ゲームデザイナーの勉強ができる大学一覧!偏差値・学部・専門学校も!

ゲームデザイナーの勉強ができる大学

5ゲームデザイナーはゲームの企画を制作し、制作チームが企画の意図に則ったゲームを制作できるよう指示を出していくプロフェッショナル

大ヒットを飛ばすゲームの企画を生み出し、企画を実物のゲームへと落とし込んでいく、ゲーム好きなら一度は憧れてしまう職業ですよね。

しかし実際にゲームデザイナーを目指すには、一体どういった方法があるのでしょうか?

今回Ludusでは、そんなゲームデザイナーという職業について以下の内容を紹介していきます。

  • そもそもゲームデザイナーとは?
  • ゲームデザイナーを目指す人におすすめの大学一覧
  • ゲームデザイナーを目指す場合の大学のメリット・デメリット

また記事の最後では、ゲームデザイナーへの転職を考えている方におすすめの転職サイトについてもご紹介しています。

そら
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最後まで読んでくれたらうれしいな~

ゲームデザイナーを目指すなら大学進学がおすすめ

ゲームデザイナーを目指す際、進学先を大学と専門学校で悩む方は多いのではないでしょうか?

一概には言えないものの、基本的には大学進学を目指すことがゲームデザイナーを目指す近道だとされています。

専門学校と大学の大きな違いが、大学では専門教育だけでなく、一般教養についても幅広く学ぶことができる点です。

社会人には専門的な知識・技術だけでなく、一般教養についても求められることが多く、大学ではこうした教育もおこなっているため、社会に出た後もしっかりと活躍できる人材となることができます。

また大学では卒業後、大卒(学士号)の資格も得ることができ、就職先の企業の幅が広がる点も大きな魅力ですね。

大手のゲーム制作会社では、やはり大卒以上を求める傾向が多く、こうした点を見ても専門学校より大学が有利な面が大きいですね。

ゲームデザイナーを目指す場合はこうした点も加味して、大学・専門学校どちらを選ぶか選択していきましょう。

ゲームデザイナーを目指せる大学

ここではゲームデザイナーを目指すことができる大学について、いくつかご紹介していきます❗️

北海道情報大学/情報メディア学部

北海道情報大学は最先端のIT・情報を学問として教育をおこなっている、北海道の私立大学です。

校舎内全域は無線LAN環境が整えられ、学生一人ひとりにノートPCを無償配布、IT関係・医療関係の設備が充実しています✨

情報メディア学部・情報メディア学科にはゲームデザインコースが設けられており、こちらではゲーム制作技術・企画を立ち上げる手法など指導しています。

ゲームデザイナーに関する知識・技術を学ぶことができ、ゲームデザイナーに必要な経験を在学中にしっかりと積むことが可能です👀

情報メディア学部・情報メディア学科の偏差値は35.0となっています。

江戸川大学/メディアコミュニケーション学部

江戸川大学は将来幅広い分野で活躍することができる、普遍的な教養・専門性を身につけた人材を育成している、千葉の私立大学です。

広々とした明るいキャンパスに充実した施設を整えており、学習環境の良さが魅力となっています。

江戸川大学・メディアコミュニケーション学部・情報文化学科では、これからのIT社会を生き抜くことができる人材の育成をおこなっており、プログラミング・コンピュータグラフィックス(CG)・情報セキュリティといった分野の学習が可能です。

最新のICT分野の演習・実習科目を多く取り入れており、ゲームデザイナーに必要な知識・技術を学ぶことができます👀

江戸川大学・メディアコミュニケーション学部・情報文化学科の偏差値は42.5です。

愛知工業大学/情報科学部

愛知工業大学は理系・文系といった従来の枠にとらわれず、新しい学問編成で教育をおこなっている愛知の私立大学です。

創造をカタチにできる「みらい工房」、国際共同研究が進行している「総合技術研究所」、「エコ電力研究センター」、最先端の設備が整えられた「耐震実験センター」など、充実した設備が整えられています✨

