ゲーム実況動画の作り方を解説!【ニコニコ動画・YouTube】

ゲーム実況動画の作り方

みなさんは、ゲーム実況などを見ることはありますか?
ゲーム実況者になるには、動画の投稿と配信の二種類の方法があります。
今回Ludusでは、そういった実況動画の種類や作り方の違いについてご紹介いたします❗️

  • ゲーム実況の種類って何があるの?
  • 必要な機材って?
  • 実況動画を作る手順は?
  • 必要経費ってどれぐらい?
  • ゲーム実況別動画の作り方の違い
まつたろー
まつたろー
最後まで見て行ってください

ゲーム実況動画の種類

ゲーム実況者になるには、2つ方法があります。
それは、ゲーム実況動画の投稿か、ゲームのプレイ動画の配信という方法です。
ですのでここでは、わかりやすくその2つの違いについて、ご紹介いたします。

動画サイトに「投稿」

この方法は、ゲームプレイをした動画を編集して、YouTubeやニコニコ動画といった動画投稿サイトに投稿を行う方法です。
この方法は、視聴者が見やすいように編集することが必要になるため、動画を取ってから投稿に至るまでに多大な時間がかかります。

今が旬なゲームや、販売されたばかりのゲームをプレイすると、投稿する頃には視聴者が忘れていることもあり得ます。
更には、動画編集の知識と技術もいるので、今から実況者になりたい方には、あまりオススメしにくい方法です。

リアルタイムで「ライブ配信」

この方法はツイキャスやYouTube、Tiktockの配信機能などを通して配信を行う方法です。
この方法は、ゲームをする媒体と配信をする媒体さえあれば、誰でも配信を行うことができます。

ゲームで得た感動などを、リアルタイムで見せられることが大きな利点です。
ただし、物語の進行途中にグダグダしてしまうと見る人も減ってしまうというデメリットもあります。

まつたろー
まつたろー
配信なら簡単にゲーム実況ができますね。

ゲーム実況動画の録画や編集に必要な機材

ゲーム実況をするためには、ゲーム機やPC以外にも必要になる機材があります。
ここでは、ゲーム実況動画に必要な機材についてご紹介いたします❗️

ゲーム機本体・スマホ

ゲーム機はゲームをするために利用するので、ゲームができれば問題ありません。
任天堂Switch、Playstation、PC、スマートフォン、ゲームができる機械はたくさんあります。

デバイスの新旧というのは、あまり問われることはありませんので、やりたいゲームがあるのなら、それに合わせた本体を購入することをお勧めします

本体の値段は、PCなら10万~、Playstation5なら5万~、任天堂Switchなら3万~と、どれを選んでも3万円程はかかります。

お金をあまりかけずにゲーム実況を始めたいのなら、スマートフォンで始めてみてもいいかもしれませんね!

PC

PCはゲーム実況をする上で必要不可欠です。
ゲーム画面を録画したり、ゲーム画面を映し出すために使います。
編集をする際にも使うことになるので、これからゲーム実況をすることを考えていて、持っていない場合は購入を検討してください。

機材トラブルなども避けるためにも、できるだけハイスペックなPCをオススメします。
ただし、ハイスペックなものほど値段も張りますので、無理をしない範囲で選びましょう❗️

ちなみに、最低限でもCPUは「Core5」や「Ryzen5」以上といわれるもの、メモリも最低でも16GB以上で、GPUは「GTX」や「RTX」という型番で、上位なものがオススメです。
選ぶことが難しい、多少お金をかけてもいいという方はゲーミングPCとカテゴライズされるPCを選ぶと必要スペックを満たすことが多いです。

デスクトップパソコンの方が、処理速度く速く拡張性があるのでおすすめですが、金銭的に余裕がない場合はノートパソコンでも問題ありません。

PCすぐには用意できないけど活動を始めたいという方向けに、下記ではPCなしでのゲーム実況方法についてご紹介いたします!

