ゲーム業界の平均年収ランキングを紹介!高い年収を稼ぐ方法も!

ゲーム業界 年収 ランキング

ゲーム業界に就職するのであれば、年収の高いところで働きたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回Ludusでは、ゲーム業界の企業における年収ランキングを紹介します。
見出しは以下の通りです。

  • ゲーム業界の平均年収ランキング
  • ゲーム業界で高い年収を稼ぐ方法
  • 年収アップを目指すなら転職エージェントがオススメ
  • ゲーム業界の売上高企業ランキング
  • ゲーム業界に就職するなら専門学校!
  • ゲーム業界の職業別年収ランキングTOP3

年収の高い企業は、業績が良かったり福利厚生が充実していたりする場合も多いので、企業選びの参考としても活用してみてください。

まつたろー
まつたろー
ぜひ、最後までご覧ください。

ゲーム業界の平均年収ランキング

ゲーム業界に属する企業の年収ランキングを1位~25位まで発表します。

この後の見出しでは各企業ごとにコメントもしていますので、気になったところはチェックしてみてください。

順位 会社名 平均年収
1位 スクウェア・エニックス・ホールディングス 1,429万円
2位 バンダイナムコホールディングス 1,083万円
3位 ソニー 1,051万円
4位 任天堂 913万円
5位 CARTA HOLDINGS 843万円
6位 セガサミーホールディングス 831万円
7位 コナミホールディングス 819万円
8位 LINE 771万円
9位 ディー・エヌ・エー 768万円
10位 グリー 760万円
11位 コーエーテクモホールディングス 700万円
12位 アエリア 700万円
13位 CRI・ミドルウェア 693万円
14位 サイバーエージェント 682万円
15位 フィールズ 679万円
16位 ブロードメディア 677万円
17位 イマジニア 671万円
18位 ミクシィ 671万円
19位 デジタルハーツホールディングス 658万円
20位 モブキャストホールディングス 649万円
21位 ブロッコリー 648万円
22位 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 644万円
23位 フリュー 634万円
24位 アカツキ 622万円
25位 GameWith 615万円

引用:https://www.ts-hikaku.com/g_game/o_nenshu-takai

スクウェア・エニックス・ホールディングスがぶっちぎりの1位
次いでバンダイナムコホールディングス、ソニー、任天堂と続きます。

上位は定番の有名企業が続きますが、8位のLINEを皮切りにアプリゲームを主戦場とする企業のランクインも目立ちます

このあとは1社ずつ細かくデータを見ていきましょう。
年収が高い理由(業績が良い理由)にも触れていきます。

1位 スクウェア・エニックス・ホールディングス

平均年収 1,429万円
平均年齢 46.9
本社の住所 東京都新宿区新宿6−27−30 新宿イーストサイドスクエア
設立年数 41年

『FF』『ドラクエ』をはじめとしてビッグタイトルをいくつも持つスクウェア・エニックスが年収ランキングで1位を獲得しました。

しかし、この「ホールディングス」はゲーム制作を担当している「株式会社スクウェア・エニックス」の現場とは別で、平均年齢が約47歳の幹部だけが20人集まった持ち株会社となっています。

スクウェア・エニックス自体の平均年収は、記載元となる有価証券報告書が出されていないため不明ですが、後ほど紹介する売上高ランキングでも4位に入っている会社なので、この金額に迫るレベルで稼げる可能性はあるでしょう。

2位 バンダイナムコホールディングス

平均年収 1,083万円
平均年齢 46.6
本社の住所 東京都港区芝5−37−8
設立年数 16年

『太鼓の達人』『テイルズ』『アイマス』などの作品や、『ドラゴンボール』『ガンダム』など既存作品のゲーム化で売上を作っているバンダイナムコホールディングス

こちらもホールディングスなので現場の年収とは開きがあると思われますが、売上も3位と好調を維持しているため年収に期待はできるでしょう

ボーナスの割合が非常に高い会社としても知られています。

3位 ソニー

平均年収 1,051万円
平均年齢 42.4
本社の住所 東京都港区港南1−7−1
設立年数 75年

PS4,PS5といったハードだけではなく、ソフトの開発も手掛けているソニー
『グランツーリスモ』『みんなのGOLF』といったおなじみタイトルをはじめとして、最近では『Ghost of Tsushima』が世界的に話題となりました。

