【徹底解説】ゲーム実況者に必要なPCスペックとおすすめのpc一覧!

ゲーム実況者に必要なPCスペックを解説

PC選びはかなり難しいものであり、とくにゲーム実況やゲーム配信用に新しくPCを買うともなってくると、なおさら迷ってしまいますよね
どんなPCを買えばいいのか分からないという方も多いですよね。

今回Ludusでは、以下の内容について紹介していきます。

  • ゲーム実況者になるために必要なPCスペック
  • ゲーム実況者におすすめのゲーミングPC
  • 人気ゲーム実況者のPCスペック
  • ゲーム実況者におすすめのモニター
  • ゲーム実況者におすすめのキャプチャーボード

本記事では、特におすすめのPCスペックについて、紹介していきます。

さくら
さくら
最後まで見ていってね~

今使っているPCスペックの確認方法とは?

新しくPCを買いたいと思っていても、現状使っているPCがどのようなスペックを持っているのか確認したほうがいいですよね。
スペックを確認するうえで必要なポイントは、メモリ・CPU・グラフィックボードの3点になります

ここからは、今使っているPCスペックの確認方法について、紹介していきます。

メモリ

メモリはそこまで高価ではなく、一般的なPCなのであれば4GB~16GBな場合が多くあります。
CPUやグラフィックボードに比べると、そこまで重要ではありませんが、4GBのメモリだとあまりゲーム向きではありません

  • スタートボタンを右クリックし、「設定」を選択する
  • バージョン情報から「実装 RAM」を確認する

実装 RAMがメモリのことなので、この場所に4GB、8GB、16GBのいずれかが表記されているはずです。

CPU

ゲーム実況をするうえではCPUが最も大事な役割を果たします。
ゲームを録画する場合や、リアルタイムの生放送をする場合にも、CPUの性能が高いと高画質になり、さらにはカクつきなどもなく動作します

また、動画編集をする際には編集した後に保存しますが、この保存も短時間で終わるでしょう。
大事なCPUの型番は以下のようにして調べることができます。

  • スタートボタンを右クリックし、「設定」を選択する
  • バージョン情報から「プロセッサ」を確認する

グラフィックボード

グラフィックボード(GPU)は、グラフィック処理を行うものであり、3Dゲームの映像処理や映像出力に使われています。

ただネットサーフィンをしたり、ビジネスとして使っている場合は必要ではありませんが、ゲーミングPCやクリエイティブPCなどのように、映像に関する高い性能を必要とする場合は搭載されていることがほとんどです

  • スタートボタンを右クリックし、「デバイスマネージャー」を選択する
  • 「ディスプレイ アダプター」をダブルクリックすると表示される

ゲーム実況者になるために必要なPCスペックとは?

ここまで、ゲーム実況に必要なパーツについて紹介してきましたが、実際にはどのくらいのスペックが必要なのか知っておかないと選べませんよね。
ここからは、パーツごとに必要なスペックや役割について紹介していきます

OS

OSはパソコンを動かすうえで必ず入っている基本ソフトです。
2022年1月ではWindows11が最新ですが、Windows10も併売されています。

古いバージョンであるWindows7や8.1でも、64bit版なのであればゲーム実況を行うことはできますが、OSが古ければ古いほどPC自体のスペックも低いと考えていいでしょう。
Windows10が併売されている理由としては、Windows10からの無料アップグレードが可能だからです。

また、大規模なアップデートが含まれているのでPCゲームに不具合が出る可能性もあり、FPSの低下が起きてしまうこともあります🎮
ゲーミングPCを販売しているメーカーもWindows11に注力していないという理由もあります

ストレージ

PCのストレージであるSSDやHDDは、実況ソフトやゲームをプレイするうえで必要なデータを全て保存しているパーツです。
HDDよりも高性能なSSDを搭載しているPCがおすすめであり、SSDはHDDと比べて読み書きが高速です。

SSDを使っているパソコンだと、PCゲームの起動時間やロード時間が短縮されており、快適にPCを操作することもできるでしょう。
PCゲームは数十GB以上もすることが当たり前であり、大型のゲームでは100GBを超えることもあります

