まだら牛のプロフィール!本名やマーダーミステリー談話など紹介

まだら牛

まだら牛さんは、TRPGの大人気シナリオ「狂気山脈」シリーズの作者であり、自ら動画をニコニコ動画やYouTubeに投稿しているYouTuberです。

狂気山脈は知っているけれど作者についてはあまり知らない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回Ludusでは、まだら牛さんについて以下の内容を紹介していきます。

  • まだら牛さんのプロフィール
  • まだら牛さん作った狂気山脈シリーズとは?
  • 制作に携わったカードゲーム「OVERЯOID」
  • まだら牛さんのオススメ動画!
  • 運営しているサイト「山のよろずや ヤクの小屋」
  • まだら牛さんの日常の姿

まだ牛さんの山岳関係コンテンツの支援活動や恋愛事情についてもご紹介していきます❗️

そら
そら
まだら牛さんの紹介、最後まで読んでくれたら嬉しいな~

まだら牛さんのプロフィールを紹介

ハンドルネーム まだら牛
本名 姫野 栄志(ひめの えいじ)
生年月日 1986年1月13日
年齢 35歳(2021年7月現在)
Twitter @m_Usi
ニコニコ動画 まだら牛
YouTube まだら牛
BOOTH 山のよろずや ヤクの小屋
FANBOX まだら牛
運営サイト 山のよろずや ヤクの小屋

まだら牛さんは、クトゥルフ神話TRPGやマーダーミステリーで人気のシナリオ「狂気山脈」シリーズの作者であり、自身も山登りをしている登山家です。

狂気山脈だけでなく、オンライン対戦カードゲーム「OVERЯOID」(オーバーロイド)の制作も手掛けています。

登山に関わる支援活動もしており、山岳コンテンツ製作コミュニティを運営してサブカルチャーと山登りの架け橋になっています

元々は本名や顔出しなどはNGにしていましたが、仲間内の事情などから顔出し写真も投稿するようになり、雑誌取材などから本名も露出する機会が増えてきたようです。

まだら牛さんの生み出した狂気山脈シリーズ

狂気山脈とは、クトゥルフ神話に登場する地名の一つです。

アメリカの小説家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトさんの著書「狂気の山脈にて」が初出となります。

まだら牛さんはこの「狂気の山脈にて」をベースに、TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)シナリオとしての「狂気山脈」を制作しました。

南極にそびえ立つ海抜1万メートルを越える世界最高峰の「狂気山脈」を舞台に、前人未踏の山へ挑む登山家たちを描いた狂気山脈シリーズは、続編やマーダーミステリー化などの展開もされており、数多くのファンに愛されている人気シナリオの一つです😍

まだら牛さんはKP(キーパー:進行役)として動画に参加しており、落ち着いた声でハキハキと進行しつつ、NPCの会話シーンでは声色を変えて雰囲気を盛り上げてくれます。

有名なゲーム実況者やVrtual Youtuberなど数多くの人達が、まだら牛さんが進行をする狂気山脈に参加してきました。

同じシナリオにも関わらず参加者ごとに全く違った物語が紡がれていく様子は、何度見ても楽しむことができます

代表作「狂気山脈 ~邪神の山嶺~」

「狂気山脈 ~邪神の山嶺~」は厳しい山登りとクトゥルフ神話TRPGの謎解き要素を合わせ持ったシナリオです。

狂気山脈に挑戦して消息不明となった第一次登山隊の後を追いかける第二次登山隊のメンバーとなり、プレイヤーは狂気山脈の登頂へと挑戦していきます。

まだら牛さん自身の登山知識も活かされていて、リアリティのある表現や登山要素は高いクオリティとなっており、原作の狂気の山脈にてを元に作られた神話要素はTRPGとしての面白さをしっかりと引き立てています😍

狂気山脈の続編「カエラズノケン」

前作「狂気山脈 ~邪神の山嶺~」で狂気山脈へ挑戦した第二次登山隊が消息不明となった世界線で繰り広げられる、第三次登山隊のメンバーを描く続編となります。

今作のプレイヤーが参加する第三次登山隊は、第二次登山隊が消息不明になった理由を含めた狂気山脈の調査が目的になっています。

タイトルの「カエラズノケン」は実在する山の呼び名が付けられています。

不帰ノ嶮(かえらずのけん)は北アルプスの白馬岳と唐松岳の間にあり、別名「不帰キレット」と呼ばれ登山家の間では有名な場所です。

まだら牛さんは北アルプスの山がかなり好きで、山関係の創作を行うと北アルプスにまつわる要素を入れたくなるそうです。

マーダーミステリー「狂気山脈 陰謀の分水嶺」

マーダーミステーリー用シナリオとして書き起こされた「狂気山脈 陰謀の分水嶺」は、TRPGの狂気山脈とは少し異なり、プレイヤー同士での対戦要素が盛り込まれています。

