Webクリエイターになるために必要な資格は?勉強方法や本も紹介!

webクリエイターの資格

web全体の構成や編集に関わる職業であるwebクリエイター

webデザインなどwebに関わる職業をされている方の中には、webクリエイターを目指している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回Ludusでは、webクリエイターを目指している人のために、以下の内容を紹介していきます。

  • webクリエイターにオススメの資格5選
  • webクリエイターの資格取得のための勉強法
  • webクリエイターを目指す方にオススメの専門学校

webクリエイターになるために資格は必要なのかも書いています。

さくら
さくら
ぜひ、最後まで見てくださいね!(^^)!

Webクリエイターに資格は必要?

現在、webリエイターになるために特別な資格は必要ありません

ですが、webクリエイターはweb全体の作業をこなすweb編集の総監督のような職業

資格は必要でなくとも、web全体に関わる幅広い知識と経験が必要になってきます。
資格があることによって、就職・転職が有利になることは間違い無いでしょう。

クリエイター職に必要なスキルや適性について詳しく知りたいという方は、こちらの記事も合わせてご覧ください!

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Webクリエイターにオススメの資格5選

先ほど述べた通り、webクリエイターになるために特別な資格は必要ありません。

ですが、下記に紹介する資格は、すべて民間資格にはなりますが、webクリエイターを目指す方にとって自分の能力を示すために役に立つ資格です。

これらの資格を取得することで新しい知識が身に付きスキルアップすることもできますので、ぜひ内容をご確認ください!

Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験は、サーティファイ認定試験事務局が主催するHTMLやCSSに関する基本知識から、応用的なWebサイトデザインまでを網羅するweb業界で必ず必要となってくる技能を測定する試験です。

認定基準が設けられており、エキスパート(上級)と、スタンダード(初級)の2種類あります。

スタンダード(初級)は、基本的な知識を有することを求められます。
エキスパート(上級)になると、使いこなさなければならないタグの情報量が増えるだけでなく、画像編集等のよりデザインに関する技術が求められてきます。

Webクリエイター能力認定試験は、実技メインの試験のため未経験の方が勉強のために受験する傾向があるようです。

受験料 スタンダード 5700円
エキスパート 7300円
試験日 公開試験 9月上旬、3月上旬
随時試験 各試験会場が指定した日程
実施都市 公開試験:北海道、宮城、埼玉、東京、神奈川、新潟、愛知、大阪
岡山、広島、香川、福岡、沖縄
随時試験:全国主要都市にて開催(リンクはこちら
合格率 86.9%(平成27年度)
結果発表日 各試験会場より、試験後1か月を目途に会場指定の方法で知らせる
公式サイト https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/

Webデザイナー検定

Webデザイナー検定とは、公益社団法人・画像情報教育振興協会(CG-ARTS)が主催する試験で、プロとしてWebに関わる方へ向けたWebの標準的知識を認定しています。

試験内容は、コンセプトメイキングやWebデザイン、テスト運用・評価まで多岐にわたります。
Webで情報を発信するということを正しく理解し、見る人が見やすく、また使いやすいコンテンツの作成ができるかを問われる試験です。

認定基準は「ベーシックと「エキスパート」の2種類あります。

「ベーシック」は、主にWebサイトの企画、作成、デザインに関する基礎知識を問われます。
「エキスパート」は、ベーシックの知識に加えWebサイトの運用に関わる専門的な知識を求められます。

難易度は、その年の試験内容によって変動するようです。

受験料 ベーシック 5600円
エキスパート 6700円
試験日 前期:2021年7月11日(日)
後期:2021年11月28日(日)
実施都市 20都道府県で実施(受験地一覧はこちら
合格率 ベーシック:61.9%(2020年)
エキスパート:35.4%(2020年)
結果発表日 試験日から30日後、受験者マイページにて発表
公式サイト https://www.cgarts.or.jp/kentei/about/web/
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¥4,381
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Illustrator クリエイター能力認定試験

Illustratorクリエイター能力認定試験とは、サーティファイ認定試験事務局が主催する試験で「Illustrator🄬」の活用能力を測定し評価する試験となっています。

試験内容は、実践が主で、問題の指示に従い1つのグラフィックコンテンツを作り上げる必要があり、認定基準は「スタンダード」と「エキスパート」の2つに区分されています。

「スタンダード」ではIllustrator🄬の基本的な操作が求められ、「エキスパート」ではIllustrator🄬を使用し創造性の高いコンテンツ制作ができることを求められます。

Illustrator🄬クリエイター能力認定試験は、1日1時間程度、20日間勉強を続ければ合格できるということなので、難易度はそこまで高くはないと言われています。

受験料 スタンダード 7600円
エキスパート 8600円
試験日 サーティファイが認定した随時試験会場や認定試験会場で実施されるが、試験会場により実施日が異なる
実施都市 随時試験:サーティファイ認定の試験会場
団体試験:教育機関等で受験可能
合格率 72.8%(令和2年度サーティファイ公式発表)
結果発表日 随時試験:試験終了後、1か月を目途発表
団体試験:試験終了後、3週間以内に試験会場に連絡
公式サイト https://www.sikaku.gr.jp/ns/il/

