ゲームクリエイターに英語力は必要?必要なスキルなどを紹介!

ゲームクリエイターに英語は必要?

ゲームクリエイターとは、ゲームの制作に関わる職業全般のことを指します。
ゲームプロデューサー、ゲームディレクター、ゲームプランナー、シナリオライター、グラフィックデザイナー、サウンドクリエイターなどが該当します。

ゲームクリエイターには、制作現場などで英語力が必要になるのでしょうか?
英語力に自信がないという方からすれば、重要な問題です。

果たして、ゲームクリエイターは英語力が求められるのか、必要ならどの程度あることが望ましいのか。
今回、その実態を以下のようにLudusではお伝えします❗

  • ゲームクリエイターに英語スキルは必要?
  • ゲームクリエイターが持っておきたい英語の資格
  • ゲームクリエイターの将来性について
  • ゲームクリエイターに転職するなら
  • ゲームクリエイターになりたいなら、まずはここ!
そら
そら
ぜひ、最後まで目を通してください!

ゲームクリエイターの英語の必要性について

ゲームクリエイターには、英語のスキルが必須です
そもそも、ゲーム開発時に組むプログラムや、外国製が多い機材は英語ですので必然的に英語力が必要になってきます。

エンジニア職では、最新のツール・指南書・技術書は、原則英語であり、日本語版が出るまでに時間がかかり、出遅れてしまいます。
最新技術を取り入れるには、英語力は無くてはならないと言えるでしょう。

ゲームプロデューサー、ゲームディレクターのような、人と関わる機会が多かったり、営業をかけるような立場であれば、英語圏に対して直接プロモーションを行えたりと、コミュニケーションをとれるようになるので、選択肢が広がります✨

ほかにも、日本のゲームをプレイする海外のユーザーからのお問い合わせや、チーム内に英語が母語のスタッフがいるなど、そういった場面でも英語力があると変わってきます。

職種によって、求められるレベルは違いますが、身につけておくに越したことはありません。

では、どういった英語力が必要になるのでしょうか。
スピーキング能力、ライティング能力、理解力の3点が大事になります。

各英語能力は、どういったものを指すのか、どのくらいのレベルがゲームクリエイターには必要なのかを次より説明します❗

スピーキング能力

スピーキング能力は、話す力のことを指しますが、発声だけでなく、会話にともなう『聞く力』を忘れてはいけません。

相手の話している言葉を正しく聞き取る力は、ゲームクリエイターであれば、多種の人間と関わる職の人が、特に持っておきたい能力になります。

レベルとしては、ネイティブレベルのスピーキング能力があるには越したことはありませんが、英語話者の話を聞き、問題なく会話が成立するだけの力がなければ仕事になりません😭

そう考えると、ビジネス会話程度の学習は必要でしょう。

ライティング能力

ライティング能力とは、英語を書く力のことを言います。
もう少し詳しくお伝えすると、スペルを正確かつ流暢に書くことがカギになってくるでしょう。

英語を書くので、ゲームクリエイターの中でも、デスクで仕事をすることの多い人が欠かせない能力です。

HTML・XHTMLのようなマークアップ言語や、プログラム言語は英単語から来ています❗
ゲーム開発の場で使用されますので、ライティング能力は特に発揮する場面が多いでしょう。
英語を主言語とする相手とのビジネスメールでも、ライティング力は活躍します。

ライティングというと、筆記体を思い浮かべる方もいるのでしょうか。
筆記体はブロック体と比較して、書くスピードが速いのがメリットです。

慣れれば素早く書くことができますが、ゲームクリエイターにとって、筆記体を習得することは重要ではありません
それよりも、スペルのタイプミスをしないようにしたり、タイプ速度をあげることの方が重要です。

理解力

一般的に英語力と言えば、ほかの項目でお伝えした『スピーキング能力』と、『ライティング能力』があげられることが多いですが、どちらにも当てはまる肝要なものがあります。
それが、英語に対する理解力です❗

理解力とは、英語を理解したり、英語を理解しようとしたりする力のことです
会話や文で知らない単語が入っていて、完璧に変換できなかったとしても、単語を理解していれば、おおよその文章を理解できます。

  • レベル1「英語の文が読めるレベル」
  • レベル2「英会話・英文でやりとりができるレベル」
  • レベル3「海外でセミナーが受講できるレベル」

英語の理解力をレベルで3段階にわけますと、上のようにわけられます。

レベル1は、ゲームプログラマーに多く見られる理解力です。
身の回りの物を理解したり、日常の業務に支障のない程度です。

レベル2は、ネイティブ並ではなくとも、ある程度、自ら英語でやりとりできる程度の理解力です。
このレベルであれば、英語圏への顧客対応やちょっとしたやりとりも可能になるでしょう。

レベル3は、海外で行われるセミナーに参加できるレベルです。
ネイティブの英語を聞き取り、言葉や意味が理解できますので、仕事の幅も増えます。
営業や企画だけでなく、ゲームの翻訳も行えるでしょう✨

ゲームクリエイターに必要な資格は?

