YouTubeゲーム実況の伸ばし方を徹底解説!伸ばすにはコレ!

ゲーム実況 伸ばし方

これからゲーム実況をやろうと考えている方、あるいはYouTubeでゲーム動画を投稿してみたけど全然伸びないという方は多いと思います。

今回Ludusでは、そんな方々に向けてゲーム実況の伸ばし方を徹底紹介します。
見出しは以下の通りです。

  • 1.需要把握とライバルチェック編
  • 2.トーク内容編
  • 3.トークスキル編
  • 4.動画編集編
  • 5.動画設定編
  • 6.ファンを増やすには
  • 7.その他、ゲーム実況を伸ばすコツ
  • 実況者を目指すなら専門学校に通うのもおすすめ
  • ゲーム実況におすすめのプラットフォーム「21LIVE」の紹介

伸びる人と伸びない人の違いについても説明しつつ、ゲーム実況を伸ばす方法について内容たっぷりでお届けします。

まつたろー
まつたろー
最後までご覧になることをおすすめします。

ゲーム実況の伸ばし方:需要把握とライバルチェック編

この見出しからは、ゲーム実況チャンネルの伸ばし方を項目別に紹介していきます。

まずは需要把握とライバルチェック編と題して、チャンネルの方向性を決めることから始めます。

考えるのが面倒に感じるかもしれませんが、チャンネルを安定して伸ばすには必要なことですので、時間をかけてじっくり決めていきましょう。

視聴者のペルソナ設定

聞き覚えの無い単語かもしれませんが、ペルソナを決めることは視聴者を集めるために欠かせない要素です。

ペルソナ設定について、1つずつ順を追って説明していきます。

ペルソナとは

まず、ペルソナとはマーケティングの世界で使う用語であり、ターゲットにするユーザーを具体的にイメージすることを指します。

あまり難しく考える必要はありませんが、動画の伸ばし方などを調べていく上では良く出てくる単語なので、最低でも言葉の意味だけは覚えておきましょう。

ゲームタイトルから視聴者のペルソナを設定する

ゲーム実況に当てはめて考えると、あなたの動画・配信を見てくれそうな人の年代・性別などを具体的にイメージするのがペルソナ設定です。

ペルソナを決めてからゲームタイトルを決める方法もありますが、逆にやりたいゲームを決めてから見てくれそうなペルソナを設定するやり方もあります。

慣れないうちは後者、やりたいゲームタイトルから視聴者のペルソナを決めていくやり方が良いでしょう

設定したペルソナに感情移入して、どんなゲーム実況を見たいか考える

プレイしたいゲームを決める → それに合うペルソナを設定する

ここまで出来たら、設定したペルソナに合うようなゲーム実況をしていきます。

「学生向け or 社会人向け」「男性向け or 女性向け」などを決めていけば、それに従ってゲームタイトルの決め方、トークテーマの選び方などが変わってくるはずです。

