eスポーツのFPS人気タイトルや賞金額など紹介!

eスポーツのFPSとは

eスポーツには様々なゲームタイトルが存在しており、ジャンルも数多くあります。

eスポーツの中でも「FPS」が分からないという方もいますよね❗️

興味はあるけど、オンラインゲームになじみがないという方もいるでしょう🎮

今回Ludusでは、eスポーツのFPSについて、以下の内容を中心に紹介していきます。

  • FPSとは
  • FPSゲームの人気なタイトル
  • FPSと似ているTPSとは
  • TPSの人気なタイトル
  • eスポーツとオリンピックの関係
そら
そら
最後まで見てね~

FPSとは?

FPSはシューティングゲームの一種であり、プレイヤーは主人公本人の視点(一人称視点)でゲームをプレイします🎮

ゲームの世界を自由に移動することができ、武器や素手を用いて戦うアクションゲームのスタイルです。

画面は、視線の先にある風景や人物、自分が持っている銃や武器の先端が視界に映っており、技術の発展によりまるでゲームの世界に入り込んでいるかのような臨場感を楽しむことができます❗️

銃を構えると実際に視界にも銃が現れたり、銃を捨てると、素手を構えたりします。

その状況で、画面に映っている些細な状況を素早く判断し、行動に移さなければいけないので、反射神経の良さもFPSゲームをするうえで大切なものです。

FPS人気タイトルの紹介!

FPSゲームは昔からずっと人気なジャンルとして親しまれており、2021年9月現在になっても、タイトルは変わっても大人気ジャンルの一つです❗️

敵を倒したときの爽快感や、勝てたときに自分の実力がしっかりと上がっていることを確認出来るので、成長意欲もわきます✨

各ゲーマーが愛しているFPSゲームはどのようなものなのでしょうか。
ここからが、FPS人気タイトルについて紹介していきます。

1.CS:GO(Counter-Strike: Global Offensive)

CS:GOは、Valve Corpolationが制作・販売を行うオンラインFPSです。
リリースされたのは2012年8月22日で、Windows、OSX、PS3、Xbox360でプレイすることができます🎮

発売する前は、クロスプラットフォームを開発されていましたが、問題が起きてしまい、WindowsとOSX間のみプレイ可能となりました。

5VS5の2チームに分かれて戦うFPSゲームであり、15ラウンドで攻守交替します。
先に16ラウンド先取したチームの勝利です❗️

盛り上がり

日本国内だけではなく世界でも人気なFPSタイトルであり、2021年9月現在も活躍しているプロゲーマーが、元々プレイしていたゲームでもあります❗️

日本だけでも、CS:GOプレイヤー全体の2.35%がプレイしており、世界で9位となるプレイ人数でした。

ピーク時には、同時接続数が100~130万人をも越え、世界大会も開催されました。
2020年の大会賞金総額は、$15,808,057(約16億円)を記録し、数あるeスポーツタイトルの中でも1位となりました。

2.APEX LEGENDS

Apex Legendsは、基本プレイ無料のバトルロイヤルFPSです。

1チーム3人のスクワッドと1チーム2人のデュオのモードを選ぶことができ、どちらも合計60人でオンライン対戦が行われ、最後に残った1チームが勝利となります。

プレイヤーはレジェンドと呼ばれる個性的なキャラクター達を選び、戦場に行きます。

レジェンドによって、アルティメットや固有のアビリティ、そしてパッシブスキルがあるため、選んだレジェンドによっては、戦場での立ち回りが変わってきます。

Apex Legendsは、PCはもちろん、PS4,PS5、Xbox、Nintendo Switchでもプレイでき、クロスプレイにも対応しています。

ユーザー数は2021年4月に1億人を突破するなど、今一番勢いのある大人気なゲームです❗️

ストリーマーやVtuberだけではなく、芸人や芸能人もApexLegendsをプレイしている方が多く、YouTubeで検索するとプレイしている方が多くいるので、気になった方は見てみてください👀

盛り上がり

ApexLegendsは、もはやFPSゲームのバトルロワイヤルルールを用いたタイトルの中では、一番人気と言っても過言ではありません。
リリースされた初日から100万人以上登録され、初週終わりには2500万人を突破し、月末には5000万人を超えました。

2021年4月には、ApexLegendsプレイヤーが合計1億人を突破しており、毎週平均1300万人のプレイヤーが接続しています❗️

日本では、ストリーマーうやVtuber達がこぞって配信活動をしており、その視聴者も興味が湧いたことからApexLegendsは日本で浸透していきました。

さらには、プロゲーミングチームCrazy Raccoonが主催する「CRカップ」も盛り上がりの一端になっています。

海外でももちろん人気なゲームタイトルです。
海外のプロゲーマー達が日本に興味を持ち、日本のストリーマーやVtuber達とコラボもしています。

2021年に開催された「Apex Legends Global Series Championship 2021」では、賞金総額300万ドル(約3億3000万円)となっています🏆

