40代ゲーマーなちょすのプロフィール!ゆっくりYouTubeを紹介!

40代ゲーマーなちょす

「40代ゲーマーなちょす」さんは、ゲームのプレイ動画の投稿をメインに活動しているYouTuberです。

今回Ludusでは、人気急上昇中の40代ゲーマーなちょすさんについて、以下の内容をご紹介していきます。

  • 40代ゲーマーなちょすさんのプロフィール
  • 40代ゲーマーなちょすさんの人気のゲーム動画
  • 40代ゲーマーなちょすさんのその他のゲーム動画
  • 40代ゲーマーなちょすさんの人柄や趣味について
  • 40代ゲーマーなちょすさんの経歴

動画作成作業は毎日しているというほどの気概とは裏腹に、頭を空っぽにして笑えたり驚いたり出来るクオリティの高い超注目株ですので、ぜひ最後までご覧ください。

そら
そら
女性ファッションモデルの徳本夏恵さんとは全く別の人なので注意だよ!
ぜひ最後まで読んで、ゲーム実況者のなちょすさんを知っていってね~

40代ゲーマーなちょすさんのプロフィール

ハンドルネーム 40代ゲーマーなちょす
本名 不明
生年月日 不明
年齢 40代(2022年1月現在)
Twitterアカウント @nachosangame
YouTubeチャンネル 40代ゲーマーなちょす
日記サイト ゲーマー魂 なちょす

レトロゲームも最新ゲームも、シュールなツッコミとネタ活用での独特の編集と、気が遠くなるようなやり込みをサラッと20~30分の動画にまとめてしまう40代ゲーマーなちょすさん。

ゲーム開始時の「レッツゴ」が定着して以降、爆発的に人気が出た遅咲きのオトナゲーム実況者です👀

2022年1月現在、年齢が40代であること以外はほぼ全く公開されおらず、実況のボイスも生声は一切無く読み上げ合成音声で徹底しており、素顔は全くの謎です。

それでもコメント欄にはプライバシーを知りたがるような書き込みはほぼ見当たらず、視聴者側も大人の配慮が出来る年齢層の方が多いようです。

40代ゲーマーなちょすさんの人気のゲーム動画

40代ゲーマーなちょすさんのYouTubeチャンネルは、登録こそ2012年8月29日となっているものの、動画初投稿は2020年5月と極めて近年であり、ゲーム実況者としては初心者のような印象も持たれているようです。

しかし、ほんの1年半でチャンネル登録者数5万人を超え、2022年1月30日現在ではすでに7万人を軽く超えているというスピードで人気急上昇中です。

やり込みの深度、プレイヤースキルの高さ、編集センスの独自性、大人の苦み走ったギャグセンスと話芸、挙げればきりが無いほど魅力が凝縮されている40代ゲーマーなちょすさんの動画の中から、特に人気のものをご紹介します。

そら
そら
名前からお察しのとおり、社会ネタや下ネタも警告無しでぶっ込んでくるから、苦手な人はご注意だよ~

人気の起爆剤となったマリオの裏技紹介動画

同チャンネル内で2番目に投稿された本動画が、40代ゲーマーなちょすさんの認知度を爆発的に上げました👀

ご本人曰く、2020年5月に投稿されてから半年後に突然再生回数が跳ね上がったそうで、当時他の動画は1000回くらいしか回っていなかったので自身も大変驚いたそうです。

しかもこの頃はまだ録画や編集のための機材が揃っていなかったと語っており、選出ゲーム、プレイ方法、編集、どれを取ってもこだわりの強さが窺える40代ゲーマーなちょすさんにとって、納得のいくクオリティを出せていなかったのかも知れません。

それでも本動画は世界有数の人気タイトルである任天堂の「スーパーマリオブラザーズ」が題材であることを差し引いても、100万回再生に届きそうな勢いは伊達ではありません。

「こんなにたくさん裏技あったとは」「懐かしいですね」など、当時熱中した世代の視聴者から大変多くのコメントが寄せられていて、この動画にはゲームの魅力を再認識させる力があるようです。

ここで紹介されている裏技は改造では無く、ファミリーコンピューター(以下ファミコン)とソフトがあれば誰でも挑戦できるのですが、そもそもその環境を整えられる人が少ないことも試聴回数の増加に繋がっているのかもしれません。