フレックスタイム制度を早々に導入したり福利厚生の充実をはかっていたりと、長く働ける環境が整っているため平均年齢も高めで、平均年収の増加に繋がっていると考えられます。

4位 任天堂

平均年収 913万円
平均年齢 39.3
本社の住所 京都市南区上鳥羽鉾立町11−1
設立年数 74年

Nintendo Switchをはじめとするゲームハードの展開に、『マリオ』『ゼルダ』など数え切れないほどのシリーズタイトルで知られる任天堂

従業員数が2,286人と規模の大きさにしてはやや少ないため、1人1人の働きが非常に大きいことが推察できます。
年収にも個々人の能力の高さが反映されていると考えられます

5位 CARTA HOLDINGS

平均年収 843万円
平均年齢 42.7歳
本社の住所 東京都渋谷区道玄坂1−21−1 渋谷ソラスタ
設立年数 22年

サイバーエージェントの子会社を経て独立したCARTA HOLDINGS
ゲーム情報メディア「神ゲー攻略」を運営していることでも有名です。

グループ会社であるVOYAGE SYNC GAMESがゲーム事業をメインに手掛けており、海外スマホゲームの開発などをおこなっています。

こちらはホールディングスのデータなので現場の年収とは比例していませんが、今後も業績の伸びが期待される企業です

6位 セガサミーホールディングス

平均年収 831万円
平均年齢 41.7歳
本社の住所 東京都品川区西品川1−1−1 住友不動産大崎ガーデンタワー
設立年数 17年

『龍が如く』のセガ、『ペルソナ』を展開するアトラス、パチンコ・パチスロ関連の事業を手掛けるサミーなどが含まれるセガサミーホールディングス

現場で働くクリエイターの年収はこれより低いと思われますが、業界の売上ランキングでも6位に入っています

事業の幅も広いので、業績や年収にも引き続き期待が持てそうです。

7位 コナミホールディングス

平均年収 819万円
平均年齢 37.3歳
本社の住所 東京都中央区銀座1−11−1
設立年数 48年

近年では『パワプロ』『ウイイレ』といったスポーツゲームの展開が中心で、eスポーツの発展によって需要も高まっているコナミホールディングスのコンテンツ。

売上高も業界7位と好調を維持しているため、年収も安定した金額が望めるでしょう

スポーツクラブの運営などもしているため、体力に自信のある方も就職先としておすすめです。

8位 LINE

平均年収 771万円
平均年齢 34.5歳
本社の住所 東京都新宿区新宿4−1−6 JR新宿ミライナタワー
設立年数 21年

SNSのほか、スマホでプレイできる「LINEゲーム」を展開しているLINE

ゲーム会社というイメージはあまりないかもしれませんが『ディズニー ツムツム』は2019年にモバイルゲーム課金売上ランキングでトップ10に入るなど、大きな収益を上げています。

平均年齢がとても若く、入ってすぐに活躍できて年収アップも狙える風土があると推測できます。

9位 ディー・エヌ・エー

平均年収 768万円
平均年齢 34.9歳
本社の住所 東京都渋谷区渋谷2−21−1 渋谷ヒカリエ
設立年数 22年

『逆転オセロニア』や『メギド72』などのアプリを運営し、『FFレコードキーパー』『ポケモンマスターズ』などの制作にも携わっているディー・エヌ・エー

こちらも上のLINEと同様に平均年齢がかなり若いうえ、過去5年間の平均年収が750万円以上と安定している企業です。

売上高でも11位と好位置につけているため、今後の発展にも期待大です。

10位 グリー

平均年収 760万円
平均年齢 34.6歳
本社の住所 東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー
設立年数 17年

