ゲーム配信のミキサーを解説!使い方・選び方・おすすめも紹介!

ゲーム配信 ミキサー

ゲーム配信の際にPC本体の音だけでなく外部の音を複数使って配信をするとき、1つの録音機器だけでは音が全部ぐちゃぐちゃになって聞こえにくいです。

その時に、各それぞれの外部音源機器をきれいに混ぜて、PC上の配信に乗せたり、各それぞれの音をいじる際にアナログミキサーがあるととても便利です。

今回Ludusでは、ゲーム配信でのミキサーについてご紹介します。

  • そもそもミキサーとは
  • ゲーム配信にミキサーが必要な理由
  • ゲーム配信でのミキサーの使い方
  • ゲーム配信でミキサーが上手く動作しないときの対策
  • ゲーム配信での良いミキサーの選び方
  • ゲーム配信におすすめのミキサー3選
  • ゲーム配信でミキサー以外に必要な機材
  • ゲーム配信をするなら21LIVEがオススメ

その他にもオススメのミキサーやゲーム配信で必要な機材などもご紹介しています。

さくら
さくら
最後までぜひご覧ください。

そもそもミキサーとは

ミキサーとは、音響機器における複数のサウンドや音源を接続してミックスして1つの音にする物です。

実際の外部機材としてのミキサーだけでなく、PCに内部で入っている物各それぞれのブラウザやアプリ等を調整するシステムもミキサーと呼ばれています。

また音声を入力する機材として他にオーディオインターフェイスがあげられますが、ミキサーと違いただ音声を入力するための機材になります。

ミキサーでミックスした音声をオーディオインターフェイスで音声入力するなど同時に接続することも可能です。

下記の記事では「ゲーミングpc」について詳しく解説しています。
ぜひ、こちらの記事もあわせてご覧ください!

ゲーミングPC
2022|ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング15選【選び方徹底比較】ゲーミングPCとは プロゲーマーの方達がゲームをプレイするために使用しているパソコン、ゲーミングPC。 ゲーミングPCとはよく聞...

下記の記事では「ゲーム実況 pc」について詳しく解説しています。
ぜひ、こちらの記事もあわせてご覧ください!

ゲーム実況にオススメのPCを紹介
ゲーム実況にオススメのPCは?スペック・選び方・配信方法も解説!ゲーム実況をする際に何かとPCが必要になってきます。 実況用のPCを選ぶ際にどういったものを選べばいいのか、機能を沢山つけると高く...

ゲーム配信にミキサーはいるの?

ゲーム配信をする際に、ミキサーが必要な要因はいくつかあります。

マイクをPCにつなげたり、複数の音声を同時に出力したり、音量や音質を調整することができるためです。

どういった理由があるかご紹介します。

①マイクをPCにつなげることが出来る

ミキサーがなくてもPCにマイクをつなげることができますが、PCによってはマイク入力の端子がなかったり、あっても1つのみなど何かと不便です。

ミキサーがあれば、ミキサーにマイクをつなぎ、そこからPCにつなぐということができます。

また、直接PCにマイクをつなぐよりミキサーを通した方が音がきれいになりやすいという特徴があります。

②複数の音声を同時に出力する

ミキサーがあることにより、入力した音声を複数の音声として同時に出力ができます。

本来、複数の音声を各それぞれに入力すれば、その機材単体の1つの音しか出力できなかったり、1つ1つ触らないといけないです。

しかし、ミキサーがあると、複数の音声を1つの音声にまとめて同時に出力するので、全体的な音量もひとつの調整で簡単に出力ができます。

③音量や音質を調整できる。

ミキサーがあると、各それぞれの入力している音がそれぞれにチャンネルとして入力されているためそのチャンネルごとに音量を上げたり下げたり、音質を変えることができます。

