マフィア梶田のプロフィール!車好き?事故についてや身長なども紹介!

マフィア梶田

マフィア梶田さんはフリーライターでありクリエイターであり演者でもある、フリー“なんでも”ライターです。

マルチな活動でコアなファンが増え続けています!

今回Ludusではマフィア梶田さんについて以下の内容をご紹介します。

  • マフィア梶田さんのプロフィール
  • マフィア梶田さんのYouTuberとしての人気動画
  • マフィア梶田さんのその他の出演活動
  • マフィア梶田さんの執筆活動
  • マフィア梶田さんのコラボ相手やBOSSRUSHについて
  • マフィア梶田さんの経歴や家族について
  • マフィア梶田さんの趣味について

強烈な個性で知られるマフィア梶田さんに関しておさらいし、人柄を交えてその魅力に迫っていきますので、ご存じの方もそうでない方もぜひ最後までご覧ください。

まつたろー
まつたろー
フィギュア化や漫画化している人物でファンには「何次元の人?」とツッコまれるほどキャラの濃いマフィア梶田さん。
実は本人が1番「マフィア梶田」をキャラ扱いしてる説まである理由も、本記事を読むとなんとなく理解できるかも知れません。

マフィア梶田さんのプロフィール

ハンドルネーム マフィア梶田
本名 梶田隆基(かじたりゅうき)
生年月日 1987年10月14日
年齢 34歳(2022年1月現在)
職業 ライター、ストリーマー、ラジオパーソナリティ、俳優、声優
身長 192cm
血液型 A型
公式ブログ マフィア梶田
Twitterアカウント @mafia_kajita
YouTubeチャンネル マフィア梶田
Instagram mafia_kajita
株式会社BOSSRUSH公式サイト BOSSRUSH
BOSSRUSH Twitterアカウント @BOSSRUSHSHOP
4Gamer 執筆記事一覧
RADIO 4Gamer Tap(仮) 4GamerSP
わしゃがなTV YouTubeチャンネル マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」
わしゃがなTV Twitterアカウント @WasyaganaTV
わしゃがなTV MOVICオンラインショップ 公式オンラインショップ

従来の枠組みに捕らわれないボーダーレスな活動をする人が増えているエンタメ界ですが、サブカル系を軸にその先鋭を突っ走っているのがマフィア梶田さんです。

wikipediaの情報によると誕生日などのデータは公開されていますが、年収、彼女や結婚の有無などは非公開のようです。
彼女や結婚については、今後SNSでそういったお話があるかもしれませんので、要チェックですね。

元がゲームライターであるため理矢理職業名をつけるなら、何にでも自由に挑戦するという意味で「フリー“なんでも”ライター」であると語っていますが、実際に漫画やアニメやゲームに絡む仕事は実に広範に渡って引き受け成功させています。

さらに、手足の長い192cmの長身、スキンヘッドにヒゲ、鋭い目元にサングラスという超個性的ルックスを活かしてトムフォードのスーツを着こなし、ランウェイを歩いたこともあります。
また、俳優業などもこなしており、映画作品にも出演経験があるなど大活躍中です

しかし中身が典型的なオタクという漫画のキャラのような人物ですが、それを面白がる声優やクリエイター達によって、フィギュアや漫画、ラインスタンプまでマフィア梶田さんそのままで作られているものがあるという突き抜けぶりです❗️

特にフィギュアはmax factoryさんから「minimum factory」というブランドで1/20スケールで出されており、そのあまりに精巧な造形から、ファンからもどよめきが起こりました。
欲を言えば付属品をつけてのfigma化や、少し大きめの1/6スケールでも出してほしいところですね。

見た目も指向も強いクセがあるマフィア梶田さんが、仕事仲間からも読者や視聴者らからも評判が良いのは、エンタメやサブカル、それに関わる人達全てへの感謝と尊敬の気持ちをちゃんと表しているからだと言われています。

またアメ車が趣味だったり、音楽業界へも人脈があったり、たびたびそっくりさんの話題が上がるほど認知度が高いマフィア梶田さんの沼について、次項からいくつか具体的に掘り下げていきます。

マフィア梶田さんのYouTuberとしての人気動画

この項目では、気軽に見られるYouTube動画の中から、マフィア梶田さんが出演しているものでも特に人気の動画をご紹介します。

「4Gamer TV」の伝説回

こちらは情報メディア4GamerのYouTubeチャンネル、4GamerMovieから「4Gamer TV~突然!ブッピGAN!~」の第3回です。

2013年8月投稿から2022年1月までで321万回再生をゆうに超えており、4回ある同シリーズ動画で1番人気です。

MCをアニメ「銀魂」の主役銀さんでお馴染み大人気声優の杉田智和さんと共に勤め、同じくアニメ「鬼灯の冷徹」主役鬼灯などで大人気の声優安元洋貴さんと、KENIXSOFT発売ホラーアドベンチャーゲーム「コープスパーティー」シリーズ作家の祁答院慎さんをゲストに迎えた本動画は料理番組でした👀

料理がガチなうえ、濃いメンバーによる濃いトークがおもしろく、出演者全員がほどよく肩の力が抜けている自然体タイプなので妙に癒やされるという、視聴者を何度も通わせる不思議な魅力が詰まった動画です。