環境的にもプレイヤースキル的にも自分では出来ない代わりに、40代ゲーマーなちょすさんがやってくれている動画という感覚で感謝する視聴者コメントも散見されました✨

シューティングゲームの金字塔「沙羅曼蛇」でノーミス

大人なギャグセンスに定評のある40代ゲーマーなちょすさんですが、時折実況自体少ないというストイックなプレイ動画も投稿されています。

その中でも72万回再生を超える人気なのが、ファミコンゲームの中でも特に語り継がれる伝説級のコナミの傑作「沙羅曼蛇」を、ノーミスでクリアするという超硬派な内容の本動画でした。

ただ1回で全面クリアするのでは無く、一切ミスをしないフォースフィールド縛りです。

シューティングゲームの本作で敵の攻撃を防ぐバリアは、普通なら必須級のアイテムですが、40代ゲーマーなちょすさんはこれを封じての1発クリア、つまり1度も弾幕に接触しないという徹底ルールだったのです❗️

このゲームはそもそも8bitの限界に挑戦していた言われるほど、グラフィックや演出、敵や弾幕の数が当時としては凄まじく、ゆえにラグが多く酷いカクつきやチラつきが出る場面もあった作品でした。

そのせいもあって並大抵の子供ではクリア自体難しかった本作の、ノーミスプレイは偉業と賞賛されています✨

また、動画冒頭でのいつもの40代ゲーマーなちょすさんのオモシロトークにて、自身がシューティングゲームのやり過ぎで友人に「シューティングスター」とあだ名されていたくだりを語っており、その名にふさわしいプレイ内容に早速コメント欄では定着した模様。

「最近は全然スターしてない」とボヤくシューティングスターなちょすさんに、シューティングゲームの新作動画をリクエストするファンも少なくないようです。

ヤバすぎた迷作「ジャーヴァス」もなちょす節で大人気

タイトー発売のファミコンRPGゲーム「未来神話ジャーヴァス」は、当時のゲーマーでもなかなか手を出さなかったと言われているほど難儀なシステムで有名でした。

難易度が高いと言うより、ノーヒントの所見殺し要素が多かったことで、一部の人達からはいわゆるクソゲー扱いを受けてすらいます😭

しかしこのクソゲーを楽しむジャンルがあるのも事実で、40代ゲーマーなちょすさんもその一面を持っている実況者です。

それでもこのジャーバスに関しては、「ダントツで動画作成がキツかった」「意味が迷子」「地獄」と語っていて、他のクソゲーとは格が違ったようです。

であるにも関わらずこの動画の人気ぶりは、40代ゲーマーなちょすさんの言葉選びや編集のオモシロさが際だった動画であったのが理由です。

コメント欄で「こんなおもろい実況他にある?」とまで書かれるほどの、迷名解説の連続に納得いくやら吹き出すやらで、最終的に40代ゲーマーなちょすさんのセンスと根気に脱帽するしかない動画です✨

プレイ中の労力と浪費時間を想像するとゾッとするのでご注意を。

40代ゲーマーなちょすさんのその他のゲーム動画

この項目では、40代ゲーマーなちょすさんのゲーム実況動画の内、さらにおすすめのものをご紹介します👀

本人の押し「ラストハルマゲドン」実況解説動画

40代ゲーマーなちょすさんが自身の作品の中でも特に好きだと公言しているのが、ブレイングレイ開発発売のRPG「ラストハルマゲドン」の動画です。

本作はPC88用に発売された後、その人気から他のPCやファミコンへも移植されたものの、当時は爆発力に欠け隠れた名作と言われている作品です✨

操作する主人公達が全てゴブリンやスケルトンといったモンスターというぶっ飛んだ設定であり、独自の入れ替えシステムを使いこなす必要性があるうえ、突然説明も無く世界に放り出されるという、全体的に若干難解だったことが原因で市場に定着しなかったと考えられているようです。

しかし実は良く出来たゲームで、密かに人気なのも納得のやり応えとストーリー展開なのですが、それを「ハルマゲ魂」として毒舌ツッコミを駆使して解説したのが40代ゲーマーなちょすさんだったわけです。

ビームと骨粗鬆症が同居するなちょす節にどハマりする視聴者が続出、その台詞回しを淡々とした機械音声に語らせるセンスが秀逸と大好評で、本人が推すのも納得の動画になっています。

「ゴーストオブツシマ」のチャチャ入れ実況

レトロゲームの専門家と思いきや、新作もシリーズ動画化するほどやり切る40代ゲーマーなちょすさん👀

2020年有数の名作と名高い、Sucker Punch Productions開発「Ghost of Tsushima」の実況動画では、40代ゲーマーなちょすさんのシュールな言い回しがたっぷり楽しめます。