検索ボリューム調査

知名度が上がってくればYouTubeのおすすめにも出やすくなりますが、活動開始直後はなかなか難しいものです。

知名度が無いうちはGoogleなどの検索から動画にたどり着けることが大切になってくるので、検索ボリュームのあるキーワードを含めることを意識しましょう。

検索ボリュームの有り/無しを判断するには、YouTubeの検索窓に単語を入れた際に出てくる候補(サジェスト)などが参考になります

慣れてきたら、検索ボリュームをある単語を表示してくれるツールもあるので、「ラッコキーワード」「キーワードプランナー」などについても調べてみましょう。

ライバルチェック

ライバルチェックとして、自分の投稿しようとしている動画が既にアップロードされていないか調べてみましょう。

ライバルが全くいない場所を探すのは至難の業ですが、有名な配信者が多いところでまともに戦っても視聴者を獲得するのは厳しいです。

アップロードしたい動画の選択肢が複数あるのであれば、ライバルの少ないところを選びましょう。

ゲーム実況の伸ばし方:トーク内容編

単なるプレイ動画と実況動画との大きな違いは、トークで盛り上げられるところです。

この見出しでは、積極的に入れていきたいトーク内容について紹介します。

ゲームやそのシリーズ紹介

そのゲームに関する紹介動画は一定の需要があります。

公式が出している動画には入っていないような豆知識などを紹介すれば、その作品を知りたい方が見てくれるでしょう。

作品が多く出ているシリーズの場合は、タイトルをまたいでの紹介や、前作との違いを比較した動画なども需要があります。

ゲームの考察

RPGであればストーリーの考察、アクション系ジャンルであれば武器やスキルなど仕様に関する考察なども大きな需要があります。

動画を作るためには深くやり込む必要がありますが、完成度が高い動画はマネするのが難しいため、ライバルに差をつけやすい分野です。

1つのタイトルを長くやり込んでいる場合は、挑戦してみる価値があるでしょう。

ゲームの遊び方や攻略方法・テクニック

難所を突破する方法や、強いボスの倒し方などを動画で見たいという人はとても多いです。

特にアクションジャンルにおいては文字だけで説明するのが難しいので、攻略動画の需要が高くなります。

ちょっとしたテクニックやコツを実況で補足しながら作ると、さらに高評価を得やすい動画になるでしょう。

トレンドを取り入れる

多用しすぎは禁物ですが、その時々のトレンドを取り入れてゲーム実況に活かすという方法もあります。

具体的な取り入れ方を見ていきましょう。

最新の人気動画をアレンジ

同じゲームタイトルで人気になっている動画を参考に、そのスタイルにアレンジを加えることで流行に乗る方法もあります。

やる際は決してパクりにならないよう注意すると共に、他人の動画を参考にしすぎてチャンネルの軸がぶれないように気をつける必要があるので、多用は禁物です。

ゲーム以外のトレンドも取り入れる

トレンドを追いかけるのであればTwitterなどSNSが確実です。
リアルタイムで何が流行っているのか、ネタ集めにも役立つでしょう。

まずはあまりジャンルを絞らず、自分のゲーム実況に取り入れられる要素が無いかチェックするようにしましょう。

注意点

逆に「やらない方がいいこと」を注意点として3つ紹介します。
やることで人が離れてしまう可能性があるため、トークをする際に気をつけましょう。

内輪ネタを多用しない

内輪ネタを使えば常連とは盛り上がれるかもしれませんが、初見の人が離脱する可能性が高くなります

入れるとしても補足説明を添えるなど、初見の人がいることを常に意識するようにしましょう。

ネガティブな発言は控える

単純なグチを言ったり、ゲームの中身を批判するような発言をしたりするのは極力控えたほうが良いでしょう。

見ている人もネガティブな気持ちになり、コメントが荒れる原因にもなりやすいです。
見ている人が楽しい気分になれる動画作りを心がけましょう。

誹謗中傷は絶対にしない

ゲームソフトやメーカーに対して、あるいは視聴者に対して誹謗中傷をすることは絶対にやめましょう。

あえて批判をすることで視聴者を集めているチャンネルもありますが、マネをするのはリスクが大きすぎます。
感情にまかせた発言はしないように注意しましょう。

ゲーム実況の伸ばし方:トークスキル編

この見出しでは、トークに関してのちょっとしたコツを紹介します。
実況動画のキモになる部分なので、しっかりチェックしてみてください。

聞き取りやすい声量や滑舌で話す

こちらは基本的なことですが、声量や滑舌については常に気を配りましょう。

恥ずかしいかもしれませんが、慣れないうちは毎回動画をチェックして、自分の声が聞き取りやすいかどうか確認してください

ちなみに、プレイしながら気を配るのがどうしても難しければ、後から編集で音声を足す方法もあります。

雑音を入れない/消す

動画に雑音が入っていると、途中離脱の原因になります。

編集である程度消すこともできますが、そもそも雑音が入らないように機材などを確認しましょう。

PCやゲーム機の駆動音、エアコンや洗濯機など家電の音が入ることもあるので、部屋の環境にも気を配ることが大切です。

「ゲーム実況 pc」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

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話すトーン

再生数の伸びていない実況動画を見ると、ボソボソと独り言のようにしゃべっているケースが非常に多く見られます。

話すトーン普段より高めに保ち、テンションが低くなりすぎないようにしましょう

トーンとは少し違いますが、早口にならないよう一言ずつはっきり声を出すのも大事な要素です。

事前に大まかなトーク内容を考えておく

大まかなトーク内容は、事前に決めておいた方が良いでしょう。

具体的なセリフまで決めてしまうと台本を読んでいる感じになってしまうので、テーマだけ考えておく程度がおすすめです。

アドリブが苦手だという人は、ロケハンとして事前にさわりだけプレイしておくのも効果的でしょう。

普段から小ネタを考えておく

普段ゲームをプレイしているときから、ネタになりそうなことはメモしておきましょう。
集めたメモの中から、トークや動画のネタ出しをしていけば困ることが少なくなります。

