CGデザイナーを目指せるオススメの専門学校23校|東京・大阪

CGデザイナーを目指せる専門学校

ゲームやアニメ、広告、映画など様々な作品においてCG(コンピューターグラフィックス)の使用が当たり前となった今日。

CGを画面上に表現するCGデザイナーとして活躍したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

CGデザイナーになるためには専門的な知識とそれを扱うスキルが必要となり、それらを効率よく学べるのが専門学校です。

今回LudusではCGデザイナーを目指している方に向けて以下の内容をお伝えします。

  • CGデザイナーにおすすめの専門学校
  • CGデザイナーになるための学校選びのポイント
  • 有名CGデザイナーの学歴を紹介

この記事をご覧になればCGデザイナーを目指す上で進路の候補となる専門学校について知ることができます。
各業界で活躍中の有名デザイナーの学歴についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください❗️

まつたろー
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CGデザイナーを目指すのにおすすめの専門学校3選

まず最初にご紹介するのはCGを学ぶことができる専門学校の中でも特にオススメの専門学校です。

業界でも大手の学校であり、確かな実績と充実したカリキュラムが魅力の学校をピックアップしました。

代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院
学科・コース ゲーム学部 ゲーム総合科(2年制)
クリエイター学部 イラスト科(2年制)
偏差値
学費 159万7,000円
ホームページ 代々木アニメーション学院
特徴 開校40年以上の歴史と実績をもつ専門学校
全国10校舎で同一のカリキュラムを採用
業界で活躍中のプロ教師による講義

代々木アニメーション学院はCGを学ぶことのできる専門学校の中では大手に数えられる学校です。
開校からの歴史も古く、卒業生は12万人と確かな実績を持っています。

全国に10ヶ所のキャンパスを構えており、どこでも同水準の授業・サポートを受けることができるのも地方在住の方にとっては嬉しい点です。

CGについては基礎から学ぶためのカリキュラムが用意されており、未経験の方でもCGデザインに必要な知識と技術を身につけることができます
在学中に作品を制作し、成果発表会ではユーザーにプレゼンの場を設けるなど、実践的な経験を得ることができるのも強みです。

講師陣は各業界で活躍してきたプロ講師がそろっており、クリエイターを目指す上での貴重なアドバイスを受けることができます。

連携有名企業への就職のチャンスがあることや、在学中だけでなく卒業後も手厚いサポートが受けられることも人気の理由のひとつと言えるでしょう。

その他にも代々木アニメーション学院ならではといった特徴が多く、条件が合う方にはイチオシの専門学校となっています。

代々木アニメーション学院の魅力を知りたいという方は、無料の資料請求をしてみてください!

ヒューマンアカデミー

学科・コース ゲームカレッジ CGデザイナー専攻(2・3年制)
デザインカレッジ グラフィックデザイン専攻(2年制)
偏差値
学費 CGデザイナー専攻:109万9,500円~165万6,150円
グラフィックデザイン専攻:128万9,600円~145万6,150円
※キャンパスによって異なります
ホームページ 総合学園ヒューマンアカデミー
特徴 就職情報ネットワークによる就職サポート
インターンシップや現場実習が充実
学生寮やワンルームマンションを紹介

ヒューマンアカデミーは全国18校舎で16のカレッジを展開する総合学園です。

幅広い分野に渡ってカレッジと呼ばれる多くの学科を展開しており、各業界とも強いつながりを持っています。

CGデザイナーを目指すことができるゲームカレッジ・CGデザイナー専攻、デザインカレッジ・グラフィックデザイン専攻ではデザインの基礎となるデッサンなどの学習から段階を追って実践で通用するスキルを身につけるまでのカリキュラムが組まれています

講師には現役で活躍中のプロデザイナーも在籍しており、プロ目線での講評やアドバイスを受けることができます

また3万5,000人以上が卒業した実績を活かし、インターンシップや現場実習の選択肢が多いことも特徴です。

講座修了・資格取得後の就職サポートも充実しており、専任のスタッフによる就職相談が受けられるなど、希望の就職を実現するまで半永久的なサポートを約束してくれます

近くに校舎がない方に向けては食事付き学生寮・学生専用ワンルームマンションの案内もしてくれます。
ともに学ぶ仲間たちと共に新生活のスタートを切れば気合も入るのではないでしょうか。