【PCを使用しない】ゲーム機のシェア機能

Playstation4には、PCを介さないゲームのシェア機能があります。
ブロードキャストという方法で、インターネット接続されたPlaystaition4かPlaystaition4 proさえあれば誰でも手軽にゲーム実況をすることができます。

必要なものは以下の通りです。

  • PS4かPS4pro
  • インターネットの接続環境
  • Playstation Networkアカウント
  • 配信を行うサービスのアカウント(YouTube、twitch、ニコニコ生放送)
  • マイク

手順は以下の通り簡単です。

  1. ゲーム中にシェアボタンを押して「ゲームプレイをブロードキャストする」を選ぶ
  2. 配信サービスを選んで、ブロードキャストの準備をする
  3. 「ブロードキャストを始める」を選ぶ

【PCを使用しない】スマホのみでゲーム実況する方法

スマホのみで配信を行う方法は、2つあります。
それは、無料の画面録画アプリをダウンロードして利用するか、ゲーム画面を映しながら配信のできるアプリを利用するといった方法です。

ゲーム画面を映しながら配信のできるアプリは数多くあり、中にはアバターなどを作って配信を行うアプリなどもありますので、是非ご自身で調べてみて、あうものを探してみてください!

キャプチャーボード

キャプチャーボードはPCとゲーム機の仲介媒体として使います。

ゲーム画面を取り込むための機材で、ゲーム機やPCのOSによって対応製品が変わります。

購入前にしっかりと調べましょう。

ヘッドフォン

ヘッドフォンはゲーム内の音楽や自分の話した声の確認に使います。
あまりお金をかけたくない人や、難しい設定は避けたい人ならヘッドセットがオススメです。

ヘッドセットは、マイクとヘッドホンが一緒になっているもので、ケーブルを指すだけで使うことができます。
ヘッドホンの端子しかないPCにも使うことができます。

マイク

音質にこだわりたい人はヘッドホンとマイクは別々に揃えましょう。

マイクには主にダイナミックマイクとコンデンサーマイクが選ばれることが多いです。

ゲーム実況初心者には安価で扱いやすいダイナミックマイクがオススメです。

音質にこだわりたい方はコンデンサーマイクをオススメします。

カメラ

顔や手元も同時に映すときに利用します。
ノートパソコンなら内蔵されているものも多いですが、内蔵されていないなら購入する必要があります。

購入する際にオススメのwebカメラは720p以上対応のカメラです。
身体を動かすゲームや、VRゲームでもない限りは、オートフォーカスはなくて構いません。

ゲーム実況動画の作り方【動画投稿編】

ここでは、ゲーム実況動画を作る際の方法を媒体別にご紹介いたします!

作業の流れ

ゲーム実況の作業の流れは3つ程の手順で成り立っています。

  1. ゲームのプレイ画面の録画
  2. 録画の編集
  3. 投稿

次から各工程を詳しくご紹介いたします!

録画

まずはゲームプレイを録画しましょう。
実況用の動画は「こうじゃないといけない」というものはなく、ゲームをプレイしている映像さえあれば問題はありません。

FPSゲームで手元を映すもよし、ホラーゲームで自分を映すもよし、声を入れても入れなくても構いません。
是非、あなたが楽しめる実況スタイルを探し出してください。
下記からはもっと詳しくご紹介いたします!

ゲーム機種によって録画方法・必要なソフトが異なる

据置型ゲーム、PCゲーム、スマホゲームによって録画の方法は異なります。

録画したいゲームの種類によって準備をしましょう。

据置型ゲームの場合

上記でも記載した通り、録画に使用する機材は、PCとキャプチャーボードと呼ばれる機材です。

  1. キャプチャボード対応の録画ソフトをダウンロードする
  2. PCとキャプチャボードを繋げる
  3. キャプチャボードとゲーム機を繋げる
  4. PC上で動画を録画する

録画ソフトはキャプチャボードのメーカーのwebサイトでダウンロードができます。
分からない場合は説明書を読むか、製品型番で検索しましょう。

最後は、録画ボタンを押して、配信または録画をスタートします。
設定に問題がなければ、この時点でマイクの音も拾うことができます。

PCゲームの場合

PCゲームの場合はキャプチャーソフトをダウンロードして起動し録画するのみです!

