バンダイナムコが日本デジタル空間経済連盟に加盟!メタバース空間に注力か

株式会社バンダイナムコエンターテインメントは6月16日、一般社団法人『日本デジタル空間経済連盟』に加盟したことを発表しました。

今回Ludusでは、日本デジタル空間経済連盟とバンダイナムコエンターテインメントについて紹介します!

まつたろー
まつたろー
どんな団体か紹介していきます。

日本のメタバースを牽引する連盟

バンダイナムコエンターテインメントは2022年6月16日、一般社団法人『日本デジタル空間経済連盟』に加盟したことを発表しました。

日本デジタル空間経済連盟は、業界横断の総合経済団体として、デジタル空間における経済活動を活性化し、日本経済の健全な発展と豊かな国民生活の実現に寄与することを目的としています。

活動内容は、

デジタル空間経済発展に向けた、課題やニーズなど事業者の意見集約

政策提言、報告書の提出

政府国内外の行政団体との対話

デジタル空間にかかわる総合的な情報発信

としており、NFTやメタバースなどのデジタル空間にかかわる事業を推進し、国を巻き込んでデジタル空間を盛り上げていくようです。

その他の加盟企業は、バイクでおなじみの『川崎重工株式会社』や、SOMPOホールディングスのデジタル事業子会社の『SOMPO Light Vortex』、意外なところだと、建設コンサルタントの『株式会社 長大』など、多岐にわたる企業が加盟しており、デジタル空間事業の注目度が上がっています。

バンダイナムコのメタバース戦略

ンダイナムコエンターテインメントは、2月の中期計画の発表以降Web3(分散型ウェブ)領域への注力を強めています。

3月には株式会社バンダイナムコ研究所が、ゲームに特化したブロックチェーン『Oasys』に初期から参加ました。

4月にはWeb3やメタバース系企業に出資するファンド『Bandai Namco Entertainment 021 Fund』を設立するなど、メタバースに力を入れているようです。

さくら
さくら
日本の未来が楽しみですね!