ジャックダニエル、NFT・メタバース関連の商標登録

ジャックダニエル

酒造メーカー大手の米ジャックダニエル社は9月13日、メタバース(仮想通貨)やNFT(非代替性トークン)に関連する商標登録を米国特許商標庁(USPTO)に申請したと発表がありました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

そら
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酒造メーカーもWeb3に参入だ!/chat]

ウォレットなども提供か

酒造メーカー大手の米ジャックダニエル社は9月13日、メタバース(仮想通貨)やNFT(非代替性トークン)に関連する商標登録を米国特許商標庁(USPTO)に申請したと発表がありました。

同社の申請では、主にNFTを活用したダウンロード可能なコンテンツについて言及しています。また、メタバースを示唆する「オンライン上のバーチャル世界」での利用可能なグッズやデジタル・ウォレットに関する申請も確認されました。

メタバースに関する注目度は低下する反面、Web3関連の商標登録を申請する大手企業は少なくありません。

最近ではソニーや自動車メーカー大手のフォード車なども類似した商標登録を申請したことが確認されています。

「Metaverse」は21年秋、「NFT」は22年1月をピークに検索ボリュームが低下を続ける一方で、商標登録の申請件数は22年上半期終了時点ですでに2021年度を上回るペースだったとのことです。

いかがでしたでしょうか?
メタバースやNFTの検索件数は減少傾向なのに、商標登録申請件数は昨年を上回るペースで行われているのは、単語を検索しなくても既に浸透されたということなのでしょうか?
大手企業がすでに参入しているように、これからも企業間では扱いが増えていくようなので、ますます身近な存在になりそうですね!

引用:CoinPost