ヒューマンアカデミーも無料の資料請求を受け付けています。
興味のある方は是非チェックしてみてください❗️

アミューズメントメディア総合学院

学科・コース ゲーム・アニメ3DCG学科
偏差値
学費 138万円(1年次)
ホームページ アミューズメントメディア総合学院
特徴 産学連携・現場実践が充実
講師は現役プロフェッショナル
OB・OGのバックアップ有

アミューズメントメディア総合学院は東京と大阪に校舎を持つクリエイターの専門学校です。

現場実践教育を重視しており、産学連携での企業とのプロジェクト案件や卒業生と在校生が一緒に作品制作をするなど、在学中から業界のノウハウについて学ぶことができます

また、在学中にゲーム・映像作品を4本以上制作するなど、業界でもトップクラスの制作本数で卒業後に即戦力として活躍することのできる実践力を身につけることを目標としています

各業界で活躍中の現役プロクリエイターがレギュラー講師として在籍しており、現場レベルの厳しい目のもと指導を受けることができるのも魅力です。

就職には専任のスタッフがサポートをしてくれるため、安心して取り組むことができるでしょう。
また、卒業したOB・OGに対するバックアップもしてくれる徹底ぶりです。

在学中に即戦力レベルの技術と知識を習得したいという方にはオススメの学校となっています。

興味を持たれた方は無料の資料請求が用意されていますので、ぜひご自分でチェックしてみてください。

CGデザイナーの勉強ができる関東圏の専門学校10選

関東圏にある専門学校の中からオススメの学校を10校ピックアップしました。
関東圏に在住の方はこれらの学校も選択肢に入ってくると思います。

それでは早速見ていきましょう❗️

HAL東京

学科・コース ゲーム4年制学科 ゲーム制作コース
CG・デザイン・アニメ4年制学科 グラフィックデザインコース
CG・デザイン・アニメ4年制学科 CG映像コース
偏差値
学費 137万3,000円(1年次)
ホームページ https://www.hal.ac.jp/tokyo
特徴 4年制・2年制・夜間コースの選択が可能
希望者就職率100%の就職実績
プロのクリエイターから直接指導を受けることができる

HAL東京は新宿区にキャンパスを構える私立専門学校です。

ご自身の希望に応じて昼間コース(4年制・2年制)と夜間コースから選択することが可能です。

文部科学省認可の「職業実践専門課程」を設置しており、就職を約束する「完全就職保証制度」を設けているため就職に強い学校であると言えます。

有名企業と協力してプロジェクトを手掛ける「産学直結ケーススタディ」がカリキュラムに組み込まれており、在学中により実践的な経験を積むことができます。

日本工学院

学科・コース マンガ・アニメーション科(2・4年制)
ゲームクリエイター科(2・4年制)
CG映像科(3年制)
偏差値
学費 141万5,690円(2年制・1年次)
141万9,200円(4年制・1年次)
ホームページ https://www.neec.ac.jp/
特徴 2年制・4年制から選択可能
資格取得のサポートが充実
東京工科大学への編入制度あり

日本工学院は東京にある総合専門学校です。
34学科103専門コースが設立されており、CGデザイナーだけでなく様々な分野での教育を行っています。

在学中に即戦力として通用するだけの知識とスキルを身につけることができるようにカリキュラムが組まれているため、希望する業界への就職率は高い水準を誇っています。

企業とのタイアップで作品制作を行ったり、インターンシップや国内外のコンペへの参加など在学中に実績を作ることができることも就職活動において強みになるでしょう。

日本電子専門学校

学科・コース コンピュータグラフィックス科(2年制)
CG映像制作科(2年制)
コンピュータグラフィックス研究科(3年制)
偏差値
学費 135万5,000円(2年制・1年次)
138万7,000円(3年制・1年次)
ホームページ https://www.jec.ac.jp/
特徴 日本初のCG・ゲーム教育を展開
CGプロダクション提携のインターンシップ制度有
キャリアカウンセラーによる就職サポート