なので最低でもSSDの場合は240GB以上を求めるようにして、可能であれば500GB以上の大容量モデルを選びましょう。

グラフィックボード

グラフィックボードはグラフィックス、つまり画像の処理を得意としているパーツであり、映像出力や映像処理などに特化したパーツです。
実況配信で使うソフトでもグラフィックボードに負荷をかけてしまいますが、メインはゲームをしているときの処理を担当しています❗

グラフィックボードで最もシェアされているNVIDIA社のGeforceシリーズは以下のラインナップがあります。

  • ハイエンドモデル
  • ミドルレンジモデル

メモリ

メモリというのは、PCゲームや実況で使用するソフトなど、PCで処理している情報を一時的に保存し、高速に処理するためのパーツです。
メモリの大きさは作業机に例えられることが多く、同時に複数の作業を机の上でする場合、狭いと不便で遅くなってしまいますよね。

机が広ければ広いほど効率よく作業できるので、メモリも大きいものを選びましょう❗
4GB、8GB、16GBとありますが、最低でも8GBは欲しいですが、できれば16GBを選ぶようにしてください。

CPU

CPUはゲーム実況をしていくうえで、必ず必要なパーツです。
それは、ゲーム画面をYouTubeなどで配信する場合、「エンコード」と言われる処理がPC内で行われており、エンコードにCPUのパワーがかなり消費されています

配信の質を上げれば上げるほどにCPUへかかる負荷も高まっていき、高画質の配信にもなってくるとかなり高い性能のCPUが必要となります。

CPUはIntelとAMDという種類があり、それぞれ3、5、7、9と性能が高くなります。
Intelの場合だと、Core i3よりもCore i9のほうが性能も高く高価です。

ゲーム実況者におすすめのゲーミングPC11選

ゲーム実況者になりたいのであれば、ゲーミングPCがおすすめです。
なぜゲーミングPCがおすすめなのかと言うと、それは重たい処理を必要としているゲーム実況に最適だからです。

ゲーム実況をするうえで重要な要素となってくるのは、「録画」「動画編集」「ライブ配信」です。
これらの3つはPCに大きな負荷がかかってしまうため、低スペックなPCでは動作が重たくなってカクカクしてしまうでしょう。

だからこそ、高性能なゲーミングPCの出番となります
ここからは、ゲーム実況者におすすめのゲーミングPCについて、紹介していきます。

デスクトップ

まずはデスクトップのおすすめを紹介していきます。

GALLERIA RM5R-G60

GALLERIA RM5R-G60は、10万円台で購入できるコスパの良いゲーミングPCであり、ロークラスとなっています。
性能がそこまで高いわけではありませんが、ゲーム内の設定を下げるのであれば、十分に楽しむことができます

GALLERIA XA7C-R36T

GALLERIA XA7C-R36Tは、旧世代で最高性能と言われているモデルRTX2080Tiと同じ性能を誇っているRTX3070を搭載したモデルです。

最新世代のハイスペック構成となっており、使われているパーツも高性能なので、快適にゲームや実況をすることができるでしょう

G-GEAR GA9A-J211/XT

G-GEAR GA9A-J211/XTは、普段使いでは性能を使いきれないほどのオーバースペックを抱えており、ゲームで遊んでも動画の編集や作業をしていたとしても余裕でこなすことができます

重量級のゲームでも滑らかに動くので、FPSゲーマー向けとも言えるでしょう。

G-Tune HM-B

G-Tune HM-B-MA ゲーミングPC デスクトップ パソコン Core i7-10700F 16GB メモリ 512GB M.2 SSD 1TB HDD GeForce RTX 3060 mouse マウスコンピューター PC BTO 新品 ※Windows 11へ無償アップグレード対象(提供開始後)

G-Tune HM-Bは、Core i7-11700Fが搭載されており、作業のしやすさが魅力的です。
しかしゲームをメインとして捉えると、高い性能を誇っているというわけではないので、CPU性能が求められる使い方がおすすめです。

配信用や動画投稿用としてのサブPCとして使うと、真価を発揮します

G-Tune PL-B

ロークラスのゲーミングPCであり、10万円台ということもあってあまり高望みはできませんが、ゲームをプレイすることは可能です🎮

設定を低くすることによって問題なく遊べるため、1台でゲームと配信をするのではなく、サブとして考えた方がいいでしょう

パソコン工房 LEVEL-M0P5-R53-RXX

LEVEL-M0P5-R53-RXXは安価でありながらもRyzen 5が搭載されているため処理が早く、メモリも16GBなので同時作業もサクサクできます

軽量級のゲームであれば推奨スペックもクリアしていますが、高負荷のゲームになってくると、少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

