Webクリエイター能力認定試験の難易度は?合格率や勉強法も

webクリエイター認定試験

webクリエイター能力認定試験を受験しようと考える場合、難易度がどのくらいなのか気になるのではないでしょうか?

難易度が分かれば、勉強時間や勉強法、使うテキストが分かり、合格までの計画が立てられますよね。

今回、Ludusではwebクリエイター能力認定試験の難易度について紹介していきます。

  • スタンダード(初級)とエキスパート(上級)の2つの試験の難易度について
  • 必要な勉強時間について
  • おすすめの勉強法
  • 手に取ってみたい人気のテキスト

これからwebクリエイター能力認定試験を受けるという方に有益な情報ばかりです。

さくら
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webクリエイター能力認定試験の2つの難易度について

webクリエイター能力認定試験は、HTMLのバージョンによってコースは大きくXHTML1.0対応版とHTML5対応版の2つに分かれています。

最新のバージョンの腕試しがしたいと、HTML5対応版を受ける人が多いといわれています。

コースは、それぞれスタンダード(初級)エキスパート(上級)の2種類があります。
スタンダード(初級)の方が、エキスパート(上級)よりも初心者向けの内容です。

スタンダード(初級)とエキスパート(上級)のどちらかを受験しようか悩んでいる方は、エキスパート(上級)の受験をおすすめします。

エキスパート(上級)の内容が理解できればスタンダード(初級)も理解できているといえるからです。

webクリエイター能力認定試験の難易度は、2020年の合格率が91.4%と高めです。
webクリエイター能力認定試験は難易度がそれほど高くないので、しっかり勉強すれば一発で合格も夢ではありません。

スタンダード(初級)とエキスパート(上級)の試験詳細を表で紹介していきます。

スタンダード

受験資格 なし
受験料 5,900円
出題形式 実技問題
試験時間 テキストエディター使用/70分
Webページ作成ソフト使用/60分
合格基準 得点率65%以上
合格率 91.4%(2020年度平均合格率)
難易度
詳細(URL) Webクリエイター能力認定試験

エキスパート

受験資格 なし
受験料 7,500円
出題形式 記述問題/実技問題
試験時間 知識問題/20分
実技問題/テキストエディター使用/110分
Webページ作成ソフト使用/90分
合格基準 知識問題と実技問題の合計得点において得点率65%以上
合格率 91.4%(2020年度平均合格率)
難易度
詳細(URL) Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定を取得するのに必要な勉強時間は?

必要な勉強時間は、スタンダード(初級)が24時間、エキスパート(上級)が38時間程度です。
エキスパートの必要時間は、スタンダード(初級)の合格者もしくは取得するほどの実力があることを想定し計算しています。

Webクリエイター能力認定の初心者が両方取得する、もしくは最初からエキスパート(上級)を受験する予定なら、約62時間が必要といえるでしょう。

初心者が毎日1時間ずつ勉強したとしても、約2か月と少しでWebクリエイター能力認定のエキスパート(上級)まで目指すことが可能です。

短期間で資格の習得を考えている社会人にとっては、Webクリエイター能力認定はチャレンジしやすい勉強時間といえます。

受験を悩んでいる初心者の方は、まずは2か月と少しと目標を立てて勉強を始めるといいでしょう。

さくら
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コツコツ勉強すれば合格も夢ではありません!

Webクリエイター能力認定の勉強方法は?

おすすめの勉強法は、公式テキストと問題集を使った勉強法です。
Webクリエイター能力認定は比較的難易度が低いので、独学でも合格を目指せます。

具体的な勉強方法を紹介します。
まずは、スタンダード(初級)です。

  • 公式テキストを12時間読み込む
  • 問題集を9時間で解く
  • サンプル問題を3時間挑戦する

エキスパート(上級)のおすすめの勉強法は、以下の通りです。

  • 公式テキストを18時間で読み解く
  • 問題集を15時間で解く
  • サンプル問題を5時間チャレンジする

Webクリエイター能力認定には、過去問はありません。
問題集やサンプル問題で、演習を重ねてください。

テキストを読んで問題に取り組むというスタンダードな勉強法で、合格が目指せるでしょう。
問題集やサンプル問題で65%以上の正解すれば、本番も合格できるといえます。

本番を想定して、時間を図って問題に取り組む勉強法もおすすめです。
テキストエディターを使うか、Webページ作成ソフトを使うかで試験時間も異なるので、自分が得意な方を選ぶといいでしょう。

なおテキストエディターはMacのテキストエディット、Windowsのメモ帳がおすすめされています。

それ以外は、基本的にWebページ作成ソフトを使うよう推奨されているので注意してください。
テキストエディターやWebページ作成ソフトの扱いに慣れておくこともおすすめです。

繰り返し問題を解いて、合格を目指してください。

Webクリエイター能力認定のおすすめテキスト

Webクリエイター能力認定のテキストは、試験を主催しているサーティファイから認定を受けている公式のものが発売されています。
受験を予定している方は、テキストを学習すれば合格が目指せるでしょう。

おすすめのテキストを紹介します。
なお公式から問題集も発売されているので、テキストを読み終えた後は問題集にもチャレンジするといいでしょう。

Webクリエイター能力認定試験 HTML5対応 エキスパート 公式テキスト

Webクリエイター能力認定試験HTML5対応エキスパート公式テキストは、HTML5でエキスパート(上級)を目指す方におすすめです。
出題範囲や採点基準も網羅されているので、このテキストがあれば効率よく勉強できます。

テキストで紹介されているhtmlは、Webからダウンロード可能です。
学習したいところからすぐに勉強したい時に活用してみてください。

Webクリエイター能力認定試験 HTML5対応 スタンダード 公式テキスト

Webクリエイター能力認定試験HTML5対応スタンダード公式テキストは、初心者向けのテキストです。
まずはスタンダード(初級)で合格を目指す方は、手に取ることをおすすめします。

HTMLの基礎知識から丁寧に解説されていて、初心者でも分かりやすいです。
公式テキストをしっかり勉強すれば、初めて受験する場合も合格に近づけるでしょう。

WEBクリエイター能力認定試験の難易度についてのまとめ

今回Ludusでは、WEBクリエイター能力認定試験の難易度について以下の内容を中心にご紹介しました。

  • WEBクリエイター能力認定試験の難易度は、スタンダード(初級)とエキスパート(上級)ともに高くない
  • 勉強時間はエキスパートでも38時間程度
  • 理想の勉強法は公式テキストを読み込み、問題集やサンプル問題にチャレンジすること
  • 公式からテキストが出ている

WEBクリエイター能力認定試験は優しめの難易度で、初心者や多忙な社会人でも合格を目指せるといわれています。

エキスパートの合格を目指す場合も、短時間で合格が目指せるでしょう。

隙間時間を活用して勉強すれば、独学でも十分合格できるレベルを目指せるので合格を目指して頑張ってください。

勉強する際には、公式に認定されているテキストや問題集を活用して効率よく勉強するといいでしょう。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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