ゲーム業界への転職・就職

ゲームプランナーになるには?必要な資格やスキルも紹介!

ゲームプランナーになるためにはどうしたらよい?

「ゲームプランナーに興味があるけど、なり方がよく分からない」という方も多いでしょう。

そこで今回、eスポではゲームプランナーについて以下の内容を紹介いたします。

  • ゲームプランナーの業務内容について
  • ゲームプランナーになるためのルートを紹介
  • ゲームプランナーに必要な資格・スキル
  • ゲームプランナーに就職・転職するには

ゲームプランナーのなり方を紹介すると共に、あると役立つ資格・スキルについてもお届けいたしますので、この記事を見ればゲームプランナーになるための道筋が見えてくるはずです。

まつたろー
まつたろー
ぜひ、最後までご覧ください。

ゲームプランナーの業務内容は?

ゲームプランナーの仕事内容を一言で書けば、「ゲームの企画を作る」ことです。

作品のコンセプトやテーマといったものを生み出し、そこから仕様書といった具体的な資料に作品の内容を落とし込んでいきます。

企画を通すところまでが仕事の範囲となる場合もありますが、ディレクターとしてその後のゲーム作りに携わるケースもあるため、会社にとって非常に重要な役割を背負った職種です。

ゲームプランナーになる方法5つ!

いよいよ記事の本題です。
ゲームプランナーになるにはどうすればいいのかを見ていきます。

今回は、就職までのルートについて5つ紹介します。

ゲーム業界から転職する

おそらく最も楽にプランナーを目指せるのがこのパターンです。
元がプログラマーやデザイナーなど他の職種だとしても、ゲーム業界に在籍していたというのは大きなアドバンテージになります。

該当する方は少ないと思いますが、業界経験者であれば多くの求人において応募資格を満たせるでしょう。
プランナーの経験者であれば大手への就職も期待出来ます

「何故転職をしようと思ったか」「プランナーをやりたい理由は何か」などを整理して、面接で話せるように準備しておきましょう。

他業界から転職する

元の業界や業種で何を経験したかにもよりますが、プランナーを目指す方にとっては他業界での経験がプラスになるケースも多いはず。

前職で企画職やマーケティングに関する業務をおこなっていたのなら、その知識や経験がアピール出来ますし、プログラミングなどIT系の業種であれば、身につけたスキルや資格を活かせます。

転職活動をする際は、前職とゲーム業界およびプランナーの共通点を可能な限り探し出して、アピールポイントを抜き出しておきましょう。
ゲーム業界の経験が無くても、十分にチャンスはあります

デバッガーのアルバイトからなる

ゲーム業界では、アルバイトから社員になるパターンも多く見られます。
特にデバッガーの仕事はアルバイトをよく募集しているうえ、プランナーに繋がりやすい職種でもあるので、学生の方は応募してみるのもいいでしょう。

デバッガーは、チェック項目に従って淡々とバグを見つけ出すだけが仕事と思われがちですが、遊びやすさや楽しさを考慮して改善点を挙げることが業務に含まれる場合もあります。

「ゲームをより面白くするための提案をする」というのは企画の第一歩であり、プランナーの仕事にも繋がる要素です。
プランナーとは別の仕事と切り捨てることはせず、興味があればチャレンジしてみることをおすすめします。

専門学校から就職する

新卒でゲーム業界を目指すのであれば、非常に確率の高いルートです。
他の選択肢は狭まりますが、専門的な知識やスキルを在学中に身につけられるので、入社後の仕事の幅も広がるでしょう。

ゲーム業界へ就職する生徒も数多くいるため、就職のノウハウを教えてもらったり、OBに話を聞いたりするチャンスもあります

もっとも、プログラマーやデザイナーといった、専門スキルが必要となっている職種を目指す場合には非常に有効なルートですが、プランナーという職種だけを考えた場合には絶対的に有利な選択肢とも言い切れません。

ゲーム業界にはさほどこだわりが無いという方は、次で説明する大学への進学も頭に入れた方がいいでしょう。

大学から就職する

プランナーという仕事は、発想力や企画力を鍛えるために、様々な分野から広く知識を得る必要があります。

ゲームの企画を作るという行動だけに縛られては視野が狭くなるため、もう少し範囲を広げて情報を収集する姿勢も大切になるでしょう。

大学では、物を売る仕組みに興味があればマーケティング、ゲームという媒体に興味があればメディア関係の学部などを目指すことで、ゲーム業界でも活かせる幅広い知識を身につけられます。