パソコン工房 LEVEL-R059-114-RBX

LEVEL-R059-114-RBXは、ゲーミングPCの中でも優秀な部類に入っているため、動画編集や3Dゲームを快適にプレイできます。

メモリも大きいので、ゲームをプレイしながら動画を撮ったり配信をする方であれば、安定性が高いためおすすめします。

LEVEL-R969-LC127K-RBX

LEVEL-R969-LC127K-RBXは、1TBのストレージ容量にGeForce RTX 3060という高性能グラフィックボードが搭載されているため、快適にゲームをプレイすることができます🎮

ノート

ここからはノートPCについて紹介していきます。

GALLERIA XL7R-R36

GALLERIA XL7R-R36は、中量級のゲームでも快適にプレイできるスペックを搭載しつつ、価格も15万円といった比較的手が届きやすい値段で買えるため、メインとしても使うことができます

G-Tune P5-H

G-Tune P5-Hは、全体的に滑らかでサクサクと動く性能を持っており、高い性能を必要としない処理であれば、快適に動きます。
ストレージ容量は512GBなので、映像などを保存することがない人向きです

GALLERIA RL5C-G50

GALLERIA RL5C-G50は、グラフィックスに旧モデルのGTX 1650を搭載しており、新しいモデルであるRTX 3050と比べたら性能は劣ります。
最新タイトルの適正はそれほど高くないですが、クリエイター作業を考えている方におすすめします。

「ゲーミングpc」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

ゲーミングPC
2022|ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング15選【選び方徹底比較】ゲーミングPCとは プロゲーマーの方達がゲームをプレイするために使用しているパソコン、ゲーミングPC。 ゲーミングPCとはよく聞...

ゲーム実況者になるためのPCを購入する際のポイント

ゲーム実況者になるために新しくゲーミングPCを購入する際のポイントについて、紹介していきます。

実況をしたいゲームの推奨スペック以上の物を選ぶ

ゲーミングPCを購入するとき、プレイしたいゲームの推奨スペックを参考にして選ぶ方も多くいます
プライベートで遊ぶ分にはいいかもしれませんが、ゲーム実況をするのであればゲームのプレイに加えて配信用ソフトも起動しなければいけません。

なので、推奨スペック以上のものを選ぶようにしてください。

セールを利用する

BTOショップであれば期間限定セールやキャンペーンが行われていることも多くあります
毎月どこかのショップでは行われており、いつもよりもお得に購入できるので、使わない手はありません。

  • CPUまたはGPUの性能アップ
  • メモリやSSDの容量アップ
  • 割引
  • ポイント還元

デスクトップを選ぶ

新しく購入する場合は、デスクトップPCにしておきましょう。
なぜかというと、デスクトップPCのほうがノートPCよりも価格が安く、高い性能を持っているからです。

さらに熱対策もしっかりしており、同じ価格のデスクトップとノートを比べた場合、デスクトップのほうが新しいパーツを使っているため性能が高いです

省スペース型は避ける

デスクトップPCであればどれでもいいというわけではありません。
スリム型PCのような省スペース型の購入は避けてください。

一般的に拡張性や排熱性も低く、性能が抑えられています。
一番のおすすめはミドルタワーです

BTOショップのPCとメーカーのPCの違いとは?

BTOショップは簡単に説明すると、インターネットでPCを購入できる通販サイトです。
家電量販店でメーカー製のPCを購入するよりも安く、自分好みにカスタムして注文することができます👀

BTOショップだとメーカー製のPCよりも安く購入できるため、BTOショップで購入するようにしましょう。
メーカー製のPCは、安心感と保証やサポートが手厚いくらいなので、メリットとデメリットを考えるとBTOショップのほうが良いです

人気ゲーム実況者のPCスペック一覧

自分がゲーム実況者になりたいと思ったのであれば、YouTubeやTwitchなどで自分の好きなゲーム実況者を見ていることが多いですよね
どんなPCを使っているのか気になる方も多いのではないでしょうか。

