eスポーツアナウンサーの魅力とは?柴田やODYSSEYも紹介!

eスポーツアナウンサーの魅力は?

eスポーツアナウンサーとは、eスポーツの大会で司会進行・実況などを行う職業です。

ゲームだけでなくプロゲーマーなど様々な分野に精通しているeスポーツアナウンサーの活躍によって、大会は大いに盛り上がりを見せます。

今回Ludusでは、eスポーツアナウンサーについて以下の内容を中心にご紹介します。

  • eスポーツアナウンサーとして活躍している人々
  • 日本初のeスポーツ実況事務所「株式会社ODYSSEY」について
  • eスポーツアナウンサーの第一人者である平岩康佑さんはなぜ会社を立ち上げたのか
  • eスポーツアナウンサーの裏話

eスポーツアナウンサーとして活躍している3人の方について詳しく紹介していきます。

さくら
さくら
ぜひ最後まで読んでいってください!

eスポーツとは

eスポーツとは、ゲームをスポーツ競技としてとらえた時の名称です。

エレクトリックスポーツ(electric sports)の略であり、スポーツという名前ですがプレイするゲームのジャンルは問いません。

現在eスポーツの視聴者は全世界で3億5,000万人以上いると言われています。

日本はゲーム市場が発展しているのにも関わらずeスポーツの普及率は先進国に比べ低くなっていましたが、近年は目覚ましい成長を遂げ国内のeスポーツ市場は徐々に拡大しています

eスポーツアナウンサーとして活躍している人

eスポーツの大会を盛り上げるために、eスポーツアナウンサーは欠かせない存在になっています。

日本で主に活躍しているeスポーツアナウンサーを3人紹介します。

平岩康佑(ひらいわこうすけ):元朝日放送(abc)

名前 平岩康佑
生年月日 1987年9月2日
年齢 34歳
出身地 東京都
学歴 法政大学法学部
所属事務所 株式会社ODYSSEY/ワタナベエンターテインメント
YouTube 異世界ニュース
Twitter @kouhiraiwa777

平岩康佑さんは株式会社ODYSSEYの代表取締役であり、フリーアナウンサーでもあります。

2011年から朝日放送テレビ(ABCテレビ)に入社して、情報番組やスポーツ番組で活躍していました。

2017年にはOpenRec.TVやAbemaTVでゲーム実況を担当するようになり、その際には「ゲームの実況に携われることはとても幸せ」と話すなど、やりがいを見出した平岩康佑さん。

昔からゲームが大好きだったため、eスポーツ業界が盛り上がっている時に関わることができないと後悔すると考え、2018年3月にはeスポーツアナウンサーという名義でTwitterアカウントを開設しました。

2018年6月に朝日放送テレビ退社後は本格的にeスポーツアナウンサーとしての活動を開始し、以降eスポーツのイベントに数多く出演しています。

また、「有吉ジャポン」「マツコ会議」といった番組にも取り上げられています。

柴田将平(しばたしょうへい):元Daiichi-TV(静岡)

名前 柴田将平
生年月日 1990年1月2日
年齢 31歳
出身地 千葉県
学歴 法政大学人間環境学部
所属事務所 株式会社ODYSSEY
YouTube 柴田アナの実況
Twitter @shibata_shohei

柴田将平さんは2013年から静岡第一テレビでアナウンサーとして活動していました。

情報番組の他スポーツ番組のキャスターも務め、2016年には「ファインディング・ドリー」で日本語吹き替えの声優を担当しました。

2018年7月に静岡第一テレビを退社し、eスポーツアナウンサーへと転身します。

大学の先輩にあたる平岩康佑さんがeスポーツアナウンサーになったことがきっかけで、自身もゲームが大好きな柴田将平さんは実況を極めたいと考え平岩康佑さんに連絡を取りました。

今までの経験を活かし、更なる自分の発展を志して日々活動に励んでいます。

田口尚平(たぐちしょうへい):元テレビ東京(テレ東)

名前 田口尚平
生年月日 1991年8月22日
年齢 30歳
出身地 神奈川県
学歴 法政大学法学部
YouTube アナウンサーたぐちのガチ実況チャンネル
Twitter @shohei_taguchi

田口尚平さんはテレビ東京に所属していたフリーアナウンサーです。

卓球や競馬、柔道などの実況をしていましたが、2018年に「勇者ああああ」に出演したことをきっかけにゲームが大好きなアナウンサーとして認知されていきました。

その後eスポーツ大会の実況を経て2020年にテレビ東京を退社し、オタクという自分の得意分野を活かすためにeスポーツアナウンサーとしての道を極めることを決意しました。

また、経営管理学の修士号を取得するために早稲田ビジネスクールに通っています。

さくら
さくら
みなさん実力がある人ばかりでとってもかっこいいです!