Photoshop クリエイター能力認定試験

Photoshopクリエイター能力認定試験とは、サーティファイ認定試験事務局が主催する「Photoshop🄬」の活用能力を評価する試験となっています。

試験で求められるのは「Photoshop🄬」を利用したコンテンツ制作の能力です。

こちらも「スタンダード」と「エキスパート」に認定基準が分かれています。
「スタンダード」では、Photoshop🄬の基本的な操作が求められます。
また、「エキスパート」では創造性の高いコンテンツ制作ができることを求められます。

Photoshopクリエイター能力認定試験は、1日1時間の学習を20日間続けることで合格することができると考えられるので、難易度はそこまで高くはないと言われています。

受験料 スタンダード 7600円
エキスパート 8600円
試験日 サーティファイが認定した随時試験会場や認定試験会場で実施されるが、試験会場により実施日が異なる
実施都市 随時試験:サーティファイ認定の試験会場
団体試験:教育機関等で受験可能
合格率 73.9%(令和2年度サーティファイ公式発表)
合格発表日 随時試験:試験終了後、1か月を目途発表
団体試験:試験終了後、3週間以内に試験会場に連絡
公式サイト https://www.sikaku.gr.jp/ns/ps/

HTML5 プロフェッショナル認定資格

HTML5プロフェショナル認定資格とは、特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(Japan)が、HTML5、CSS3、JavaScript等に関する技術力と知識を認定する資格です。

認定基準は、「Level.1」と「Level.2」に分けられています。

「Level.1」は、マルチデバイスに対応したWebコンテンツ制作の基礎知識を問われます。
「Level.2」は、最新の技術に対応したWebのアプリ、コンテンツの開発・設計の能力について問われます。

合格までの平均学習時間は、36~40時間とされており、今まで紹介してきて試験に比べ難易度は高いようです。

受験料 16500円(共通)
実施日 受験チケット購入後、1年以内に各自で設定
実施都市 全国にある試験センター
オンライン試験(OnVUE試験)
合格率 公式発表なし
合格発表日 試験センター:テスト終了ボタンを押すとその場で表示
オンライン試験:自身でログインし確認
公式サイト https://html5exam.jp/

Webクリエイターの資格を取得するための勉強法

Webクリエイターの資格を取得するための勉強方法について調べたところ、主に3つありました。

独学 公式教材や参考書を参考にし勉強します。
独学は時間がかかりますが、費用が安いのがメリットです。
オンライン講座 オンラインスクールでも資格を取得することが可能です。
費用は高いですが、短時間で実力を身につけることができます。
学校 資格を確実にとり、Webデザインの基礎もきちんと身につけたい方におすすめです。
未経験の方も効率よく学ぶことができ、基礎や実力が身に付きます。

 

Webクリエイターを目指す方にオススメの専門学校

Webクリエイターになるためには、資格取得をする必要はありませんが、Webデザインの基礎やスキルは重要になってきます。

それらを、効率よく学ぶためには、専門学校に行くのが一番の近道のようです。

そこで、とくにオススメの2校を紹介します!!!

代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院は、創設後12万人ものプロを輩出した伝統ある学院です。
現役プロ講師による徹底指導が受けられ、就職もサポートしてくれます。

アニメ背景美術科では、Photoshop🄬を学ぶことができ、イラスト科ではPhotoshop🄬とIllustrator🄬の世界的なツールを2つ学ぶことができます。

これらのソフトを使うことで、卒業までにプロとしてのPC彩色力を身につけることができるため、就職後も即戦力になることができます。
また、グループ課題をすることもありますので、グループの中でどう立ち回るべきかということも学ぶことができ、就職後、チームで仕事をするためのスキルを身につけることができます。

代々木アニメーション学院は、無料で資料請求ができるので、気になる方はまず資料請求をすることをオススメします。

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは、験の方のためのWebデザイン講座があるため、これからWebデザインを学びたい方にオススメの学校になっています。

講師陣は、現役のプロのクリエイターが担当しています。
実践的なカリキュラムが組まれているため、最前線の知識を身につけることができます。

また、キャリアカウンセラーが応募用紙の書き方から面接のマナーまで手厚く就職をサポートしてくれるので、就職率も90.7%と高く卒業後も安心です。

学び方も選ぶことができ、それぞれのライフスタイルにあわせることができます。
自分のペースで学ぶことができるオンラインスタイルやプロから直接学ぶことのできる通学クラス担任スタイル、また2つのスタイルのいいところを選択できるブランドスタイルもあります。

ヒューマンアカデミーも無料で資料請求をすることができますので、気になる方はまずは資料請求をしてくださいね!

Webクリエイターの資格についてまとめ

今回、Ludusでは「Webクリエイターになるために必要な資格とは?」について、下記の内容を説明してきました。

  • Webクリエイターになるために必須の資格はない
  • Webクリエイターとしての知識やスキルを示すためのツールとして資格を取ることがオススメ!
  • Webクリエイターになるための学習方法として、効率的に学ぶためには専門学校に通うのが一番の近道
  • Webクリエイターになるための学校で特にオススメなのは、代々木アニメーション学院とヒューマンアカデミー!

これからも、将来性があり業績が伸びるであると予測されているWeb業界!

Webデザインの基礎とスキルがなければ、未経験からすぐにWebクリエイターになることはできませんが、リモートワークが盛んになっている今こそ、Webデザインを学ぶチャンスかもしれませんね!

将来、転職を考えている方、またはWebデザイナーとしてさらなるスキルアップを目指している方の参考になると幸いです。

さくら
さくら
最後までご覧いただきありがとうございました(*’ω’*)

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