マフィア梶田さんは司会的立場ですが、引っかき回したり混ぜっ返したりと自重せず、しかし他の3名から他では聞けない話を引き出すなどMCの仕事もこなしています✨

何よりこの動画の魅力は出演者の関係性で、コメント欄でもべた褒めなものが多く、仲良しがわちゃわちゃしていて楽しそうな様子が羨ましいといった趣旨の言葉が目立ちます。

ちなみにニコニコ動画投稿版では本動画企画の後編である第4回が1番人気となっており、そちらはマフィア梶田さんがさらに個性を発揮していますので、ぜひあわせてご覧ください。

ただし、若干下ネタなどもありますので苦手な方はご注意ください。

大人気ゲーム系ラジオ「RADIO 4Gamer Tap(仮)」

こちらも4GamerMovieチャンネルから、2015年から続く隔週木曜日22:00~23:00(2022年1月時点)のゲーム実況系ストリーミング配信番組「RADIO 4Gamer Tap(仮)」の第100回目という大台記念放送をおすすめします。

この番組はMCのマフィア梶田さんと、アニメ「ハイキュー!!」で西谷夕役を始め多くの人気作で人気役を担当している声優岡本信彦さんの掛け合いが話題で、ファン達にはすっかり浸透しきっているコンビっぷりが名物。

この記念回はさらに、大ヒット漫画「呪術廻戦」アニメの五条悟役などで大人気の声優中村悠一さんと、アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の主人公比企谷八幡役で賞も取っている声優江口拓也さんの2人をゲストに迎え、和気あいあいと放送時間いっぱいゲームを楽しむ生放送でした👀

中村悠一さん曰く「100回に相応しい内容だったんじゃないかな(笑)」というアーカイブスは、2022年1月時点で49万回以上試聴されており、同番組シリーズでトップの人気を誇っています。

わちゃわちゃ感満載でプレイされたゲームGhost Town Games開発の「Overcooked」やNeteaseGames開発の「Identity」も、改めて楽しさを感じられますよ✨

さらにこの番組の前身「RADIO 4Gamer」の100回記念では、岡本信彦さんがマフィア梶田さんの汚部屋を掃除することが決定、第110回で実際にマフィア梶田さんの自宅にて実行された動画は色んな意味で話題になりましたが、2022年1月現在では残念ながら試聴できない状態のようです。

出演している声優さんたちを紹介している記事はこちらです!

杉田智和
杉田智和の出演作品・プロフィール!相方は中村悠一?ラジオも紹介!杉田智和さんは、日本の声優事務所である株式会社AGRSの代表取締役として、2021年11月現在も声優活動を続けています❗️ 主にア...
江口拓也
江口拓也の出演作品・プロフィール!演じたキャラ・歌手活動も紹介!江口拓也さんは、81プロデュースに所属している声優さんです。 江口拓也さんは、アニメ作品の他にナレーション・舞台・書籍・朗読など幅...
中村悠一
中村悠一の出演作品・プロフィール!演じたキャラや杉田智和との番組も!中村悠一さんは、日本の声優事務所であるインテンションに所属する声優の1人です。 主にアニメやゲーム、吹き替えなどの声優を行っており...

YouTube「わしゃがなTV」で人気ゲーム実況動画

このYouTubeチャンネルも4Gamer運営元の株式会社ムービック提供ではあるものの、マフィア梶田さんが本動画内で「ズッ友」と称した「ポプテピピック」で有名な漫画家大川ぶくぶさんを構成作家に、先にご紹介した動画でも仲の良さが際立っている中村悠一さんとダブルMCで、彼らの趣味を軸にやりたいことをやっていくのがコンセプトです👀

いわゆる案件動画ですら特有の緩さと熱心さで、脱線が面白いのに鋭くて深いという非常に個性的な味のあるやり取りが大好評、彼らの元々の人気もあって1年半も掛からず登録者数が50万人を突破した大注目番組です。

ここでご紹介する動画はとうとう杉田智和さんがゲストとして登場した回で、長く愛されている特殊なシステムのFPS、Valve Software発売の世界的大人気ソフト「Left 4 Dead 2」を4人で非常に楽しげにプレイしています😍

クラスメイトの中学生が集まってゲームしているかのようなマフィア梶田さん達のトークは、視聴者も一緒にその輪に入っているかのような気さくで親しい雰囲気に満ちていて、日常の疲れを忘れさせてくれますよ。

最近は動画内でマスクをしておられることが多いのですが、たまにバンダナを口に当てておられる姿が、ものすごくイカツくてカッコいいです。

据え置きゲーム以外にも、最近ではウマ娘などの動画も上げておられますね。

また同チャンネルはその人気ぶりとマフィア梶田さんらの熱意により、メンバーシップ放送も盛況、グッズも多彩な展開を見せており、大川ぶくぶさんの手に掛かれば厳ついマフィア梶田さんが可愛いぬいぐるみや、つままれキーチャームにもなってしまっています。

こちらのぬいぐるみはゲームセンターでお馴染みのアドアーズ限定マッフィーくんとは別物ですので、ご存じなかった方はぜひプロフィール欄のリンクから公式ショップで確認してみてください。