就職支援にも力を入れており、2020年3月の卒業生・実就職率は97.9%と、国内でも有数の就職率を誇っている点も大きな魅力ですね。

愛知工業大学・情報科学部では、プログラミング・ソフトウェア開発・Webコンテンツ技術等を学ぶことができ、ゲームデザイナーを目指すことができる学部となっています。

カリキュラムには実践的な経験を得ることができる演習・実習も多く取り入れており、在学中に実践力をしっかりと身につけることができます

愛知工業大学・情報科学部の偏差値は50.0~55.0です。

東京工芸大学/芸術学部

東京工芸大学は、次代を担うエンジニア・メディアコンテンツクリエイターの育成をおこなっている東京・神奈川の私立大学です。

世界でも有数の風工学研究センターを始めとし、ハイパーメディア研究センター・ナノ科学研究センターなど多くの研究施設を整え、充実した設備を魅力としています✨

東京工芸大学・芸術学部にはゲーム学科が開かれており、こちらではゲームを学問として捉え、ゲームデザイナーを含むゲームクリエイターの育成をおこなっています。

教授陣には株式会社バンダイナムコゲームスにて、気ゲームの開発を手掛けた岩谷徹教授・遠藤雅伸教授などが在籍しており、一流のクリエイターからの指導を受けることが可能です。

在学中は実際のゲーム制作現場と同様、チームを組んでのゲーム制作を体験することができ、卒業後に活かせる実践的な力を身につけることができます。

東京工芸大学・芸術学部・ゲーム学科の偏差値は42.5~45.0です。

東京国際工科専門職大学/工科学部

東京国際工科専門職大学は、AI・IoT・ロボット・ゲーム・CGなど最先端技術の教育を中心とした2学科5コース体制の東京・私立大学です。

こちらは職業と直結した実践的な教育を受けることができる「専門職大学」となっており、専門学校・大学どちらの利点も併せ持っています。

東京国際工科専門職大学・工科学部・デジタルエンタテインメント学科では、ゲームプロデュースコースが用意されており、こちらは実践的なゲーム開発の技術・知識を学ぶことが可能です。

米国スクウェア・エニックス、バンダイナムコスタジオ、チームラボといった大手企業と連携し、こうした大手企業へのインターンシップを必修化、実際のゲーム制作現場で実践力を養っていきます。

こちら東京国際工科専門職大学は開学してから日が浅く、偏差値は現在公開されていない点に注意しましょう。

名古屋国際工科専門職大学/工科学部

名古屋国際工科専門職大学は、東京国際工科専門職大学の名古屋キャンパスにあたる愛知の私立大学です。

AI・IoT・ロボット・ゲーム・CGといった最先端技術の教育を中心として2学科5コースで運営をおこなっており、最新のIT技術について幅広く学ぶことができます。

名古屋国際工科専門職大学・工科学部・デジタルエンタテインメント学科には、ゲームプロデュースコースが用意されており、こちらではゲームデザイナーを含むゲームクリエイターを目指すことが可能です👀

米国スクウェアエニックス・エイチーム・チームラボといった大手企業との連携のほか、コナミなど業界の第一線で活躍している方が教員として在籍し、指導をおこなっています

在学中にゲームデザイナーとしての経験をしっかり積むことができる大学となっています✨

名古屋国際工科専門職大学の偏差値は、現在公開されていない点に注意しましょう。

大阪成蹊大学/芸術学部

大阪成蹊大学は人々に信頼される人材の育成を目標とし、教育をおこなっている関西・大阪の私立大学です。

実際に企業・自治体などが抱えている課題を、学生で協働しながら検証・調査、解決への方策を提案する、PBL(課題解決型)授業を取り入れており、課題解決能力を養っていくことができます👀

また新校舎「グローバル館」では、ネイティブ教員が常駐して対応にあたっている「英語教育センター」が設置されており、学生が自然に英語を学ぶことができる環境が整えられている点もポイントですね。

大阪成蹊大学・芸術学部・造形芸術学科ではゲーム・アプリケーションコースが用意されており、こちらではゲームグラフィックデザインを中心として、ゲーム開発に関する知識・技術を幅広く学ぶことが可能です。

ゲームデザイナー・ゲームプロデューサー・ゲームディレクターを目指している方にぴったりの大学となっています✨

ゲーム・アプリケーションコースの偏差値は43~46です。

ゲームデザイナーに目指すなら専門学校もオススメ!

