GAME PANIC・MIKAMOのBEMANIの腕前やプロ経緯

MIKAMO

MIKAMO選手はGAME PANICというチームに所属するプロゲーマーです。
数々の大会に出場経験があり、オールラウンダーとして知名度の高い選手です。

今回Ludusでは、MIKAMO選手について以下の内容を中心に紹介していきます。

  • MIKAMO選手のプロフィール
  • MIKAMO選手がプレイしているゲーム
  • MIKAMO選手が所属しているプロチーム
  • MIKAMO選手のゲーム歴
  • MIKAMO選手の強み

この他、MIKAMO選手のYouTubeやプレイの様子などもご紹介します。

さくら
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ぜひ最後までご覧くださいね✨

MIKAMO選手のプロフィールを紹介

DJネーム MIKAMO(みかも)
本名 不明
年齢 30歳(2021年度)
所属チーム GAME PANIC
中学時代の部活 野球部
高校時代の部活 バトミントン部
YouTube mikamo
Twitter みかも
note みかも

MIKAMO選手は音楽ゲームであるbeatmaniaのプロ選手です。
高校卒業後は情報系の大学に進み、卒業後はSEなどの職種を経験してきたMIKAMO選手ですが、beatmaniaは学生時代からずっと続けてきたそうです。

また、多くの大会で好成績を残してきているため、beatmania界での知名度は高いです。
クセのある盤面に強いため、ズレハネ譜面や高速乱打譜面が得意という特徴もあります。

学生時代は運動部で、特に野球は小学生の時から頑張っていたようです。
部活と塾以外の時間は、色々なゲームをプレイして楽しんでいました。

さくら
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プロゲーマーは、まさにMIKAMO選手にぴったりの職業って感じがしますね❗

MIKAMO選手が競技シーンでプレイしているゲーム

MIKAMO選手のプレイしているbeatmaniaでは、プレイヤーがDJとなり、曲に合わせてボタンやターンテーブルを操作します。
タイミング良く操作していくと、画面中央のゲージがどんどん上がっていくのです。
試合では演奏後の得点の高さで勝敗が付きます。

この動画は実際にMIKAMO選手がプレイしているものですが、速いテンポでありながら完璧なタイミングでボタンを押していく様子は、見ていて気持ち良さを感じるほどです。
フルコンボが見事に決まるのは、さすがとしか言えません。

音楽ゲームのeスポーツ大会は国内初

BEMANI PRO LEAGUE(通称BPL)は2020年に開幕した公式の大会で、賞金額はなんと2,000万円です。
6チームのプロ選手が競い合う場なので、かなりハイレベルな戦いを見ることができます。

先鋒、中堅、大将に分かれて戦い、3試合終わった時点でチームとしての勝敗が決まります。
それぞれのバトルにはテーマやレベルの指定があるため、どの選手がどこで出るかという点も注目ポイントです。

音楽ゲームとしてゲームセンターなどでも人気の高いbeatmaniaですが、公式大会が誕生したことで、eスポーツとしてより多くの人に知られるようになりました。

アマチュア参加OKの大会も人気

KONAMI Arcade Championship(通称KAC)は、プロ・アマチュア問わず、ゲームアスリートが集うeスポーツ大会です。
対応しているゲーム機であれば、日本全国どこからでも予選ラウンドに参加することができます。

また、beatmania以外にもKONAMIの音楽ゲームであるjubeat、DORAMANIなどの部門もあるため、とても盛り上がります。

プロ選手と共に戦うことができるという貴重な大会であり、MIKAMO選手もKAC 2013、6th KACで3位を取るなど、何度も上位ランキングに食い込んでいます。

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MIKAMO選手が所属するプロゲーミングチームを紹介

MIKAMO選手が所属するのはGAME PANICというチームです。
「世界に轟く稲妻の闘士」というキャッチフレーズの通り、稲妻のような黄色がチームカラーとなっています。

2021年9月時点でのチーム順位は全6チーム中4位ですが、それぞれが選曲を含め、自分の強みをよく理解しているチームです。
エースであるMIKAMO選手の他、PEACE選手、54GAYA(こしがや)選手、#MA3#(まさ)選手の計4名が所属しています。

こちらの動画では4人のインタビューを通じて、互いに認め合い信頼し合っている良いチームだということが分かります。

公式のTwitterでは大会の報告はもちろん、選手のオフショットなども載っていることがあるので、ファンにとってはぜひチェックしたいツールです。

さくら
さくら
これからの活躍も目が離せません👀

MIKAMO選手のゲーム歴を紹介

こちらは、APINA VRAMeSに所属しているDOLCE.選手と一緒にゲームセンターでbeatmaniaをプレイしている動画です。
ライバルチームの選手とはいえ、とても仲が良さそうにプレイしている姿は見ていて嬉しくなってしまいます。