まつたろー
まつたろー
このチャンネルはゲストが異様に豪華なことでも知られていて、スマブラの父・桜井政博さんやベテランお笑い芸人「よゐこ」の有野晋哉さんやアーティストの星野源さんなどなど、広範なジャンルから著名人が登場しています。その人脈に多大な貢献をしているのがマフィア梶田さんだと言われているのです。

個人チャンネルではFGOガチャで神引き

2022年の元旦に生配信されたのは、マフィア梶田さん個人のYouTubeチャンネルでのチャレンジ企画でしたが、これが10日ほどで23万回再生を超える同チャンネル内1番人気動画となりました(同年1月11日現在)。

TYPE-MOONによるスマートフォン向けRPGゲーム作品Fate/Grand Order(以下FGO)で星5の「闇のコヤンスカヤ」を、なんと10万円以上用意して5枚出るまでガチャを回し続けるという趣旨の元、視聴者からの質問に答えたり雑談をするお喋り回でもありました👀

この個人チャンネルは「視聴者との語らいの場」として開設したそうで、穏やかに丁寧にきっちり1つ1つ語る彼本来の気質が見られ、実に聞き応えのある貴重なお話もあり、コメント欄も感謝の言葉が多く見られます。

そもそもFGO公式ホームページで「マフィア梶田の“バーサーカーでも分かる!”FGO講座」という解説記事を連載していたり、サーヴァント出雲阿国に寄り添うキャラ絡繰り武者の斬ザブローの声を担当するなど、マフィア梶田さんは本作品に深く関わっています。

そんなFGOとの濃い関係もあり、ガチャ(課金要素)では「梶田教」というものが誕生しています。ガチャを引く時に決まったルーティンをするというもので、ファンからも親しまれているようです。

2021年6月にはFGOメインシナリオライターの作家奈須きのこさんと、「ハチミツとクローバー」や「3月のライオン」の原作者羽海野チカさんの間を取り持ったことで、2部6章の妖精王オベロンのキャラクターが爆誕、ファンらからマネージメント力を賞賛する書き込みが各所で相次いだ逸話もあります✨

傍若無人で破天荒なキャラが先行しているマフィア梶田さんは、実は芯の部分が情に厚く人との関わりを大切にする性質なため、見た目に反して沢山の人から信頼され愛されるのだということが良く分かるエピソードですが、本動画内では残念ながら詳しく語られていません。

詳細が知りたい方はぜひ、FGO公式ページや奈須きのこさんのブログなど、色んな角度からこの件について語られているので追ってみてください。

エンターテイメントを創造するのはクリエイターと演者だけではなく、マフィア梶田さんのような縁の下の力持ち的働きをしている人達、そしてそれを応援支持するファン達、全ての関係者の力が必要なのだということが分かりやすい事例で、業界を目指す方へは1つの指針にすらなるのではないでしょうか。

マフィア梶田さんのその他の出演作品

マフィア梶田さんは動画配信だけではなく、声優や俳優としても活動しており、フリーライターの「フリー」は「自由に何でもやる」という意味で名乗っていると語っている通り、まさにどんなお仕事も積極的に挑戦しています。

この項目では、マフィア梶田さんが出演という形で参加した作品に焦点を当て、ご紹介していきます。

映画「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」の陸軍将校役

「転校生」や「時をかける少女」で有名な、日本映画界、エンタメ界にとてつもない貢献をした大巨匠、映像の魔術師大林宣彦監督の遺作「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」。

厚木拓郎さん細田善彦さん細山田隆人さんのトリプル主演を始め、成海璃子さん吉田玲さん浅野忠さん信稲垣吾郎さん武田鉄矢さん(順不同)などなど超豪華な実力派俳優が多数参加した本作の出演陣に、マフィア梶田さんもその名を連ねています❗️

戦争と命と映画について大林宣彦監督特有の映像術で劇化された本作は、新型コロナ感染症の混乱の最中、延期を経て2020年7月31日になんとか全国公開し、待ちわびたファンらで満席回も出るなど公開が拡大された話題作です。

映画やエンタメが未来を変えるという大仰なコンセプトも、実際それまでの日本の映画やエンタメの在り方を変えた1人である大林宣彦監督の説得力と熱量は凄まじく、マフィア梶田さんも感情の制御が難しいキャラである帝国陸軍の将校成田中尉役を好演しています

先にご紹介した個人チャンネルの動画内でも熱く語られていますが、直々の演技指導と褒め言葉に衝撃を受け、一生の思い出になったそうです。

最後に「また次も一緒にやりましょう」と声をかけられたそうですが、この時監督は末期ガンで余命宣告も受けていたそうで、マフィア梶田さんはその生き方や映画への姿勢に「大林宣彦監督のことを語り継いでいきたい」との思いを強くしたと、とても真摯に語っています👀

パンデミック渦中で見逃していた方はこの機会にぜひ、大林宣彦監督やマフィア梶田さん達演者のエンタメへの情熱をご覧になってみてください。

映画「シン・ゴジラ」のSP役

2016年に公開され、ゴジラシリーズ国内最大興行成績82.5億円を記録した大ヒット映画「シン・ゴジラ」にも、マフィア梶田さんは出演してレッドカーペットも歩いています✨

言わずと知れた「新世紀エヴァンゲリオン(以下エヴァ)」の庵野秀明監督と、「日本沈没」や平成ガメラシリーズの樋口真嗣監督がタッグを組んだ本作は、現実対虚構というキャッチコピーがゾッとくるほどかつて無くリアルなゴジラ映画としても有名です。

