチェックして見て下さい。

バーチャルおばあちゃんの壺男

圧倒的高難度で有名なゲーム『Getting Over It with Bennett Foddy(通称「壺男」)はシュールさとハードなゲームなことから様々な実況者がプレイしてますよね。

このゲームは壺に入ったおっさんがハンマーを使って上を目指すというゲームなのですが、とにかく難しく誤って落ちてしまうことが多々あります。

プレイ中に名言と切り抜きされている「マイケルだとムーンウォークで後ろに下がってしまうよ!」は聞く価値アリです。

そのことを踏まえたうえで動画を見ると、よくそんな言葉が出てくるものだと感心します。

また、この言葉が後半の惨劇の伏線となっているところが最高に笑えるポイントですね。

バーチャルおばあちゃんのマイクラ

こちらも巷での人気が高いサンドボックスゲームであるMinecraftのゲーム実況動画です。

企画が秀逸で、タイトルからまず面白さが伝わってきますよね。

「介護施設を作ろう」「お墓を作ろう」「団地を作ろう」など、バーチャルおばあちゃんならではの動画となっております。

どのシリーズから見ても楽しめるのでクスッと笑いたい方にはオススメです。

バーチャルおばあちゃんのアンダーテール

こちらのゲームは誰も殺さずに済むRPGがキャッチコピーであり、ハッピーエンドにたどり着くには敵を全員見逃す必要があります。

ですが、バーチャルおばあちゃんはゲームの仕組みをあまり理解せず、出会う敵を端からボコボコに倒し続けます。

そんなプレイから視聴者より、怒りのコメントを多数書き込まれ炎上しかけたバーチャルおばあちゃんでしたが、ここからの行動がまさにエンターテイナーでした。

次にUndertale2と銘打って始めた放送で、平然とMother2というゲームを実況し始めたのです。

UndertaleはMotherの影響を受けた作品ではありますが、それをUndertaleだといってプレイした人は未だかつていないでしょう。

これによって殺気立っていたコメント欄はツッコミで溢れかえり、このボヤ騒ぎはあえなく鎮火したわけです。

ギャグとして笑いに昇華させる発想力と実行に移せる行動力はまさにベテランだからこそ為せる技ですよね。

バーチャルおばあちゃんの中の人はどんな人?

さて、ここからは何度もお名前を出している、バーチャルおばあちゃんの中の人「すあださん」についてご紹介していきたいと思います。

すあださんについてわかっているのは、彼が「すあだ」さんというハンドルネームを使用して活動している、ということだけです。
そのほかの素性、プライベートについては一切不明で、いわゆる覆面作家のような立ち位置になっています。

すあださんはご自身のプロデュースした、バーチャルおばあちゃんをはじめとする「すあだ作品」に登場する様々なキャラクターに扮し、それぞれの動画でキャラクターを演じています。
キャラクターはパロディであることが多く、小ネタも好んで使っているのでとても視聴者受けがいいです。

それぞれのキャラクターに扮する声の使い分けもすごいのですが、すあださんが持つ歌唱力は目を見張るものがあります。
歌唱力だけではなく、SMAP中居くん、キンキキッズさんをはじめとするさまざまアーティストさんの声まねをしており、そのすべてがとても高い評価を受けています。
福山雅治さんの有名歌「家族になろうよ」は一回聞く価値ありです。

CMパロディの動画などもあり、え!?コラボ?と思う程完成度が高いです。

過去に行ったバイオハザード7の実況動画でゲームプレイに失敗し、その埋め合わせとして行った弾き語りがニコニコ動画の歌ってみたランキング1位になってしまうという珍事件が発生したこともあります。

バーチャルおばあちゃんの三味線放送

一発目からぶっ飛んでいますので、笑いあり(笑いすぎて出る)涙ありで視聴できます。

歌っている楽曲はジャンル・アーティスト・年代にこだわらず様々ですので、どんな年代の方でも楽しむことができます。

すあださんは当初、漫画家として活動されていました。
得意な作風はホラーで、興味がある方は現在でも無料で見ることができます。
興味のある方はこちらよりご覧ください。

すあださんの性格や特徴は?

すあださんについては一切の詳細がわかっていません。
ただ、様々なすあだ作品を見る限り、相当な技術力、作品に対して愛情をもち複数のキャラクターを正確に演じ切る努力を欠かしていません。

作品は数多く存在しますが、特にアニメ映像に至っては、アニメ制作や声、楽曲作りなどほぼ一人で行っている点です。
ジャスティスボーイなど一部の作品では、OP・EDは担当している方がいらっしゃいますが、それを差し引いても到底一人ではできないことをやってのけるすあださんはファンも多く、人気であることがうかがえます。

また、グッズもとても多く作成されており、その点もファンに人気です。
すあださんの年収などについては詳しくはわかっていませんが、クリエイターとしてのポジションをすあださんは確立されていますので、それ相応の収入となっていると予想できます。

バーチャルおばあちゃんがとても有名ですが、「すあだちゃんねる」というすあださんの本家チャンネルもありますので紹介します。
「バーチャルおばあちゃんねる」や「さょチャンネル」を除いたほかの作品は「すあだちゃんねる」で配信中です。

すあだちゃんねる

すあださんプロデュースのキャラクターを紹介!