動画のネタは「頑張ってひねり出そう!」と思ってもなかなか出てこないことが多いので、日常的に考えるクセをつけておいた方が、楽に思い付くはずです。

ゲーム実況の伸ばし方:動画編集編

動画編集はゲーム実況者に必須のスキルです。

多少手間がかかっても、動画の完成度を上げていきましょう。

動画編集の重要性

ゲーム実況者には動画とライブ配信2つのスタイルがありますが、登録者数の少ない状態で長時間のライブ配信をすべきではありません

ほとんどの視聴者は、名前も知らない人のゲームプレイを長時間見たいとは思わないので、見どころをギュッとまとめた動画投稿をメインにした方が、再生数を稼げる確率は上がります。

実況初心者だからこそ手間をかけた丁寧な動画作りを心がけて、動画の長さよりも質の高さを重視するようにしましょう

独自のオープニング・エンディングを作る

動画のオープニング・エンディングに独自の映像を数秒間入れるのも効果的です。

何度も動画を見ているうちに「あーこの人か」と認識してもらえる可能性が高まります。

すぐに結果は出ないかもしれませんが、あまり邪魔にならない短いものを作っておくと良いでしょう。

無言シーンをカットする

動画的にも見どころが少ない無言シーンは、思い切ってカットしましょう。

編集を入れることでカバーできるなら良いですが、テンポが悪くグダグダになっているように感じると視聴者は容赦なく離脱していきます。

動画を作る上では、リズムよく内容を詰めていくことが大事です。

テロップ・エフェクトを入れる

ゲームプレイとトークだけで全てをまかなうのは意外と難しいものです。

必要に応じてテロップやエフェクトも入れて、耳だけではなく目でも楽しめるように工夫しましょう。

特に、学生をペルソナに設定した場合には多用するぐらいでもちょうどいいです。
逆に社会人をターゲットにした動画では、必要以上にテロップを入れると評価が下がることもあるので、注意しましょう。

動画の長さ

テーマにもよりますが、1本の動画が長くなりすぎないように注意しましょう

短い動画の方が再生数は稼ぎやすいですし、TwitterなどSNSとも組み合わせやすいです。

プレイ動画でも30分以内を目安にして、ネタやテクニック動画であれば数分程度におさめるようにしましょう。

魅力的なサムネイルを作る

YouTubeでクリックしてもらうためには、視聴者を引きつけるようなサムネイルを作りましょう。

文字だけのサムネは避けるようにして、動画内容に関連したゲーム画面のキャプチャを入れるのが基本となります。

人を集めようとして、内容と合っていないサムネを作ったり、過剰な文言を入れることはやめましょう。

ゲーム実況の伸ばし方:動画設定編

この見出しでは、今すぐにできる動画設定をメインにして、実況動画を伸ばすコツを紹介していきます。

細かい部分が多いですが、やるとやらないとでは大きな差が付くポイントばかりです。

チャンネル名の付け方

チャンネル名の決め方は様々ですが、投稿する内容に合った名前を付けるのが前提となります。
チャンネル名を見ただけで、どのような動画をアップロードしているのかイメージできるのがベストです。

