Bybitと国内取引所の違い!所在国は?送金・入金方法も!

bybit 国

資産運用や投資の手段として近年人気の高い仮想通貨。

そんな仮想通貨の取引所であるBybitはシンガポールに拠点としていますが、海外と日本国内の仮想通貨取引所の違いについて疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回Ludusでは、Bybitと国内の仮想通貨取引所について以下の内容をご紹介します。

  • Bybitの特徴
  • Bybitと国内取引所の違いについて
  • Bybitの登録方法について
  • Bybitへの入金方法
  • 国内取引所からBybitへ入金する方法について

他にも、おすすめの国内取引所などもご紹介します!

YATARO
YATARO
ぜひ最後まで読んでな!

Bybitの基本情報

まずは、Bybitの基本情報をご紹介します。

名前 Bybit
運営会社 Bybit Fintech Limited
所在地 シンガポール
最大レバレッジ 100倍
取り扱い仮想通貨銘柄 170種類以上
追証 なし
スマホアプリ 対応

Bybitの特徴

高性能サーバーにより何時でもスムーズな取引が可能

Bybitは、高性能サーバーを導入しているためスムーズな取引が可能です。

新型コロナウイルスの影響で仮想通貨の相場が荒れた際にも、Bybitのサーバーには全く問題が生じず、そのサーバーの強さには定評があります。

サーバーダウンの心配もないためストレスフルな取引を行うことが出来ます。

日本語サポートが充実

Bybitは日本語にも対応しており、さらに日本語によるサポートも充実しています。

メール、カスタマーサポートのライブチャットは24時間365日年中無休で運営されています。

ライブチャットに関しては、平日の9時から17時までは日本人スタッフに対応してもらうことが出来ます。

これだけ日本語でのサポートが充実しているのはとても安心ですね!

最大レバレッジ100倍で大きく稼げる

Bybitでは、最大で100倍のレバレッジ取引を行うことが出来るため、かなり大きく稼ぐことが可能です。

レバレッジの倍率も、1倍から100倍までと細かく設定することが可能であるため、資産が少ない場合でも大きな利益を期待できます。

Bybitのレバレッジ取引についてはこちらで解説しています!

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メイカー手数料がもらえる

Bybitを通して取引を行うと、最大-0.025%のメイカー手数料をもらうことが出来ます。

Bybitはメイカー取引と非常に相性の良い仮想通貨取引所とされています。

メイカー手数料でも利益を得たいと考えている方は、ぜひBybitで試してみてください。

メイカー・テイカーとは

ここで、メイカーとテイカーについて解説します。

メイカー

メイカー(Maker)とは、仮想通貨の市場価格に流動性を与える注文のことです。

取引板に掲載されていない金額で、指数注文を行うことでメイカー手数料が付与されます。

テイカー

テイカー(Taker)とは、取引板に掲載されている注文を選択し、すぐに約定する成行注文のことです。

ここで注意なのが、指数注文で取引を行っても取引板に同じ注文内容があるとテイカー扱いになり手数料が発生します。

Bybitと国内取引所との違い

続いて、シンガポールの仮想通貨取引所であるBybitと国内取引所の違いを説明します。

追証なしで借金のリスクがない

国内の仮想通貨取引所は、日本の法律に基づきレバレッジ取引を行う場合には追証があります。

追証とは、証拠金維持率が一定数を下回った際に追加で支払う証拠金のことです。

対してBybitは、利用者保護の観点から追証がありません。

つまりBybitでは、損失が出ても追加で証拠金を支払う必要がないため、借金のリスクがないということです。

Bybitの追証システムについてはこちらで詳しく解説しています!