『探検ドリランド』『消滅都市』『アナザーエデン』などのゲームアプリをリリースしているグリー

こちらも比較的新しい企業で、実力主義で若いうちから稼げる環境が整っています。

また、ベビーシッター補助などの制度で女性社員も積極的に管理職へ登用しているため、女性の活躍が後押しして平均年収を上げていると考えられます。

11位 コーエーテクモホールディングス

平均年収 700万円
平均年齢 37.5歳
本社の住所 横浜市港北区箕輪町1−18−12
設立年数 12年

『無双』『アトリエ』『デッド オア アライブ』など、息の長いシリーズタイトルが多い印象のコーエーテクモホールディングス

年収はホールディングスの数値ですが、売上高ランキングでも14位に入るなど手堅い推移を続けています

ちなみに、設立年数はホールディングス体制になってからのものなので、元になったコーエーおよびテクモの設立はさらに古く、歴史のある企業と言えるでしょう。

12位 アエリア

平均年収 700万円
平均年齢 43.9歳
本社の住所 東京都港区赤坂3−7−13 赤坂HMビル
設立年数 19年

アエリアゲームズを設立し、オンラインゲームを手掛けているアエリア

子会社のリベル・エンタテインメントでは『A3!』『CUE!』といったタイトルを運営しています。

こちらの年収は従業員が10人程度のアエリア本体のみの数値ですが、今後は現場の収入も伸びる可能性が十分あるでしょう

13位 CRI・ミドルウェア

平均年収 693万円
平均年齢 37.3歳
本社の住所 東京都渋谷区渋谷1−7−7
設立年数 20年

ゲーム開発向けの音声・映像ミドルウェア「CRIWARE」の開発・販売をおこなっているCRI・ミドルウェア

ゲームの起動画面で「CRIWARE」のロゴを見たことがある方も多いはずです。

ゲームソフトのメーカーではありませんが、この会社のミドルウェアはシェアを堅実に広げているため、安定した収入にも繋がっていると考えられます。

14位 サイバーエージェント

平均年収 682万円
平均年齢 32.6歳
本社の住所 東京都渋谷区宇田川町40−1 Abema Towers
設立年数 23年

子会社であるCygames(サイゲームス)が『ウマ娘』『グラブル』『プリコネ』といったアプリゲームで爆発的なヒットを続けているサイバーエージェント

業績の好調さが、こちらの年収にも反映されているのかもしれません。

サイバーエージェントはグレード制で給与が決定される仕組みを導入しているため、競争を促してモチベーションと高めているという側面もあります。

15位 フィールズ

平均年収 679万円
平均年齢 38.3歳
本社の住所 東京都渋谷区南平台町16−17 渋谷ガーデンタワー
設立年数 33年

パチンコ・パチスロ機の販売が主な業務内容ですが、「FIELDSモバイル」として『エヴァンゲリオン』のパチンコ・パチスロアプリなどを展開しているフィールズ

ボーナスは比較的少ないようですが、初任給から毎月の給料は高めに設定されているため、年収が総じて高いレベルを保っています。

16位 ブロードメディア

平均年収 677万円
平均年齢 44.1歳
本社の住所 東京都港区赤坂8−4−14
設立年数 25年

放送事業やネットワーク営業事業など幅広い活動をしているブロードメディア

ゲーム事業では、特許も取得したクラウドゲーム配信技術「Gクラスタ」を利用して『真・三國無双8』『FINAL FANTASY XV』などを提供しています。

またこの企業は映像関係の事業にも非常に強く、eスポーツチームの運営などもおこなっています
こうした流行に敏感な姿勢も、業績や年収にも反映されていると考えられます。