無料ソフトではNvidea ShadowplayやOBS Studio、ElgatoのGame Capture HDなどが有名です。

色々な種類があり、有料なものから無料のものまで幅広く存在し、価格によって機能なども変わりますので、自分にあったものを模索するのも楽しいかも知れませんね。

スマートフォンの場合

スマートフォンの場合は、画面キャプチャのアプリかHDMIの変換アダプタを使う方法があります。

HDMI変換アダプタを使う場合はキャプチャーボードを使いPC上で録画します。

HDMIの変換アダプタは、iPhoneやandroidといった、スマートフォンの媒体を選ばずに利用できます。

音声の録音

音声の録音方法は2つあります。

  • ゲーム音と音声を同じトラックに録音する
  • ゲーム音と音声を別のトラックに録音する

ゲーム音と音声を別のトラックに録音する場合は、編集時に音量調整がしやすいというメリットがあります。
しかし、キャプチャソフトでの設定が難しいというデメリットがあります。

マイクの接続が甘い、設定が上手くできていない、音量バランスが悪いなどのトラブルが起きやすいので、必ずテスト録画をしましょう。

編集

編集では動画内で説明のできなかったことの解説やテロップの挿入、カットなど、動画を見やすくする作業をします。

使うソフトウェアによって使い方や覚えること、ソフトウェアの強みは異なりますので、下記にて詳しくご紹介いたします!

動画編集に必要なソフト

動画編集に必要なソフトは、いくつか試して、使いやすいものを選びましょう。
ここではゲーム実況者がよく使うソフトを紹介します。

AviUtl

無料の動画編集ソフトで、読み方は「エーブイアイ・ユーティーエル」か「エーブイアイ・ユーティル」のどちらかで読みます。
開発者は「kenくん」という方で、個人開発です。

このソフトウェアでは基本的な編集作業は全てできます。
高度な編集作業はプラグインを導入することで使えるようになります。

初めて動画編集する方におすすめです。

基本動作が軽い、動画編集の知識があれば直感的に使いやすい、ネットでの情報が多いのでトラブルに対応しやすい、他の有名なソフトと連帯ができるといった特徴があります。

できることは下記の通りです。

  • 不要なシーンのカット・結合
  • 動画・画像・音声・字幕テロップの合成
  • いらない部分のトリミング
  • 再生速度の変更
  • 動画自体のリサイズ
  • 動画の縦横回転・左右反転
  • インターレース解除・ノイズ・除去等の画面処理
  • カラーグレーディング(色調補正等)
  • エフェクト効果
  • エンコード
  • ゲームのプレイ
PowerDirector

PowerDirectorはCyberlink社が開発と販売をしている動画編集ソフトです。

カット編集や動画のテロップやBGMの挿入、更には、様々な機器に対応したエンコードも可能です。
DVDやブルーレイディスクへの書き出しもできるのが、最大の特徴です。
基本的な動画の編集はできますので、初心者や中級者が扱いやすいソフトウェアです。

このソフトウェアには、5つものエディションが販売されており、機能や値段などはそのどれを買うのかによって変動します。
詳しくは下記で表でご紹介いたします!

ソフト名 価格 詳細
PowerDirector Ultra ¥12,980 標準的なモデル
PowerDirector Ultimate ¥15,980 テンプレートやエフェクトを追加したモデル
PowerDirector Ultimate Suite ¥20,980 Ultimateよりもテンプレートやエフェクトが多い
AudioDirector(音声編集ソフト)やColorDirector(ビデオ用色編集ソフト)が一緒に収録
PowerDirector 365 ¥517/月 サブスクリプション版
動画用のアドオンやBGMと効果音を全て利用できる
Director Suite 365 ¥998/月 サブスクリプション版
PhotoDirector(写真編集ソフト)やAudioDirector、ColorDirectorが一緒に収録

長く使い続けるのであれば、最新版へのアップデートも可能なサブスクリプション版がオススメです❗️

DaVinci Resolve

オーストラリアにあるBlackmagic Design社が開発と販売をしている動画編集ソフトで、無料版と有料版が存在します。
基本的にはプロ向けのソフトウェアです。
基本的な操作は何でもでき、Photoshopとの連帯をすることもできます。

有料版の価格は35,980円で買いきりです。
二台まで同時に使用することができます。
有料版と無料版の違いはいくつかあります。

一つ目は解像度です。
有料版の解像度は32Kですが、無料版は4Kとなっております。
4Kでも大分、高解像度ですので、こだわりがなければ、無料版でもいいかもしれませんね。

二つ目はマルチGPUに対応しているか否かです。
有料版はマルチGPUに対応しておりシステムパフォーマンスの向上します。

3つめは、高性能のノイズ除去の有無です。
このソフトウェアのノイズ除去の性能は世界有数の機能で、見づらいものも綺麗に見やすくしてくれます。

Premiere Pro

Adobe社が販売している動画編集ソフトで、数多くのプロのYoutuberの方々が愛用しています。
トランジョンと呼ばれる、映像切り替え時の演出が行えたり、YouTube用の書き出しも行うことができます。

料金のプランは下記の通りです!