大人向けギャグが多めなので注意が必要ですが、このゲーム自体CERO:Zですからお察しです。

何せ冒頭最初の文言からどシュールなので、好みが分かれるところでもあるようですが、40代ゲーマーなちょすさんのプレイヤースキルと独特の楽しみ方は一見の価値ありです。

「邪聖剣ネクロマンサー」の激ムズ縛りプレイ

ハドソンからPCエンジン用RPGゲームとして発売された、コアゲーマーから同機有数の傑作と賞賛される「邪聖剣ネクロマンサー」。

40代ゲーマーなちょすさんは本作の動画にて、プレイしたことがある方には驚愕の「主人公1人旅縛り」でクリアに挑戦しました👀

本作はそもそも当時にしてはビジュアルのグロテスクさも相まって、大人向けに振込んだ高難易度のゲームなので、コメント欄でも経験者ほど大騒ぎです。

エンカウント率の異様な高さもレベル上げには好都合と捉える40代ゲーマーなちょすさんの意気には脱帽するしかなく、その結末はまさに必見です。

ゲームの選出センス、プレイヤースキルの高さと実況のクセの強さ、ハイスピードな独特の編集バランス、動画外プレイ時間の膨大さ、40代ゲーマーなちょすさんの人気の理由全部盛りですよ。

40代ゲーマーなちょすさんの人柄や趣味について

素性はほぼ全て伏せている40代ゲーマーなちょすさんは、SNSなどでもゲーム実況動画以外のことはあまり多く語っていません。

それでも時折日常における趣味やハプニングなど、人間くさい内容をTwitterや動画内で呟いたりしており、ハンドルネームの具体度と動画内の台詞回しの親近感も手伝って、正体不明なイメージも薄く親しまれています。

そんな不思議な魅力を持つ40代ゲーマーなちょすさんの、好きなものなどから察せられる人柄についてご紹介します。

ドラクエ・FF・MHなど大型タイトルも大好物

40代ゲーマーなちょすさんの動画一覧を見れば一瞬で察せられますが、筋金入りのゲーム好きであることは間違いなさそうです。

YouTube活動を始める前からゲームに関する日記ページを持っており、カプコンの超人気ソフト「モンスターハンター」シリーズや、Google Playのアプリゲーム「アーチャー伝説」などを心底楽しんでいる様子が見られます。

また自身の動画内で、スクウェア・エニックスの伝説級タイトル「ドラゴンクエスト」も「ファイナルファンタジー」も両方「1番好きなゲーム」と言い切り、さらに「永遠に続編が出続けて欲しい」といった主旨の発言もあったほど思い入れがあるようです。

知らない人も多い現代では入手困難なレトロゲームだけではなく、本ツイートにもあるとおり世界的な超人気大型タイトルや、先述のアーチャー伝説シリーズを始めポノスの「にゃんこ大戦争」などのスマホゲームまで、新旧様々なジャンルのゲームをこよなく好んでいるようです。

こういった言動からも同年代のゲーマーからは強い親近感を抱かれる傾向がある一方、当時ゲームが出来なかったり興味がなかった視聴者へもゲーム愛が伝わっているのか、突然下ネタを放り込んでくるようなオモシロ動画でも、コメント欄には感謝の言葉が多く見られます😍

「誰かの退屈を減らせるような動画を」という40代ゲーマーなちょすさんの活動原則は、長年プレイし続けたり尋常では無いやり込みをしたりという、どこまでもゲームが好きという土台の上でしっかり機能しているようですね。

漫画も好き

40代ゲーマーなちょすさんは漫画もお好きなようです。

時代を変えたとも言われる吾峠呼世晴さんの傑作漫画「鬼滅の刃」もチェックしており、炎柱「煉󠄁獄杏寿郎」のアニメ絵をTwitterに上げ「やたらカッコいい」と大絶賛✨

日記サイトでも、原作とアニメの感想を添え、超絶おすすめと特別に取り上げています。

主食は麺?

