日本酒×NFTアート。1本1本が異なる装飾のボトル1152通り

お酒

合同会社「VUIKU」が日本酒のラベル一つ一つをNFTアートとして紐づける、「sake-tsugu」の開発を開始しました。

今回Ludusでは日本酒×NFTアート「sake-tsugu」について、お伝え致します。

さくら
さくら
まさかの組み合わせ!!しかもすごい数ですね!

NFTアートを利用した、世界で一本の日本酒

合同会社「VUIKU」社内プロジェクトhummingbirdは6月18日に日本酒のラベル一つひとつがNFTアートとなる「sake-tsugu」の開発を発表しました。ネット上で所有出来るNFTアートの価値と現物の日本酒を組み合わせた試みで。100年後のお酒の楽しみ方を模索している開発です。

一つ一つのラベルがNFTアートとなるのは、世界初とのこと、また、価格は未定だが、手に取りやすい販売価格にしたいとhummingbirdは話しており、商品化すればまさにデジタルと現物の融合、日常として楽しんでいる、「お酒」に新たな価値と魅力が加わり楽しみも増えることでしょう。

また、こちらのプロジェクトには3つのキーコンセプトがあり、デザイン、味、コミュニティ、それぞれを楽しむことができるようになっている。

  • 縁・・・飛騨高山であった酒蔵の方々との縁を大事にし、NFT所有者と蔵元がつながる。新たなコミュニティとなる

 

  • 継ぐ・・・古来よりある、日本酒に最先端のブロックチェーンを組み合わせるようにして伝統と進化を融合させ、新たな日本酒体験を生み出します

 

  • 季・・・日本独自の季節の変化と食材の旬を「走り、盛り、名残」として、楽しむ文化にインスピレーションをうけたNFTアートを制作します。

 

このようにかなり凝っているコンセプトで種類も1152通りとかなりの数。なお、今回販売するNFTアートについては第三者への販売は出来ないが、酒造とつながる限定コミュニティへの参加券や、将来販売するものの購入権として利用出来る。

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まつたろー
まつたろー
開発のこだわりもものすごいですね。