ここからは、人気ゲーム実況者がどのようなPCスペックなのか紹介していきます。

Hikakin

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX 2080 SUPER

HIKAKINさんがゲームで使っているPCはこのようなスペックです。
意外と普通だと思っている方も多くいますが、本当にすごいのは編集用のMac Proでした。

CPU 2.5GHz 28コアIntel Xeon Wプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.4GHz)
メモリ 1.5TB(12x128GB)DDR4 ECCメモリ
グラフィックス Radeon Pro Vega II Duo x 2(各2 x 32GB HBM2メモリ搭載)
ストレージ 4TB SSDストレージ

一番注目する場所はメモリの部分です。
一般的には16GB~64GBまでと言われているメモリですが、1.5TBまで搭載しています。

カズゲームズ

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX 2080

カズゲームズさんは、ゲーミングPCを自作しており、自作動画も自身のYouTubeチャンネルに投稿しています。

加藤純一

CPU Intel Core i7-9700K
グラフィックボード GeForce RTX 2070

日本で大人気のゲーム実況者である加藤純一さんのゲーミングPCはこちらです🎮
2020年に使われていたパソコンであり、2022年1月にはこのパーツが使われています。

CPU Intel Corei9-11900K
グラフィックボード GeForce RTX 3080 搭載 トリプルファンモデル

SHAKA

CPU Intel Core i7-8700K
グラフィックボード GeForce RTX 2080 AMP Edition

SHAKAさんが使っているゲーミングPCは、一般的なゲーマーからプロゲーマーまで愛用しているCPUとグラフィックボードが搭載されています。

SPYGEA

CPU Core i9‐10090k
グラフィックボード GeForce RTX 3090 24 GB
メモリ 32GB
ストレージ 2TB SSD ×3

プロゲーミングチームDETONATORに所属していたSPYGEAさんは、現在ストリーマーとして活動していますが、大人気配信者だけあってか最強スペックのゲーミングPCを使っています

Stylishnoob

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX 2080

2020年の頃に使っていたゲーミングPCのスペックです。

YamatoN

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX 2080

YamatoNさんのゲーミングPCはStylishnoobさんと同じスペックを使っていました。
DETONATORとGALLERIAのコラボPCもドスパラで発売されているので見てみてください。

人気Vチューバ―のPCスペック一覧

ゲーム実況といえば、2022年1月現在も着々と流行り続けているVtuberですよね。
メインをゲーム実況配信にしているため、PCスペックを知っておけば自分が購入するときの参考になるかもしれません

渋谷ハル

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX 2080 Super
メモリ 32GB

渋谷ハルさんは「Lenovo Legion T730」を提供されて使っていましたが、GALLERIAとのコラボPCを発売したことによって、自身のPCを使っています。

CPU Ryzen 9-5900X
グラフィックボード GeForce RTX 3090
メモリ 16GB
ストレージ 1TB Gen4 NVMe

本間ひまわり

本間ひまわりさんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX2080Ti
メモリ 32GB

椎名唯華

椎名唯華さんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Intel Core i7-9700K
グラフィックボード GeForce RTX 2070

アルス・アルマル

アルス・アルマルさんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX 2080Ti
メモリ 64GB

勇気ちひろ

勇気ちひろさんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX 2080Ti
メモリ 64GB

笹木咲

笹木咲さんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Intel Core i5-9400F
グラフィックボード GeForce GTX 1660Ti

葛葉

葛葉さんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Ryzen 9 3950X
グラフィックボード GeForce RTX 2080Ti
メモリ 64GB

叶さんの配信用PCがこちらです。

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX 2080Ti
メモリ 32GB

叶さんのゲーミングPCがこちらです。

CPU Ryzen 3700X
グラフィックボード GeForce RTX 2080Ti
メモリ 16GB

さくらみこ

さくらみこさんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU 不明(Intel Core i9-10900K?)
グラフィックボード GeForce RTX 2080Ti

湊あくあ

湊あくあさんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Ryzen 9 5950X
グラフィックボード GeForce RTX 3080
メモリ 32GB

紫咲シオン

紫咲シオンさんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Intel Core i9-9900KF
グラフィックボード GeForce RTX 2080Ti

戌神ころね

戌神ころねさんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Ryzen 9 5950X
グラフィックボード GeForce RTX 3090

宝鐘マリン

宝鐘マリンさんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Intel Core i9-9900K
グラフィックボード GeForce RTX 2070

