ゲーム実況のトーク力を上げるには?話が上手と思わせるコツも紹介!

ゲーム実況 トーク力

「ゲーム実況をしてみたいけどトーク力が無いから無理」と諦めている方や「ゲーム実況をやってみたけどトーク力が無くて全然盛り上がらない」と嘆いている方は多いはず。

今回Ludusでは、トーク力に焦点を当ててゲーム実況の上達方法を紹介します。
見出しは以下の通りです。

  • ゲーム実況でよくあるトーク力に関する悩み
  • トーク力を上げる際に意識すべきポイント
  • ゲーム実況のトーク力を上げる方法
  • ゲーム実況のトーク力が上がるおすすめの本
  • トーク力を必要としないゲーム実況方法
  • ゲーム実況で人気になるために必要な力
  • トークが上手いゲーム実況者を紹介
  • ゲーム実況者を目指すなら総合学院ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ!

トーク力を上げる方法はもちろん、そもそもゲーム実況にトーク力は必要なの?という視点からもゲーム実況を見つめ直し、様々な内容を紹介していきます。

まつたろー
まつたろー
ぜひ、最後までご覧ください。

ゲーム実況のトーク力でよくある悩み

まずは、ゲーム実況者を目指す人の多くが抱えているであろう悩みを共有するところから始めましょう。

悩んでいるのはあなただけではありませんし、この記事でも解決策をこの後紹介していきますので安心してください。

トークが苦手

ゲーム実況以前に、自分から話をすることが苦手という方もいるでしょう。

視聴者のことを考えて盛り上がるような話題を探そうとすればなおさらで、コメントに対してリアクションをするといった行動もハードルを上げる一因となるかもしれません。

しかし、最初から滑らかなトークができる人はほとんどいませんし、普段の生活ではトークに自信があると思っていても、ゲーム実況となると勝手が違うということも良くあります。
気にせず経験を積むことが一番でしょう。

場数を踏んで色々試しても解決できないという場合には、生配信ではなく動画をメインにして編集や字幕などで補うといった方法も有効です。

口が回らなくなる

滑舌が悪くて言葉をよく噛んでしまう、緊張すると舌が回らなくなり詰まってしまう、といった症状で悩んでいる方も多いでしょう。

精神的な原因であれば慣れで解決する場合もありますが、普段からそのような状態で悩んでいる方はボイストレーニング関連の本などを読むとヒントを得られるかもしれません。

声優さんなどの声のプロは、自分が緊張しているときでも普段どおりの実力が発揮できるようにトレーニングをしています。

固くなりやすい部分をストレッチでほぐす、姿勢を整えて声の通りを良くする、腹式呼吸で深くゆっくりした呼吸を身につける、表情筋などを鍛えて滑舌を安定させるといったやり方がありますので、色々と試してみると良いでしょう。

無言の時間ができてしまう

ゲームに集中しすぎて何話すかに気が回らないというのはゲーム実況者あるあるです。

ゲームの内容にもよりますが、プレイ中にずっと盛り上がるような展開が続くことはまず無いので、ゲーム自体が落ち着いている時はしゃべりで場を繋ぐ必要が出てきます。

プレイしているゲームに関連したネタや、軽く視聴者を笑わせられる雑談などを挟めれば一番良いですが、慣れないうちは上手くいかないものです。
あまり気の利いたことを言おうとしすぎない方が良いでしょう。

人気のある実況者の方でも数時間続けて面白いトークができるの人はほんの一握りです。
テンションを上げるようなかけ声を出したり、ゲーム中の登場人物に相槌を打ったり、トーク以外のところで場をもたせる手段は数多くありますので、好きな配信者の行動を細かく観察してみてください。