年間プラン(月払い) ¥2,480
年間プラン(一括払い) ¥26,160
月契約 ¥3,480

タイトル・サムネイル編集に必要なソフト

サムネイル編集用に静止画を扱うソフトも必要になります。

Canva

このサービスはアプリ版とPC版があり、手軽に画像の編集をすることができます。
オーストラリア発のグラフィックデザインツールで、世界中のCanvaユーザーの数は4,000万人をも超えています。

このサービスは基本的には無料で使うことができ、専門知識がなくても感覚的な操作で簡単にデザインすることができます。
お金を払えば、もっと拘った素材やテンプレートも使うことができます。

ソフトをインストールせずとも、webサイトにアクセスすれば簡単に使うことができ、アカウントさえ連帯すれば、スマートフォンからでも作業を続行することもできます。
自分の持っている画像の利用もでき、各SNSに適しているテンプレートの利用もできます。

PhotoScape

このサービスは基本無料の画像編集サービスです。
基本的な操作はもちろんのこと、他の特徴も数多くあります。

先ずは、一つ目は豊富なトリミングができ、色んな比率の切り取りが行えます。
そうして、二つ目はアイキャッチと呼ばれる画像を短時間で簡単に作ることができる点です。
他にも図解が簡単にできたり、GIF画像と呼ばれる(アニメーション)も作れます。

GIMP

GIMPは基本無料の画像編集ソフトです。
ダウンロードする際に利用するwebサイトは外国語になっていますが、日本語版のダウンロードもできます。

利用する際も自分の使いやすいように、サービス内でのウインドウの配置を変えたり、テーマ色、アイコンからアイコンサイズまで変えることができ、ツールボックス無いも作業のしやすいようにカスタマイズすることができます。

Photoshop

Adobe社が販売しているソフトウェアで、上記で説明したPremiere Proとの連帯も可能です。

7日無料の体験もあるので、興味のある人はダウンロードしてみましょう。
基本的な操作は何でも、過不足なく使うことができます。

投稿

投稿する際の使用デバイスによって変わる、注意点について詳しく説明します!

Youtubeやニコニコ動画に投稿

動画サイトにアップロードするときの注意点です。

投稿するときの注意点

アップロードする前にもう一度、よく確認してほしいことは2つあります。

一つ目は、個人情報が入っていないかです。
自分の発言、映像などに、自分のことや誰か他の人のことが、特定できてしまうような情報は入っていないかよく確認してください。

ネット上に出した情報は、デジタルタトゥーといい、なかなか消すことが難しいですので、個人情報の漏洩だけは避けましょう。

二つ目は、過激な炎上するような発言、過激な下ネタ、他人を傷つけたり差別をするような発言は避けましょう。
これは、誰が見てもいいような動画を意識することで、防ぐことができます。

動画の長さ

動画投稿サイトによって、アップロードできる動画の長さに制限があります。
制限に気づかずにアップロードしようとするとエラーになってしまうので、事前に利用規約を確認しましょう。

10分ほどの動画をアップロードしているゲーム実況者が多いので、初めのうちは10分ほどの動画の投稿がオススメです。

ファイルサイズ

動画のファイルサイズにも制限があります。
動画の長さ同様に利用規約を確認しましょう。

またファイルの形式にも注意が必要です。
決まった時間、容量、形式でない限りは、動画のアップロードはできません。

主なファイル形式は以下の通りです。

  • MOV
  • MPEG4
  • MP4
  • AVI
  • WMV
  • MPEGPS
  • FLV
  • 3GPP
  • WebM
  • DNxHR
  • ProRes
  • CineForm
  • HEVC(h265)
著作権侵害

他人に著作権がある動画や、違法投稿された動画を利用してしまわないように気を付けましょう。
違法に投稿されたテレビ番組やミュージックビデオ、映画などをアップデートすることは犯罪行為です。
ダウンロードをすること自体も禁止行為ですので、考えて行動しましょう。

動画内で使う音声や映像の素材は気付きにくいので、要注意です。
自分で作った音源や映像、他にはフリー素材などを使って動画の作成をしましょう。

ゲーム実況動画を作るのは意外とお金がかかる?