兎田ぺこら

兎田ぺこらさんの使っているPCのスペックがこちらです。

CPU Ryzen 9 5950X
グラフィックボード GeForce RTX 3080

ゲーム実況者におすすめのモニター3選

ゲームをプレイするのであれば、ゲーミングPCだけに限らずモニターにも注目していきたいですよね。
ここからは、ゲーム実況者におすすめのモニターについて、紹介していきます

BenQ XL2411P

144Hz出るモニターとしては最安値なのに、機能も多く使いやすいのがこのモニターの特徴です。
暗い部分を違和感なく明るくすることで、暗所の視認性を高める機能や表示されている色を、ハッキリと表示させる機能があるため、ゲーマー目線のモニターとなっています👀

BenQ XL2546

BenQ XL2546は240Hz対応となっており、さらにゲームに最適解された機能が4つ存在します。
よりゲーマー目線で、よりプレイしやすく設計されているため、大会などでも数多く使われています

  • Dynamic Accuracy:映像の残像を低減
  • Color Vibrance:使い手にもっとも見やすい色調に整える
  • Black eQualizer:視認性の悪い暗い場所を自動で見やすくしてくれる
  • S.Switch:カスタム画像設定を最大3つ登録

ASUS VP248H

ASUS VP248Hは75Hzのゲーミングモニターであり、安価なゲーミングモニターです。
アームを取り付けるために100mm間隔のネジがあるため、モニターアームに取り付けることができます。

「ゲーミングモニター」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

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ゲーム実況者におすすめのキャプチャーボード3選

PCゲームをプレイするだけではなく、PS5やSwitchなどのゲーム機も実況配信したいですよね。
ここからは、おすすめのキャプチャボードについて、紹介していきます

AverMedia LIVE GAMER EXTREAME2 GC550 PLUS

GC550 PLUSは録画をしながらでも4Kでプレイすることができ、動画編集ソフトが無料で付属しています。
ReCentralというキャプチャーソフトも使用することができて、録画画面も分かりやすいため初心者でも使いやすくなっています。

AverMedia LIVE GAMRE ULTRA GC553

created by Rinker
AVERMEDIA
¥26,980
(2022/05/21 00:10:03時点 Amazon調べ-詳細)

ほぼ無遅延でフルHDはもちろんのこと、4Kの表示が可能です。
240FPSでフルHDの高いフレームレート映像にも対応しているため、だいたいのゲームで使えます。

しかし、冷却ファンのノイズが耳障りだったり、製品本体価格が約3万円と少し高価な点もあります。

Elgato Game Capture HD60 S

Elgato Game Capture HD60 Sはとにかく低遅延にこだわっており、約0.048秒の低遅延を実現しています。
FPSゲームのようなラグが起きてしまうと問題が出るゲームはもとより、RPGゲームのような問題があまりないゲームだとしても低遅延なことは嬉しいでしょう。

さらに、小難しいことはあまりなく本体とケーブルだけなので繋ぐだけで使えます。
迷っているのであればこれを買えば間違いないという品です

「キャプチャーボード」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

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300社以上のゲーム会社と繋がっているのでサポートも充実しており、長期インターシップを実施しているなど、現場に出て必要になってくる知識やスキルを取得しやすい環境になっています。

さらにストリーマー(実況)専攻があるため、最初からゲーム実況者としての勉学をすることもできます❗️
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ゲーム実況者のPCスペックについてのまとめ

今回Ludusでは、ゲーム実況者が使っているPCのスペックについて紹介しました。

  • ゲーム実況者になるために必要なPCスペックを決める4つのパーツ
  • おすすめのゲーミングPC
  • PCを購入する際のポイント
  • 人気ゲーム実況者のPCスペック
  • ゲーム実況者におすすめのモニターやキャプチャボード

ゲーム実況をするためのゲーミングPCを新しく購入したいのであれば、「CPU」「グラフィックボード」「メモリ」「ストレージ」が大切になります。
安価なゲーミングPCを見つけたとしても、この4つのパーツが推奨スペック以上になっているかどうかを確かめてください。

安いものを買いたいとは思っていても、仕事道具になる物なので思い切って買ったほうが後々になって後悔しません。

さくら
さくら
最後まで見てくれてありがと~