NFTのアプリとは?ゲームやアート作成に使える無料アプリなど紹介!

NFT app

NFTの取引が身近になった要因の1つとして、関連アプリケーション(以下、アプリ)の存在が挙げられます。

アプリを活用することによって便利になる場面も数多く存在するでしょう。

今回Ludusでは、NFTの関連アプリについて説明をおこないます。

この記事の内容は以下の通りです。

  • NFTゲームアプリについて
  • NFTアート作成アプリについて
  • NFTマーケットプレイスアプリについて
  • NFTアプリって無料で使えるの?
  • NFTアプリ利用時の注意点

2022年10月時点での有名アプリについてたっぷり紹介していきます。

YATARO
YATARO
日本だけじゃなくて海外のアプリもたくさん紹介するで!

NFTアプリはこんな人にオススメ!

まず、この記事におけるNFTアプリとはNFTゲームアプリ、NFTアート作成アプリ、NFTマーケットプレイスアプリのことを指します。

インストールしてスマホ(iOS・Android)やiPadなどでも利用できるので、場所を選ばずいつでも使えるといった利点があります

まず、NFTゲームアプリは始め方が比較的簡単なので、ちょっとした時間で遊びながら楽しく稼ぎたい人におすすめです。

次にNFTアート作成アプリは、自分でNFTを制作・販売して利益を得たいという方が活用すると良いでしょう。

最後にNFTマーケットプレイスアプリは、NFTの取引をするならほとんどの方が使うことになる販売所の関連アプリです。

アート作成アプリ+マーケットプレイスといった感じで組み合わせることで効果的にNFT取引をおこなうことができます。

Ludus公式YouTubeチャンネル始動!

yataro_youtube

毎日NFTゲームのニュースを発信!

チャンネル登録する

NFTゲームアプリ

NFTゲームアプリは、特に2021年頃から続々と開発されています。

楽しみながら稼げるのが最大の特徴となっており、ゲームの好きの方にも徐々に広がりを見せています。

NFTゲームアプリでできること

普通のゲームであれば、そのゲームにどれだけお金と時間を費やしたとしても現実では何の利益にもなりません。

一方のNFTゲームは、ゲーム内の行動によってトークン(仮想通貨)が手に入り、最終的には現金にも換金することができます

相場としては数千円~一万円程度の初期投資が必要になるタイトルが多いですが、もっと安いものや0円で始められるものもあるので、普通のソシャゲ感覚で始めることも可能です。

NFTゲームをインストールする方法も普通のアプリと同じなので、手軽に導入できるのもメリットとなっています。

NFTゲームの代表的なアプリ

続いては、NFTゲームアプリの例を一覧で記載します。

  • Axie Infinity(アクシー・インフィニティー)
  • The Sandbox(ザ・サンドボックス)
  • CRYPTOSPELLS(クリプトスペルズ)
  • Splinterlands(スプリンターランズ)
  • My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)
  • 元素騎士オンライン
  • STEPN(ステップン)
  • Sorare(ソラーレ)
  • Speed Star(スピードスター)

The Sandboxのようなメタバースタイトルは本格的なNFT取引をしたい人向けです。
ゲーム内で土地の売買などもおこなわれており、現実の経済活動のような本格さも見られます。

STEPNに代表されるように、NFTスニーカーで歩く・走ることでトークンを入手できる「Move to earn」のゲームも人気です。
現実のスニーカーメーカーとのコラボもよくおこなわれています。

Sorareのようなスポーツジャンルは欧米を中心に人気を集めています。
カードゲームとも親和性が高いジャンルです。

Speed Starは競馬をモチーフに経営ゲームに近いシステムで注目されています。

ゲームごとにジャンル・ルールが異なってくるので、NFTゲームではいかに早く稼ぐためのコツをつかむかがポイントです。

NFTゲームおすすめランキング【最新版】

NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)のおすすめランキングはこちらです!
NFTゲームを以下のポイントから採点しています。

  • ゲームとして面白いのか?
  • 稼げるのか?
  • 初期費用はどれくらいなのか?
  • 日本語対応しているのか?
  • セキュリティや運営会社など
【2022】稼げるブロックチェーンゲームおすすめランキング20選!ゲームをプレイしながらお金を稼ぐことができるブロックチェーンゲームは今、全世界で注目されています。 せっかくブロックチェーンゲーム...