主演は名優長谷川博己さん、準主役も演技派竹野内豊さんで、ヒロインも大物石原さとみさんと豪華ですが、マフィア梶田さんはなんとそのヒロインのSP役という目立つ役どころでした。

とは言え台詞も無く数シーンの登場だったのですが、面白いのは300名を超える出演者数でも話題となった本作において、庵野秀明監督が直々にキャスティングした演者はマフィア梶田さん1人だったという逸話です。

庵野秀明監督の妻であり「ハッピー・マニア」など大ヒット作を幾つも持つ漫画家安野モヨコさんと、マフィア梶田さんはもともと面識があったそうで、プライベートで安野モヨコさんに促された会話したのがきっかけとなって出演オファーされた流れだったそうです。

マフィア梶田さんは「「働きマン」以上の編集者作品は無い」と語るほど安野モヨコさんの作品のファンですが、エヴァとの出会いは「酷いもんだった学校生活でもひとつだけ良かったこと」であり人生観が変わったとしてことあるごとに言及しているほど傾倒していました。

厳しい校風の高校で男子寮という閉鎖空間の中、昔から抱えていた悩みから捨て鉢になり、友人も失い完全に孤立してしまっていたというマフィア梶田さんが、寮のみんなと一緒に無心でエヴァを見て自分のオタク気質に気付いたおかげで、後の人生の岐路で正しい選択が出来たのです(経歴の項目に別記)。

オタクになれたのもライターになるきっかけも庵野秀明監督だというマフィア梶田さんにとって、その庵野秀明監督の渾身の作品に望まれて出演したのは、とてつもない経験だったとインタビューなどでも語っています。

しかも元が杉田智和さんのSPという役どころのキャラ「SP田中(エスピーたなか)」で映像デビューしているマフィア梶田さんにとって、何重の意味においても感慨深い経験となったようで、ご本人の感想やインタビュー記事なども合わせて本作を見てみると、思わぬ感動が増えるかも知れませんよ👀

WOWOWドラマ「東京二十三区女」第五話で初悪役

強面すぎて逆に悪役が少ないというマフィア梶田さんが、れっきとした悪役はこれが初だったというのが2019年4月の長江俊和さん原作・監督WOWOWドラマ「東京二十三区女」でした。

俳優中山美穂さん主演の第5話「板橋区の女」にて、主人公の父親役として出演したマフィア梶田さんは、YouTubeなどでもとても印象深い役だったと語っています。

この役はどうしようもない悪党で、自分の子供の首に手をかけるというショッキングなシーンがありました。

シナリオ上とても重要でしっかり描かれていなければならないシーンとは言え、演じたマフィア梶田さんは幼い子供の華奢な首に手をかけた時、「できれば味わいたくなかった感触」だったと複雑な感情を抱いたのだとか👀

役者としてちゃんと演じきったものの、子役の米村莉子さんの緊張した様子などもとても痛々しかったと、2022年元旦の配信でいまだに心配している発言もしています。

見た目に反しどこまでも真っ当な価値観と良識を持っているマフィア梶田さんの、見た目をとことん有効活用した悪党ぶりをこの裏話を知った上でご覧になると、別の面白さが味わえるかもしれません✨

スマホゲーム「コトダマン」の本人キャラ

マフィア梶田さんはゲームキャラの声優もいくつか担当していますが、その半分近くがご自身のキャラ、いわゆる当て書きという珍しい現象を起こしています👀

それだけ本人の印象が強烈だということですが、先述の安元洋貴さんには存在自体がフリー素材扱いされている希有な人物と称されていて、ファンの間ではすでに周知されきっており、本人も開き直るどころか進んで素材提供しているところです。

結果、様々な媒体でマフィア梶田さんそのものやマフィア梶田さんそっくりのキャラが、マフィア梶田さんのCVで活躍しているわけです。

本動画はそんなマフィア梶田キャラの1つ、本人が先行プレイで宣伝した、XFLAG開発・運営の大人気基本無料アプリゲーム「共闘ことばRPG コトダマン」です。

2018年4月期限定キャラとしてベイビーマフィア梶田と散弾銃マフィア梶田が登場、もちろんマフィア梶田さんらしい台詞が本人ボイスで入っています✨

ほぼほぼネタキャラですが、クセのあるビジュアルとぴったりのボイスにファンは喜びながら面白がるという、おそらくマフィア梶田さんの希望通りの展開となった出演でした。

マフィア梶田さんの執筆活動

2022年現在ではマルチクリエイターと呼ぶ方がしっくり来そうなほど、その活躍の場を広げているマフィア梶田さんですが、元々の文筆家としての仕事も順調です✨

しかもゲーム記事のみにとどまらず、書籍や脚本まで手掛けています。

数あるその中から3つに絞ってご紹介します。

4Gamer.netの週刊連載「マフィア梶田の二次元が来い!」

マフィア梶田さんがゲームを始め、漫画やアニメや声優などのテーマで熱く語る記事が読めるのが、4Gamer.netで週刊連載されている「マフィア梶田の二次元が来い!」です❗️