ゲームクリエイターをする上で、持っておきたい資格があります。
必要不可欠ではありませんが、就職や転職に有利だったり、業務の選択肢を広げたりと利点があるので取得しておきたいところです。

どのような資格がゲームクリエイターとして活かせるのでしょうか。
気になる持っておきたい資格とレベル一覧は、以下のとおりです👀

英語検定 1級/準1級/2級/準2級
3級/4級/5級
TOEIC 900~990点/800~895点/700~795点
600~695点/500~595点/400~495点
~400点(リスニング、リーディング各5~495点、計最高990点)
CGクリエイター検定 エキスパート/ベーシック
CGエンジニア検定 エキスパート/ベーシック
マルチメディア検定 エキスパート/ベーシック
C言語プログラミング能力認定試験 1級/2級/3級
Java™プログラミング能力認定試験 1級/2級/3級
情報処理技術者試験 各試験・レベル1~4
ORACLE MASTER ORACLE MASTER DBA/プラチナ/ゴールド
シルバー/ブロンズ/ORACLE MASTER SQL シルバー
Photoshop®︎クリエイター能力認定試験 エキスパート/スタンダード
Illustrator®︎クリエイター能力認定試験 エキスパート/スタンダード

ゲームクリエイターの将来性は?

スマホゲームからライトユーザーが参入したり、eスポーツ人気が高まったことなど、ゲーム業界は世界的にも、今後ますますの発展が期待されます。

世界的なニーズの増加により、国外のゲームを国内で扱ったり、海外に向けてゲームをローカライズするといったこともあり、ゲーム業界は成長・発展と共に英語力が必要になってきます❗

地位の向上を目指す際も、英語は学んでおくべきです。
日常会話・ビジネス会話ができるレベルが求められます。
文章・会話両方で交渉できるだけのスピーキング能力、スペル能力は必須
と思っていいでしょう。

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マイナビクリエイターはどんなところなのか、紹介した記事が以下にあります。
メリットやデメリットも含めて紹介していますので、ぜひ覗いて見てください👀

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2021年9月現在で、全国に10校ありますが、どの地でも授業内容が統一されており、それでいて、時代に合った設備やカリキュラムを取り入れています。

代々木アニメーション学院には、『ゲーム総合科』と『ゲームプログラミング科』があり、ゲームクリエイターに必要な素養が鍛えられます。

大学と比べ、専門分野を1年目から勉強でき、授業の内容も実践的なので、必要なことを頭と体で覚えられます✨

2年という短いスパンで戦力になれる学習ができるのも、早く力をつけたい方には魅力的です。

就職までのサポートも、入学から卒業後までサポートしてくれます。
就職だけではなく、ゲームクリエイターに関連する資格の取得も目指せるので、より力をつけることができます。

ゲームクリエイターにとって、必要な基礎知識や技術を得られるだけではなく、実習で技能も身につけられるので、専門学校はゲームクリエイターへの就職に有利になっています😍

ゲームクリエイターの英語の必要性についてのまとめ

「ゲームクリエイターに英語力は必要なのか」を、Ludusでは解説してきました。

  • ゲームクリエイターには英語が必要であり、出世も考慮するなら高度な英語力を身につけておくのが良い。
  • 大切なのは、スピーキング力、ライティング力(スペル力)、理解力である。
  • 必須の資格はないゲームクリエイターだが、取得しておくと有利になる。
  • 転職サービスならマイナビクリエイター、基礎力と即戦力をつけるなら専門学校がオススメ!

ポイントは上記の点でした。
ゲームクリエイターの現場では、英語に触れる機会が多く、少なくともある程度は英語力があった方が良さそうですね。

ゲーム業界を支えるゲームクリエイターを目指すなら、英語力に関しても検討してみてはいかがでしょうか?

そら
そら
読んでくれてありがとうございました❗

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