17位 イマジニア

平均年収 671万円
平均年齢 38.0歳
本社の住所 東京都新宿区西新宿2−7−1 小田急第一生命ビル
設立年数 35年

かつては『シムシティ』の日本版を発売した会社として知られていたイマジニア
最近では『Fit Boxing』のヒットで再び有名になっています。

様々な事業をおこなっていますが従業員数は100人程度と非常に少なく、少数精鋭で収益を稼ぎ出しているという印象です。

18位 ミクシィ

平均年収 671万円
平均年齢 33.6歳
本社の住所 東京都渋谷区渋谷2−24−12 渋谷スクランブルスクエア
設立年数 21年

ゲーム事業では『モンスターストライク』が圧倒的に有名なミクシィ
30代以上の方には、SNSである「mixi」のイメージが強いかもしれません。

ミクシィはスポーツ事業などにも参入しており、従業員数はここ数年で急増しています。
今後はさらなる展開や伸びも期待されるでしょう。

勤続年数を見ると平均3年程度になっているため、即戦力の中途も多いと推測されます。

19位 デジタルハーツホールディングス

平均年収 658万円
平均年齢 39.7歳
本社の住所 東京都新宿区西新宿3−20−2 東京オペラシティビル
設立年数 8年

ゲームデバッグで圧倒的なシェアを誇るデジタルハーツ
そのノウハウはゲーム情報サイトへの情報提供や攻略本の制作などにも活かされているようです。

ホールディングスの数値なので現場のデバッガーはここまでの年収ではないと思われますが、家庭用・スマホゲーム問わず扱っているため需要が無くなることは考えづらく、安定した会社運営が続けられるでしょう。

20位 モブキャストホールディングス

平均年収 649万円
平均年齢 39.6歳
本社の住所 東京都港区六本木6−8−10 STEP六本木
設立年数 17年

子会社であるモブキャストゲームスにおいてゲーム事業をおこなっているモブキャストホールディングス

既存作品のアプリゲーム化が多く『ガールズ&パンツァー』『幽遊白書』『キングダム』などのアプリ化を手掛けています。

設立年数の浅いベンチャー企業なので、業績や実績によっては大きく年収を増やすこともできるようです。

21位 ブロッコリー

平均年収 648万円
平均年齢 35.0歳
本社の住所 東京都練馬区豊玉北5−14−6 新練馬ビル
設立年数 27年

アニメグッズ販売店「ゲーマーズ」を展開していたことで有名なブロッコリー
『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズの発売や、オンラインゲーム『エミル・クロニクル・オンライン』の開発を手掛けるなど、ゲーム事業もおこなっています。

現在、小売事業からは撤退していますが、トレーディングカードゲームやフィギュア事業に参入するなど、エンタメジャンルを縦横無尽に駆け巡るスタンスで、現在は安定した業績・年収をキープしています。

22位 ガンホー・オンライン・エンターテイメント

平均年収 644万円
平均年齢 39.7歳
本社の住所 東京都千代田区丸の内1−11−1 PCP丸の内
設立年数 23年

『パズドラ』を筆頭に『ニンジャラ』『TEPPEN』などのタイトルをリリースしているガンホー・オンライン・エンターテイメン

勤続年数、平均年齢共にここ数年で上がっているため、長く働きやすい環境が整っていると考えられます。

パズドラ以外に爆発的なヒットはないものの、アプリ開発の企業にしては安定した推移を続けています。

23位 フリュー

平均年収 634万円
平均年齢 35.5歳
本社の住所 東京都渋谷区鶯谷町2−3 COMSビル
設立年数 15年

プリントシール機のシェアでは業界トップを走るフリュー

総合エンタメ企業として事業を展開していますが、ゲーム業界では『ドラえもん』などアニメ作品のゲーム化、『Caligula -カリギュラ-』などオリジナル作品の制作を並行でおこない、どちらも手堅い売上を出しています。

業績は堅実なイメージですが、従業員は若い人が多くまだ新しい会社なので、実力によって給料のアップも期待できそうです。

24位 アカツキ

平均年収 622万円
平均年齢 30.3歳
本社の住所 東京都品川区上大崎2−13−30 oak meguro
設立年数 11年

スマホアプリの運営サービスで知られるアカツキ
『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』『八月のシンデレラナイン』『ロマンシング サガ リ・ユニバース』など、多くのヒット作に携わっています。

設立から11年しか経っていない新しい会社ですが、従業員数がここ数年で一気に増えており、今後の飛躍が期待されます。

このままキャリアを重ねれば、さらなる年収アップも望めるでしょう。

25位 GameWith

平均年収 615万円
平均年齢 30.5歳
本社の住所 東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー
設立年数 8年

