Ginco、ミクシィ提供の「KARASTA」やStudio ENTREと音楽ライブ動画NFTトレカサービス「muvica」をローンチ

muvica

ブロックチェーン技術を活用し、企業のWeb3事業を支援するWeb3 Development Companyの株式会社Gincoは、株式会社ミクシィが提供するKARASTA、Studio ENTRE株式会社とともにエンターテインメントの領域の新たなNFTプロジェクトとして、音楽ライ動画NFTトレカサービス「muvica」を共同ローンチすることを発表しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

そら
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どんなサービスなんだろ~?

3社共同のプロジェクトの事業展

eb3事業を支援するWeb3 Development Companyの株式会社Gincoは、株式会社ミクシィが提供するKARASTAやStudio ENTRE株式会社とともにエンターテインメントの領域の新たなNFTプロジェクトとして、音楽ライ動画NFTトレカサービス「muvica」を共同ローンチすることを発表しました。

 

Gincoが事業開発から参加しているmuvicaは、アーティストとファンとの間の新たなコミュニケーションの創出を行うサービスです。第一弾として、複数のアーティストの音楽ライブ動画のNFTトレカを10月より順次発売していくとのことです。

音楽ライブ動画NFTトレカ「muvica」

アーティストの表現の場として重要なライブを撮影した動画を1枚20秒程度のトレーディングカードとして発売、カートを保有しているユーザー・ファンの間でカードの交換や、同じライブのトレカを保有しているユーザー同士ならではのコミュニケーションを行うことが出来るサービスです。

音楽BD/DVDの市場が縮小している中で、音楽ライブ動画の新たなマネタイズやプロモーションの方法として活用いただくことが可能とのことです。未公開動画の展開はもちろん、YouTubeで既に公開されている映像や音楽BD/DVDとして展開している動画の特定部分をデジタルデータとして所有することが出来ます。

Gincoは、ミクシィとは、スポーツ特化型NFTマーケットプレイス「DAZN MOMENTS」にGincoのNFT事業基盤であるNFT BASEが採用されているほか、Studio ENTREは、2021年10月、ともにローンチした楽曲NFT販売サービス「.mura(ドットミューラ)」を共同リリースするなど取り組みを行っています。

いかがでしたでしょうか?
ライブ映像のトレーディングカードを保有できて、しかも同じものを持っているファン同士がコミュニケーションを取れるなんで夢ようですね!
同じ好きなアーティストを一緒に応援し、しかも友達まで作れるのは周りに同じファンの人がいない人にとってはとても嬉しいサービスです!
気になった方は是非一度覗いてみてください!

ティザーサイト:https://lp.muvica.jp

引用:PRTIMES

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