代々木アニメーション学院

ゲームデザイナーとして活躍したいのであれば、代々木アニメーション学院に通うのもおすすめです。

代々木アニメーション学院のゲーム総合科であれば、ゲームデザイナーとなるための勉強ができるだけでなく、実際にゲーム業界で活躍する講師から講義を受けることができます

加えて、代々木アニメーション学院は産学協同で就職活動も有利に進めることができます

より詳しい情報について知りたいという方は、気になる方は無料でできる資料請求をオススメします!

ゲームデザイナーを目指すために大学へ通うメリットとデメリット

ここではゲームデザイナーを目指す人が大学へ通うメリットについて、簡単にご紹介していきます❗️

メリット

まずは大学へ通うメリットについて確認していきましょう❗️

専門的な知識が身に付く

大学の学部では、学生がそれぞれの専門家として活躍できるように、専門的な知識・技術の教育をおこなっています。

ゲームデザイナーという職業においても専門的な知識は必要となるため、大学はこうした専門教育をおこなっている点も大きな魅力となっています✨

専門家である教授陣による講義・指導を受けることができ、独学では学ぶことが難しい、業界の実情に即した学習が可能です。

一般教養も学べる

専門学校は専門教育に重点をおいていますが、対して大学では専門教育とあわせて一般教養についても教育をおこなっています👀

社会人としては専門分野の知識以上に一般教養が求められる場合も多く、こうした一般教養について学べる点も大学の大きな魅力です。

コミュニティーが広がる

大学には老若男女、様々な人が学生として学びに来ています。

多くの人の集まる大学のキャンパスは、コミュニティを広げる場として非常に優れており、こうした人脈作りの一環としても大学進学は魅力的です。

就職先の幅が広がる

大学には就職先の幅が広がるというメリットもあります。

大学卒業後は大卒(学士号)の資格を得ることができるため、高卒・専門学校卒と比べて、就職先をより自由に選ぶことができますね。

特に大手ゲーム制作会社では、採用基準として大卒以上が求められる場合が多く、こうした大手企業への就職を考えている方は、なるべく大学への進学を目指すことが大切です。

デメリット

ここからは大学へ通うデメリットについてご紹介していきます❗️

学費がかかる

大学へ通うには、基本的には学費を用意する必要があります。

国公立大学の場合は、ほかの大学・専門学校と比べてかなり安くなるものの、ある程度の学費の用意は必要となってしまいます。

学費の工面が難しいというデメリットに注意しましょう。

専門科目以外の勉強もする

大学は、専門学校と違い、自身の専攻している分野以外の学習も必要となります。

一般教養を得ることができるという点ではメリットですが、全体として専門課程の学習は、専門学校と比べて時間が短くなります👀

また一部の大学を除くと、ゲームデザイナー・ゲームクリエイター一本に絞った教育をおこなっている大学の学部はまだ少なく、専門教育の体制という点でみると専門学校よりも少し劣る場合があります。

大学を選択する際は、こうしたデメリットにも注意して選んでいきましょう。

ゲームデザイナーの主な仕事内容とは?

ゲームデザイナーはゲームの世界観・設定・仕組みなど企画を考え、企画通りのシステムを設計、制作チームに指示を出していくプロフェッショナルです。

ゲームプランナーと共にゲームの企画を練り、企画が通れば、制作チームが実際に企画通りのゲームに仕上げることができるよう仕様書を作成し指示を出していきます👀

ゲームデザイナーはチームの誰よりもゲームの企画の魅力を知り、それを制作チームに上手く伝え、企画のイメージ通りのゲームに仕上げることが仕事だと言えます。

ゲームデザイナーは名前の印象から、ゲーム制作において絵を担当しているグラフィックデザイナーと混同しないように注意していきましょう。

大学への進学以外でゲームデザイナーになるには?