その次に、検索しやすい名前を意識しましょう
難しい漢字は避け、競合チャンネルとかぶらないようなワードが含まれているとさらに良いです。

タイトルの付け方

動画タイトルの付け方にはある程度のセオリーがあるので、そちらも詳しく見ていきましょう。

文字数・内容

タイトルの文字数は、Googleなどの検索結果に表示される32文字程度におさめるのが良いとされています。

その文字数の中でゲームのタイトル名+動画の内容を含めましょう
動画の内容を書く際には、検索でヒットさせたいワードを入れるように意識してください。

【】(かっこ)を使用する

【】の間に言葉を入れて目立たせるといった工夫も、クリック率を上げるために有効です。

必ずしも使う必要はありませんが、動画タイトルの中で特に注目してほしい部分には積極的に使っていきましょう。

動画内容と相違するキーワードを入れない

当然ですが、内容に合わないキーワードを入れるのはやめましょう。

それで仮に再生回数が稼げたとしても、悪質な場合は次から見てくれなくなる可能性が高くなります

これはサムネの作り方においても同様です。

ライバル動画と似たタイトルにしない

タイトルを決める前に、同じタイトルの動画が無いかどうかはチェックしておきましょう。

強いライバルチャンネルに似たタイトルの動画があった場合は勝つことが難しいので、少しずらしたタイトルで検索ヒットを狙えないか考え直すことも必要になります。

概要欄の書き方

概要欄の記載を適当に済ませている人も多いですが、それは非常にもったいないです。

概要欄の内容は、検索エンジンの表示結果やおすすめ動画の選出にも関わってくるので、全ての動画において力を抜かずしっかりと作り込みましょう。

文字数

概要欄に入れられるMAXの文字数は全角2,500文字(半角5,000文字)です。

最初の150文字程度で一番伝えたいことを書き、全部で全角1,000文字程度、最低でも500文字程度は書いたほうがいいでしょう。

具体的には、この後紹介するような内容を含めましょう。

ハッシュタグ

人を集める上でかなり大事なのはハッシュタグの存在です。

ここで設定したハッシュタグはタイトルの上に3つまで表示されるので、最低3つは入れるのがおすすめです。

15個を超えると逆にペナルティを食らい設定が無効化されるので、多くても10個程度におさめるのが良いでしょう。

他の動画やSNSへのリンク

関連する動画へのリンクは、概要欄にいくつか入れておきましょう。
視聴者へのアピールにもなりますし、関連性のある動画を入れることで検索でも上位に来る可能性が高まります。

また、SNSを使っている場合にはそちらへのリンクを入れるのも効果的です。
コンテンツ内を周回してくれるような仕組みを作っていきましょう。

チャンネル登録や高評価、コメントを促す

動画の最後にも良くあるやつですが、要欄にも長くなりすぎない範囲で入れておいた方が良いです。

良い動画だと思ってもチャンネル登録や高評価ボタンを押さない人はけっこう多いので、軽く書いておくことで行動に繋げられます。

コピー&ペーストはしない

概要欄をコピペして使い回すと、「同じコンテンツが量産されている」とみなされてYouTubeや検索エンジンの評価が落ちる可能性もあります

面倒かもしれませんが、概要欄は1つずつ言い回しを変えながら作成しましょう。
同じ文言は多くても全体の2割程度に抑えるのが無難です。

ゲーム実況の伸ばし方:ファンを増やす

チャンネル全体で再生数が伸びるには、ファンの存在が不可欠です。
リピーターを作れれば安定した再生数を維持できますし、ライブ配信をやっても人が集まるでしょう。

この見出しでは、ファンを増やす方法について考えていきます。

視聴者にチャンネル登録や高評価を促す

概要欄の書き方でも紹介したことですが、多少しつこいと思われてもチャンネル登録や高評価についてはコツコツ言っていくことが大切です。

毎回動画を見ている人でも「いつもおすすめに出てくるからチェンネル登録はしていない」という人は多いので、そういった人たちにアピールしていきましょう。

コメント欄を活用する

ファンを増やすためには、コメント欄を活用して盛り上げていくのも効果的です。

視聴者同士のコミュニケーションも積極的に促していきましょう。

自分で初投稿する

最初にコメント投稿をするのは勇気がいるものなので、いっそのこと自分で投稿してしまうのも1つの手です。

「この動画の○○についてどう思いますか」とテーマを提示してしまってもいいでしょう。
コメント欄をきっかけに次回のネタや改善点が浮かんでくる可能性もあります。

積極的に視聴者に返信する

視聴者からのコメントには出来る限り返信しましょう。
そうすることで、次からもコメントしてくれる確率がグッと高まります

特に視聴者が少ない段階では積極的にコミュニケーションを取るのがおすすめです。
動画ではリアルタイムのやり取りは出来ませんが、視聴者の要望を取り入れている姿勢をコメント欄で示すことにより、ファンも付きやすくなります。

誹謗中傷など悪意のあるコメントはブロックする

コミュニケーションを積極的に取る反面、一方的な文句を言っているだけのコメントや、いわれのない中傷コメントはブロックしても問題ありません

そういった悪意あるコメント放置しておくと更に場が荒れる原因にもなるので、きっちりと対処していきましょう。

ゲーム実況の伸ばし方:その他のコツ

ゲーム実況の伸ばし方としては、この記事最後の見出しです。

その他のコツとして、動画の投稿タイミングなど3つを要素を紹介します。

最適なタイミングで投稿する

動画を伸ばすためには、内容だけではなく投稿タイミングに気を配ることも大事です。
多くの人が動画を見ている時間帯にアップロードすることを意識しましょう。

投稿タイミングは就寝前の自由時間となる夜が鉄板ですが、学生がターゲットなら学校終わりの夕方、主婦がターゲットなら昼過ぎも狙い目です。
夜は競合が多い時間帯でもあるので、ペルソナ設定に応じて考えていきましょう。