ApexLegendsはコンシューマー機やWindowsでのプレイが一般的ですが、スマホ版も開発されており、いずれリリースされる予定です。

4月末開始 インド、フィリピン
7〜8月開始 インドネシア、ペルー、コロンビア、エジプト、レバノン、マレーシア
9月開始 エジプト、トルコ、メキシコ、コロンビア、ペルー
未定 その他の国

3.VALORANT

VALORANTは、ライアットゲームズが開発し、2020年に配信開始されたタイトルです。

長年eスポーツ市場のトップタイトルとしてプレーされてきたMOBAゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」の開発元でもあり、競技性の高いタイトルづくりに力を入れてきました。

VALORANTのゲーム性

VALORANTは、爆弾設置ルールが適用されているFPSです。

オーソドックスなFPSと言われており、5VS5のチームベースFPSとなります❗️

バトルロイヤルのように、多くのチームが戦場に降り立ち、各チームが入り乱れて1位を目指すのではなく、2チームのみの対戦で、ラウンドごとに攻撃側と防衛側に分かれて勝利を目指します

攻撃側の勝利条件は、スパイク(爆弾)を制限時間内に設置し、さらに爆発させることです。

もしくは、敵を全員キルすると勝利となります。

防衛側の勝利条件は、制限時間内にスパイクを設置させないか、設置されたとしても解除することができると勝利になります。

防衛側も、敵を全員キルすると勝利となります❗️

長年eスポーツ市場のトップタイトルとしてプレーされてきたMOBAゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」の開発元でもあり、競技性の高いタイトルづくりに力を入れてきました。

ヴァロラントも、キャラクター性と競技性を両立した最新eスポーツ競技として注目を集めており、有名プロゲーミングチームも続々参入しています。

盛り上がり

VALORANTの国内最強を決める大会「2021 Valorant Champions Tour – Challengers Japan Stage2」では、最大同時視聴者数12万人を超えるなど、すさまじい盛り上がりを見せています❗️

日本のプルゲーミングチームが、世界大会に出場している中で、ここまで人気になったのは、CS:GOを思い出すゲーム性や、ライアットゲームズが独自に開発したチート対策ソフトのおかげもあります。

人気FPSゲームとなると、どうしてもチーターが溢れてしまい、衰退していくこともありますが、VALORANTに関してはチーターがほとんどおらず、検知すると即座にBANします。

どちらかといえば日本ではなく海外での盛り上がりが大きく、TwitchチャンネルやMildomにて、配信している方が多くいます。

VALORANTの国際大会「2021 VALORANT Champions Tour – Masters Stage2」では、賞金総額が60万ドル超となり、プロゲーマーがアイスランドにて競い合いました🏆

世界的に盛り上がりを見せているVALORANTですが、PCでのみプレイ可能となっており、CS機には対応していません。

4.R6S(Rainbow Six Siege)

レインボーシックスシージは、「Rainbow Six Siege」と表記され、R6Sや虹6などと呼ばれています。

2015年12月10日に発売されたユービーアイソフト開発の、大人気・対戦型FPSゲームです🎮

R6Sのゲーム性

5対5の攻撃・防衛チームに別れて対戦するゲームであり、マップ破壊ギミックが戦術として組み込まれるなど、他のFPSにはない戦略性をもっています。

そうした戦略性の高さから早い段階からeスポーツの種目として注目され、発売から現在に至るまで世界各地で数多くの大会が開催されることとなりました。

レインボーシックスシージは、包囲(Siege)の名の通り、屋内での包囲作戦が主体になっています。

チーム戦術を重視したゲームデザイン、試合中のリスポーン(復活)を撤廃するなど、従来のようなタクティカルシューターとして原点回帰している一面もあり、プレイヤーの評価は肯定的です❗️

盛り上がり

レインボーシックスシージは、2019年9月に世界でのプレイヤー数が5000万人を超え、ピーク時には最高で約17万6千人が同時接続をしています。

国内だけでも累計200万人を突破しており、2015年リリースの作品ですが、2021年現在もプレイヤー数を増やしています❗️

2021年には、レインボーシックスシージ最大の大会である「Six Invitational 2021」が開催されました。
賞金総額$3,000,000(日本円で約3.23億円)となっており、日本のプロゲーミングチームも参戦しています。

5.CoD(Call of Duty)シリーズ

CoDは戦争をテーマにした対人FPS最大プレイヤー数を誇る人気ゲームです❗️

CoDのゲーム性

CoDは戦争をテーマにした対人FPS最大プレイヤー数を誇る人気ゲームです。
マルチプレイでは様々なモードを遊ぶことができ、モードによってルールが変わるので、飽きることがありません。