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レバレッジの倍率が高い

日本の仮想通貨取引所であるGMOコインやDMM Bitcoinの最大レバレッジ倍率は4倍であるのに対し、Bybitの最大レバレッジ倍率は100倍です。

そのため、Bybitは、日本国内の取引所と比較してかなり多くの利益を得ることが出来ます。

取り扱っている仮想通貨銘柄が多い

Bybitで取り扱っている仮想通貨の銘柄は170種類以上あります。

対して、日本国内の仮想通貨取引所の中で一番多くの種類を扱っているところでも17種類です。

取り扱っている銘柄が多いほど、それだけ取引の幅も広がるのではないでしょうか。

Bybitの登録方法

Bybitについて説明したところで、登録方法を解説します。

公式サイトの登録ボタンをクリック

まず、Bybit公式サイトの「登録」ボタンをクリックします。

すると、「アカウント作成」という画面が表示されます。

メールアドレスとパスワードを入力して送信

「アカウント作成」の画面が表示されたら、メールアドレスとパスワードを入力し、「登録」ボタンをクリックしてください。

届いたメールの認証コードを入力

登録したメールアドレス宛に認証コードが送られます。

その認証コードを入力し、「登録完了」をクリックして終了です。

Bybitに入金する方法

続いて、Bybitに金する方法をご紹介します。

入金可能な仮想通貨

まずは、Bybitに入金可能な仮想通貨をご紹介します。

ビットコイン(BTC)

まずはビットコインです。
非常に有名な仮想通貨なので、名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ビットコインは、世界で日常的に使える通貨を目指して作られています。

イーサリアム(ETH)

イーサリアムとは、プラットフォームの名称であり、この中で使用される仮想通貨をイーサと呼びますが、日本ではプラットフォームも仮想通貨もどちらもイーサリアムと呼ぶ場合が多いです。

リップル(XRP)

リップルとは、銀行間の送金向けの国際送金プラットフォームである「RippleNet」の中で使用される仮想通貨のことです。

イオス(EOS)

イオスとは、Block.One社が開発した仮想通貨です。
史上最高額である4400億円の資金調達に成功し、一躍有名になりました。

テザー(USDT)

テザーは、米ドルと連動している仮想通貨であり、価格が安定していることから、ステーブルコインと呼ばれることもあります。

現在の入金方法は2種類

次に、Bybitへの入金方法をご紹介します。
現在の入金方法は下記の2種類です。

国内取引所で仮想通貨を購入してBybitに入金(おすすめ)

まず日本国内の取引所で仮想通貨を購入し、Bybitに入金するという方法です。

Bybitは、海外の取引所であり、入金する際に日本円を使うことが出来ないため一度国内取引所で日本円を使って購入する必要があります。

この方法を使った場合、入金手数料がかからないためおすすめです。

Bybit内でクレジットカードを使って仮想通貨を購入

日本円で入金することはできませんが、クレジットカードを利用すれば国内取引所で仮想通貨を購入することなく入金することが出来ます。

この場合は、手数料がかかる、仮想通貨が限られているといった点に要注意です。

おすすめの国内取引所

おすすめの国内取引所をご紹介します。

Coincheck

まずはCoincheckです。

Coincheckはスマホアプリのダウンロード数が3年連続日本一、取り扱っている仮想通貨数日本一を誇っています。

仮想通貨数は17種類です。

また、仮想通貨の購入から送金までの取引手順あが非常にわかりやすくなっており、初心者にも使いやすい取引所です。

コールドウォレットと二段階認証を導入しているため、セキュリティ面も安心です。

さらに、取引手数料がかからない点も人気のポイントです。

GMOコイン

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する仮想通貨取引所です。

有名企業が運営しているため、仮想通貨初心者でも手が出しやすいのではないでしょうか?

GMOコインの人気の理由の一つは、ステーキングで利益を得ることが可能という点です。
ステーキングとは、仮想通貨を保有しているだけで定められた年率の報酬を受け取ることが出来る仕組みです。

売買取引をせずとも利益を得ることが出来るのはうれしいポイントですね!