ミキサーがなければすべて1つのものとして扱われてしまうため、聞こえにくいものがありそれだけ音質をよくしたいなど細かい調整がしづらくなります。

ゲーム配信でのミキサーの使い方

ゲーム配信でのミキサーの使い方として、様々なミキサーがありますがここではアナログミキサーをゲーム配信で使う際の使い方についてご説明します。

まずゲーム配信のテストを始めるまえに、アナログミキサーの各つまみや設定が全て最小になっているか確認して各それぞれのつなげたい機器と繋げます。

配信ソフトを使って配信をするのであれば、その配信ソフトの音声機能設定部分を確認し、つなげたミキサーから配信ソフトへ出力されているか確認、選択をします。

そして接続をした各それぞれの入力部分のボリュームのつまみなどを大きくしながらバランスを調整します。

各ミキサーのメーカーによって細かな違いはありますが、ゲーム配信をする際のミキサーの最低限はつなげて音量を調整する使い方ができます。

ゲーム配信でミキサーが上手く動作しないときは

ゲーム配信でミキサーがマイクからの音声を拾ってくれなかったり、ゲームのBGMが配信に乗らなかったりすることがあります。

まず、それぞれ確認する前にミキサーの電源がついているか確認して、それでも動作しない場合にどのようなことを確認すればいいかご紹介します。

①マイクからの音声を拾ってくれない

音声を拾ってくれない時、まずはミキサーへマイクをつなげる際に、すべて同じ場所でなくマイクの種類によって刺す端子が違います、適切な場所に刺さっているか確認します。

ミキサーによっては入力端子が複数ある場合がありますが、全部がマイクの入力端子というわけでないため最初に機器ごとに確認が必要になります。

また接続が適切な位置でされているのであればマイク本体がミュートの状態や音量が小さくなっていないか確認します。

この2つを確認してもマイクの音を拾ってくれない際は使用する機材のメーカーにご相談するとよいでしょう。

②ゲームのBGMが配信に乗ってくれない

ゲームのBGMが配信に乗らない際にまず確認することは、ゲーム音を出力している機器とミキサーの接続がしっかりと繋がっているか確認しましょう。

その次に接続端子が機器と合っているものか、元のゲームBGMの音が流れているか、ボリュームが極端に小さくなっていないか確認します。

各機器によって接続の仕方が違うため、繋ぐ際には1つ1つ確認しながら行うことをオススメします。

ゲーム配信での良いミキサーの選び方

ゲーム配信での良いミキサーの選び方にはいくつかポイントがあります。

音声の入力数、つまみの扱いやすさ、ループバック機能の有無を中心にご紹介します。

①音声の入力数が使用用途に適しているか

各それぞれのミキサーによって音声の入力数が異なります。

ミキサーを使って音楽を作ることメインとしている際には、その際に外部音源を沢山とりいれる必要があるため入力数がその分多くなります。

逆に入力数が最低限しかないものもあります。

ゲーム配信をする際には、テレビゲームなどのゲームの音声、マイクの音声分の入力数は最低必要になるため、自身が使う外部音源の機材と合わせて選ぶとよいでしょう。

②音声や音量を調節するためのつまみがいじりやすいか

ゲーム配信をする際に音量を聞きながらその都度にミキサーのつまみをいじって調整することが多くなります。

そのため配信中につまみを触る機会が多く、つまみが小さかったり回しにくかったりするとすぐにミキサーをいじるのにストレスになります。

配信中でもすぐにミキサーを使いやすいようにつまみがいじりやすいものを選ぶのが良いです。

③ループバック機能があるか

ループバック機能とはミキサーとして入力されたマイク等の外部音源とPC上で流しているBGMを混ぜて1つの音として編集して出力する工程です。

そういったことをするのに、本来はミキサーだけでなく別の機材も必要になりますが元々ループバック機能があるミキサーだとその別の機材が不必要になります。

ゲームで生で配信する際に、PC上でBGMを流す事も多くそのたびに一度別の機材を通して外部音声と合わせる作業が手間になります。

そのため必要な機材の数を減らすためにもループバック機能があるミキサーを選ぶのが良いといえるでしょう。

ゲーム配信におすすめなミキサー3選

ここでは、ゲーム配信をする際におすすめのミキサーを3つピックアップしてご紹介します。

YAMAHA AG03

音楽機器で有名なYAMAHAから発売されているミキサーで、このAGシリーズはミキサーの中でもインターネット上での生配信や通話等で使いやすいように設計されています。