日本電子専門学校は東京にある工業系専門学校です。

日本ではいち早くCG・ゲーム制作の教育に取り組んでおり、多くの実績を重ねてきました。
充実した最新設備とこれまでに培ったノウハウを活かし、CGデザイナーになるために最適なカリキュラムが構築されています

就職支援にも力を入れており、校内入社試験や大規模な合同企業説明会をはじめとして希望の進路に進むための手厚いサポートを受けることができるのも魅力のひとつです。

専門学校 東京クールジャパン

学科・コース ゲーム総合学科
アニメ総合学科
偏差値
学費 124万7,000円(1年次)
ホームページ https://www.cooljapan.ac.jp/
特徴 在学中から業界との繋がりを持てる
最新設備・機材を完備
インターンシップ・実習が充実

専門学校 東京クールジャパンは東京都渋谷区にある東京都認可の専門学校です。

3DCGやVFXといった最新のCGテクノロジーを学習することができ、学内で専攻の垣根を超えてチーム制作を行うことでより実践的な経験を積むことができます。

企業と共同で作品制作をするインターンシップや実習も充実しており、業界の中で働くことを実体験できるのも魅力的な点です。

東京コミュニケーションアート専門学校

学科・コース スーパーeエンターテイメントワールド(4年制)
ゲームワールド(3年制)
CG・映像・アニメワールド(3年制)
偏差値
学費 160万800円(1年次)
ホームページ https://www.tca.ac.jp/creative/
特徴 4年制で高度専門士の取得が可能
「職業実践専門課程」認定校
他専攻の科目も履修可能

東京コミュニケーションアート専門学校は東京都江戸川区にある専門学校です。

3・4年制を採用しており、専門知識をじっくりと学ぶことでCGデザイナーに必要なスキルを実用レベルで身につけることができます。

「職業実践専門課程」認定校でもあるため、文部科学省が認めた高い水準の教育を受けることが可能です。

また、自分の専攻していない授業であっても受講することができるので、頑張り次第で幅広い知識を習得することができるのも魅力的な点ですね。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校

学科・コース ゲームワールド ITデザイン科
クリエイターワールド スーパーIT科
クリエイターワールド ITデザイン科
偏差値
学費 160万800円(1年次)
ホームページ https://www.tech.ac.jp/
特徴 産学協同教育システムの導入
プロ仕様の最新設備を完備
他専攻の科目も履修可能

東京デザインテクノロジーセンター専門学校は東京都新宿区にある専門学校です。

3・4年間の課程の中で創造力を養い、それを実現する技術と自分らしさを習得することを目標に掲げています。

「産学協同教育システム」や「Wメジャーカリキュラム」といった学生の個性を伸ばす教育に力を入れており、就職までの道のりを力強くサポートしてくれます。

卒業後の転職や能力開発支援をフォローアップする体制が整っている点も心強いですね。

東京アニメーター学院専門学校

学科・コース アニメーションコース(2年制)
漫画家プロ養成コース(2年制)
イラストレーションコース(2年制)
偏差値
学費 117万円(1年次)
ホームページ https://tag.o-hara.ac.jp/
特徴 基礎から学べる環境
実務経験豊富な講師陣
卒業後のバックアップも充実

東京アニメーター学院専門学校は東京千代田区にあるマルチメディア系の専門学校です。

どのコースにおいても基礎的な学習で土台をしっかりと築いてから段階的に学んでいくため、未経験の方でも安心して取り組むことができます

業界で活躍中のプロ講師をはじめとして、層が厚く頼もしい講師陣が揃っているのも魅力のひとつと言えるでしょう。

就職はもちろん卒業後のサポート体制も整っており、学生の夢を全力で後押ししてくれます。

専門学校デジタルアーツ東京

学科・コース イラスト学科
ゲーム学科
偏差値
学費 118万円(1年次)
※大学・短大・専門学校卒業生は学費が異なります。
ホームページ https://www.dat.ac.jp/
特徴 少人数指導
業界との連携が強い
学内コラボが活発