突き詰めるタイプであることは、投稿動画の内容から察せられる40代ゲーマーなちょすさん✨

あまり多くないプライベートに関するツイートで米より麺と言い切っています。

ということは本当に麺が主食の生活と思ってしまいますが、基本的に酸いも甘いも嗅ぎ分けられる層へ向けての言い回しを楽しんでいる方なので、冗談半分皮肉半分で受け止め側も楽しんだ方が良さそうです。

友人もおもしろい

思わず吹き出すようなネタやツッコミの宝庫で、「呼吸が出来ないほど笑った」などのコメントも多い40代ゲーマーなちょすさんの動画。

そんなオモシロ動画を作れる秘訣の1つは、どうやら友人関係にありそうです。

本ツイート以外にも、九九に「も」の段とやらを追加する親友や、ゲームの改造データをよこすという謎のインチキ占い師など、実に独特な感性をお持ちのご友人方がいることは明言されています。

身近に非日常的なワードを放り込んでくる人達が居て、子供の頃から日常的にツッコミを入れる人生を送っているからこそ、ファン絶賛の台詞回しを作り出せるのかも知れませんね😍

40代ゲーマーなちょすさんの経歴

繰り返しになりますが、40代ゲーマーなちょすさんは個人情報に当たる部分はほぼ全て非公開としています(2022年1月現在)。

ここではそんな40代ゲーマーなちょすさんが明かした、数少ないこれまでの活動経緯や気になる経歴について取り上げます。

本職はYouTuberでは無い?

このツイートでもとんでもないゲーム好き度を漏らしていますが、どうやらゲームとお仕事が別であるような文章で、ゲーム実況動画の作成や投稿だけで生活しているわけでは無さそうだと考えられます👀

しかもグルーガンとは、スティック状の樹脂を熱で溶かして布地や木材などに接着させる道具です。

そういった特殊な道具を使うということは、何らかの作業系の職種と関わりがあるのか、それとも趣味か、想像は膨らみますが、それ以上にゲームをするのに支障が無ければ良しとするそのゲーマー魂に脱帽です。

動画投稿を辞める危機を乗り越えて

チャンネル登録者数5万人の記念動画では、いくつかの動画がYouTube運営によって削除されたりした紆余曲折が説明されました。

赤裸々に語られた内容を要約すると、1つはマリオ関連改造データを使ったお遊び動画が、2つほど削除されたということ。

2つめはコナミの超人気シューティングゲーム「グラディウス3」の動画がBGM著作権侵害により収益無効化措置を受け、付けている広告の収益はコナミへ入っている状態なのだということです。

さらに2021年9月にYouTubeからチャンネル自体の収益無効化の通知が来たのですが、そこに書かれていた理由が抽象的すぎて混乱、同様のことが起きているという他のYouTuberを調べて合成音声使用が原因かも知れないと考えるも、結局そのまま続けた40代ゲーマーなちょすさん。

この混乱中、動画投稿を辞めてしまおうかとまで悩んだそうですが、「ユーチューブはエンタメ」の信念に従って、自分のスタイルを貫いたのでした。

結果、1ヶ月後に行った再審査請求で翌日にOKが出て再収益化、40代ゲーマーなちょすさんも良く分からないまま事態は収束したそうです。

この一連の経緯を明確に語ったのは、同じような事態に悩まれているYouTuberへの参考提供の一面もあったようで、動画内では控えめにその趣旨を伝えています。

そしてもちろん、規約違反や著作権侵害をするつもりは無く、指摘があれば反省と修正をきちんとしていくと明言。

同時にギリギリを攻める、面白いゲーム動画作りを諦めずに続ける旨を確約しました。

ゲームやゲーム動画への熱い信念が伝わってくる本動画のコメント欄は、やはり祝辞や賛辞で埋め尽くされており、動画内容が「完全に皆様のおかげです」という言葉から始まることと合わせ見ると、伝わっているのは熱さだけではないことが分かります😍

40代ゲーマーなちょすさんについてのまとめ

国境どころか年齢的区別も無くなっているYouTuber界において、40代でゲーム実況者デビューというのはもう珍しくありません。

そんな群雄割拠の中、爆発的な人気の上昇を見せている40代ゲーマーなちょすさん。

懐かしいゲームや超難解ゲームも、軽妙なツッコミトークと解説、徹底やり込みや高プレイヤースキルで、楽しくなって思わず見入ってしまうような動画が多く、もっと評価されるべきYouTuberの1人であることは確実です。

TwitterやYouTubeチャンネルをぜひ登録して、内容のわりに高頻度で投稿されるなちょすワールドをたっぷりお楽しみください❗️

40代ゲーマーなちょすさんはコメントなども必ず見てリクエストはしっかり記録しており、できるだけ視聴者の声に応えて行きたいとも語っているので、思い入れのあるゲームの動画をお願いしてみても良いかも知れません。

今回Ludusでは40代ゲーマーなちょすさんについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

同世代だけで楽しむには実にもったいないレベルの動画群ですので、ぜひ若い世代の方も本記事にある動画からでもお試しくださいね✨

そら
そら
最後まで読んでくれてありがと~