ゲーム実況でトーク力を上げる際に意識すべきポイント

続けて、ゲーム実況においてトーク力が高いと思ってもらうためのコツを紹介します。

ちょっとしたポイントを押さえることによって印象がガラッと変わることもあるので、1つずつ意識して試してみてください。

大きな声で話す

大きな声で話をするのはゲーム実況の基本です。

大きな声で明るく振る舞うことによって、トークが聞き取りやすくなりますし視聴者の印象も良くなりやすいでしょう。

中には物静かなキャラクターで配信を進める方もいますが、声が聞き取りづらくなってしまう恐れもあるので、特に初心者はマネをしないほうが無難です。

声の大きさは設定で調整できると考える方もいると思いますが、トーンの高低や元気の有り無しは、音量設定だけで調整できるものではありません。
普段より大きめにしっかりとした声を出す方が良いでしょう。

テンポよく実況する

話す内容よりもテンポのよさで印象が決まることもあります。
トークの仕方もゲームの進め方も、テンポを意識して進めると良いでしょう。

テンポのいい実況と言ってもなかなか難しいかもしれませんが、まずは長々とした話をせずに短い話題をシーンごとに繋いでいくことを意識してみてください。
同じ行動を何度も繰り返さないというのも、実況がテンポ良く聞こえるポイントです。

また、扱うゲームのジャンルによっても印象はだいぶ変わってきます。
じっくりストーリーが進んでいくRPGよりは、視覚で目まぐるしい動きが楽しめるアクションゲームの方がテンポ良く進行するので、初心者向きと言えるでしょう。

感情豊かに表現する

ストーリー性のあるゲームや対戦要素があるゲームなどでは、感情を配信に乗せることが非常に重要です。

視聴者の共感を得ることができれば、継続して見てくれるリピート率も自然と上がっていくでしょう。

感情表現を大げさにやりすぎると視聴者がわざとらしく感じてしまう可能性もありますが、顔出しをしていない実況者であれば声だけで気持ちを伝えなければいけないので、多少大げさにやるぐらいでもちょうどいいはずです。

普段からリアクションが小さいという方は、少し演技するぐらいの気持ちで感情を表現すると良いでしょう。

マイクなどの配信環境を整える

有名な実況者は必ずといっていいほど配信環境にこだわっています。

最初から高価な機材を買うのは気が引けるかもしれませんが、ある程度の収益化を目標にして本格的な活動をするのであれば、最低限マイクの品質にはこだわりましょう

配信をしている最中は分かりづらいと思うので、動画で自分の声を聞き直してみて、音がこもっていたり割れていたりする部分が無いか確認をするようにしてください。

また、顔出しする場合はカメラ、PCゲームをする場合はメモリやグラフィックボードなどのパーツにも気を配りましょう

「ゲーム実況 pc」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

ゲーム実況にオススメのPCを紹介
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画面を見てない人でも状況が理解できるように話す

残念ながら、目と耳を100%向けている視聴者はそれほど多くありません。
別の作業をしながら配信を見ている人もいるでしょうし、音だけを聞いて画面を全く見ていない人も中にはいるでしょう。

そのような状況では、仮に画面を見ていなかったとしても状況がつかめるよう、説明を入れつつトークをするのが無難です。

ただ、あまり説明ばかりになってしまうとテンポを悪くしてしまう恐れがあるので、最初に手厚く入れた後はゲームの区切りごとに説明を入れ直すなど、ポイントを決めておくと良いでしょう。