シナリオのベースは原作の「狂気山脈 ~邪神の山嶺~」を使用していますが、マーダーミステリーという対戦推理ゲームなので、原作とは違ったプレイヤー同士の駆け引きを楽しむことができます

TRPGシナリオだった狂気山脈をマーダーミステリーに書き起こした理由は、1回のシナリオで複数の視点を楽しむことができるマーダーミステリーに興味があったからだそうです。

まだら牛さんが配信中に使用しているBGMは、まだら牛さんのファンボックスの方で紹介されていますので、気になる方はファンボックスをチェックしてみてください👀

まだら牛さんが制作したOVERЯOIDとは

2020年7月に発売した、まだら牛さんが制作に携わっている「OVERЯOID」(オーバーロイド)は、シンプルなルールで手軽に遊べるオンライン対戦カードゲームです。

デッキを組んだりする必要もなく、全13枚のカードを2人で使用して対戦します。

ルールはとても簡単で、お互いにカードを一枚ずつ出して数字の大きい方がバトルに勝ち、先に6勝した方がゲームの勝者になります🏆

カードには数字だけではなく「〇〇には勝利する」などの効果が用意されているので、シンプルな対戦に奥深い読み合いを生み出します。

まだら牛さんが投稿しているOVERЯOIDの動画内にはまだら牛さん自身はほとんど登場していませんが、狂気山脈の動画と同様にとても見やすく編集されたVrtual Youtuber同士の白熱した対戦を見ることができます。

そら
そら
ルールも分かりやすくて、見てるだけでもとっても面白いよ!

まだら牛さんのオススメ動画を紹介

ここからはまだら牛さんのオススメ動画を紹介していきます!

狂気山脈シリーズの原初

大人気シリーズであるクトゥルフ神話TRPG「狂気山脈 ~邪神の山嶺~」の最初の投稿動画がこちらです。

2017年3月からニコニコ動画に投稿が開始されていて、同じ内容の動画が同年8月からYouTubeにも投稿されています。

この動画はゲーム内で山に登るだけではなく、TRPGを遊ぶために2月の雪山へ実際に登山して山小屋で収録したというとても奇抜な企画の動画となっており、山地直送卓と呼ばれています。

動画内にはまだら牛さんたちが撮影した厳冬期の八ヶ岳の綺麗な景色や、登山中の厳しい山の姿など、リアルな登山の雰囲気を味わうこともできます。

全10パートで投稿されているこのシリーズは、字幕や説明などが丁寧に編集されていてとても見やすく、登山家だからできるリアルな山登り知識を交えたトークなどもあり、TRPGを遊んでいる人や狂気山脈シリーズに興味のある人にぜひ見ていただきたいの動画です

撃ち破れ、制作者最弱説!

まだら牛さんはオンライン対戦カードゲームOVERЯOIDの制作者でもあります。

しかし制作者であるまだら牛さんはプレイがあまり上手ではないらしく、周りの人や視聴者たちから最弱説を唱えられてしまいました。

最弱説を撃ち破るべく誕生日に挑んだ凸待ちOVERЯOID配信で、まだら牛さんは次々と現れる挑戦者たちを誕生日パワーで撃ち破ることができるのでしょうか❗️

まだら牛さんの原点である山登り動画

まだら牛さんの動画投稿の原点が、ニコニコ動画に投稿されている「/~~\にわかノボラーでもヤマ充したい!」シリーズです。

2016年1月3日からシリーズ投稿が始まっており、2017年2月までに31本の動画が投稿されています。

1年ほどの期間でかなりの数の山を登っていることから、まだら牛さんが山登りにとても魅了されていることが伝わってきます。

まだら牛さんが撮影した様々な山の景色が映されており、普段は見ることができない絶景や、登山家の道具で作られる独特な調理方法の料理など、日常とは違う神秘的な世界を味わえるこのシリーズ動画は必見です👀

まだら牛さんが運営する「山のよろずや ヤクの小屋」

まだら牛さんは「山のよろずや ヤクの小屋」というコミュニティを運営しています。

「インドア趣味」と「オタク文化」の橋渡しを基本目的として、登山に関わるクリエイティブな活動を支援するコミュニティとして、様々な活動を行っています。

こちらでは、山のよろずや ヤクの小屋の活動内容について紹介していきます。

宿泊もできる山小屋「ヤクの小屋 島々谷ベースキャンプ」

長野県西部の飛騨山脈南部にある梓川上流の景勝地に、2018年11月にまだら牛さん自らが建てた山小屋「ヤクの小屋 島々谷ベースキャプ」があります。

登山のキャンプ地として利用することができるだけでなく、山仲間の交流の場としての活用もされていて、イベント会場としての利用も予定されています。

木のぬくもりを存分に味わうことができるログハウスである島々谷ベースキャンプは、会員制で要予約になりますので、興味のある方はまだら牛さんが運営しているホームページをご覧ください。