同じ時間帯、曜日などにアップロードし続けることでリピーターの増加も見込めますので、投稿タイミングはある程度揃えるのがおすすめです。

可能であれば顔出しする

顔出しをした方が出来ることの幅が広がりますし、視聴者が親近感を持てるためファンの獲得にも繋がります。
可能であれば、顔出しすることも検討しましょう。

ただし、どうしても恥ずかしかったり、顔に自信が無かったりする場合は無理する必要はありません。

視聴者の層によっては、VTuberのようなアバターを試してみるのも面白いでしょう。

コツコツ続ける

ゲーム実況の結果が2,3ヶ月で出ることはほぼありえません。
週に1本程度の投稿ペースであれば、最低でも1年は続けましょう

やればやるほど作業にも慣れてきますし、長期的に継続することでYouTubeやGoogleなどの検索エンジンにも認識されやすくなります。

無理して投稿ペースを上げる必要は無いので、コツコツ地道に作業を積み重ねていきましょう。

ゲーム実況ノウハウを学ぶのにおすすめの専門学校2選

真剣にゲーム実況を極めたいという方には、ゲーム実況を専門に学べる学校もあります。

今回は、Ludusおすすめの専門学校を2つ紹介していきます。

代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院

Ludusおすすめの専門学校1つ目は代々木アニメーション学院です。

代々木アニメーション学院は、ゲーム・アニメ・マンガといったエンタメコンテンツに携わる人達を数多く育成しています。

ここのエンタメ学部には「eスポーツ実況科」「YouTuber科」といった学科が用意されているため、ゲーム実況者に欠かせないトーク技術や編集スキルなどを学ぶことが可能です。

どちらの学科でも、講義では現役eスポーツキャスターの直接指導を2年間にわたって受けることができるので、仕事で役立つ実践的な内容を効率的に学べます。

まだ新しい分野ではありますが、多くの声優を輩出してきた代々木アニメーション学院のノウハウを活かして、実況者に必要な滑舌や発声練習といったカリキュラムには絶対の自信を持っています。

資料請求は無料なので、興味のある方は一度チェックしてみてください!

「代々木アニメーション学院」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

代々木アニメーション学院
代々木アニメーション学院とは?学費・学科や評判についても徹底解説!今回、Ludusでは代々木アニメーション学院について、下記の内容について紹介していきます! 代々木アニメーション学院とは?...

総合学園ヒューマンアカデミー

Ludusおすすめの専門学校2つ目は、総合学園ヒューマンアカデミーです。

この学校でゲーム実況に関連する学部(カレッジ)は「ゲームカレッジ」「e-Sportsカレッジ」の2つ。

ゲームカレッジにはeスポーツ選手を本気で目指すための「eスポーツ専攻」があり、e-Sportsカレッジには「プロプレーヤー専攻」「ストリーマー(実況)専攻」「エンタテインメントビジネス専攻」「ユースコース」の4つがあります。

目標に合わせて専攻を選ぶことができますが、実況者を目指す方におすすめなのはストリーマー(実況)専攻です。

1年間の短期集中型カリキュラムでゲームの技術や知識、話術、動画編集技術などを一通り学ぶことができますし、ゲーム実況の企画から配信まで経験を積むことができます。

期間が1年と短いのも嬉しいポイントですし、カリキュラム終了後に進路が決まらなかった場合は、一般就職を目指す2年目のコースに進学することも可能です。

カレッジや専攻ごとの細かな違いなど、内容が気になった方は公式ページより資料請求をしてみてください。

「eスポーツ 実況」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

eスポーツ 実況
eスポーツ実況者の仕事内容は?必要なスキル・年収も紹介!eスポーツ実況者(e-sportsキャスター)はeスポーツ大会において競技ゲームの実況役を務める華やかで重要な職業です。 eスポー...

スマホ一台でゲーム実況するなら「21LIVE」!