もちろん大卒という学歴を得ることにも意味がありますが、様々な知識が発想力の源となり得るプランナーにとっては、大学で多彩な講義を受けること自体が大きなメリットです。

「ゲームプランナーの勉強ができる大学」についてより詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

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ゲームプランナーに転職するならマイナビクリエイター

マイナビクリエイター

今の仕事からゲームプランナーへ転職したいという方におすすめなのがマイナビクリエイターです。

マイナビクリエイターは、普通のマイナビとは違いゲーム・IT業界の就職に特化したサイトであり、関連業界の情報が豊富に揃っています。
さらに、キャリアアドバイザーと呼ばれる担当者がついているため、手厚く個別相談に乗ってくれます。

履歴書1つを取ってみても、ゲーム業界でアピールするために有効な書き方などを教えてくるため、専門的な相談も可能です。

履歴書の添削からポートフォリオの作成、面接対策まで手広くサポートを受けられます。

また、マイナビのこれまでのコネクションを活かし、ゲームメーカーによる説明会や面談等のイベントも数多く開催されています。

気になる企業の情報は、直接聞いて確認しましょう。

もちろんプランナーだけではなく、プログラマーやプランナーなどの職種も考えている、といった場合のキャリア相談にも乗ってくれるので、将来を見据えた長い付き合いも期待出来ます。

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マイナビクリエイターの評判や口コミについては、eスポでも調査記事も掲載していますので、マイナビクリエイターについてもっと知りたいという方は、こちらも参考にしてください。

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ゲームプランナーの勉強なら代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院

ここまで、ゲームプランナーになる方法や必要な資格・スキルなどについて紹介をしていきましたが、目指すべき道は決まりましたでしょうか。

大学 or 専門学校という究極の2択を迫られている方もいるでしょう。

ゲームプランナーになるルートとして、大学・専門学校についてもそれぞれ触れましたが、「ゲームプランナーになりたい」という確かな意志があるのであれば、思い切って専門学校に通うことをおすすめします

他の業界・業種へ行くための選択肢は狭まるかもしれませんが、専門学校に通うことでゲーム業界に特化した知識・スキルを身につけることが出来ますし、就職のためのノウハウを得ることも可能です。

また、プログラミングなどの専門スキルを磨く機会もあるため、プランナーを目指すうえでも役立つでしょう。

専門学校は色々ありますが、おすすめの1つは代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院は1978年に設立された歴史があり、合計12万人を超える卒業生を出したという実績がある専門学校です。

ここにはゲームクリエイターの育成に特化した「ゲーム総合科」「ゲームプログラミング科」があり、ゲーム総合科がプランナーの育成により向いている学科となっています。

授業では企画書の書き方を習得出来るカリキュラムもあり、業界で実際に活躍する講師による説明が受けられるので、実践的なノウハウも身につきます。

ゲームプランナーを本気で目指す方や、自分の実力に自信が無いと感じている方は、一度代々木アニメーション学院をチェックしてみてください👀

「代々木アニメーション学院」についてより詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

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ゲームプランナーになるために必要な資格はある?

特にゲーム作りに関わった経験の無い方は、自分で勉強をして資格を身につけたいと考える機会が多いのではないでしょうか。

ゲームプランナーに必須となる資格はありませんが、あると役立つ資格はあります。
ここでは汎用的に役立つと考えられる資格を3つ紹介します。

情報処理技術者試験

現在、IT系で最もポピュラーな資格と言ってもいいでしょう。
知名度も高く国家資格であるため、持っていると社内外からある程度の信頼を得られます。

試験の中では、マネジメントなどの分野はプランナーとも関わりがあるうえ、ゲーム作りに不可欠なプログラミングについても学んでおいてムダになることはありません。

IT分野について完全未経験であれば「ITパスポート」を、多少の心得があれば「基本情報技術者」「応用情報技術者」の試験合格を目指しましょう。

MOS

正式名称は「マイクロソフトオフィススペシャリスト」と言います。
名前の通り、マイクロソフトのOffice(オフィス)製品に関する資格です。

ゲームプランナーの資格としては優先度は高くありませんが、どのような仕事においてもオフィスの使用率は高いもの。
ソフトを使いこなせるようになれば、業務の効率的に繋がります。

MOSの試験でExcel・Word・PowerPoint・Access・Outlookの5種類。
定番はExcelとWordですが、ゲームプランナーは企画をプレゼンする機会が多いので、PowerPointの取得を目指すのも有効です。

Illustrator・Photoshop(R)クリエイター能力認定試験

Adobeから発売されているデザイン・編集用のソフトである「Illustrator(イラストレーター)」とPhotoshop(フォトショップ)に関する資格です。

「デザイナー向けの資格なのでは?」と思う方も多いでしょうが、プランナーの仕事でも確実に役立ちます

企画書を提出する際にはゲームの世界観についても触れる必要がありますが、文字だけで伝えるのは難しいものです。
簡単なものだったとしても、自分でイメージを描くことによって企画書の説得力が段違いなので、上記2つの資格習得を目指し、その過程でソフトを使えるようになることはプランナーにとって大きなアドバンテージになります。

ゲームプランナーになるために必要なスキルは?