専門学校デジタルアーツ東京は東京都豊島区にある専門学校です。

1クラス15人から25人の少人数制を導入しているため、細やかな指導が期待できます。

学科の枠を超えた学内コラボが活発で、業界と同じプロセスで作品制作をする疑似体験ができることも進路を選択する手助けになるでしょう。

また、卒業生との連携も強く、業界の先輩からアドバイスをもらったりと様々なサポートを受けることができます。

東京情報クリエイター工学院専門学校

学科・コース CG・映像制作コース
偏差値
学費 148万円(1年次)
ホームページ https://www.o-hara.ac.jp/it-creator/
特徴 少人数・担任制
人材教育を実現したカリキュラム
デザインを基礎から学べる

東京情報クリエイター工学院専門学校は東京都千代田区にある専門学校です。

少人数・担任制を採用しており、デザインの勉強も基礎から行うため、未経験の方でも無理なく学んでいくことができます

在学中に学内課題や産学連携を通して様々な作品を制作することでスキルやノウハウを身に着け、CGデザイナーとして即戦力となる力を養います。

資格で有名な大原学園グループの学校ということもあり、ネームバリューから入学を決める生徒も多いようです。

アーツカレッジヨコハマ

学科・コース ゲームクリエイター学科 CGデザイナーコース(3年制)
デザイン学科 キャラクターデザイン・アニメコース(2年制)
偏差値
学費 119万円(1年次)
ホームページ https://www.kccollege.ac.jp/
特徴 制作実習が充実
アーツラーニングメソッドを導入
パーソナルプロデュースを導入

アーツカレッジヨコハマは神奈川県横浜市にある専門学校です。

技術力の向上に重点をおいており、制作実習に力を入れた教育方針をとっています。

実践型の「アーツラーニングメソッド」に基づいて「実演」「訓練」「実践」を繰り返すことでスキルアップを目指します。
学生1人ひとりの個性を尊重し、「パーソナルプロデュース」と呼ばれる独自の指導方法で効果的に技術力を伸ばすことができます。

CGデザイナーの勉強ができる関西圏の専門学校10選

続いて関西圏にある専門学校の中からオススメの学校を10校ピックアップしました。
関西圏に在住の方はこれらの学校も選択肢に入ってくると思います。

それでは早速見ていきましょう❗️

HAL大阪

学科・コース CG映像学科(4年制)
グラフィックデザイン学科(4年制)
ゲームデザイン学科(4年制)
偏差値
学費 127万3,000円(1年次)
ホームページ https://www.hal.ac.jp/osaka
特徴 4年制・2年制・夜間コースの選択が可能
希望者就職率100%の就職実績
プロのクリエイターから直接指導を受けることができる

HAL大阪は大阪府大阪市にある専門学校です。
HAL東京の姉妹校であり、同じ水準の教育を受けることができます。

「完全就職補償制度」を謳っており、卒業時に就職が決まらなかった場合はその後2年間の学費をサポートすることになっています。
併せて「国家資格 合格保証制度」もあるため、受講生にとっては心強いシステムと言えるでしょう。

企業と合同でプロジェクトに取り組む産学連携にも力を入れており、在学中に業界を体験できることは本学の強みとなっています。

神戸電子専門学校

学科・コース 3DCGアニメーション学科(2年制)
偏差値
学費 128万円(1年次)
ホームページ https://www.kobedenshi.ac.jp/
特徴 業界との強固な連携で就職に有利
設備・施設が充実
クラス担任制で1人ひとりをサポート

神戸電子専門学校は兵庫県神戸市にある専門学校です。
60年以上の歴史を持ち、計16学科が設立されています。

3DCGアニメーション学科を卒業後は総合研究科・CGコース(1年制)への進学も可能になっており、スキルアップをしながらじっくりと就職活動に取り組むことができます。