公式大会で使われるルールは、「ハードポイント」「サーチ&デストロイ」「コントロール」の3つです❗️

盛り上がり

CoDシリーズはCoD3までのシリーズ7作品で累計2000万本売り上げたり、CoD4は全世界で1000万本以上を出荷している人気シリーズです。

世界的に見ても人気なシリーズであり、2019年10月度の最も売れたゲームランキングでは「CoD:MW」が1位を獲得しています。

2021年2月28日に開幕された「コールオブ デューティプロ対抗戦」では、賞金総額1000万円となっています。

2020年に行われた公式大会「Call of Duty League」では、賞金総額6億円となっており、世界での人気度が伝わります。

CoDのスマホ版となる「Call of Duty: Mobile」では、ダウンロード数が5億回を突破しました❗️

6.PUBG

PUBGは、2017年12月に正式リリースされたバトルロイヤルゲームです🎮

PUBGのゲーム性

バトルロイヤルというジャンルが流行するきっかけとなり、2021年9月現在でも、盛んに大会が行われるほどの人気を誇るゲームです❗️

盛り上がり

2021年に「PUBG WEEKLY SERIES:EAST ASIA」が開催されます。
日本だけではなく、東南アジアの大会として開催され、約5億ウォン(約4700万円)の賞金で競います🏆

プレイ人口は約4億人と言われており、大会での最高賞金額も$1,000,000.00(約1億800万円)です。

スマホ版の「PUBG MOBILE」では、全世界で10億ダウンロードされるほどの大人気作となりました。

FPSと似ているTPSとは?

TPSは、自分が操作しているキャラクターの姿を、第三者の視点でゲームの世界や空間を任意で移動することができ、武器もしくは素手で戦います❗️

多くは操作キャラクターの頭上後方から見下ろす視点が基本的であり、操作キャラクターを画面中央に表示するカメラワークとなっています。

照準を目標物に合わせて射撃するという点では、FPSと変わりませんが、操作キャラクターの正面の向きや移動方向と、カメラの向きや角度が連動していない場合が多いです。

FPSと比べると、操作キャラクターの全体的な動作や周辺状況が把握しやすい反面、操作キャラクターと視点カメラの間にある障害物がプレイヤーの視界を妨げてしまったり、操作キャラクターが壁や岩を背にすると、カメラの位置が予想しない位置に移動して状況を見失うという事もあります❗️

狙撃しているシーンや入り組んだ場所での操作は、一人称視点へ切り替えられることで対応させることもあります。

また、一人称視点(FPS)と三人称視点(TPS)の切り替えを、状況に応じていつでも行えるゲームも存在しています🎮

Fortnite

最大100人が同時接続し、無人島で武器やアイテムを拾い最後の1人になるまで戦うゲームです❗️

PUBGやApexLegendsとは違い、壁や床を「建築」出来ることが大きな特徴です。

盛り上がり

バトルロイヤルモードでは、同時接続プレイヤーが2018年2月に340万人、同年11月には830万人に達しました❗️

日本ではバトルロイヤルゲームとして一番人気なタイトルに選ばれたこともあります。
世界でも人気があり、登録プレイヤー数が3億5000万人を突破し、アメリカの人口を超えました✨

最高の大会賞金額は$4,000,000.00(約4億3,000万円)と、他のゲームでは考えられないほど高額となっています。

スプラトゥーン

スプラトゥーンは、イカをモチーフとしながらストリートファッションのイメージを取り入れ、お洒落なキャラクターデザインをしています❗️

通常のシューティングゲームとは一味違い、インクを撃ち合うというまったく新しいゲーム性を打ち出した、革新的なゲームです🎮

盛り上がり

累計390万作品以上を売り上げており、子供から大人まで楽しむことができるTPSゲームとなっています。

日本国内でも大会が行われたり、ストリーマーが配信したりと、人気が衰えることを知りません❗️

しかし日本国内では賞金がゼロの大会も多くあり、有名になるために参加している方も多いようです❗️

eスポーツとオリンピックの関係

eスポーツは世界的に盛り上がりを見せており、オリンピック種目に採用する可能性もあるほどです。
eスポーツの競技人口は現在数億人とも言われており、日本でも認知度が高まっています。

将来的にオリンピック種目採用を視野に入れているかのような動きを見せており、オリンピック委員会初のeスポーツ大会オリンピック・バーチャル・シリーズ(OVS)が2021年5月13日に開催されています。

この大会では、「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」と「グランツーリスモ(GT)」の2タイトルが採用されました❗️

しかしFPSのような暴力的なゲームタイトルは、オリンピックの価値観と相いれないと答えているため、FPS系のゲームはいまだ分からない状態です。

そら
そら
せっかく盛り上がっているのにどうするんだろ~

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eスポーツのFPSについてまとめ

今回Ludusでは、eスポーツFPSについて紹介しました。

eスポーツ市場は、年々日本でも広がってきており、プロゲーマーを目指す方も増えてきました。

eスポーツFPSは特に注目されている分野で、毎週どれかのゲームで大会が行われています。

自分がプレイしたいと思うゲームの大会を見て、目標を決めてプレイすると、より上達できるでしょう❗️

そら
そら
最後まで見てくれてありがと~