無理に面白いことを言わない

面白いことを言いたい時に言えるのであれば苦労しませんが、ゲームの展開に合わせて的確な言葉を発するのは狙ってできることではありません。

面白い発言を狙いすぎるとわざとらしくなってしまいますし、ここ一番で言葉が出てこなくて無言になってしまう可能性もあります。

特に初心者は、流れに合わせた分かりやすいコメントを心がけたほうが失敗しづらいでしょう。

もしやり慣れたゲームであれば、状況に合わせて言いたい単語をいくつか事前に決めておき、ボケやツッコミに活かす程度はしてもいいかもしれません。

内輪ネタは控えめにする

以前の配信で話していたネタや、一部の人にしか伝わらない雑談などが多いと、初見の方が離脱する可能性を高くしてしまいます。

内輪ネタを入れることで常連へのアピールにはなりますが、新規ファンがつかなくなってしまうので、入れるにしても補足説明を加えるのが無難でしょう。

初見の方が一定割合いることを前提にして、配信の最初には必要な前提知識を伝えるなどの工夫を入れてみてください。

同じゲームシリーズで使ったネタ以外は、説明無しで使わない方がいいでしょう。

ゲーム実況のトーク力を上げる方法

ここでは、上で紹介したようなポイントを押さえつつ、トーク力を鍛える方法を3つ紹介します。

地道に時間をかけて活動することが前提ですが、参考にしてみてください。

何度も実践を経験する

改めて説明することではないかもしれませんが、実践に勝る上達方法はありません。

配信・動画で実況をおこない、コメントで言われていることを参考にしつつ配信を振り返り、次回の配信に活かすという流れを繰り返すことで、嫌でもスキルは上達します。

ただ、闇雲に配信を繰り返せばいいというわけでもないので、視聴者の目線で自分の配信を振り返った時に感じたことを大事にしましょう。

配信ごとに反省点をしっかり洗い出し、次回の配信で改善しようとしていく姿勢を持ち続けることが上達への近道です。

配信外でトークの練習する

余裕があれば、配信外でもトークや実況をするクセをつけておくと良いでしょう。

配信外でゲームをプレイする際にも実況風の独り言を入れることで、配信中にも自然と言葉が出やすくなるはずです。

ゲームをプレイしながらトークをするというのは、特にアクション要素の強いソフトでは実況に慣れていても厳しいものです。

日常的に実況・トークを取り入れることで、頭を使わなくてもスラスラ言葉が出てくるようになれば、どのような状況になっても怖くありません。

ゲーム実況の台本を作る

どうしても上手く話せないという方は、台本を作るのも1つの手です。

初見プレイでは台本が作りにくいので、やり慣れたゲームを選んでポイントごとに話す内容を決めていきましょう。

ただ、台本を読んでいる感が出てしまうと見ている側は冷めてしまうので、細かく作りすぎないように注意してください。

トークテーマや話に含める単語などをメモするレベルにとどめ、長い文章を書かないようにすることがコツです。

ゲーム実況のトーク力が上がるおすすめの本

トークスキルを上げるためには本を読むことも有効です。

ゲーム実況専門の本はなかなかありませんが、トークスキルを磨く本は世の中に数多くありますので、これから紹介する本などを参考にしてみてはいかがでしょうか。

雑談力が上がる話し方

雑談力が上がる話し方は、雑談を積極的に取り入れながら配信をしたいと考えている方におすすめの本です。

「雑談は中身がないことに意味がある」「雑談に結論はいらない」「日常生活のトラブルは、絶好の雑談チャンス」といった内容が書かれており、訓練すれば誰でも上手くなる雑談のテクニックが紹介されています。

年代別の鉄板雑談キーワードなども書かれているので、どの年代をターゲットにした配信をしていても参考になるでしょう。

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伝え方が9割

伝え方が9割は、「同じ内容でも伝え方で大きく印象が変わることもある」といった内容が書かれています。

コピーライターの方が著者なので、文章で書く時の技術も得られるでしょう。

具体的には「自分の頭の中をそのまま言葉にしないで相手のメリット・デメリットを考える」など、相手に物事を伝える時のノウハウが詰まっています。

本に書かれている実例を挙げると
×芝生に入らないで
○芝生に入ると、農薬の匂いがついてしまう

といった形で、納得感の強くなる伝え方が紹介されています。

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伝える力

伝える力では、「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介しています。
基礎的なことを中心に書かれているので、学生の方には特におすすめの一冊です。

「深く理解していないと、わかりやすく説明できない」「アウトプットするには、インプットが必要」など、人に伝える力を磨くための情報が記されています。

トーク力を上げるために参考となる情報も数多く含まれているはずです。

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誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール

