コントラクトアドレスの調べ方は?BSC、ETH、polygonで解説

コントラクトアドレスの調べ方

トークンをウォレットに追加する際などに、コントラクトアドレス(contract address)が必要になる時があります。

コントラクトアドレスは、普通のアドレスとは異なり、契約するためのアドレスです。
ウォレットとトークンを連携する時などに必要になります。

見た目は普通のアドレスと変わりませんが、コントラクトアドレスあてに仮想通貨を入金することはできません。

今回Ludusでは、トークンのコントラクトアドレスを調べる方法を解説します。

例えばカスタムトークンをMetaMaskに追加するには、追加したいトークンのコントラクトアドレス(contract address)を取得する必要があります。

MetaMaskにトークンを追加する方法を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

MetaMaskにトークンを追加する方法を解説!カスタムトークンもMetaMaskに仮想通貨を入金したのに、反映されていないケースがあります。 「え?仮想通貨が消えた??汗」 と不安になる方...

トークンごとに、コントラクトアドレスを調査できるScanサイト(ブロックチェーンエクスプローラー)は異なります。
また、ブロックチェーンエクスプローラーの意味や使い方はこちらの記事も参考にしてください。

ブロックチェーンエクスプローラーとは
ブロックチェーンエクスプローラーとは何?使い方や見方を解説今回Ludusではブロックチェーンエクスプローラーについて、以下の内容を解説します。 ブロックチェーンエクスプローラーとは? ...

今回は以下の3つのチェーンでのコントラクトアドレスの調べ方を紹介します。

  1. BSC
  2. ETHチェーン
  3. Polygoneチェーン

BSC

BSCとは「Binance Smart Chain」の略です。
BscScanでは、BEP20系のトーンのコントラクトアドレスを調べることができます。

Bsc Scanはこちら!

BSC Scan

こちらの左上の検索スペースで追加したいトークンの名前を入れると以下の画像のようにコントラクトアドレスが表示されます。
赤丸で囲んだところがコントラクトアドレスです。

コントラクトアドレス

ETHチェーン

ETHチェーンのトークンのコントラクトアドレスは、Etherscanというブロックチェーンエクスプローラーで調べることが可能です。
EtherscanとBscScanは開発元は同じです。

Etherscanはこちら!

Etherscan

こちらの画面の左上の検索窓から、コントラクトアドレスを調べたいトークンの名前を入力します。
すると以下の画像の赤丸で囲われたところにコントラクトアドレスが出てきます。

EtherScan

Polygoneチェーン

Polygoneチェーンのトークンのコントラクトアドレスを調べるには、polygonscanというブロックチェーンエクスプローラーを使います。

polygonscanはこちら!

polygonscan

同じように、こちらの画面の左上の検索窓から、コントラクトアドレスを調べたいトークンの名前を入力します。
すると以下の画像の赤丸で囲われたところにコントラクトアドレスが出てきます。

polygonscan

追加したいトークンはどのチェーン?

このようにチェーンが複数あると、追加したいトークンがどのチェーン上のトークンか不明ですよね。

それぞれのチェーンで、どのトークンが取り扱かわれているかは以下のリンクから探すことができます。

BscScanのトークン一覧

Etherscanのトークン一覧

polygonScanのトークン一覧

コントラクトアドレス調べ方まとめ

いかがでしたか?

コントラクトアドレスは調べることはできたでしょうか?
Ludusではこのようにブロックチェーンゲームを楽しく遊べるように、仮想通貨やweb3の情報を発信していきますので、ぜひ他の記事もあわせてよんでください!