豊富な入力端子により様々な機器と接続することができ、またループバック機能を搭載しているなど欲しい機能が最低限すべてついています。

電源もUSBバズパワーを採用しており、USBでつなぐだけですぐ使えます。

エコーなどのエフェクトをかける操作がワンタッチでボタンを押すことで配信中にすぐONとOFFの切り替えが行えるのも魅力的です。

迷ったらとりあえずこれを選んでおけば間違いないというミキサーです。

YAMAHA AG06

YAMAHAから発売されているAGシリーズのミキサーで、AG03と同じくループバック機能等がついています。

AG03との違いとして力チャンネル数が03より06の方が多く、より細かく様々な外部音声と合わせた配信ができます。

様々な種類の生配信を予定しているのであればこちらのAG06を買うことをオススメします。

TASCAM US-2×2-CU

created by Rinker
TASCAM
¥11,900
(2022/05/16 15:16:27時点 Amazon調べ-詳細)

こちらはオーディオインターフェイスがメインの機器ですが、ミキサーとしての役割も少し持っているタイプになります。

入力端子が複数あり、外部音源が同時につなげられるのはもちろんソフトウェアを使えばループバック機能が付いています。

オーディオインターフェイスを購入の際に、ループバック機能だけでもほしいといった方にはこういったオーディオインターフェイスも検討することもオススメです。

ゲーム配信でミキサー以外に必要な機材

ゲーム配信をする際にミキサー以外で必要な機材としては以下の通りです。

  • 配信をするゲーム機本体
  • PCゲーム以外ならゲーム画面を取り込むキャプチャーボード
  • 自身の声を録音するマイク
  • マイクにゲーム等の音が入らないようにイヤホン、ヘッドホンなど
  • ライブ配信用ソフト
  • 自身のプレイ環境をワイプで写す際にはWebカメラ

また、この他にもPCと各外部音源機器を接続するためにオーディオインターフェイスが必要になることがあります。

ただし、オーディオインターフェイスとミキサーを両方使う際は、接続方法などが複雑のため、オーディオインターフェイス機能付きのミキサーを使うことをオススメします。

「キャプチャーボード」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

キャプチャーボード
2021|キャプチャーボード のおすすめ人気ランキング15選【選び方徹底比較】キャプチャーボードとは ゲームをよく遊ばれる方でも、キャプチャーボードという機器の名前を聞いたことがある方はあまりいらっしゃらないかも...

ゲーム配信するなら21LIVEがおすすめ!

21LIVE 21LIVE

ゲーム配信を始めてする方にオススメの配信プラットホームがあります、それは21LIVE
(ニーイチライブ)
という配信プラットホームです。

21LIVEの特徴として2021年から正式にサービスがスタートしており、比較的まだ新しいため配信者が少ないということがあげられます。

そのため今21LIVEで配信を始めると、多くの視聴者の目にとまりやすいということになります。

基本はスマホブラウザでのみの配信や視聴になるため、ゲーム配信する際にはカメラでゲーム画面を直写ししたりすることになります。

その際にスマホとゲームの音を同時に聞けるようになるデジタルミキサー等使用すると配信しやすいので、ぜひ配信を始める際には一緒に購入することをオススメします。

ゲーム配信のミキサーについてのまとめ

いかがでしたでしょうか今回Ludusではゲーム配信のミキサーについてご紹介しました。

  • ゲーム配信をする際にアナログミキサーを使うと複数の外部音声を取り込み、各それぞれ音量調整がしやすくなる。
  • ループバック機能がついているミキサーやオーディオインターフェイスの機能がついているミキサーなどを選ぶのがオススメ

ミキサーの操作方法など、最初は難しいことが多いですが使いこなせればゲーム配信がより良い物になったり、配信の内容も幅が拡がる事間違いありません。

ぜひ、ゲーム配信の際にミキサーを一緒に使うことをオススメします❗

さくら
さくら
最後までご覧いただきありがとうございました。