ランキングは随時更新して常に最新の状態にしますので是非参考にしてください。

NFTアート作成アプリ

NFTではアートジャンルの人気が高く、NFTアートを作るためのアプリも数多く存在します。

NFTアートのジャンルには写真を含めることもありますが、この記事ではイラスト系のアプリを中心に紹介しますのでご了承ください。

NFTアート作成アプリでできること

NFTアートと言っても元になるデータは普通のデジタルアートなので、NFTアートを作るための専用アプリという訳ではありません

NFTアートでは本格的なイラストだけではなくドット絵の作品も人気で、簡単に制作できるドット絵作成アプリもよく使われます。

お金のかけ方や作り方は様々なので、絵の才能が無いと感じている方でもチャレンジしてみる価値はあります。

NFTアート作成の代表的なアプリ

NFTアート(デジタルアート)を制作するためのアプリをリストアップします。

  • 8bit painter
  • ドット絵エディタ – Dottable
  • CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)
  • アイビスペイント
  • Illustrator(イラストレーター)
  • Photoshop(フォトショップ)

8bit painter、ドット絵エディタは手軽にドット絵が作れるアプリです。
無料で始めることができる(アプリ内課金はあり)ので、最初はこのあたりのアプリからスタートするのが良いでしょう。

本格的に作るならクリスタやアイビスペイントを使うのがおすすめです。
こちらは普段から絵を描いているような経験者向けアプリとなっています。

その他、おなじみのIllustratorやPhotoshopでNFTアートを作る方も多く見られます。
使い慣れているツールがある方は、そちらを使ってみるのも良いでしょう。

NFTマーケットプレイスアプリ

NFTの売買をおこなうプラットフォームとしてサービスを展開しているのがNFTマーケットプレイスです。

最近ではスマホアプリに対応しているところも増えてきました。

NFTマーケットプレイスアプリでできること

マーケットプレイスアプリでは、ログインしてウォレットを連携すれば、NFTの売り買いに関する作業が一通りおこなえます

マーケットプレイスはWebサイトでのサービスが基本ですが、アプリであれば通知も受け取りやすくてスピーディな取引ができるといった利点があります。

NFTゲームで手に入れたアイテムを売却する、制作したデジタルアートを販売するなど、何かと利用する機会が多いはずです。

NFTマーケットプレイスの代表的なアプリ

こちらも人気のあるおすすめアプリを紹介します。
特にOpenSeaはチェックしておくと良いでしょう。

OpenSeaとは
OpenSeaとは?売り方や買い方、使い方・始め方など全て解説今回Ludusでは、世界最大のNFTマーケットプレイス、OpenSeaについて以下の内容を解説していきます。 OpenSeaと...
  • OpenSea
  • Rarible
  • NFT GO
  • FanTop

マーケットプレイスのアプリはNFTの売買機能が基本ですが、購入したNFTを飾れる機能やAR上で閲覧できるといったサービスも出始めています

今後もアプリならではの追加機能に注目していきたいところです。

NFTの販売をする場合、例え1つのマーケットプレイスで商品が売れなくても、別のマーケットならすんなり売れるということがあります。
使うアプリを1つに絞らず併用するのも有効でしょう。

NFTマーケットプレイスでの売買は仮想通貨で取引されることがほとんどですが、クレジットカードなど日本円で支払えるサービスもあり、決済手段は色々です。

NFTアプリって無料で使えるの?