これまでの実績をもとに業界との強固な連携を構築しており、「業界連携セミナー」では現役プロクリエイターから業界のトレンドやノウハウを聞くことができるのも魅力のひとつです。

業界との太いパイプを活かした就職サポートも受講生には心強い点と言えるでしょう。

大阪情報コンピュータ専門学校

学科・コース ゲーム系(2・3・4年制)
CG・映像・アニメーション系(2・3・4年制)
デザイン・Web系(2・3年制)
偏差値
学費 105万円(1年次)
ホームページ https://www.oic.ac.jp/
特徴 「職業実践専門課程」認定校
「高等教育の修学支援新制度」対象校
業界最先端に近い学習環境

大阪情報コンピュータ専門学校は大阪府大阪市にある専門学校です。

「職業実践専門課程」認定校であり、文部科学省の認める高い水準の教育を受けることができます。

「資格力」「作品力」「就職力」を教育の柱としており、技術だけでなくコミュニケーション力などのプロとして必要な総合力を高める指導に力を入れています。

また、クラス担任制度や少人数制、補習の開講など生徒1人ひとりに向きあえる仕組みが充実している点も特徴です。

大阪コンピュータ専門学校

学科・コース CG・ゲーム科(2年制)
偏差値
学費 140万円(1年次)
ホームページ https://www.ocsg.ac.jp/
特徴 CG-ARTS協会 認定教育校
3DCG制作設備を完備
スキルを高めるカリキュラムが充実

大阪コンピュータ専門学校は大阪府大阪市にある専門学校です。

母体となる学校法人西沢学園は開校70年を超える歴史を持つ専修学校で企業や各業界と強い連携を持っているのが強みです。

また、CG-ARTS協会 認定教育校であり「CGクリエイター検定」「CGエンジニア検定」「画像処理エンジニア検定」の資格を有利に取得することができます

3DCGの制作に欠かせない「非接触3次元デジタイザ」や「モーションキャプチャーシステム」といった設備を完備しており、プロ顔負けの作品を制作することが可能です。

大阪アニメーションカレッジ専門学校

学科・コース アニメーション学科 CGアニメーションコース(2年制)
偏差値
学費 135万円(1年次)
ホームページ https://www.osaka-anime.jp/
特徴 キャリアサポートで就職に強い
セレクトカレッジ(選択制授業)を実施
学園祭等のイベントが充実

大阪アニメーションカレッジ専門学校は大阪府吹田市にある専門学校です。

CGアニメーションコースでは2Dアニメーションの動きと3DCGアニメーションのデジタル技術について学ぶことができます

就職支援では希望するアニメ制作会社への就職活動を個別支援する仕組みが整えられており、受講生の夢を後押ししてくれます。

また、学園祭などのイベントも充実しており、制作物の発表機会が多いことも学生生活を送る上で良い刺激を与えてくれるでしょう。

京都芸術デザイン専門学校

学科・コース キャラクターデザインコース(2年制)
偏差値
学費 136万1,610円(1年次)
ホームページ https://www.cdc.ac.jp/
特徴 併設校と学園連携
企業連携プロジェクトを実施
京都芸術大学への編入有り

京都芸術デザイン専門学校は京都府京都市にある専門学校です。

学校法人瓜生山学園が運営しており、敷地内には同じく瓜生山学園が運営する京都芸術大学と京都文化日本語学校が併設しています。

併設校と学園連携をしており、共有の施設や設備が充実しています
また、学園プロジェクトやサークル活動などの交流があるため、専門学校であってもキャンパスライフを満喫することが可能です。

企業や地元自治体と連携したプロジェクトを通し、在学中に実際の仕事の流れを経験することができます。

希望者は3年次に併設校の京都芸術大学への編入の選択ができるのも魅力のひとつとなっています。

ビジュアルアーツ専門学校 大阪

学科・コース 放送・映画学科(2年制)
偏差値
学費 138万5,000円(1年次)
ホームページ https://www.visual-arts-osaka.ac.jp/
特徴 全国に17校の姉妹校ネットワーク
業界や企業とのつながりが強い
科目・コースの選択が自由