CoincheckもGMOコインも、スマホアプリがあるため、Bybitをスマホで利用する方は連携しやすいかと思います。

Bybitへ国内取引所から入金(送金)する手順

続いて、国内取引所からBybitへ入金する方法を解説します。

入金を始める前に知っておくべき注意点

まずは、入金する前に知っておくべき注意点です。

イーサリアム(ETH)の送金アドレスに注意

イーサリアムで入金(送金)する際は、送金アドレスが必要になります。

イーサリアムは、契約内容をブロックチェーンへ書き込んでからその契約内容を実行します。
この契約内容に与えられたアドレスが必要になるのです。

しかし、取引の際に間違った送金アドレスを入力してしまうと、お金が消えてしまいます。

そのため、コピペをする、よく確認するなどの対策を行って無駄な損失が出ないように気を付けてください。

イオス(EOS)・リップル(XRP)はタグの入力も必要

イオスで入金する場合は出金メモ、リップルで入金する場合は出金タグの入力も必要になります。

出金タグ、出金メモとは、取引の際に、その仮想通貨がユーザー本人のものであると判別するためのものです。

未入力または間違えて入力してしまった場合は、手作業で出金処理が行われることになるため遅れが出る、または正常に取引が行われないなどの問題につながるので注意してください。

入金が反映されるまで30~60分かかる

国内取引所からBybitへ入金する場合、手続き完了から反映までに30分から60分程度かかります。

そのため、急を要する取引には不向きかもしれません。

Step0:「国内取引所」で入金用の仮想通貨を準備する

まず、Bybitへ入金する仮想通貨を「国内取引所」で準備します。

Step1:「Bybit」画面右上の【資産】▼【現物アカウント】をクリック

Bybitの公式サイトのログインした後、ホーム画面右上の【資産】から「現物アカウント」を選択します。

すると、仮想通貨の銘柄が羅列されたページに切り替わります。

Step2:入金したい仮想通貨銘柄の【入金】をクリック

ページが切り替わったら、入金したい仮想通貨の欄の「入金する」をクリックして下さい。

Step3:入金用アカウントを選択して【ウォレットアドレス】をコピーする

次に、「ウォレットアドレス」が表示されるのでコピーしておきます。

デリバリティブアカウント=レバレッジ取引用の口座

デリバティブアカウントは、レバレッジ取引用の口座です。

現物アカウント=現物取引用の口座

現物アカウントは、その名の通り現物取引用の口座になります。

Step4:「国内取引所」でコピーしたアドレス宛に仮想通貨を送金する

最後に、お使いの国内取引所にてコピーしたアドレス宛に仮想通貨を送金し完了です。

さくら
さくら
国内取引所からBybitへ入金する手順、意外と簡単ですね!

仮想通貨を取引するならBybitがおすすめ

仮想通貨取引をするなら、Bybitがおすすめです!

Bybitは世界130カ国以上にユーザーを抱えいる、世界最大規模の仮想通貨取引所です。

先ほどもご紹介した通り、日本語にも対応しており、さらに日本語でのサポートも充実していることから日本人、そして仮想通貨初心者からの評判も非常に良いです。

初心者目線で言うと、口座開設等の手続も1分ほどで完了する、追証がないため借金のリスクがないという点も手が出しやすいポイントとなっています。

また、取り扱っている通貨の銘柄の多さや、最大レバレッジの倍率の高さも人気の理由の一つです。

日本の金融庁のライセンス認定は受けていないものの、二段階認証などのシステムによりセキュリティ面も安心です。

初心者の方も、そうでない方も、仮想通貨取引を考えている方はぜひBybitに登録してみてください!

こちらがBYBITの全てを解説した本編記事です。
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Bybitと国についてまとめ

今回Ludusでは、Bybitと国内の仮想通貨取引所について以下の内容をご紹介しました。

  • Bybitは高性能サーバーを導入している
  • Bybitは日本語のサポートも充実している
  • Bybitの最大レバレッジは100倍
  • Bybitは追証がないため借金リスクもない
  • Bybitへ入金する際は、一度国内取引所で仮想通貨を購入するか、クレジットカードから入金するかの二択
  • 出金アドレスや出金メモ、出金タグに注意
  • 国内取引所はCoincheck、GMOコインがおすすめ
  • Coincheckは取引手順がわかりやすい
  • GMOコインはステーキングで利益を得ることが出来る

仮想通貨が気になっている方は、ぜひBybitで取引してみてください!

YATARO
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最後までご覧いただきありがとうな!