話し方66のルールでは、場を盛り上げることができる会話フレーズなどが豊富に紹介されています。

「次の言葉が出てこない」「沈黙する場面が多い」と悩む人向けに、「沈黙は怖くない」「相手の気持ちに焦点を当てて会話する」といったアドバイスを書いています。

内容的には少人数における対面での会話がメインですが、配信でのトークにおいても役立つ部分はあるはずです。

超トーク力 心を操る話し方の科学

超トーク力には、会話を科学的にルール化してスキルを磨いていく方法が書かれています。
個人的な感覚に頼らず、再現性の高い内容となっているのが特徴です。

「初対面の人とぎこちない会話をしてしまう」「大勢の前でのプレゼンテーションで緊張してしまう」といった人向けにも解決策が提示されています。

また、「会話スターター」と呼ばれる、雑談が盛り上がりやすい会話の始め方なども紹介されているので、配信中の雑談にも活かせるでしょう。

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トーク力を必要としないゲーム実況方法

「ゲーム実況をやりたいけどトーク力にどうしても自信が持てない」という場合は、いっそのことトーク力を必要としないスタイルで攻めてみるのも1つの手です。

この見出しでは、ゲーム実況におけるトーク力以外のアピールポイントを見ていきましょう。

攻略などの解説実況

難所ポイントの突破方法や、テクニック上達のポイントなどを解説する実況動画も需要が高いです。

解説実況では基本的にネタや雑談を挟む必要がないので、攻略内容を説明することに集中できます。

トーク力というよりは、分かりやすく視聴者に情報を伝える説明力が一番求められるでしょう。

魅力的な声が売りのゲーム実況

声自体が魅力的な実況者にはファンがつきやすくなります。

トーク力は後からでもある程度鍛えられますが、持って生まれた声の質を変えることは非常に難しいため、普段から声を褒められているような方は実況者として伸びる可能性が高いでしょう。

当然トーク力が全くない状態では厳しいですが、癒し系ボイスの方はゆったりしたテンポのゲームを、渋い声の方は大人向けの世界観のゲームをプレイするなどすれば、キャラクターとゲーム内容がシンクロして認知してもらいやすくなります。

圧倒的なゲームスキルが売りのゲーム実況

単純にゲームが上手ければ、そのスキルだけで視聴者を集めることもできます。

「RTA」などのタイムアタック系配信は非常に人気がありますし、独自に条件を課す「縛りプレイ」系の実況も人が集まりやすいです。

ただ、このレベルになるとゲームプレイと実況を両立させるのが難しいので、慣れていないうちは片方に専念したほうが良いかもしれません。

顔出しで顔が売りのゲーム実況

顔出しに抵抗が無いという方は、ビジュアルや表情などをアピールするのも1つの手段です。

向き不向きは大きいですが、実写配信を組み合わせることによってゲーム以外の要素でもチャンネル人気を獲得できるチャンスがあります

視聴者の期待するものがゲーム or 実写の2つに分散していくため、ターゲットを絞りづらくなるという難しさはありますが、上手く行けば幅広いファン層を取り込むことができるでしょう。

動画系のゲーム実況

生配信はせずに動画でアップロードをする実況者も数多くいます。

本来はゲームタイトルや内容によって配信・動画を使い分けるのがベストですが、アドリブでのトークが苦手という方は動画による実況をメインにするといいでしょう。

生配信に比べて編集の手間はかかりますが、失言を配信に載せてしまうリスクはありませんし、見どころだけを凝縮して伝えられるというメリットもあります。

また、編集で実況の補足ができるのも動画のいいところです。

編集力が売りのゲーム実況

動画勢の中でも、編集力を強くアピールして投稿していく方がいます。

むしろ実況は補助にとどめておき、見た目の華やかさなどで勝負することによって、特に子ども人気を狙うことができるでしょう。

編集力を鍛えておけば実況以外の動画を作る際にもスキルが役立ちますし、ゲーム実況以外の動画配信を考えている方にはおすすめの方向性です。

ゲーム実況で人気になるために必要な力

ゲーム実況に活かせる能力・スキルを改めてまとめます。

1つを極めるだけでも大きな武器になりますが、2つ以上組み合わせることによって更に人気を得られる可能性が高まるはずです。

ゲームの技術

ゲームの技術が高ければ、実況するソフトの選択肢が広がります。

トークが苦手な人であってもゲームプレイで視聴者の注目を集めることができますし、同じところで何度もミスをすることがなければ、テンポよく配信をおこなうことにも繋がります。