続いて、ゲームプランナーを目指す上で身につけておきたいスキルを紹介します。

どれもゲームプランナーに特化したスキルではなく、一朝一夕で習得出来る内容でもありませんが、普段の生活から気にするクセをつけることで他の人に差をつけられるものも多いです。

プログラミングスキル

例え自分がプログラミングをしなかったとしても、身につけることで役立つ知識は数多くあるでしょう。

プログラミングの工程を具体的にイメージすることで、企画書にも説得力のある形で実現の可能性を示すことが可能です。

また、仕事中は他の業種とコミュニケーションを取る必要もあるので、プログラマーとの打ち合わせにもスキルが役立ちます

論理的思考

直感的に面白そうな企画書が書けたとしても、抽象的な言葉を並べるばかりではやがて行き詰まってしまうでしょう。

企画・プレゼンにあたっては、プランナーは具体的に順序立ててゲームの仕組みや面白さを説明する能力が求められます

内部のプログラムは全て論理的に作られるものですから、それに合わせた論理的思考を身につけるのはプランナーとしても必須の能力です。

発想力

企画を作る元となるのが発想力です。
プランナーには絶対に必要なスキルですが、鍛えるのが難しいスキルでもあります。

日頃から「楽しい」と思ったことをメモしておくなど、ネタになりそうな情報を幅広く集めることが発想力の源となるでしょう。

プレゼンテーションスキル

いかに発想が優れていても、考えていることが他のメンバーに伝わらなければ意味がありません。

プレゼンテーションは、作成した資料と発表の仕方で評価が決まります
話すスキルを鍛えると共に、上で紹介した「MOS(PowerPoint)」の資格取得を目指すなどして、ツールを上手く使いこなす方法も習得しましょう。

マーケティングスキル

ゲーム制作をする以上、売れるゲームを作ることが会社の目標となります。
作りたいゲームを追い求めることが許されない場面も出てくるでしょう。

「売れるゲーム」と「評価の高いゲーム」は別であることが往々にしてあるので、売れるゲームを作るためのマーケティングスキル磨きも有効です。

「マーケティング・ビジネス実務検定」など初心者向けの資格も数多くあるため、興味のある方はそれらを目指すのもいいかもしれせん。

ゲームプランナーは独学でもなれる?

結論から言えば、独学でゲームプランナーになることは可能です。

この記事でも説明した通り、専門的な資格や特化したスキルが必須となる仕事ではないので、経験の無い方が目指しやすい職種でもあります。

ただし、明確に資格やスキルを必要としない分、「自分に向いているのか」「必要な能力が自分に備わっているのか」が分かりづらい職種でもあります。

不安だという方は、この後紹介する転職サイトや専門学校などについてもチェックしてみてください。

ゲームプランナーになるにはどうすればよいかのまとめ

今回eスポでは、ゲームプランナーになるための方法や、必要な資格・スキル等を紹介してきました。

  • ゲームプランナーは会社にとっても重要な役割を背負った職種である。
  • ゲームプランナーになるには大学・専門学校からの就職や、他企業からの転職、デバッガーのアルバイトを経由するなどの方法がある。
  • 資格の取得は必須ではないが、情報処理技術者試験の勉強や「Office」「Illustrator」「Photoshop」などのソフトを習得しておけば、役立つ可能性は高い。
  • プログラミングスキルを磨いておけば、説得力のある企画書を作ったりプログラマーと打ち合わせをしたりするうえでも役立つ。
  • 独学でもプランナーにはなれるが、不安であれば就職サイトや専門学校も検討した方が良い。

決して楽な職種ではないですが、ゲームプランナーになるための方法はいくつか存在しています。

これまでの経験や今後の目標を一度整理して、そこから自分なりのゲームプランナーを目指してみてはいかがでしょうか。

まつたろー
まつたろー
ここまで見ていただき、感謝いたします。

ゲーム業界への転職なら「マイナビクリエイター」

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