2007年に公開されたケイブ・オンライン・エンターテイメント開発・運営のMMORPG「女神転生IMAGINE」開発マネージャー寺本雅裕さんへのインタビュー記事、「“メガテンらしさ”がより深まる中型アップデートと今後の予定(前後編)」が4Gamerでの初記事でした。

何故4Gamerで書くことになったのかという経緯は別所のインタビューで、「仕事の幅を狭めたくなかったのでゲーム以外の仕事は自由にやらせてもらうという特例」を認めてくれ、自分の個性を大切にしてくれる媒体が4Gamerだと感じたと説明しています。

そしてそれが自身に多大な影響を与えた声優界との出会いに繋がったのだそうです。

さらにスクウェア・エニックスの看板タイトルの1つMMORPG「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」体験記的連載、「マフィア梶田の珍生エオルゼア」が大好評でマフィア梶田さんの知名度を飛躍的に伸ばしました✨

しかも同作生みの親であるプロデューサー吉田直樹さんも同連載の読者であることが後の対談で判明、攻めた内容なのに編集者が修正しないことを不思議に思っていたマフィア梶田さんですが、その理由が吉田直樹さんがそれほど気に入っていたというエピソードが語られています。

アウトロー寄りなオタクの個性を全面にした文章で、嘘の無さすぎるマフィア梶田節は独特の面白さで引き込まれますが、作品やクリエイターへの理解の深さや、楽しもうとする姿勢の真摯さが伝わってくるところも人を惹き付けるのでしょう。

マフィア梶田さんが思い入れのあるソフトの1つ、2010年スクウェア・エニックス発売の大人気タイトル「ニーア レプリカント/ゲシュタルト」について、プロデューサー齊藤陽介さんとディレクター横尾太郎(ヨコオタロウ)さんへ行ったロングインタビューの記事もおすすめです。

伝説の「ラブプラス」先行プレイレポート

ラブの摂り過ぎにご注意ください。危険な恋愛コミュニケーションゲーム,「ラブプラス」をレポート

ニンテンドーDSで2009年発売されたコナミデジタルエンタテインメントの恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス」。

4Gamerに発売前プレイレポートを依頼されたマフィア梶田さんがゲーム内容に衝撃を受け、「これは恋愛ゲームの歴史が変わる」との思いで渾身の記事を書き、それが「ガチすぎる」と好評を受けた結果、当時注目度が低かったラブプラスは思わぬ追い風を受けた形でスタート、最終的には空前の大ヒットを記録しました🏆

当時のネットでは、マフィア梶田さんを「ラブプラスの記事の人」という知り方をする人も多かったようです。

マフィア梶田さんの本作への入れ込みようは凄まじく、特に攻略キャラの1人小早川凛子に関しては限定版本体をコンプリートするレベルで、お馴染みの杉田智和さんや中村悠一さんらに長年ネタ扱いされたことで、さらに本作の宣伝促進に貢献していました。

元々の作品のクオリティがあってこそですが、ラブプラスは影響力抜群のマフィア梶田さんの熱心さもあってか、続編や派生作品も多数展開、一大人気シリーズとしてゲーム史に名を刻んだのでした。

マフィア梶田さんにとってもラブプラスにとっても大きな岐路となった当記事には、情熱が人や社会を動かす秘訣があるのかも知れません

「ペルソナ2 罪」ではDLCの脚本を執筆

マフィア梶田さんはシナリオライターとしても活動をしています。

中でもドラマティックだったのが、2011年にアトラスからPSP用ソフトとして発売されたペルソナ2 罪の、ダウンロードクエスト「マフィアが来たりて記事を書く」にて脚本を書くまでに至る裏話です。

同作と4Gamerとのコラボクエストの第4弾で、マフィア梶田さんはペルソナマニアと4Gamerマニアへのファンサービス精神を遺憾なく発揮したシナリオを書きました✨

舞台は初代ペルソナで登場した場所であり、出てくるモブキャラなどにお馴染みの声優さん達をモデルにしていて、いつも通り全く自重しておらずファンは歓喜しましたが、知らない方には高レベル用クエストとしての評価にとどまっています。

そうなることは分かっていても、マフィア梶田さんが自重しなかったのは4Gamerとその読者への感謝の気持ちと、声優達への敬愛と、ペルソナへの強い感慨からだったそうです。

マフィア梶田さんは学生時代に書いた記事で優秀賞を獲得したのですが、その記事が当時最も心に響いたゲームだったという「ペルソナ3」についてで、しかも人生で始めて貰った賞だったことも重なり、将来ゲームライターになる決意をしたのだとインタビューなどで語っています👀

その当時のマフィア梶田さんは、まさかそう遠くない将来、自分がペルソナ公式番組のMCを任されるに至るとは思っても無かったとか。

しかも同シリーズのプロデューサー橋野桂さんやサウンドクリエイター目黒将司さんと、ロングインタビューや対談をするという、まさにライター冥利に尽きる仕事ができました。

その上業種を超えるような脚本の仕事にまで行き着き、人生に影響を与えてくれたゲームを作る側にたどり着いたわけです。

「好きは仕事にできる」と断言しているマフィア梶田さんの説得力は確かなもので、YouTuber達が掲げる「好きなことで生きていく」というものと源流を同じくしており、新しい時代の牽引者の1人として重大な役割を果たしていると言えます。