逆にゲームのスキルがないという方は、雑談やリアクションなどのバリエーションを増やすことでカバーを目指すといいでしょう。

が好きで配信を見るという視聴者も多くいます。

声を聞いているだけで心地よいという感想を持ってもらえれば、リピーターの獲得にも期待できます。

ゲーム実況にこだわりがないのであれば、ラジオ風の雑談配信やASMRなどに手を出してみてもいいかもしれません

あなたの声が持つ世界観を大事にして配信をするようにしましょう。

トーク力

この記事の主題ですが、ゲーム実況で人気になる方はトーク力も高いことが多いです。

慣れないうちは難しいと思いますが、まずはゲームプレイとトークが両立できるようになるまで頑張ってみましょう

生配信が怖ければ動画形式でもいいですし、他の実況者のやり方も参考にしてみてください。

やり方は千差万別なので、自分がやっていて辛くない方法をとることが最優先です。
できる限り楽しみながら、色々と試してみましょう。

編集力

動画による実況では編集力が大きなカギを握っています。

適切なタイミングで字幕を1つ入れるだけでも見やすさが確実に違ってくるので、トークと組み合わせることによって視聴者を獲得できる効果が一気に高まります。

動画編集はゲーム実況以外でも需要の高いスキルなので、鍛えることでスキルが活かせる場面も増えるでしょう。

トークが上手いゲーム実況者

ここで、トークが上手いと言われているゲーム実況者を一気に紹介します。

それぞれ得意なゲームのジャンルが異なっていますし、生配信or動画などスタイルの違いもあります。

自分の目指す配信スタイルに近い人を参考にしてみてください。

兄者弟者

兄者弟者は、兄者さん、弟者さん、おついちさんの三人で活動をおこなっている実況者で、チャンネル登録者数300万人を超えています。

ゲームジャンルとしてはFPS、TPS、ホラーゲームなどの配信がメインとなっています。

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兄者弟者 – YouTube

もこう

もこうさんは、実写での顔出しも積極的におこなっている実況者です。

ネット配信番組に出演する、声優として活動するなど活躍の場は多方面に渡っており、ゲーム実況者の枠を越えてタレントのような立ち位置となっています。

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もこうの実況 – YouTube

ホラフキン

グランド・セフト・オートV(GTA5)のネタ動画、バカゲー実況などで知られているホラフキンさん。

数分~数十分程度で見終わる短めの動画が特に人気を集めています。

一時は活動を休止していましたが、現在は復活して再び活動中です。

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ホラフキン – YouTube

ぺいんと

「日常組」としてチャンネル活動をしておりマイクラ実況で人気を集めているぺいんとさん。

すでに10年以上高い人気を維持し続けているため、トーク力に限らず参考になる部分は多いはずです。

YouTubeチャンネルはこちら
日常組 – YouTube

明日香

明日香さんは、実写動画も投稿しつつマリオメーカー動画に特化してゲーム実況をしている配信者です。

1つの動画が10分程度と見やすく、同じゲームタイトルでも工夫次第でここまで再生数を集められるということが分かるチャンネルとなっています。

YouTubeチャンネルはこちら
明日香ちゃんねる – YouTube

ポッキー

登録者数300万人を超えるメインチャンネルを運営しているポッキーさん。

配信はホラーゲームが多く、すぐに完結する海外製のゲームもよくプレイしています。

Twitterでバズったショート動画を上げるなどもしているため、SNSと連携した活動も参考にできるはずです。

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ポッキー – YouTube

ブライアン

日本とアメリカのハーフですが、実は日本語しかしゃべれないというブライアンさん。

ゲームチャンネルではFPSやアクションゲームなどを主にプレイしています。

モノマネ連発のハイテンションなトークは人を惹きつける魅力があり、多くのファンを作り出しています。

YouTubeチャンネルはこちら
Brian Games – YouTube

レトルト

ニコニコ動画で古くからゲーム実況をしていたレトルトさん。