ビジュアルアーツ専門学校 大阪は大阪府大阪市にある専門学校です。

全国に4ヶ所あるビジュアルアーツの大阪校で大阪デザイナー専門学校、大阪観光専門学校、大阪ビジネスカレッジ専門学校が姉妹校になります。

全国展開している強みを生かし、就職活動では強力なサポートを受けることができます

マスコミ・エンタメの総合校のため、自身が選択したコースだけでなく他のコースも履修することが可能です。
様々な分野のカリキュラムを経験することで、自身の可能性を広げることの手助けになるでしょう。

大阪芸術大学付属 大阪美術専門学校

学科・コース 総合デザイン学科(3年制)
コミック・アート学科(2年制)
偏差値
学費 116万円(1年次)
ホームページ https://www.bisen.ac.jp/
特徴 学費が低めに抑えられる
付属校ならではの充実した講師陣
大学への内部編入も可能

大阪芸術大学付属 大阪美術専門学校は大阪府大阪市にある専門学校です。

その名の通り大阪芸術大学の付属校であり、充実した講師陣と設備がそろっています

学費も116万円(初年度)とリーズナブルなことに加え、奨学金などの支援制度も充実しています。

卒業後には大阪芸術大学(3年次)への内部推薦編入学制度が用意されており、4年制の卒業資格である学士を取得することも可能です。

大阪総合デザイン専門学校

学科・コース コミックアートコース(2年制)
デジタルクリエイティブコース(2年制)
偏差値
学費 134万円(1年次)
ホームページ https://www.oscd.jp/
特徴 大阪駅から徒歩4分の好立地
計2回の履修選択
キャリアカウンセリングの実施

大阪総合デザイン専門学校は大阪府大阪市にある専門学校です。

1年次後期と2年進級時に履修選択が可能なため、入学時に進路を決定していなくても問題ありません。
業界の基礎知識を学びながら自身に合った進路を選択することが可能になっています。

デザイン専門教育の伝統校として築き上げてきた地域・企業との信頼関係を活かし、手厚い就職サポートを受けることがでる点が魅力です。
また、キャリアカウンセリングを行うことで個々の資質と希望にあわせた就職活動に取り組むことができます。

放送芸術学院専門学校

学科・コース 映像・音響テクノロジー科(4年制)
偏差値
学費 146万5,800円(1年次)
ホームページ https://www.bac.ac.jp/
特徴 関西の放送業界が創った学校
産学連携プロジェクトの実施
充実した就職支援

放送芸術学院専門学校は大阪府大阪市にある専門学校です。

関西で唯一、放送業界が創った学校とされており、業界との太いパイプをもった学校として知られています。

業界とのつながりが深いため、「産学連携プロジェクト」としてプロの現場に混じって経験を積むことが可能です。

業界とのつながりを活かした就職サポートを受けることができます。
また、「業界研修制度」も充実しており、研修から内定につながる学生も多いです。

CGデザイナーの勉強ができる専門学校の選び方

CGデザイナーを目指す上で専門学校を選択するときのポイントは以下の通りです。

  • 学費・補助制度の確認
  • 学校の施設や設備の確認
  • 自身の進みたい業界と連携しているかどうか
  • 講義内容が充実しているかどうか
  • 就職実績・サポート制度の確認

専門学校の学費は様々ですが、決して安い金額ではありません。
奨学金などの補助制度があるかどうかも忘れずチェックしておきましょう。

学校の設備をチェックすることで自分の習得したい技術が学べるのかの判断材料になります。

学校が業界と連携していれば就職に有利に働きます
また、在学中にインターンシップや研修、産学連携を通していち早く業界を経験することもできるでしょう。

講義内容や就職サポートは各校が力を入れている部分でもあります。
その学校の特色が大きく出る部分でもあるので気になった学校があれば資料請求をして確かめてみてはいかがでしょうか。