国内最大級のゲームメディア「GameWith」を運営し、ゲーム業界にライター・実況者などの新しい雇用を生み出しているGameWith

今のところは少数精鋭で支えている印象ですが、従業員数も順調に伸びているため、数年後に業績・年収がさらにアップする可能性は十分あります。

ゲーム業界で高い年収を稼ぐ方法

ここまで平均年収の高い企業を紹介してきましたが、それらの企業に入れば自動的に高い年収を得られる訳ではありません。

ここでは、ゲーム業界に入って高い年収を得る方法を3つ紹介します。

プロデューサー・ディレクターになる

年収をアップさせるためにはキャリアアップをすることが先決です。

入社後いきなりは難しいですが、プロデューサー・ディレクターといった管理職になれば、おのずと年収はアップしていきます

キャリアアップを狙う方は、できる限り長く働ける企業へ入ることを目指しましょう。

スキルをつける

キャリアアップを目指すためには、スキルを1つ1つ身につけていくことが重要です。

プログラマーであれば言語の修得、グラフィックデザイナーであればデザインツールの使い方など、職種に合ったスキルを修得していきましょう。

ゲーム業界は成果主義が多いところでもあるので、年齢を積み重ねるだけでは年収アップには繋がりづらいです。

大手企業に就職する

上で紹介した高年収の企業には、大手企業とベンチャー企業が入り乱れています。

今、勢いのあるベンチャー企業でも稼ぐことは可能ですが、生涯に渡って高収入を維持したいのであれば大手企業への就職が一番でしょう

ベンチャー企業はハイリスク・ハイリターンの側面もあるため、注意してください。

「ゲーム業界 大手」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

ゲーム業界の大手企業について紹介
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ゲーム業界で年収アップを目指すなら転職エージェントがオススメ

すでに会社勤めをしている方がゲーム業界で年収アップを狙うなら、転職エージェントの活用もおすすめです。

今回はLudusがおすすめする転職エージェントを2つご紹介します。

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

おすすめ転職エージェントの1つ目はマイナビクリエイターです。

マイナビクリエイターは、ゲーム・Web・IT業界に特化した転職サイトで、ゲーム業界を目指す方にはうってつけの転職エージェントです。

ここには「キャリアアドバイザー」と呼ばれる担当者が存在し、転職を目指す人の経歴に合わせた的確な意見をもらえます。

経験者・未経験者問わず、ゲーム業界を目指す数多くの人を相手にしているので、別業界から転職する人でも有益な情報を得られるはずです。

知名度・実績共に国内トップクラスのエージェントサイトですので、個人で活動するときとは企業側の対応も違ってくるはずです。

評判や口コミは、Ludusでも記事にまとめています。
気になる方は以下のURLから確認してみてください。

https://espo-game.jp/article/36495/

G-JOBエージェント

おすすめ転職エージェントの2つ目はG-JOBエージェントです。

G-JOBエージェントはゲーム業界のみに特化した転職エージェント

マイナビクリエイターよりも業界がさらに特化しているため、ゲーム業界に関するノウハウがピンポイントで提供されています。

業界を1本に絞っているという方には、最もおすすめの転職エージェントです。

さらに、「正社員/契約社員」「派遣社員」「業務委託」という雇用形態ごとに仕事を検索できるため、幅広いライフスタイルに対応できます。

業界は絞りつつも、働き方を縛られたくないという方には特におすすめのエージェントサイトなので、気になった方は登録してみてください。

ゲーム業界の売上高企業ランキング

ここで年収に関連して、売上高のランキングも見てみましょう。

15位までの企業は以下のようになっています。

順位 会社名 売上高
1位 ソニー 2兆6,047億円
2位 任天堂 1兆7,589億円
3位 バンダイナムコホールディングス 3,404億円
4位 スクウェア・エニックス・ホールディングス 3,325億円
5位 ネクソン 2,930億円
6位 セガサミーホールディングス 2,178億円
7位 コナミホールディングス 2,041億円
8位 サイバーエージェント 1,555億円
9位 ミクシィ 1,005億円
10位 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 988億円
11位 ディー・エヌ・エー 912億円
12位 カプコン 753億円
13位 グリー 567億円
14位 コーエーテクモホールディングス 566億円
15位 コロプラ 451億円

引用:ゲーム業界 売上高ランキング(2020-2021年)

年収ランキングにも登場した企業が多数入っています。

業績と年収にはある程度の関連がありそうですが、ネクソン、カプコン、コロプラなど、こちらにしか登場していない企業もあるので、違いを比べてみるのも面白いかもしれません。

「ゲーム業界 売上高ランキング」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

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ゲーム業界に就職するなら専門学校!