Youtubeのチャンネルには200万人以上の登録者がいます。

長期的なゲームを1本やりつつ合間に短めのネタ動画を突っ込んでいくスタイルで、様々なリスナーからの需要に応えています。

YouTubeチャンネルはこちら
レトルト – YouTube

柊みゅう

柊みゅうさんは、メタルギアソリッドのスネークやポケモンのオーキド博士などの声真似をしながらゲーム実況をしていくというコンセプトで配信しています。

短めのネタ動画が特に人気で、モノマネという軸に合わせた配信スタイルを確立しています。

YouTubeチャンネルはこちら
柊みゅうのゲーム実況 – YouTube

アブ

任天堂系のソフトを中心に『青鬼』などのホラーゲームも実況しているアブさん。
実況者の中では活動歴が非常に長い方です。

ツッコミどころを決して見逃さないトークで視聴者の共感を集めるゲーム実況は、いまだに根強い人気を誇ります。

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アブ -abu- – YouTube

赤髪のとも

マイクラを中心に他のメンバーと協力して進めるようなスタイルで動画を投稿している赤髪のともさん。

最近はVTuberなどとのコラボも目立つようになり、コミュニティの広げ方が非常に上手いYouTuberです。

YouTubeチャンネルはこちら
赤髪のとものゲーム実況チャンネル!! – YouTube

しょうじ

マイクラや、レインボーシックスシージ(R6S)・フォートナイトなどのFPSを主にプレイているしょうじさん。

ネタ・検証などの動画がメインとなっており、トーク力以外に発想力や企画力も優れている実況者です。

YouTubeチャンネルはこちら
しょうじ – YouTube

ゲーム実況者を目指すなら総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ!

ゲーム実況者を本気で目指したいのであれば、実況者としてのスキルを学べる学校に通うという選択肢もあります。

今回Ludusが紹介する学校は、総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジです。

e-Sportsカレッジには4つの専攻が用意されており、プロプレーヤー専攻・ストリーマー(実況)専攻・エンタテインメントビジネス専攻・ユースコースに分かれています。

実況者を目指す方におすすめなのはストリーマー専攻
1年間の短期集中カリキュラムでゲームの技術や知識、話術、動画編集技術などを学ぶことができ、ゲーム実況動画の企画から配信までの経験を積むこともできます。

期間が1年と短いのも嬉しいポイントですし、カリキュラム終了後に進路が決まらなかった場合は、一般就職を目指す2年目のコースに進学することも可能となっています。

また、カリキュラムには動画編集、イベント企画、業界研究といった内容も組み込まれているため、ストリーマー以外に動画配信会社やイベント会社への就職も可能です。

少しでも気になった方は、公式ページより資料請求をしてみてください!

ゲーム実況のトーク力についてのまとめ

今回Ludusでは、ゲーム実況におけるトーク力について紹介してきました。
最後に、この記事のポイントを整理しましょう。

  • 実況者のよくある悩みとしては「トークが苦手」「緊張などで口が回らなくなる」「無言の時間ができてしまう」といったものがある
  • トークを上手く感じさせるコツは、大きな声で、無理に面白いことを言わずテンポよく、感情豊かに、声だけで状況が理解できるように話すなどがある
  • トークが上手くなりたいなら「何度も実践を経験する」「配信外でトークの練習する」「ゲーム実況の台本を作る」といった努力も必要
  • トーク力向上には、話し方の本を読むことも有効
  • トーク力にはこだわらず、ゲームスキルを売りにして攻略実況をやったり、編集力を売りにして動画投稿をしたり、声や顔を売りにしてアピールするといったやり方もある
  • 自分のやりたいスタイルに合わせて、トークの上手い実況者を参考にするのも良い
  • 本気で実況者として活躍したいなら、e-Sportsカレッジなどの学校に通う選択肢もある

すぐに人気の実況者になることは難しいですが、焦らずやれることを1つずつ試してみましょう。

また、実況者がゲームを心から楽しむことも、人を惹きつける大事な要素です。
自分が楽しめる範囲で頑張ることも忘れないようにしましょう。

まつたろー
まつたろー
最後までご覧いただき、ありがとうございました。