株式会社ODYSSEYが今注目されている理由とは?

2018年の設立以来、eスポーツ業界を語るうえで欠かせない存在になっている株式会社ODYSSEY

会社の概要や代表取締役の平岩康佑さんの理念について紹介します。

株式会社ODYSSEYとは

株式会社ODYSSEYは、実況によってeスポーツの大会やイベントを盛り上げ、プレイヤーにも視聴者にもより楽しんでもらいたいという想いから設立されました。

年間600以上の大会に出演し、実況のクオリティを上げるために精進しています。

代表取締役はeスポーツアナウンサーの第一人者ともいえる平岩康佑さんです。

海外で開催された大規模なeスポーツ大会を観戦し、日本の市場を盛り上げようという想いが生まれ帰国後すぐに朝日放送テレビに辞表を提出しました。

そして自分自身のマネジメントだけでなく、eスポーツアナウンサーを育成して業界を盛り上げ、イベントの制作やコンサルティング、番組の配信と制作を目的として株式会社ODYSSEYが作られました。

「eスポーツ業界の第一人者になりたい!」

昔からゲームが大好きで、「eスポーツ業界の第一人者になりたい」と決意した平岩康佑さん。

テレビ局のアナウンサーがeスポーツアナウンサーに転身したのは初めての事例で注目を集めました。

平岩康佑さんがスポーツ実況で培った技術をeスポーツの世界に持ち込み、より大会を盛り上げていきたいと考えています。

「たかがゲーム」と言われてしまうこともありますが、瞬間的な判断や心理的なかけひきが勝敗を左右するなど、名前の通りスポーツに通じる部分がたくさんあります。

そのような要素をより世間に伝えていけるよう、社員と情報交換や熱い討論を繰り広げることも。

eスポーツの世界は選手名鑑のような資料がないため、自分で作成し、プレイヤーだけでなく新しいゲームの情報なども取り入れていかなければなりません。

毎日大変なことも多いですが、選手の成長を目の前で見られることにやりがいを感じています。

これからも活動に力を入れて、プロゲーマーが活躍する場を広げていくために活動に励んでいくことでしょう。

eスポーツアナウンサーの裏話

eスポーツアナウンサーとしてゲームを実況するためには、当然そのゲームのことを熟知している必要があります。

平岩康佑さんは「最低100時間プレイしてから実況に挑む」など、真摯な姿勢を見せています。

プレイしている選手に失礼のないよう常に意識していることが伝わってきました😍

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40年以上の歴史を誇る代々木アニメーション学院は専門教育機関として、豪華教師陣の実践指導やデビュー・就職を叶えるサポート体制など魅力的なポイントがたくさんあります。

通常の勉強はもちろん、劇場の運営やアイドルのプロデュースなど多様化している現代に合わせたさまざまなカリキュラムが用意されています。

ゲームクリエイターや声優といったメジャーな仕事に対応しているのはもちろん、近年はeスポーツ実況課も誕生するなど、eスポーツアナウンサーの需要が高まっていることは一目瞭然です。

「アナウンサーを目指すなら大学を出た方が良いのではないか」と思うかもしれませんが、専門学校をおすすめするちゃんとした理由があります。

それはその名の通り専門性の高い授業が受けられるうえに、あらゆる企業と提携して就職・デビューのチャンスをより多く受けられるからです。

また、代々木アニメーション学院の教師陣は、在学中だけでなく卒業後もしっかりサポートを行ってくれるなど、とても心強い存在です。

以上を踏まえて、ゲーム業界に携わっていきたいと考えている方は、専門学校に進むことをおすすめします。

eスポーツアナウンサーについてのまとめ

今回Ludusでは、eスポーツアナウンサーについて以下の内容を中心にご紹介しました。

  • eスポーツアナウンサーはeスポーツ大会の実況を行っている
  • 有名はeスポーツアナウンサーは「平岩康佑さん」「柴田将平さん」「田口尚平さん」
  • 株式会社ODYSSEYは平岩康佑さんが設立したeスポーツアナウンサーのための会社
  • 平岩康佑さんは自身の活動を通してeスポーツ業界を盛り上げていきたいと考えている

話す技術はもちろん、ゲームを深く理解しどんな小さな変化や技も見逃さない観察眼と集中力が必要なeスポーツアナウンサー。

並大抵の努力では一流の技術を身に着けることはできません。

それでも、自分の実況で多くの人が盛り上がり、選手の成長を間近で見られるなど、かなりやりがいの多い職業であることが分かります。

eスポーツアナウンサーの活躍に注目していけば、eスポーツの大会やイベントを見ることがもっと楽しくなると思います。

それでは、最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

さくら
さくら
楽しんでもらえたら嬉しいです!