学生の方がゲーム業界を目指すのであれば、専門学校に通うという選択肢もあります。

今回はLudusおすすめの専門学校を2つ紹介します。
ぜひチェックしてみてください。

アミューズメントメディア総合学院

Ludusがおすすめする専門学校1つ目はアミューズメントメディア総合学院
アミューズメントメディア総合学院は、ゲーム・アニメ業界に特化した専門学校です。

ここでは現役で活躍しているプロの講師達が指導をしてくれるため、就職後にも役立つ現場に近い授業を受けることができます。

また、学内には商用ゲーム作品を開発する機関「AMG GAMES」を展開しているため、在学中に本物の商品開発を体験することも可能です。

就職サポートも充実しているため将来性も高くなっており、非常におすすめの専門学校です。

「アミューズメントメディア総合学院」について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

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総合学園ヒューマンアカデミー

Ludusがおすすめする専門学校2つ目は総合学園ヒューマンアカデミーです。

総合学園ヒューマンアカデミーのゲームカレッジは、ゲーム業界への就職に特化した専門学校で、卒業後の就職率が約95%と高い実績を誇っています。

教育は現場での仕事を考えてチームでのゲーム制作を重視しており、就職後のコミュニケーション能力向上も考えられています。

また、オンラインによって有名ゲームクリエイターの授業を受けられるといったカリキュラムもあり、地方の学生でも都心部と同じ技術・知識を身に付けやすいのも嬉しいポイントです。

ゲーム業界の職業別年収ランキングTOP3

例え同じ企業に入っても、業種によって年収の差はどうしても出てきます。

ここでは、年収が高くなりやすい業種のトップ3を紹介します。

1位ゲームプロデューサー

業種別ランキングのトップはゲームプロデューサーです。
ゲームプロデューサーはゲーム制作を統括する責任者なので、当然の結果と言えるでしょう。

同じ企業に長年勤めて、キャリアアップを繰り返すことでようやく辿り着く役職ですが、ここで結果を出せれば年収1,000万円も夢ではありません。

2位ゲームディレクター

プロデューサーに次ぐ年収が期待できるのがゲームディレクター
立場的にもプロデューサーの下に付き、制作現場を取り仕切る役職です。

こちらも基本的にはキャリアアップを繰り返して就く職業ですので、プログラマー・プランナーといった別業種から狙っていきましょう。

3位ゲームプログラマー

3位はゲームプログラマーとしました。

ソーシャルゲームの台頭などにより、ゲームプログラマーが修得すべきスキルは年々範囲が広がっており、ユーティリティプレイヤーが求められるようになっています。

「プログラマーは下っ端」というイメージもあるかもしれませんが、スキルを磨き業務の幅を広げることによって、今後ますます高い年収を狙える職業へとなっていくことが期待されます。

ゲーム業界の年収ランキングのまとめ

今回Ludusでは、ゲーム業界の年収について紹介してきました。
最後に、この記事のポイントを整理しましょう。

  • 企業の年収ランキングは、スクウェア・エニックス・ホールディングス → バンダイナムコホールディングス → ソニー → 任天堂と続く
  • 一方、企業の売上高ランキングは、ソニー → 任天堂 → バンダイナムコホールディングス → スクウェア・エニックス・ホールディングスと続く
  • ゲーム業界で高い年収を得るためにはプロデューサー・ディレクターといった役職に就く、スキルをつける、大手企業へ就職するといった方法がある
  • 転職ならエージェントサイト、就職には専門学校を活用するのもおすすめ

年収が全てではありませんが、企業を見る際には1つの指標として参考にしてみてください。

まつたろー
まつたろー
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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