マフィア梶田さんのコラボ相手やBOSSRUSHについて

マフィア梶田さんがゲームライターとして働く中で出会った人達に大変な影響を受けた結果、ライター職にこだわらず、機会が訪れたお仕事には全力で挑むようになったというのは、常々各所で語られています。

そして人との関わりを大切にしているマフィア梶田さんは、特に親しくなった人達とは長く深く懇意にし続けており、2022年1月現在でもコラボしたりと公私共にお互いに良い影響を与え合っているようです。

その中には素敵で、参考にもなるお話もありますのでご紹介します。

人生を変えた杉田智和さん

マフィア梶田さんの今の在り方を決定付けたと言っても過言では無いのが杉田智和さんであることは、ご本人もさまざまなところで語っているので、2人のファンのみならず広くしられています。

出会いはマフィア梶田さんが先輩ライターから誘われた人狼ゲーム集会に杉田智和さんが居て、当時声優界に詳しくなかったマフィア梶田さんは良く知らないまま好きだった「ローゼンメイデン」の話をし、お互い水銀燈が好きで意気投合❗️

以降良く遊ぶようになっていたところ、大人気ラジオ「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン(以下アニゲラ)」を4Gamerとして取材した際、杉田智和さんから「お前も出ろよ」の鶴の一声があったため、寸劇コーナーなど小出し出演している内に気付いたらアシスタントパーソナリティになっていたのだとか。

ライターとして有名になりかけていたマフィア梶田さんを、ラジオパーソナリティとしても、声優としても、ゲーム実況者としても、このアニゲラで杉田智和さんが育てたのでした。

そもそも当初SP田中という芸名で出演したのを、本名由来の現在の名前で出ることになったのも、同番組で杉田智和さんがゲストの中村悠一さんらと本名で呼んでいた結果でした。

マフィア梶田さんが「杉田さんのおかげで今の俺がある」と言い切るのも納得の経緯です✨

そして例え自分の意思と力によるところが大きい成功でも、背中を押したり引っ張り上げたりしてくれた人達への感謝の気持ちを忘れず、照れずにことあるごとにちゃんと口に出して語る姿勢がそういった仲間達を呼び寄せ、共に先へ進むことができるのでしょう。

前述の安元洋貴さんもマフィア梶田さんの悪ぶったところを「ビジネスゲス」と暴露して常々ネタ扱いし、杉田智和さんも「ただの無法者だったら俺の隣にはいない」という内容の言葉でマフィア梶田さんの謙虚さと誠実さを評しています

残念ながら番組は2021年に終了してしまったのですが、その後もYouTubeや他のお仕事で共演して変わらぬ仲の良さが窺え、ファン達を喜ばせています。

またこの番組はマフィア梶田さんの人脈の広さも話題で、前述の羽海野チカさんら以外にも、俳優の松山ケンイチさんや伊藤英明さんらがプライベートでの友人だったとのことで、リスナーをびっくりさせました。

杉田智和さんのプロフィールを紹介している記事はこちら!

杉田智和
杉田智和の出演作品・プロフィール!相方は中村悠一?ラジオも紹介!杉田智和さんは、日本の声優事務所である株式会社AGRSの代表取締役として、2021年11月現在も声優活動を続けています❗️ 主にア...

漫画「GOHOマフィア!梶田くん」

先の項目でもご紹介した人気漫画家大川ぶくぶさんとのコラボは、遂にマフィア梶田さん自身を描く漫画を生み出しました。

KADOKAWAマンガを無料で読めるウェブコミックサービス「コミックウォーカー」にて絶賛連載中の「GOHOマフィア!梶田くん」は、ぜひ頭を空っぽにしてからご覧ください😍

と言うのもぶくぶ節炸裂の何もかもがぶっ飛んでいるギャグ漫画であるためで、決してリアルな自伝的作品では無いからです。

もちろんお馴染みの仲間達、杉田智和さんや中村悠一さんらも当たり前のように登場、絶妙な毒気と愛嬌で読者の脳内をかき回します。

こちらは動画コラボではありませんが、マフィア梶田さんが体現しているように、これからの時代はますますボーダーレス化していくと言われており、こういった形のコラボが当たり前になる日が来れば、本作は新時代の先駆けとして脚光を浴びるかも知れませんね👀

大川ぶくぶと株式会社BOSSRUSHを設立

サブカル系重視のコンテンツを扱う会社を、先述の大川ぶくぶさんと組んで立ち上げたマフィア梶田さん。

フリー“なんでも”ライターの中にとうとう「代表取締役」が追加されたわけです❗️

昔からオタク業界の活性化に貢献したいとの思いで活動してきているマフィア梶田さんが、2021年の新型コロナ渦の最中にまた1つその意思を遂行したことで、まずはファッションジャンルに面白い試みが登場しています。

大川ぶくぶさん独特の感性と絵柄が見事に刺さったTシャツを、モデル張りのスタイルを誇るマフィア梶田さんが独特の着こなしをする姿も話題になってきています✨

今後はファッションだけではなく、様々なコンテンツを展開していきたいとのことですので要注目です。

マフィア梶田さんの経歴や家族について

マフィア梶田さんの本名は梶田隆基と公表されており、その由来も楊貴妃の夫「玄宗皇帝」の実名である玄宗李隆基だということも、ご自身が話のネタとして気軽に語っています。