ここでは実際にゲームデザイナーを目指す方法について、いくつかご紹介していきます❗️

大学へ通う

ゲームデザイナーを目指す方法、1つ目は「大学」へ通う方法です。

大学の学部には、ゲームデザイナーを目指す方に向けた教育をおこなっているところもあり、こうした大学へ通うことでゲームデザイナーを目指していくことができます。

大学では専門的な教育だけでなく、一般教養についてもあわせて学ぶことができるため、大学卒業後は活動の幅が広がります✨

専門学校やスクールへ通う

ゲームデザイナーを目指す方法、2つ目は「専門学校・スクール」に通う方法です。

現在専門学校・スクールでは、ゲームクリエイター・ゲームデザイナー向けの教育をおこなっているところも多くあります

そのためこうした専門学校・スクールに通うことでも、ゲームデザイナーに必要な知識・技術を学び、ゲーム制作会社への就職を目指すことが可能です✨

専門学校は大学とメリット・デメリットが異なるため、それぞれの違いに注意して選択していきましょう。

独学で勉強する

ゲームデザイナーを目指す方法、3つ目は「独学」で勉強する方法です。

ゲームデザイナー向けの教本は数多く出版されており、こうした教本などを活用して独学で学び、ゲーム制作会社に就職することでも、ゲームデザイナーとしてのキャリアを始めることができます

しかしゲームデザイナーは制作チームへの指示出しなど、コミュニケーションのやり取りが重視されている職種となっており、こうした経験は独学では学びにくいという点に注意しましょう。

ゲームデザイナー向けの専門教育をおこなっている大学・専門学校では、実際にチームでのゲーム制作を体験できるなど、ゲームデザイナーのチームとのやり取りの経験を積むことができる環境が作られています👀

こうしたデメリットにも注意して、選択していきましょう。

アルバイトで入り学ぶ

ゲームデザイナーを目指す方法、4つ目は「アルバイト」を活用する方法です。

ゲーム制作会社の中には、アルバイトとして人員を募集しているところもあります。

こうした場所にアルバイトとして入り、実際のゲーム制作現場での経験を積み、知識・技術を身につけていきます

アルバイトでの経験はゲーム制作会社への面接の際も有利に働きやすく、有効な方法の一つです👀

ゲームデザイナーへの転職に興味がある方は、下記の記事もあわせてご覧ください!

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ゲームデザイナーの大学についてのまとめ

今回Ludusでは、ゲームデザイナーという職業について、ゲームデザイナーを目指す方向けの大学を中心として以下の内容をご紹介してきました!

  • ゲームデザイナーはゲームの企画をデザインし制作チームに指示を出すプロフェッショナル
  • ゲームデザイナーになるまでの方法は大学・専門学校・スクール・独学など
  • ゲームデザイナーを目指すなら大学進学がメリットが大きい
  • ゲームデザイナーに転職するならマイナビクリエイターの利用がおすすめ

ゲームデザイナーは、制作チームのプログラマー・シナリオライター・サウンドクリエイターといったそれぞれの専門家と上手くコミュニケーションを取り、ゲーム制作をおこなっていく中々難しい職業です。

コミュニケーション能力のほか、制作チームが企画の意図をしっかりと把握することができる仕様書を作成する必要があるなど、高いプレゼン力も求められますね。

そうした困難な面も多い一方、ゲームデザイナーはゲーム制作チームの中でも重要なポジションに立つやりがいのある仕事です✨

平均年収としても約496万円と、高めの収入も期待することができます。

ゲームデザイナーという職業は年々需要も高まっている傾向にあり、今後はさらに活躍の場は広がっていくことでしょう。

今回ご紹介した内容が皆さまの参考になっていれば幸いです。

そら
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