下記の記事では「cgデザイナーを目指すことができる大学」について紹介しています。

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有名CGデザイナーの学歴を紹介

ここからは各業界で活躍中の有名CGデザイナーの学歴をご紹介します。

田向 潤

学歴 多摩美術大学グラフィックデザイン科
代表作品 MV きゃりーぱみゅぱみゅ「つけまつける」他
MV SEKAI NO OWARI「RPG」他
MV 日向坂46「君しか勝たん」
Twitterアカウント 田向潤 Tamukai Jun(@tamwet)

田向潤(たむかい じゅん)さんは日本の日本の映像作家、ミュージック・ビデオ監督、グラフィックデザイナーです。

有名アーティストのMV(ミュージックビデオ)を多数手がけており、特にきゃりーぱみゅぱみゅさんのMVをすべて担当していることで知られています

きゃりーぱみゅぱみゅさんのポップなイメージと独特の世界観を見事に表現しており、1度目にしたら忘れられないインパクトのある作品は印象に残っている方も多いのではないでしょうか❗️

関根 光才

学歴 上智大学文学部哲学科卒業
代表作品 ショートフィルム「RIGHT PLACE」
CM「Honda – Ayrton Senna 1989 Sound of Honda – Internavi」
長編映画「生きてるだけで、愛。」
Twitterアカウント 関根光才(@kosaisekine)

関根光才(せきね こうさい)さんは日本を代表する映像ディレクターです。

広告作品ではカンヌ国際広告祭新人監督賞グランプリをはじめとして数々の国際的な賞を受賞。
日本人の広告映像ディレクターとして世界的な知名度を誇っています

2018年には自身初となる長編映画監督作品「生きてるだけで、愛。」を公開し、新藤兼人賞・銀賞を受賞し、広告・映画・アートフィルムなど活躍の場を広げていらっしゃいます。

二宮 大輔

学歴 東京ビジュアルアーツ
代表作品 MV EXILE THE SECOND「Shut up!! Shut up!! Shut up!!」他
MV 安室奈美恵「Big Boys Cry」
CM「USJ HALLOWEEN HORROR NIGHTS (2019)」
Instagramアカウント 二宮大輔(@ninomiya_daisuke)

二宮大輔(にのみや だいすけ)さんはZEN creative所属の日本の映像作家です。

ビジュアルアーツ卒業後avexに9年間在籍し、安室奈美恵さんやEXILE、浜崎あゆみさんなど数多くのアーティストのMVを手掛けています

MVの他にもTVCMやWEBムービー、ライブセットのデザインまで多くの作品に携わっており、マルチな才能を発揮し続けています。

下記の記事では「cgデザイナーの年収」について詳しく解説しています。
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CGデザイナーの専門学校についてまとめ

今回LudusではCGデザイナーを目指している方に向け、CGデザイナーを目指せる専門学校について以下の内容をお伝えしました。

  • CGデザイナーを目指す人にオススメの大手専門学校は「代々木アニメーション学院」「ヒューマンアカデミー」「アミューズメントメディア総合学院」
  • CGデザイナーを目指す人にオススメの関東圏・関西圏にある専門学校を紹介
  • 専門学校を選ぶときのポイントは「学費や免除・支援制度の確認」「学校の施設や設備の確認」「自分の志す業界と連携しているか」「講義内容・講師陣は充実しているか」「卒業生の就職実績・就職サポートはどうなっているか」
  • 日本の有名CGデザイナー3名の学歴・作品を紹介

CGが一般的となった今日では各産業でCGの需要は伸び続けており、CGについて学べる専門学校も増えてきています。
選択肢が増えたことで、まずは自分にとってどの専門学校が最適なのか、しっかりと吟味し、見定めることがCGデザイナーになるための第一歩と言えるでしょう❗️

この記事がCGデザイナーを目指す方にとって少しでも助けになれば幸いです。
無料で資料請求ができる学校もありますので、気になる学校が見つかったら資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか❗️

まつたろー
まつたろー
最後まで記事をご覧下さり、ありがとうございました。

下記の記事では「cgデザイナーに転職する方法」について詳しく解説しています。
ぜひ、こちらの記事もあわせてご覧ください!

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