他の個人情報に関してもわりとフランクにあちこちで話されているので、少し検索するとマフィア梶田さんの詳しい来歴を知ることができます👀

以下ではそれらをまとめて、ルーツであるご家族についても補足していきます。

波乱の半生

今でこそ陽気で人好きのする愛されキャラなマフィア梶田さんですが、生い立ちは過酷であったことも有名です。

幼少期

まず中国(中華人民共和国)で女優だった母親淑子さんと、世界で初めてチベットのナムチャバハワを征服した登山家である父親正人さんの間に上海市で生まれ、中学校まで中国と日本を行き来する生活をしていました。

両親共に当時の日本の大臣から表彰されている一角の人物であり、年の離れた妹はアメリカ、香港、スイスと世界を股にかけ、叔父は沖縄の研究者という、日本人的凡人の方が少ない家系です。

おそらく多忙な家族の中で育ったマフィア梶田さんは、今でも日本地図が書けないほどアイデンティティに固まっていない部分があり、少年期はそれでずいぶん辛い思いをしたそうです😭

ハーフのため、日本では中国人として、中国では日本人として扱われたせいで、常に「自分は何者なのか」という不安を募らせていたのだとか。

しかも中国に居ることが多く日本の子供が当たり前に触れるサブカルコンテンツに無縁で、読書家だった父親の蔵書が唯一の楽しみだったせいで、子供の頃からスティーヴン・キングさんや宮部みゆきさん、浅田次郎さん、司馬遼太郎さん、栗本薫さんなど子供向けとはほど遠い著者者達の作品に親しんでいました。

高校時代

そうしてランドセルも日本地図も知らないまま中学卒業後に帰国、高校はミッション系の厳しいところで、山奥の男子寮へ入ったためほぼ完全な閉鎖空間で過ごすことになりました。

ゲームがしたくでも出来ない鬱憤を「週間ファミ通」を読んで紛らわせていたマフィア梶田さんは、そこに書かれていたバンタンゲームアカデミーの広告に目を引かれます。

ゲームライターという職業を意識したのは、それが最初とのことでした👀

そして別項でご紹介したエヴァとの出会いでオタク気質を自覚したと同時期、高校の無意味な規則などに対する不満が爆発、それまでのアイデンティティの不安定さもあって人が変わったように乱暴な少年になってしまいます。

結局行き着くところまで行きかけたマフィア梶田さんは、高校生にして進路がゲームライターか中国マフィアかの2択になるという、究極の人生の岐路を経験しました。

その選択に直面したとき、まともな人間になるラストチャンスとして通学が週2回ほどの自由な校風の通信制学校へ転校、残りの高校生活は漫画やアニメなどのために引きこもり、オタク活動に注ぎ込んだのでした。

専門学校

高校の時、最悪の選択をせずに済んだきっかけの1つ、KADOKAWAグループ株式会社バンタンのゲームアカデミーゲームライター科へ、2006年、専門学校というものに対する漠然とした不安を抱えたまま入学したマフィア梶田さん。

しかしそこには趣味が同じ人が沢山居て、マフィア梶田さんは初めて趣味について楽しく語り合える仲間ができ、それまでの半分アングラに足を突っ込んでいたような日々から脱却したのだそうです。

入学時、ギャルゲーの主人公にアテレコして対話の練習をしたり、登校初日からクラスメイトに愛想良く話しかけたり遊びに誘うことを決意するなど、自分で自分を明るくまっとうな方へ引きずり出す意識改革をしたのだとか👀

インタビューでは「専門学校デビュー」などと笑い半分で語られていますが、それまでの自分を変えるのは大変な覚悟と勇気が必要です。

その分乗り越えた先にはやはりステップアップのチャンスが待っていました。

作品の審査会で賞を取るなど優秀さを発揮していた中、2学年になってすぐ、4Gamerの編集者が特別講師として来校した際、休み時間に突撃して「4Gamerで書かせてください」と嘆願❗️

なんとその情熱と勢いが認められたのか、数日後に編集長と面接が実現するという、数年前には想像も付かなかった大チャンスを自ら掴んだのでした。

ライターという仕事はインタビューで相手の話を引き出さなければならないなど、対人コミュニケーションがものを言う職業でもあります。

1度は人を拒絶して自分の殻に閉じこもってしまったマフィア梶田さんが、フリーライターとして身を立てるのに必須だったのは、人を拒絶する自分との戦いだったのかも知れません。

その後

自分で切り開いた分、プロのライターとしてのスタートは早く順調だったマフィア梶田さん。

しかし2009年、父親正人さんが登山中、遭難事故に遭い他界してしまいます。

お父様は中国語が堪能で登山経験も豊富だったため、マネージャーとして引率する業務に就いておられたようです。

元気な家族を突然の理不尽で失う辛さは筆舌に尽くしがたいですが、この時マフィア梶田さんはまだ22歳でした。

この経験もあってか、マフィア梶田さんのTwitterなどではたびたび家族に関する話がされていて、折に触れ親孝行や家族サービスをしている様子が散見されます。

Twitterなどにアップされている甥っ子達と全力で遊んでいる楽しそうな姿や、従妹を目に入れても痛くないほど可愛がっている様子などの写真は、マフィア梶田さんの半生を少しでも見聞きしていると、見ている方が幸せな気持ちにさせられます😍