山案内娘「島々ヤク」ちゃん

ヤクの小屋にはマスコットキャラクターとなる「”山案内娘”島々ヤク」ちゃんがいます。

ヒマラヤ山脈などの高所に息する牛の一種「ヤク」をモチーフに、イラストレーターの鳴瀬うろこさんが描きあげた可愛いキャラクターです😍

「山案内娘『島々ヤク』ちゃんを、みんなの【登山のマスコット】に育てたい!」というクラウドファンディングのプロジェクトでは、2019年8月27日に開始され一週間という速さで目標を達成した後、2019年10月30日までの約2か月で1,668,000円の資金を集めて終了しました。

現在はBOOTHの「島々ヤク “山案内娘”」にてグッズ販売が行われています。

ちょっとニッチな山岳雑誌「ヤクのあしあと」

まだら牛さん制作している山岳雑誌「ヤクのあしあと」は、2019年から年4回発売されている季刊誌です。

「独特な世界観で、登山の魅力を伝えたい」という想いで作られているヤクのあしあとは、普通の登山家よりもインドアな趣味の人達に向けた内容となっていて、創刊号の特集は「山ドールの世界」というインパクトの強い内容が掲載されています❗️

巻頭にはまだら牛さんの写真とポエムが毎回掲載されており、Twitterで「はずかちい」とつぶやいていたりします。

他の山岳情報誌とは違った独特な内容のヤクのあしあとは、2019年5月5日に朝日新聞の記事に特集として取り上げられたこともあり、注目度の高さがうかがえます👀

まだら牛さんのプライベートの姿

狂気山脈シリーズやOVERЯOIDをを制作したり、山岳コンテンツの支援活動を行っているまだら牛さんですが、こちらでは日常の姿を紹介していきます。

信州登山案内人

まだら牛さんは風景写真の撮影が元々趣味であり、その際に訪れた上高地で見た穂高連峰の絶景を見て以降、登山の世界にハマっていきます。

2018年7月に長野県の登山ガイド資格である「信州登山案内人」の試験に合格しており、公的な資格の持ち主として北アルプス地区の登山ガイドをしています。

そら
そら
狂気山脈だけでなく、実際の山も案内してくれるんだね~

まだら牛さんの恋愛事情

まだら牛さんは27歳くらいの頃に自身の生き方を考え直す機会があったと語っています。

自分にとっての幸せについて考えた結果、当時のまだら牛さんは恋人が必要という考えに至り、婚活サイトなどを利用して恋人探しを始めたそうです。

色々と活動をした結果、恋人がいる時期が一度はありましたが、現在は恋人はおらず特に積極的な活動もしていないようです。

元々は薬剤師

まだら牛さんは薬剤師として元々働いており、職場環境や将来への不安から生存戦略として退職して山に関わることに挑戦をしたそうです。

薬剤師以外に何もできない自分への不安がきっかけであり、自分のできることを増やしたいということが理由で始めたと誕生日の配信で語っています。

まだら牛さんとしては夢を追いかけて一念発起したつもりはなく、現実的に先を見据えて行動した結果が今に繋がっているようです。

まだら牛さんについてのまとめ

今回Ludusでは、狂気山脈シリーズの作者であるまだら牛さんについて以下のことを紹介させていただきました。

  • まだら牛さんは狂気山脈シリーズの作者で、色々な人が狂気山脈を遊んでいる。
  • 対戦カードゲームOVERЯOIDも作っていて、Vrtual Youtuberを中心ににぎわっている。
  • まだら牛さん自身も登山家で、山に関わるお仕事や活動を行っている。

狂気山脈シリーズの作成だけではなく、OVERЯOIDというゲームを手掛けたり、実際の山にまつわる活動を行っていたりと、幅広く活動を行っているクリエイティブな人です。

まだら牛さんの活動に興味を持っていただけた人は、Twitterやチャンネルのフォローをすると共に、狂気山脈シリーズの動画視聴したり、まだら牛さんが運営するサイトやBOOTHのチェックをするなど、まだら牛さんが提供する色々なコンテンツをぜひ楽しんでいってください。

そら
そら
最後まで読んでくれて、ありがとうございました~