やり方を上手く工夫すれば、一通りの作業をフリーアプリだけで乗り切ることもできます。

無料で稼げるNFTゲームは少ないですが、それでも全体の2~3割程度はある印象です。
ただ、無料のプレイでは稼げる額も控えめなので注意しましょう。

アート作成アプリもドット絵などであれば無料で作れます
本格的なものを作るのであれば相応の費用がかかるので、そのあたりはリスクとリターンのバランスを考えて決めましょう。

マーケットプレイスについては、アプリのインストール自体はほぼ無料です。
ただ、利用する際の手数料は別でかかりますので、1万円程度は見ておくと良いでしょう。

また、関連するところでNFTの売買には仮想通貨を使うことがほとんどです。

当然仮想通貨の購入費用はかかってきますが、Coincheck(コインチェック)など取引所に登録するだけなら無料で済みます。

さらに、仮想通貨のやり取りに必須となるMetaMask(メタマスク)などのウォレットも無料で作成可能です。

NFTアプリ利用時の注意点

最後に、NFTアプリを使う際の注意点や危険性について紹介します。

なぜ気を付けなくてはならないのか、理由もあわせてご確認ください。

アプリ内課金

特にNFTゲームでは有料コンテンツが多数存在しています。

多少の初期投資をしてからゲームをプレイして費用を回収していくという流れが一般的ですが、値段を事前にチェックしながら課金するようにしましょう。

少しずつ課金していくうちに引っ込みがつかなくなることもあるので、引き際についても前もって決めておき、計画的に動きたいところです。

NFTや暗号資産関連の詐欺

偽物のNFTが販売されていたり、フィッシングサイトで誘導されたりといった詐欺が横行しています。

一度悪意のある人のところへ送金してしまうと返金してもらうのは難しいので、出どころのはっきりしないリンクは踏まないなどの行動を心がけてください。

また「確実に儲かる」といった誘い文句で勧誘してくる人は確実に詐欺なので、SNSなどでの誘いには安易に乗らないようにしましょう。

偽物のNFTや怪しい人の見分け方が分かる程度には、知識を身につけたいところです。

稼いだ時の税金

NFTの転売や仮想通貨の投資なども含めて、稼ぐのが目的であれば税金に注意しましょう。
確定申告の対応もする必要が出てきます。

NFTについては法整備の最中で実例が乏しいこともあるので、迷った際は専門家に頼ることも検討しましょう。

よくある落とし穴としては、仮想通貨を別の通貨へ変換した時点でも利益とみなされるので、現金に両替していなくても気をつけるようにしてください。

売上と費用については取引の都度、きちんと整理しておきましょう。

著作権侵害

NFTに限った話ではありませんが、意図的ではなかったとしても既存の商品に類似した作品を制作してしまうと著作権侵害になりかねないです。

この記事の範囲で言えば、NFTアートを作る際には十分な注意を払うようにしてください。

二次創作はまずアウトなので、キャラクターを作るならオリジナルのコンテンツを考えるようにしましょう。

NFTアプリのまとめ

今回Ludusでは、NFTの関連アプリについて以下の内容をご紹介しました。

この記事のポイントを改めて整理しましょう。

  • NFT関連アプリには「NFTゲームアプリ」「NFTアート作成アプリ」「NFTマーケットプレイスアプリ」がある
  • NFTゲームアプリは手軽に始められるため、ちょっとした時間で遊びながら楽しく稼ぎたい人におすすめ
  • NFTアートアプリは自分でコンテンツを制作・販売したいという方におすすめ
  • NFTマーケットプレイスアプリはNFTの売買でほとんどの人が使うことになる
  • 取引したいNFTのジャンルによって複数のアプリを使い分けるのも有効
  • 上記のようなアプリは、無料で使えるものもある
  • 詐欺や著作権侵害への対策、アプリ課金や税金の支払いへの対応などはしっかりしておきたい

インストール自体は無料というアプリも多いので、一度使ってから良し悪しを判断するのも良いでしょう。

YATARO
YATARO
興味を持ったアプリがあれば、詳しく調べてみてな!

NFTの最新情報はTwitterで!

NFTゲームや仮想通貨の世界は最新情報が全てです。
最新情報に触れることができれば先行者利益を労せず得ることができます。

LudusスタッフのYATAROがNFTゲームに特化したTwitterを運営しております。
フォローすれば以下の情報が手に入ります。

  • 実際にNFTゲームをプレイした感想と分析
  • 実際に儲かるのかNFTゲームの収支公開
  • 最新のNFTセール情報
  • 注目のNFTゲーム
YATARO
YATARO
フォローお願いします!毎日更新してます!

YATAROのTwitter

Ludus公式LINEアカウント開設!

yataro_line

毎日NFTの最新情報を配信中

LINEでフォローする