ゲーム実況の動画を作るにはお金がかかります。
始める際には、上記で記載したような機材だったり、編集をする際に使うサービス代、ゲームを購入するための代金がかかります。

ゲーム機本体を3万円、機材にヘッドセットを選んだとしても1万円、キャプチャーボードに1万円、サービスの代金に1000円、ゲーム代金に1万円、と最安値になるように仮定しても6万1000円ほどかかります。

しかし、機材等がそろえば同じものを使い続けることができるので、ゲームソフト代などだけで済みます。

まつたろー
まつたろー
面白いものを作るためにはお金がかかるんです。

ゲーム実況動画の作り方【ゆっくり実況動画編】

ゆっくり実況動画というのは、「霊夢」「魔理沙」と呼ばれるキャラクターのボケやツッコミを使い、面白おかしくゲームの実況をする動画です。

自身の声をこの二つのキャラクターに音声合成ソフトを使い、話してもらうことで代弁し、進めていく実況動画で、マイクがなくても声を入れることができるのが特徴です。

ゆっくり実況動画に必要なソフト

必要なソフトは2つです。

  • ゲーム画面録画に必要なキャプチャーソフト
  • ゆっくりMovieMakere

ゆっくりMovieMakerはゆっくり実況動画を作るために必要なソフトです。

このソフトはお饅頭と呼ばれるキャラクターを合わせたり、音声合成をしたり、字幕を入れたりと、ゆっくり実況動画を作る際に必要になる機能のほとんどを使うことができます。

ゆっくり実況動画の編集は難易度が高め

ゆっくり実況動画は、普通のゲーム実況よりもしなければならないことが、たくさんあります。

ゆっくり実況動画ではお饅頭を映像に入れたり、お饅頭に口パクをさせる映像技術、口パクに違和感がないように音声を合わせる技術など、必要になることが更に増えますので、難易度が高くなってしまうこともうなずけますよね。

ゲーム実況動画の作り方【ライブ配信編】

ライブ配信でもゲーム実況をすることはできます。
やり方はとても簡単で、配信機材にゲーム機を繋ぎ配信を開始することで行うことができます。

さらには、アプリなどを用いて配信をすることもできるため、配信を行う敷居も低くなっています。

Youtube Liveやニコ生でライブ配信に必要なソフト

代表的な配信ソフトを紹介します。

OBS Studio

Twitch、mixer、YouTube Live、ツイキャス、ニコ生といった配信サイトで使える、無料ライブ配信専用ソフトです。
最大の特徴は完全に無料で利用ができるところです。

ゲーム配信のほかにも、雑談配信、カラオケ配信などといったコンテンツの配信もでき、更には、マイクのノイズなどを抑えながら、マイクの音量を設定することも可能です。

XSpilit

SplitmediaLabs Ltd.社によって開発されたストリーミングとビデオミキシングが行えるソフトウェアです。
ライブ配信は勿論のこと、複数の映像のソース切り替えを可能にする、ビデオミキサーとしての機能も搭載されています。

スマートフォン専用ライブ配信サイトも登場!

21LIVE 21LIVE21LIVEはスマートフォン専用のライブ配信のサイトで、アプリやソフトいらずでスマートフォンさえあれば簡単に配信ができるサービスです。
おしゃべりが好きな人、注目を浴びたい人、好きなことで稼ぎたい人、一気に有名になりたい人などにオススメです。

このサービスは自分のお気に入りの、ライブ配信をしている人にギフトと呼ばれる「投げ銭」をすることができるのですが、それは、あなたも適用されることで、そうして送ってもらったギフトは現金として一部受け取ることができるという仕組みです。

ですので、ゲーム配信をしながら手軽にお金を稼ぎたいのなら、このサービスの利用もありですよね!

まつたろー
まつたろー
ライブ配信なら21liveです。

ゲーム実況動画の作り方のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回Ludusでは、ゲーム実況動画についてご紹介いたしました!

  • ゲーム実況には「投稿」と「配信」がある
  • 必要になる機材はゲーム機によって異なる
  • 投稿までの流れは「録画」「編集」「投稿」
  • 注意点は多数あるゲーム実況は以外とお金がかかる
  • ゆっくり実況は難しい
  • 配信するなら21liveがオススメ!

面白いゲーム実況を作るためには、かなりの手間とお金がかかっていて、好きなことだけで活動しているわけではないということがわかりましたよね。
これから活動を考えている人は、この記事を読んで参考にしていただければ幸いです!

まつたろー
まつたろー
最後までお付き合いいただきありがとうございました