21LIVE 21LIVE

ゲーム実況と言えばYouTube、次いでニコニコ動画などをイメージしている方が多いと思いますが、他にも注目されているプラットフォームはありますので、その中から1つのサービスを紹介します。

そのサービスは21LIVE(ニーイチライブ)と言い、2021年7月に開始されたばかりの新しいライブ配信サービス21LIVEです。

こちらはゲーム配信に特化したサービスではないのですが、各自の好きなこと・得意なことを何でもテーマにして、スマホ1台あれば始められるような仕組みになっています。

YouTubeやニコニコ動画のような有名サービスでは人気実況者が既に飽和している状況であり、新規参入のハードルは年々高くなる一方です。

しかし21LIVEはまだ出来たばかりのサービスなので、ゲーム実況を始めたばかりの人にもチャンスが多く残されています

「YouTubeで配信をしたけど上手くいかなかった」という方は、21LIVEのような新しいサービスを再度試してみるのも良いのではないでしょうか。

最終的には生配信をメインにゲーム実況をしたいと考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

ゲーム実況の伸ばし方のまとめ

今回Ludusでは、ゲーム実況の伸ばし方について紹介してきました。
改めて、この記事の内容を整理しましょう。

1.需要把握とライバルチェック

  • 視聴者のペルソナ設定を最初にしておくことが大事
  • ペルソナ設定とは、ターゲットにするユーザーを具体的にイメージすること
  • 配信するゲームタイトルを決めたら、視聴者のペルソナを一緒に設定しよう
  • ペルソナを常にイメージしたゲーム実況を続けることが大事
  • 自分の動画に検索需要があるかどうか、ボリューム調査をしよう
  • ライバルが多いところで生き残るのは難しいので、競合が少ない分野を狙おう

2.需要のあるトーク内容

  • 公式で出していない豆知識を紹介したりシリーズ紹介をしたりする動画
  • ストーリーの考察、武器やスキルの考察といった深い内容
  • 難所の突破方法や強いボスの倒し方といったテクニック解説動画
  • トレンドを取り入れて流行りに乗った動画
  • 逆に「内輪ネタの多用」「ネガティブ発言」「ソフト・メーカーへの誹謗中傷」はしないよう注意

3.トークスキルに関するコツ

  • 声量や滑舌に気を配り、聞き取りやすいトークを心がける
  • 雑音が入っていると離脱の原因になるので、環境に気を配ったり編集で消したりする
  • 話すトーンは普段より高めを心がけ、早口になりすぎないようにする
  • 事前に大まかなトーク内容やテーマはざっくりと決めておく
  • 日常でゲームをしているときにも、実況のネタは考えるようにする

4.動画編集で気をつけること

  • 初心者がライブ配信をしても人が集まりにくいので、編集を丁寧にした動画投稿をおこなう方が良い
  • 独自のオープニング・エンディングを作ることで印象づけをおこなうのも効果的
  • 見どころのない無言シーンは、思い切ってカットした方が良い
  • テロップ・エフェクトも入れながら視覚でも楽しめるように工夫する
  • 動画の長さはどんなに長くても30分以内を心がける
  • サムネは視聴者を引きつけるように作りたいが、過剰な表現は厳禁

5.動画に関する設定のコツ

  • 【チャンネル名】内容に合っていて検索しやすいワードを入れる
  • 【動画タイトル】32文字以内でおさめ、検索ワードを含める
  • 【動画タイトル】内容に反する文言やライバルと似たワードは入れない
  • 【概要欄】1,000文字程度を目安に書き、使い回しはしないようにする
  • 【概要欄】ハッシュタグ・他の動画やSNSへのリンク・チャンネル登録などを促す文章などを入れる

6.ファンを増やすための工夫

  • 動画内でチャンネル登録や高評価を促す
  • コメントは自分でも投稿し、視聴者からのコメントには返信する
  • 悪意あるコメントはきちんとブロックする

7.その他、ゲーム実況を伸ばすコツ

  • 投稿時間は夜が鉄板だが、視聴者のペルソナも考えて決める
  • 顔出しやアバターの利用も検討する
  • 1年間は諦めずコツコツと作業を続けることが求められる

・ゲーム実況者を本気で目指す方へ

  • 代々木アニメーション学院・総合学園ヒューマンアカデミーといった専門学校では実況者になるためのスキルを学べる
  • 21LIVEなどの新しい配信サービスを試すのもおすすめ

ゲーム実況を簡単にバズらせるような近道は存在しません。
地道な努力を1つずつ積み重ねていきましょう。

まつたろー
まつたろー
最後までご覧いただき、ありがとうございました。