ゲームの面白さ追及がGameFiを救い、メインストリームに押し上げる=ブロックチェーンゲーム団体

AGBA

アジア・ブロックチェーン・ゲーミング・アライアンス(ABGA)のエグゼクティブプレジデント、ケビン・シャオ氏は、今の弱気市場から脱却するには、GameFiをメインストリームに押し上げていくつかのブロックチェーン・ゲームタイトルが必要と語っています。

何故なのか、今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

まつたろー
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どんなタイトルが必要か見ていきましょう

「トリプルA」ブロックチェーン・ゲームタイトルに期待

アジア・ブロックチェーン・ゲーミング・アライアンス(ABGA)のエグゼクティブプレジデント、ケビン・シャオ氏は、GameFiをメインストリームに押し上げて弱気市場から救うには、いくつかの「トリプルA」ブロックチェーン・ゲームタイトルに期待していると語っています。

アジア・クリプト・ウィーク期間中にコインテレグラフのインタビューに応じたシャオ氏は、メインストリームへの採用を阻む障害の1つとして、現在のGameFiタイトルが「ゲームパフォーマンス」やユーザーの楽しみを気にせず、NFTやP2Eの機能に焦点を当てていることが多いと指摘していました。

P2Eモデルでは、ゲーマーは通常、ゲームをプレイするためにNFTを購入し、その後、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、法廷通貨、またはステーブルコインに変換することが出来るゲームトークンを獲得することが出来るといいます。

シャオ氏は、現在のGameFiが多くの人にとって楽しいものであることは認めつつも、今後のタイトルがメインストリームとなるためには、様々なユーザーの施行で対応できる「バランス」が必要であると語っています。

彼の意見では、「既存のプロジェクトの系譜」から離れ、開発者はメインストリームのゲーム業界からヒントを得ることで、利益のためでなく、「楽しむ」ために遊びたい人のための機能を取り入れることが出来るようになるといいます。

シャオ氏は、シンガポールで開催されたカンファレンスでのプレゼンテーションで、Illuvium、Phantom Galaxies、Big Timeなど、「トリプルA」タイトルにふさわしいと思われるタイトルを紹介しました。

Illuviumはオープンワールドの探索型NFTクリーチャーコレクター&オートバトラーゲーム、Phantom GalaxiesはNFTでメカをカスタマイズするオンライン三人称RPG、Big TimeはNFTで武器や衣服をカスタマイズするモンスターハンティングアクションRPGです。

シャオ氏は、「非常に優秀なチーム」と「投資家からの多額な資金」をバックに、少なくとも「最近の他のプロジェクトと比較して」「何か違うこと」ができる可能性があり、次のブルマーケットまでに強力なユーザーベースを構築できれば、GameFiにとってゲームチェンジャーとなる可能性が高いと述べました。シャオ氏によると、「今年か来年には結果が出るだろう」と述べています。

2021年11月25日にシンガポールで発足したアジア・ブロックチェーン・ゲーミング・アライアンス(ABGA)は、ゲーム業界の企業が共同スポンサーとなった非営利団体です。

いかがでしたでしょうか?
開発者が、利益ではなく、心から楽しみたいというユーザーに寄り添った考えに全力を注ぎ込めばもっとGameFiは盛り上がりを見せるとのことで、ユーザーも開発者も楽しんで行ったらすべてがうまくいくということですね。
是非再度盛り上がって、Web3業界を熱くしていきたいですね!

引用:cointelegraph