仕事面でも会社事務所などに所属せず一匹狼なフリーライターのイメージがあるマフィア梶田さんですが、今の自分に導いてくれたバンタンゲームアカデミーで恩返しを兼ねて講師を務めるなど、むしろ周りに人が絶えない日々を送っているようです。

ラジオ番組で杉田智和さんに見初められ、YouTubeで中村悠一さんとタッグを組み、大川ぶくぶさんと起業するに至り、もうどこにもボッチだった梶田少年はいません。

証明写真の噂の真相

2014年、マフィア梶田さんの顔写真が偽造犯罪に使用されたことが話題になりました。

もちろんマフィア梶田さんは無関係どころか、無断で素顔の写真を悪用された被害者だったのですが、この一連の災難をご本人が「マフィア梶田の二次元が来い!」で記事で書いたところ、いつもの面白い論調についついネタ扱いする人が増えてしまったというオチでした。

記事を読めばちゃんと誤解が無いようにという配慮が随所に見られ、警察への対応もとてもきちんとしており、説明も注意喚起もしっかりされています👀

この写真を持っている人を見かけたら、詐欺などの犯罪を疑って関わらないようにしてくださいね。

ご本人曰く「この顔見たら110番!」だそうです❗️

マフィア梶田さんの趣味について

何事も突き詰めがちなオタク気質のマフィア梶田さんの趣味は、もちろんゲームや漫画などのサブカル系ですが、近年ではそれ以外にも色々と増えているようです。

その中でも人気のものと、話題になったものをご紹介します。

アメ車とハーレー

中村悠一さんに触発される形で興味を持ち始めたというアメ車の世界。

2022年1月現在、オタク界では無くアメ車界からマフィア梶田さんを知った人が出始めているほど極めているようです✨

話題だったのは2020年の追突事故騒ぎでしたが、これもマフィア梶田さんは巻き込まれた側で被害者なのですが、悲しいことに人生初の愛車ダッジチャレンジャーSRTヘルキャットは廃車の結果になってしまいました😭

1969年型シボレー・カマロSS(カマロ1969)を2台目の相棒に、さらにハーレーダビッドソンのチョッパーを迎えてなんとか初代の悲しみを乗り越えるのかと思いきや、そこは根底に破天荒が備わっているマフィア梶田さん。

2021年の夏には新たに1970年式ダッジ・チャレンジャーRTを購入、車は排気量が大きいく古いほどお金が掛かる日本の税金システムの中、免許取得から2年でクラシックカー2台とハーレーを所有するという極端な展開を見せています。

趣味に全振りする人生は見応え抜群で、サブカルファンもアメ車ファンも目が離せない存在としてどんどん知名度が上がっています。

フィギュア・ねんどろいど・プラモデルなど

マフィア梶田さんの容姿はもう説明不要の個性ですが、広く浸透して以降、続々と立体モノでもキャラとして販売されてきました。

マックスファクトリーからは1/20スケールのリアルフィギュア、グッドスマイルカンパニーからはFGOデフォルメミニフィギュア、出演した様々な番組からぬいぐるみなどが展開してきており、いかにマフィア梶田さんが造形として完成されているかが分かります😍

ご本人は「どこに需要が?」と困惑しきりですが、かつてフィギュア好きが高じて月刊模型雑誌「モデルグラフィックス」で連載記事を書いていたころにも、2015年ワンダーフェスティバルでアーマーモデリングブースから「フィギュア梶田」が販売され、即完売という実績を持っています🏆

リアル系でもデフォルメ系でも、独特の味があって妙に興味を引く造形をしていて、手に取って見てみたくなるファンは多いようです。

トレンドマークのサングラスや、筋トレで痩せてより厳つくなった筋肉質な長躯、きれいにそり上げた頭髪と眉毛、革ジャンやライダースをモデル並に着こなすスタイルの良さと、文章にすると情報過多で混乱しますが、立体モノを見ればその魅力は一発で伝わりますね。

マフィア梶田さんについてのまとめ

強面のアメ車乗りが、猫アレルギーなのに病気を抱えた野良猫を助ける。

まるで漫画のヒーローのようなことを実際に出来るフリー“なんでも”ライターのマフィア梶田さん。

趣味に全振りする人生も、野良猫を保護するのも、現代日本では残念ながらとても難しいことですが、マフィア梶田さんはそれを真摯に、誠実に、思いっきりやり切る生き方をし、それを惜しみなくオープンにすることで大切なことを聴衆に伝え続けています。

そんなマフィア梶田さんは2022年、やはりフロムソフトウェアのエルデンリングに注目しているそうで、YouTubeチャンネルでも実況動画を望むコメントが見られています👀

ファンサービス過剰なくらいがデフォルトのマフィア梶田さんですから、視聴者達のその希望は叶えられる可能性が高いと思いますので、見逃さないようにYouTube以外のTwitterやInstagramもぜひ登録して通知をONにしておきましょう。

さて、今回Ludusではマフィア梶田さんについて、膨大な情報の中から厳選した事柄をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

まつたろー
まつたろー
マフィア梶田さんはとてもオープンに自分のことを各所で語っているので、本記事には書ききれなかった参考になる話が比較的簡単に探せますよ。
ですが本記事はここまでです。最後までお読みいただいてありがとうございました。