とはいえかなりハイレベルな課題にチャレンジしているので、クリア時はご本人たちだけでなく、視聴者も大盛り上がりでした。
MIKAMO選手のYouTubeの中でも、2021年9月時点で1番人気の動画です。
お2人の息の合ったプレイも必見です❗

このようにbeatmania界で圧倒的な力を発揮しているMIKAMO選手ですが、現在までのルーツをご紹介します。

学生時代からゲーム好き

前述の通り運動部に入っていたMIKAMO選手ですが、ゲームをプレイする時間もかなり長かったとのことです。
特に小学校〜中学校時代は大乱闘スマッシュブラザーズや、ファイナルファンタジー、ドラゴンクエスト、三國無双などを好んでいました。

高校生になると、机の下でプレイできる携帯ゲームに熱中していたとのことです。
また、リトルバスターズなどの美少女が出てくるゲームもしていた…という意外な一面もあります。

そして大学時代はトキメキファンタジーラテールやネット麻雀に熱中するなど、年齢に合ったゲームを自然とプレイしていたようです。

このようにゲーム好きの子どもであったMIKAMO選手ですが、beatmaniaに出会ったのは14歳の時でした。
お兄さんが買ってきたこのゲームにとても熱中し、それ以来ずっと離れることなくプレイし続けているのです。

MIKAMO選手の活躍の裏には、努力や研究だけでなく「beatmaniaが大好き」という強い思いもあるようです。

大会辞退の経験もある

大学卒業を控えたMIKAMO選手は、ゲーム会社に就職するという夢を持っていました。
卒業後すぐの就職は叶いませんでしたが、紆余曲折を経て、ついに大手ゲーム会社に就職することができたのです。

もちろん社会人になってもbeatmaniaをプレイしていたMIKAMO選手は、公式大会への出場も続けていました。

そんな折にBEMANI PRO LEAGUEの発足が決まり、プロゲーマーの募集記事を見たMIKAMO選手は、すぐに応募しました。
それまでの実績等もあって見事プロテストに合格したMIKAMO選手でしたが、なんと大会目前に会社から「副業NG」の通達を受けてしまったのです。

そのため、MIKAMO選手は2020年度の大会を辞退することとなってしまいました。
そして大会の様子を見ているうちに、「次はどうしても出たい」という思いが溢れたMIKAMO選手は、副業OKの会社へ転職することを決めたのです。

2021年3月にWASD Inc.への入社が決まったMIKAMO選手は、現在も仕事とプロゲーマーの両立をしながら活躍しています。

さくら
さくら
ゲームへの強い思いが、今のMIKAMO選手を作っているんですね✨

MIKAMO選手の強みを紹介

こちらは2021年ドラフト会議の候補者紹介の動画で、MIKAMO選手の過去の大会出場歴なども紹介されています。
2020年のドラフト会議では2チームから1位指名されたほど、期待の選手だったことも分かります。

そして前年度に泣く泣く大会を辞退したことの悔しさと、それをバネに本大会を頑張りたいという強い意志が伝わってくるインタビューです。

数々の大会を経験しているため、場慣れをしていること、対戦相手の情報を豊富に持っていることがMIKAMO選手の大きな強みの1つです。
得意・不得意の傾向まで知られていると、相手も戦いにくいことでしょう。

それだけではなく、MIKAMO選手のプレイは精度が高いことでもよく知られています。
キャッチフレーズにテクニカルオールラウンダーと付けられることが多いように、テクニカルでクセのある譜面にも対応できるのです。

MIKAMO選手が長くbeatmania界で活躍しているのは、こうした強みがあるからだと言えるでしょう。

MIKAMO選手についてのまとめ

MIKAMO選手はプロリーグができると知るとすぐに動き、副業が可能な会社への切り替えも速く、自分の道を自分で切り開いてきたことがよく分かります。

現在はチームを引っ張るエースであり、精度の高さやクセのある譜面への対応力は、周囲からも一目置かれるほどです。

まだbeatmaniaのプロリーグがスタートしてからは、日が浅いです。
これからのbeatmaniaの発展と、MIKAMO選手の今後の活躍が楽しみですね。

今回Ludusでご紹介したMIKAMO選手の今後の活躍を見届けたいという方は、ぜひYouTubeのチャンネル登録と、Twitterのフォローをお願い致します。

さくら
さくら
最後までご覧いただき、ありがとうございました❗