すあださんのプロデュースするキャラクターを紹介していきますね。
その作品群もとても面白くすべての作品を見る価値があります。

はるか10年前の作品ですら、とても笑えるものもあります。

SHIZUKA

SHIZUKAはすあださんの作品の初期から登場しているキャラクターになっています。
登場時は、2ちゃんねるで「小学5年生♀」という名でネットラジオにて放送しました。

SHIZUKAはその名のとおり、ドラえもんの源静香の声真似をしていたことから名づけられました。

SHIZUKAはゲーム実況で登場し、そのキャラクター像はWii配信で作成したアバターをもとにしたキャラクター画像で登場しています。

実況内容は、ゲーム配信で、昭和世代のゲームを馬鹿にしたりとここでも危ない発言を行います。
配信中に声がずれてくると、「たけしさ~ん」というセリフで調整して続けることから、ファンの間では「たけしチューニング」という風に呼ばれており、名物の一つとなっています。

また実況中には、必ずと言っていいほどキレるので、その際の声が全く違う声になるのも見所です。

いぬわんたん

いぬわんたんはすあだ作品のマスコットポジションになるキャラクターです。

この作品を見るとわかるのですが人形劇を手掛けており、ファンからは一人遊びの天才!と言われています。

道端で見かけたら、絶対に話しかけたくないような狂気さを感じます。

ストーリーもさることながら、その工作技術の高さや物語のオチなどがしっかりしているところもポイントです。

さらにいぬわんたんのお仕事はこれだけではありません。
いぬわんたんはすあだ作品全般の告知を行ったり、ファングッズの紹介などといったことを請け負っているオールラウンダーです。

一度プチ炎上騒ぎもありましたが、すぐ鎮火する程の事でしたので詳細に関しては割愛させて頂きます。

いわばすあださんになくてはならないキャラクターです。

いぬわんたんが告知しているファングッズは、誰でも購入できます。
ファングッズについて興味のある方はこちらからどうぞ。

ジャスティスボーイ真(しん)

ジャスティスボーイ真は、一言でいえば大人を憎む子どもです。
このキャラクターの出演する作品はイラストではなくアニメーションで動いており、すあださんの技量の高さをよく知ることができる作品となっています。

アニメは、2期まで作成されるなどとても人気が高い作品であり、その内容も普通のアニメには取り入れないような「鬱」の要素が取り入れらています。

そのため、ファンの間では「元気がないときに見ると元気になり、元気があるときにみると元気がなくなる」と言われています。

この作品群を見るときは、いろんなことに注意して視聴しましょう。

さょ

次に紹介するキャラクターは、この記事のメインタイトルであるバーチャルおばあちゃんの生まれるきっかけになった人、さょです。
YouTubeのSayo Channelをメインに活動されています。

さょはその容姿にすこしだけ怖さや深い闇を感じるキャラクターで、メンヘラ気質があるようです。

とにかく自分可愛い!を貫くキャラクターで、人気はあるもののファンからのツッコミも多い人物像です。

動画では、生放送Liveを行ったり、ゲーム実況を行ったりと活動は多岐にわたっています。
ただし、ゲーム実況では終始自分の自己紹介をするだけで尺を使ってファンから「実況しろ!」と怒られたりと、評価はよくないそうです。

中学生の痛い感じに加え、中二病や、なにを考えているのかわからないところなど、特徴をよくとらえているところがすごいとこですね。

ジオン軍少佐

ジオン軍少佐は、あの赤い彗星の異名をもつあの人になりきって声真似でゲーム実況を行っています。

しかし視聴者からはギリギリ似てないという評価でした。
ただ、そのギリギリ似ていない声真似と、その声真似から出た空耳などを通してとても人気の出たキャラクターでもあります。

実況では、CoD4というゲームをプレイしています。
ジオン軍少佐と言えば、モビルスーツの操縦技量はとても素晴らしいものがありましたが、白兵戦はどうなのでしょう。

ジオン軍少佐がはじめてCOD4
ここでは紹介しきれていないキャラクターもたくさんいます。
是非あなたも、好きなすあだ作品を見つけてみてはいかがでしょう。

バーチャルおばあちゃんについてのまとめ

今回Ludusでは、バーチャルおばあちゃんや中の人であるすあださんについて紹介してきました。

バーチャルおばあちゃんはすあださんのプロデュースする作品群の中でもとくに人気のあるキャラクターです。
最近はコスプレ界隈でも話題となる熱狂ぶりですが、
これからのバーチャルおばあちゃんを応援するとともに、すあださんの作品のさらなる発展を期待し、この記事の終わりにしたいと思います。

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。